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2009年06月12日

新会派結成、 6 月議会・・・

またまたご無沙汰ですみません。。。かなり久しぶりになって
しまいました。
ご報告が遅れましたが、この度市議会会派『自民党議員団』を
脱会し、同士である黒木愛一郎議員と共に新会派『創世会(そ
うせいかい)』を結成いたしました。脱会の理由をよく聞かれ
ますが・・・この2年間で様ざまなことが積み重なって、結果
としてこの様な状況になったということです。
自民党としては数十年ぶりの大同団結から離脱することになり
ましたが、新しい時代を創っていくためには、この会派にいて
は不可能でした。
2人での出発ですから、厳しい状況であることは事実ですが、
自分自身を押し殺してこれまでのように活動しなくてよい分、
これからの活動に期待してください!!
ブログの方もなるべくこまめに更新していきますね!
先日野球の試合で、かわいい後輩の三村洋平君が声を掛けてく
れました。『ブログも楽しみにしていますよ!』とのことでし
た。楽しみにしてくれる人がいるのは嬉しいことですね。その
声を励みに頑張っていきますよ!

さて、6月議会が開会されました。今回は『景気刺激議会』と
もいえる議会になりそうです。大型の国の補正予算を受けて、
別府市でも大型の補正予算が組まれます。額や内容は全容が決
まっていませんので、決まり次第お知らせしていきますね。
プレミアム商品券、売れてません・・・売り方をはじめ内容が
まずかったですね。
今月15日までの販売を延長して、今月30日まで販売することに
なりました。
1万円買って1000円のプレミアがつきますので、どうせ使うも
のがあるのであればお得です。私も買いました。
このプレミアム商品券については、15日の市議会の議案質疑で
も厳しく追及します。今回からは、トップページでもお知らせ
していますように、議会放映のケーブルテレビが入ります。お
茶の間でもケーブルを引いている家庭ではリアルタイムで視聴
できますので、ぜひ議場で傍聴できない方は、ケーブルテレビ
でお楽しみください!

今回はこの程度にしておきます。また今後の事でも皆さまにご
報告がたくさんありますので、議会報告と共にお知らせします
ね。それではまた。




2009年04月13日

文化大混浴!

ついに別府の新しい文化の発信となる『混浴温泉世界』がスタートしました。
10日には総合ディレクターの芹沢さんとBEPPU projectの山出さんに私の朝食勉強会にも参加していただいて、このイベントのパワーを説明していただきました。これから2ヶ月間、別府の各地・各所で現代芸術の作品展示やコンテンポラリーダンス、音楽、散策ツアーなどなど盛りだくさんのプログラムが組まれています。以前ブログでもご紹介した瀬戸内海に浮かぶ直島の事、おぼえていますか?ちょうどあの直島の拡大版が今回の『混浴温泉世界』ですね。
昨日はいちのいで会館で行われたコンテンポラリーダンス『入浴する女』に参加してきました。合同新聞さんにも出てましたね。
いや〜ものすごいモノを見てしまいました。あの雰囲気は言葉では全く説明できませんね…ホントにびっくりしました。皆さんも是非何かのイベントには参加していただきたいと思ってます。そして自分の目で見て感じてください。きっと私と同じような感想になると思います。
しかしこんな奇跡的なイベントが別府で開催できる事が素晴らしいと思いますし、新聞によっては『棚からぼたもち』などと書かれていました。それだけ今の別府の発想が貧困になっている証拠でもありますよね。このイベントはこれからも大事にしていきます!そして別府の魅力をもっと幅広い地域や世代の方々に知っていただきたい。そう願っています。これからの2ヶ月が楽しみでワクワクします。



2009年04月06日

九段の桜は

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また久しぶりのブログになってしまって…常習の3日坊主ですね。
3月末に東京視察で観光庁と内閣府に行ってきました。中心市街地活性化事業と観光圏整備事業の話をしてきましたが非常に有意義なものでした。
と、今回は視察の話がメインではありません。
実は靖国神社で毎年お花見が開催されますが、念願叶ってようやく今年参加できました!普段の厳かな雰囲気の中にも、華やかな出店が凄まじい勢いで並び、寒さが残っていて人が少ないとはいえ、熱気が溢れてました。このお花見の場所取りには事前の予約が必要で、知り合いの代議士の事務所の方が取っておいてくれたのです。9時を過ぎてお参りをして帰ろうとしたのですが、入口の門が閉められていて門の外から参拝して帰りました。写真はその時のものです。
帰りのタクシーの運転手さんが、『最近の若い方々は、あの場所がどんな場所か理解しないまま花見だからといってばか騒ぎする。お花見を楽しむのはいいが、平和ボケした日本の姿を見るようで情けない…』と嘆いている様子を見て何だか申し訳なく思いました。
しかし私は『若い人間が皆が皆ばか騒ぎしてる訳ではありませんよ。花見客の多くの若い人たちが終わった後、感謝の気持ちをあらわすためにお参りに行ってましたよ』と説明すると、少し安心したような顔をして笑ってくれました。車を降りる際、運転手さんに『今日は貴重なご意見を聞かせていただきありがとうこざいました』とお礼を述べると、『実は私の父もあの場所にいるんです。あなたの話を聞いて少し安心しました』と言われ、そういうことだったのかと改めて頭を下げて帰った次第です。
北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射しました。
この様な外からの脅威に対面したとき、私たちはどう対処すればいいのでしょうか?好まざるとも相手は仕掛けてくるのです。そろそろ、誰かが守ってくれる、責任は他にあるという『依存平和主義』みたいなものから抜け出して、責任を取る意識に転換しないといけないと、ここ数日強く思いました。運転手さんが言った『平和ボケ』という言葉がいつまでも耳に残ります。



2009年03月15日

幼稚園

寒いのか温かいのかハッキリしてほしいこのごろですね。私も風邪だか花粉症だかわからない喉の痛みと戦っています。
実は今日、同級生の三児の母から電話があり、日々の育児の事などを話していたら、『恭君、公立の幼稚園を二年制にしてくれんかなぁ…』と言うのです。
確かに保育園というのは主に働くお母さんの為にあるというのが現状で、仕事をしないと保育園には入れない、であれば民間の幼稚園に入れないといけない、となるわけですね。しかし、子どもがたくさんいる家庭では民間の幼稚園に行かせるような余裕はないわけですよね。そこで前述の公立幼稚園二年制になるのです。まさにタイムリーな話で、先日の議会一般質問でもこの公立幼稚園の話が出て、現在の公立の就園率は50%を切るような勢いだとの報告がありました。なぜ就園率が下がったかは一概には言えないのですが、民間幼稚園の努力や公立幼稚園が働く家庭のニーズにあっていないなどが主な原因だと思われます。この様な時代ですから、家計になるべく負担をかけず、園が終わった後の放課後児童クラブの整備など、政治が解決しなければいけない問題だと感じます。政府も臨時景気対策の中に、この様な整備事業の為の予算を組み込むのが『真水』と言われる直接的な財政出動よりも効果が上がりそうな気がしますよね。『公』の役割とは何か?それをしっかり見据え、日
々のくらしに根付いた政策を打ち出していかなければなりませんね!
それではまた。これからも私の気まぐれブログをお楽しみに!休みなさい。



2009年02月26日

夢の舞台

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地元明豊高校が二期連続のセンバツ甲子園出場です。大分県勢では初の快挙です。きのうは市役所で激励会がありましたが、たのもしい決意表明でした。一番気合い入ってたのは校長先生でしたけど…。昨年はいきなり強豪校とあたって一回戦敗退でしたが、今年こそは『忘れもの』を取って帰ってきてほしいと思います。しかし元高校球児としては…ホンッとに羨ましいなぁ。



2009年02月15日

言い訳ですね。。

2月に入って初めてのブログです。一月はじめにインフルエンザにかかり、周囲にバイキン扱いされながらひたすら体力の回復を図って参りました。しかし今は花粉症…どこまで虚弱!!しかしインフルエンザは風邪とは明らかに違いますね。体のダルさが半端なかった。もう結構という感じです。
さて、最近もかなり多忙な毎日です。先日はロータリークラブの例会で市政報告をさせていただいたり、羽室台高校の存続の署名を地元の方々と提出したり、介護保険等の料金や計画を策定したり…とこんな感じです。最近写真がないので寂しいですよね?たまってきたのでブログにアップしていきますね!
明日からは大分市議会選挙です。私も二年前をきのうの事のように思い出します。関係する方々がいますのでこちらにも応援に入りますよ。では今日はこの辺で。おやすみなさい。



2009年01月11日

絶好の日和

この冬一番の寒波がここ数日の寒さだとか。寒いはずですよね。そんな中、朝から消防出初め式が例年通り行われました。いやぁ…消防団員の方々には申し訳ないとは思いますが、ホントに寒すぎました。しかし逆にとれば絶好の出初め式日和というところでしょうね。参加された皆さん、今日は温かくして休んでくださいね。
また別府市は今日が成人式でした。比較的別府市は例年、おとなしいというか大きな混乱もありません。全国ではどうだったのでしょうね?大人の仲間入りですから、式典の間は節度を持って臨んでほしいですよね。私自身の成人式はというと…実は前日の朝方までバイトで式典が終わる頃に会場入りしたので、思い出がないのです。情けない…。しかし次の年に先輩からのメッセージという事で、一学年下の後輩達にメッセージを式典で送りましたね。ですから成人式の雰囲気は後輩達と味わいました。誰にも真似できない格別の思い出です。真似しない方がいいとは思いますけど(笑)1月に入って初めての連休ですね。あと残り1日。楽しい休日をお過ごしください。それではまた。



2009年01月10日

明日からまた寒さが一段と厳しいようですね。雪が降るとか。寒いのは嫌いですが、雪は好きなんです。『ゆき』という名前にも実は強い思い入れがあるんですよね。昔とても可愛がってたワンちゃんに私がつけた名前が『ゆき』でした。『幸(しあわせ)』というのが元の発想でしたが、真っ白い雪を見るといつも思い出してしまいます。このワンちゃんは目が白内障になってしまい、玄関が開いた隙に逃げ出し、行方不明になってしまいましたが、何と半年ほど経って心優しい方が保護してくれていたのがわかり、我が家に戻ってきました。が、環境の変化が老化を更に早めてしまったようで、それから数週間後に死んでしまいました。最期は母が看取ってあげたのですが、母にとっても思い入れが強いワンちゃんだったので、今だにこの話をすると涙を流します。雪から脱線してしまいましたね。敢えてもう1つ言わせていただくと…昔好きだった女性の名前の一部にやはり『ゆき』がつく方がいたんですよね。年上で素敵な方でした。今も元気で服を売ってるかなぁ。と雪から脱線した
のでついでにここまできてしまいました。すみませんm(__)m
さて、会報『べっぷファンクラブ』の新年号も完成し、現在皆様にお配りしていますが、なかなか全体に届きません。まだまだ余裕がありますので、ご希望の方はお声をかけてくださいね。お待ちしています!



2009年01月09日

引っ越し

実は先日、事務所を移動しました。今の事務所は快適なのですが、現状ではまだこれだけ立派なものは必要ないかなと。実のところ経費もバカになりません〓
ということで、当面の必要な事務所機能は自宅に移すつもりで新年からお引っ越し作業です。
早いですね、もう今日は8日ですよ。こんなカンジでまたまた1年があっという間なんでしょうね。今年のテーマは計画性ですかね。計画立てて順序よくこなしていかないと終わりませんからねぇ。
あと、あのホリエモンの偽メールで議員辞職した民主党の永田議員が、遺書を遺し自殺しましたね。つい最近まで元気にテレビの前で発言していたのに。自殺という形で亡くなるのはとても残念です。ご冥福をお祈りします。あの偽メール以来人生の転落が始まってしまったようですね。しかし自殺なんか考えず、もう一度力強く立ち上がって再起してほしかったですね。ただ残念です。
国会も開幕し、いよいよ第二次補正予算も佳境を迎えてきました。速やかに成立させて国民生活を安定させてほしい。この後には本予算もあります。とにかくあらゆる方策を考え、実行してほしいと願っています。麻生総理がお考えになっている100倍は民間企業も国民も苦しんでいますよ!一万円や二万円の価値を共有できる方に私は総理になってもらいたい。どうも今の総理とはその感覚の共有ができないような気がしますよね。今年は政治決戦の年です。国会運営も常に解散・総選挙を意識したものになります。が、国民は自民党とか民主党とかは関係ないのです。日本の為、国民の為に働いてほしいと願っているのです。党利党略の国会運営にならないよう、与党にも野党にも肝に命じて行動していただきたいと思います。
それと今日は、ある大きな経営者の方々の会の卓話をしないかとお誘いをいただきました。大先輩ばかりで恐縮でしたので、『私みたいので大丈夫ですか?』と何度も確認したのですが、熱心に薦めていただいたので、お受けいたしました。私の場合は話をする場合、だいたいが同世代か少しだけ上の年代の方々が多いので、普段は威張って話してますが、今回は勝手が違います。大先輩ばかりですが、正直な今の気持ちを思い切りぶつけてみたいと思います。では今日はこのへんで。週末はまた雪だそうです。体調にはくれぐれもご注意くださいね。



2009年01月01日

希望の年に

新年あけましておめでとうございます!!ついに年が明けてしまいました(^_^;)
昨年も本当に早い一年でした。最近は特に時間の経過が早く感じますね。毎年毎年、もっとあれをやっとけば良かった、これもやっておけば良かったと反省しきりです。ですが、そう思いながらも懸命にもがき苦しみ、活動しているこの時こそが充実の時なのだと自分自身に言い聞かせ、今年も頑張りましょう!
暗いニュースが目立ちます。今年もおそらく厳しい年になるでしょう。しかし昨年と比較して、確実によくなったと自覚できるように国政、県政、市政が今こそ党派の垣根を越えて協力していくときです。それが今政治が果たすべき国民や市民に対しての当然の責任です。今それをやらずしていつやるのでしょう。 そう心から感じています。
希望の新年です。この一年が皆さまにとって輝かしい年になりますようお祈りし、念頭のブログとさせていただきます。今年ももよろしくお願いいたします。



2008年12月31日

盛り上がってます!

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今年一年大変お世話になりましたm(__)m あと少々で2009年。今年より確実に良い年にしたいですよね。屋台村もカウントダウンに向けて盛り上がってきてます!まだ間に合いますよ!近くにいる方、トキハ別府店に集合です(^○^)



2008年12月30日

大晦日

あと一時間ほどで大晦日です。昔から大晦日は何か訳もなく、わくわくした気になったのを思い出します。今でもわくわくですが、ここ最近の大晦日は忙し過ぎてそんな気持ちを満喫する余裕すらなかったですね。明日からまた12月31日名物の屋台村カウントダウンイベントですよ。明日のブログにはその模様をお伝えするため、まだまだ今年のブログ、これがラストではございません!ですが、できれば現地に足を運んで一緒に楽しんでいただきたいですよね。お待ちしてます(^o^)



2008年12月19日

幻想の森&似てますよね?

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12月14日の日曜に商工会議所青年部(以下、YEGと書きます)の恒例行事となりました。冬粋彩(とうすいさい)が開催されました。
冬粋彩とは?と思われる方、ぜひ別府公園に明日の夜にでも足を運んでみてください。説明の余地無く、どなたもはげしい感動に襲われてしまうことでしょう。このイベントは昔からYEGが『チッカマウガツリー点灯式』として開催してきたイベントを進化させて出来たものです。
ですからYEGの「エキス」がたっぷり入ったものに仕上がっていると思います。ぜひ皆さん、別府公園へ!実は写真もバシャバシャ撮りましたが、この感動が十分に伝わらない悔しさに絶えきれず、あえて掲載しないことにしました。ここまで書いたら見たいでしょ?足を運んでみてくださいね!
さて、その冬粋彩のメインツリーの真横のブースには、3つ(そのうち1つは気まぐれ屋のようで早々に撤収)のブースが用意されていました。1つは人の体のいわゆる「オーラ」の状態や色を科学的に分析してくれるブース。お安い値段でかなり詳細に見ていただいて、本当に楽しかった。ちなみに私のオーラの色は・・・なんと金色!!オレンジと黄色が交じり合っているようで、とても良い色なのだそうです。生命エネルギーも非常に高く、珍しいほどバランス良く高いとお褒めの言葉をいただきました♪
最後にここには最後までの数時間張り付きましたね。一番端のブースには似顔絵師の通称 maiさん が素敵な絵を描いていらっしゃいました。やはりこれは才能ですよね〜。私もどちらかと言えば、絵心は無いほうでしょう。いや、むしろ全く無い。ですからこんな素敵な絵が描けるmaiさんが羨ましいし、素敵だなと。写真に添付したのがそのイラストです。どうですか?自分で言うのもどうかと思いますが、とても可愛く書いていただいてませんか?こんな素敵な似顔絵を書いてくださるmaiさんもとても素敵な方です。実はあまり広まってしまうと注文が殺到して個人的には全く紹介したくないのですが・・・幸せのおすそ分けの気持ちでmaiさんのHPなどを紹介させていただきます。
http://blackbrush.tonosama.jp/

です。ぜひこちらも覗いてみてくださいね。



2008年12月13日

一般質問終了(^_^;)

本日午後2時から一般質問をみっちり1時間、させていただきました(^_^;)
時間のほとんどを高校の統合問題に割きましたので、まだまだたくさん質問通告をしていた分は次回の3月議会に持ち越しです。
今日の質問内容の詳細については、ホームページ上と会報『べっぷファンクラブ』にて改めてお知らせいたします!しかし今回の議会では驚かされる事や、あきれる事ばかりです。
長くなるのでその様な内容についてもまた改めて。



2008年12月07日

ショック(;_;)

ホンダが突然のF1撤退表明。過去ブログで何度かF1の話題を取り上げた事もありますが、私は超がつくほどのF1ファン。それだけに強い衝撃を受けました。しばし呆然とするぐらい…。
日本のF1ファンにとって、F1とホンダは同義語であるというほど、切っても切れない関係です。私も1988年、あのアイルトン・セナとアラン・プロストがホンダエンジンを駆って全16戦中15勝という驚異的な記録を達成した、ホンダ第二期全盛時代から観ている人間ですからね。確かに最近のホンダの不調にはストレス溜まってました。しかしその分、シーズン途中から今期を諦め、来期に向かってのマシン開発やエンジン開発を積極的にしてきた矢先の発表。ただただ残念です。
撤退の原因は、現下の世界恐慌によるホンダ本体の業績悪化にあるという。前年同月比で40%の売上減だそうです。特にホンダは北米市場に全売上の約半分を依存しているのだそうで、モロに直撃したようです。
ホンダがF1に注ぎ込んできた毎年のコストは約500億円。それでもここまでF1活動を継続してきたのは、『それがホンダのDNAだから。』ホンダの社員達も誰もが口を揃えて言うという。そしてそれこそが、本田宗一郎さんが残した『ホンダイズム』。いつの日か必ず強いホンダが帰ってくる日がくる!そう信じて私は待ちたい!が…今回は『撤退』。過去の『休止』とは違い、基本的に再開は厳しいのかな…。しかしいつになっても待ちたい!待たせてほしい!ホンダイズムを信じて…



2008年12月03日

ついに…

ついに師走ですね。とにかく早いものです。この1年間も一体何をしてきたんだろ?ってくらいバタバタしたここまででしたね。あと1ヶ月、議会やイベントだらけで超多忙な日々ですがラストスパート!!頑張ります!
さて、12月議会の私の一般質問の詳細が決まりました。また詳しくはホームページ上の別枠でご案内しますが、12日の四番目、おそらく午後2時前後のスタートになると思います。今回かなりボリュームありますので楽しみにしておいてください!
他には、今日ネットで私の尊敬する建築家の安藤忠雄先生の講演会が福岡で2月に開催される事を知り、早速ローソンでチケットをゲットしましたよ。皆さんもぜひ機会があれば、安藤先生の講演を聞いてみてください。建築家というよりはまちづくり家と呼ぶ方が正しいかもしれません。とても素敵な方です。
あと八戸の美人すぎる市議さん、大変な事になってますね。何でも過ぎたるものは狙われるのでしょう。
ある意味かわいそう。私も、純粋に八戸の観光PRならいいんじゃない?と思ってましたがナント!出演料もらったりしてるんですよね。これは喝でしょ!お金をもらわずに地元を盛り上げる為にやったことなら理解されますけど、これはカッコ悪い。もしくは、出演料を直接寄付とは政治家はできませんので、うまく観光協会なりに流れるようにすべきでしたね。しかしスタートしたばかりの政治家を、大人が寄ってたかって叩くのもカッコ悪いですよ。私も皆さんに温かく見守っていただいてますが、彼女の事も少々大目にみてあげて、八戸の皆さんで育ててあげてほしいなぁと思って見ています。
さあ、今年も最後の最後、31日の屋台村のカウントダウンイベントまで走りまくります!どうか皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。



2008年11月26日

最近の…

よく『最近の若者は…』という言葉を聞きますよね。古くはクレオパトラの時代の古文書にもこの言葉が書かれていたとか。 いつの時代にも共通の問題はあるということでしょうか。
しかし、最近私が目にする事が多い現実と、今朝見た新聞のコラムが偶然にも意見の一致をみたので書いておきたいと思います。
私、最近情けない事に体調が芳しくなく、病院に何度か通った事がありました。大きな病院でしたし、季節的な事もあるのでしょう、各検査の入口前の待ち合い席はほぼ満席です。
しかし、奥から詰めればまだまだ席に座れる所がありました。その間にも次々と患者さんがやって来ては青い顔をして立たされて待っている。雰囲気的に『席をもう少し詰めてくれよ』という空気を察しながら、頑として譲らないというのは周囲から見ても明らかでした。残念ながら、一度ではなく通院する度にこの風景に遭遇してしまった。しかもそれは全てが男女問わず、50代〜70代と見受けられる方々でした。逆に若い人たちが、席を詰めたり譲ったりしている光景に出くわし、とても清々しい気がした。
まぁ、たまたまその時にあたったのだと言われたらそうかもしれませんが、先ほどの新聞掲載のコラムを引用してみる。

『近ごろの若いモンを尊敬しています。仕事でよく旅をするが、電車の隣の女子高生はずっと図書館の本を読み、席を離れる時は目礼をした。福岡市内のバスは朝からいっぱいだったが、老人が乗ると鼻ピアスの男の子が席を譲った。ところが、同じバスの中年女性はわざと通路側に座り、譲らない。電車内で座席に荷物を置いたおば様に「2人分の料金を払っているなら許す」と言うとイヤな顔をされた。歌手の宇多田ヒカルは日米を移動する際、通常の20倍は高いファーストクラスの周囲を買い占めて孤独を守っているというのに。海外に行くと自分のマナー度が試される。エレベーターでドアを開けて入る人を待ち、いつも笑顔の人たち。ほんの30年前に普通だった日本のマナーが忘れ去られている。こんな日本に誰がした。はい、責任者は教育を忘れた国であり私らメディアとアナタです』

とまあこんな感じなのですが、これはあくまで一例でしょう。まだまだ若い連中のマナーの悪さも目立ちます。しかし、私が実際に目にした病院での例と、このコラムの意味するものは?私には思いやりであったりマナーの低下が日本全体に蔓延してきている証拠ではないかとハッとさせられます。私もまだまだ若いと言われますが、そろそろ下の世代からも見られている立場になりつつあります。
同様に人生の先輩方も常に小さな事かもしれませんが、下に続く若い世代から見られているということなのでしょう。こんなことを機会にして今一度、私も気を付けなければいかんと気合いを入れ直しているところです。



2008年11月25日

豊かさとは

今日の合同新聞に、『大分市の大分港・西大分地区の活性化を目指すNPO法人の大分ウォーターフロント研究会の方々が、富山・石川両県のウォーターフロント開発と中心市街地活性化の取り組みを視察し、地元関係者と交流し、地域づくりの在り方を考えた』という記事が載っていました。
本当に素晴らしい視察をされたなあと、私はうらやましい思いがしました。
浜辺や港湾、緑地などの、みなと施設を活用して地域振興を図る国の登録制度がある。それが『みなとオアシス』制度。西大分地区のかんたん公園もこの制度に登録されており、今回の視察が実現したようです。
今日は実際に行かれた方から連絡があり、今度詳しいお話を聞かせていただく約束をいただいた。
富山や石川では、民間の方からも一口5万円の出資を募り、行政も協力し、必要な施設を建設。鮮魚・特産品コーナーはもちろんレストラン、朝市やイベントで連日賑わっているという。しかも、近くに和倉温泉があり、その年間80万人の観光客を港に引っ張り、近くの商店街に結びつける取り組みもされ、その為のガイドも養成しているらしい。全国的にこの『みなと』が最近1つの重要なキーワードになりつつありますね。九州でいえば佐世保でしょう。ここは更に地元の学生さん達が独自の面白い取り組みもしていて、とても活気があります。
『もしも西大分からの導線を引いて楠港にこんな試みができたらな…』とつい考えてしまうのです。
経済一辺倒で豊かさを追及し、物的な要求を満たして幸せを得た時代の反発が、今まさに私たちに降りかかってきているのではないかと感じます。人と人とが会話のできるコミュニティの場を求める、またそこにしかない『もの』をもう一度掘り起こしたり、再発見する。そんな時代に完全になりつつありますよね。
私はまだあきらめていません!楠港もそれ以外の海岸線も、別府市の持つ可能性にも。
実は私の中におぼろげながら『コレだ!!』という別府の未来像が出来上がりつつあるんです。あくまでも私個人の理想だと言われればそれまでですがね。
しかし、政治家がなすべき一番の仕事はその将来像を具体的に皆さんにお示しする事だと思ってます。もう少しかかるかもしれませんが、ぜひ皆さんのご意見も聞かせていただきたいと思っています。



2008年11月23日

公約!

ご存知の方もいるかもしれませんが、来年から別府市議会も、ようやくケーブルテレビによる議会中継が開始される気配となりました!この議会中継は何度も議会でも議論されましたが、様々な理由から実現されてきませんでした。しかし市議会に直接傍聴に来ることが出来ない方々には、より身近に議会や議員を感じていただけるチャンスです。私も先の選挙戦の公約の中で、『議会のテレビ中継を必ず実現する!』と公約に謳っていましたので、嬉しい限りです。昨年は『別府市景観条例をつくる!』という公約が実現できたのでまた1つ前進ですね。
話を戻して議会中継ですが、議員それぞれに質問の仕方や姿勢に大きな違いがあります。所属政党や会派によっても特徴があります。しかし、中継が入る事により、市民受けのいい事ばかりを聞かせる議員も残念ながら居るように感じます。例えばとにかく税金を下げろ、福祉を充実しろというようなものです。もちろん議員は皆、その為に常に頭をひねり、裏付けとなる予算を引っ張りだすにはどうすればいいかと考えてますが、そんな打ち出の小槌みたいな方法は簡単には見つかりません。ですからこれは1つの例ですが、ご覧になる際にはそんな事にも注意して見ていただけると良いのではないでしょうか。しかし本音は…私の質問をゆっくり見ていただきたいなぁと(*^^*) 楽しみにしていてください!



2008年11月22日

立場ですね

麻生総理が叩かれてますね。総理就任前から、『失言癖が心配…』と周囲が心配してましたが。これをどうとるかは難しですけど、立場が変わると発言の重みが違ってくるということなのでしょうね。閣僚や党役員の発言が軽いと言うわけではないですが、総理ともなると笑って済ませる訳にはいきませんよね。
まぁ、政治家としてではなく、根本の字の読み間違いや生活スタイル、金銭感覚で叩かれるのは寂しい気がしますが…
私も経験がありますが、マスコミは文章全体の一部分を引用して使うので、どんな流れで出た発言か、私はいつも注意して見てますが 、だいたいの場合は、言う本人も取り上げるマスコミも双方に少し問題があるように思いますね。
重要なのは、一体本質的には何が言いたいのか、何がしたいのかということです。あまり揚げ足を取ることばかりに気を取られず、総理が何をしようとしているかという事に神経をつかうべきではないでしょうか?かなり追い詰められてますからね。ここまで来たらキチンと仕事をする、結果を出すことが内閣には求められます。実は私も麻生外務大臣の時に真横で『勝つぞ!』コールをさせてもらったことがありますので他人事の様な気がしないんですよね。総理!少しお口チャックで頑張ってください!



2008年11月19日

若市議

急に寒くなりましたね。今日から当分真冬並みの気温だそうですね。
私も不覚にも風邪をこじらせてしまいました。つくづく情けない限りです。皆さんも注意してくださいね。
さて、昨日は同じ世代の市議会議員さん達で作っている、「全国若手市議会議員の会」の九州ブロックの総会に参加してきました。
通称「若市議」といいますが、私は正直今まではユーレイ会員で顔を出してなかったのですが、今回は総会も宇佐市で開催されることもあって出かけて行きました。九州ブロックのメンバーは全部で20人くらいかな?その内の10人ほどが集まりましたが、その中で私が最年少。
33歳になりますが、まだついてまわりますか・・・最年少。
やはりどこの地域も若い政治家が出てきにくい土壌があるんですかねぇ。別府でもそろそろ私より下の世代の政治家が出てきても良いと思うのですが。そうすれば私自身の活動も随分やりやすくなるのになぁ。
これからの課題ですね。総会後は宇佐という事もあり、三和酒類さんにお邪魔しました。そこでトリニータの溝畑社長ともバッタリとお会いしました。ちょうどナビスコ杯の優勝報告に来られてたのでしょうね。
しかしさすがは天下の三和酒類さん。工場見学もさることながら、一番感動したのは社員さん達の礼儀正しさ。どこで誰に会っても帽子を取って気持ちのいいご挨拶をしてくれる。聞くところによりますと、朝の掃除はまず役員さん達から玄関の掃除をされるとか。さすがですね。
売れに売れて天狗になるのではなく、だからこそ礼儀を忘れないという姿勢に感動をおぼえました。帰りにおみやげをいただかなくてもこの感情に嘘はありません。
もう1ヶ所、(株)アクトさんが運営されている日本で1番大きな敷地をもつイチゴ農園にお邪魔しました。宇佐が日本一のイチゴ農園を持ってるって意外じゃありませんか?失礼ながら全く昨日まで知りませんでした。ただ季節的にまだイチゴは出来ていませんでしたが、色が白から赤に変わりかけた、可愛いイチゴがたくさんありましたよ。だいたい時期は2月から6月頃までだそうですね。2月にはおいしいイチゴがたくさん出来ているので、ぜひ足を運んでみたいと思います。
ブログを書いている間にも鼻水が・・・ビタミンを取って寝ましょう。
それでは皆さん、明日も朝方は5℃と冷え込み激しいようですから温かくしてお過ごしください。



2008年11月17日

ボリュームたっぷりです!

11月ですよ皆さん!本当にいつも言いますが早いものですね・・・
時間に追いまくられて気がつけば年末、というのがいつものパターンです。いけませんね〜もっともっとやらなきゃいけないことも、やりたいことも沢山あるのに。来年の目標は早くも決まりそうです。とにかくスピードと峻別です。1つ1つの仕事の質を上げながら、スピードも上げていく。
そして今やることと、後でも出来ること、やらなくてもいい事、切り捨てるべきこと・・・これを徹底していかないといけませんね。

さて、皆さんへのご報告がたくさんありすぎて困ってます。それもこれもブログに小まめにおとしていかないからなのですが・・・。まず、最近私は現代美術の世界にはまってます。先日あの有名な「ベネッセ」が運営・展開する「アートサイト直島」に行って来ました。皆さん直島ってご存知ですが?直島は本州岡山県と四国は香川県の間に位置する1つの島です。その島はかつては漁業の町として栄えていましたが、金属の精錬工場から排出される有毒ガスにより、樹木のほとんどは枯れ果て、まさにはげ山同然でした。その島をベネッセの福武社長が熱い気持ちで再生し、今や近代アートのメッカとなっている島です。
ご存知の方も多いと思いますが、建築家の安藤忠雄さんが島の全体をどの様にしていくかをプロデュースされました。私は実は8年ほど前に安藤先生と1日ご一緒したことがあります。2人きりの車内でいろんなことをお話していただきましたが、その時は実はまだ安藤先生の事を全く存じ上げず、「大阪弁で気さくにしゃべるおもろいおっちゃんやなぁ」ぐらいにしか思っていませんでした。その後テレビや雑誌などで頻繁に安藤先生をお見かけし、以来先生の建築に興味を持つようになりました。その頃から先生の事を知っていればもっと聞きたいこともあったのに・・・と今更ながらに後悔です。
直島には住宅地の中にも「家プロジェクト」と呼ばれる古い家屋をそのままアートとして活用した作品が点在していました。普通に古い家屋を活用と考えると「保存」という事に単純に考えるとなってしまう訳ですが、「それではあまり可能性がないと思った」という事で家丸ごと現代アートにしてしまったわけです。また直島での視察記は詳しくお伝えしようと考えていますので楽しみにしておいてください!!
この直島でのプロジェクトで安藤先生はこう述べておられます。
「芸術文化はまちづくりの力になり得る、この事実を再確認できたことがうれしい」
私もはっきりとそう感じることが出来ました。これは今後の別府の再生にも大きなヒントであり、大きな収穫だと思いました。そうそう、別府の町なかにも、古い家屋を使って同じ様な試みがされるんですよ。BEPPUプロジェクトの山出さんを中心とした方々が、今まさにプロジェクトを進行中ですのでこの件についてもお楽しみに!!

また今日は母校大平山小学校・幼稚園が開校30周年記念式典を開催しました。私は開校2年目に幼稚園に入園したので、当時はピカピカで大きな校舎も今や古くなってしまいました。ですが久しぶりに校歌を歌い、子ども達を見ていると、元気よく明るい伝統は健在だなぁと感動しました。これからも地域で学校と子ども達をしっかり見守っていかねばなりませんね。

また先般航空幕僚長が衝撃的な発言をされましたが、政治家やマスコミの一連の騒ぎかたをみて、やはりこの国には真の歴史を勉強しなおして、世界やアジアより、まず日本から見た歴史とは一体何かという視点が決定的に、絶望的に不足しているのだという事を痛感してしまいました。シビリアンコントロール?文民統制?軍隊がないというこの国に、そしてこの現状に文民統制も何もあるのですか??自国の文民統制の危機を叫ぶ前に、年々軍事力を強化し、未だにODAを多額に受け取っている他の国の動向を心配するべきではないのでしょうか?また多くの同胞を拉致しておきながら、核を作り、脅しをかける近くの国にもっと注意をはらうべきではないのですか?
と私は心から叫びたい。恐らく、今回の私のこの発言にも賛否があるでしょう。しかし、私たちはまず日本人であるという事を考えて、他の国からの評価より、自分達の事をまずしっかり考えるべきではないのかと思っています。

最後に、12月4日から12月議会が開会です。今回はこのブログ同様、私自身が話題てんこ盛り、ボリュームたっぷりで臨みます。ですので、今一般質問で何を選んで言うべきかを考え中です。困りました・・・全部言いたいのに言い出したらきりがありません・・・う〜ん。
また構想がまとまったら皆さんにもお知らせしますね。ぜひ時間の許される方は傍聴にも足を運んでくださいね。お待ちしています!



2008年10月31日

カブ上がれ〜

きのう政府から追加経済対策が発表されましたね。事業総額として約27兆円弱。生活対策として発表されたこの補正予算が、本当に経済の活性化に直結してくれる事に期待したいですね。目玉は全世帯が対象となる定額減税で、4人家族で6万円程度の減税となるらしい。貰えるものは当然もらいたいし、嬉しいですけど…これだけが景気の底上げになるわけはないですよね。ですが、国民全体が恩恵を直接受けることができる経済対策といえばここが限界なんでしょうね。個人的に以外と効果が有りそうだなと思うのは高速道路料金の大幅値下げ。どこまで行っても最高額を千円にするとか。高速料金が安くなれば、マイカーで出かける機会が増える動機の1つになりますよね。私自身を考えても、車で福岡まで行って都市高速まで乗れば約4千円かかるんですよね。千円になれば、少しお出かけしつみようかという気分にはなります。その他で目を引くのは、中小企業に対しての融資や保証枠の拡大も謳われています。どう考えても実態経済とはかけ離れたところにいると思われる現在の
状況で、特に中小企業は一気にその煽りを受けていますね。少し前まですごく健全な経営をしていた会社が、今や倒れる寸前といった状況も生まれています。今資金を入れて、少し耐えれば必ずまた良い会社になるという現状もたくさんあります。そのような中小企業の為にも、政府が直接支援に乗り出すのは意義が深いと思いますよね。
いつも経済対策とか金融対策とか、また株価の話になると個人的に思い出すのが小渕元総理。どこかの八百屋で野菜のカブを両手に掲げて、『カブ(株)上がれ〜』と言って笑う姿が目に焼き付いてます。小渕元総理も亡くなり、現政権では娘さんの優子さんが閣僚となり頑張っています。そんなに前の事じゃない気がしますが、もうそんなにも経つのかなぁとしみじみ思ってしまいますねぇ。
とにかくいつの政権でも景気対策は重要な課題です。今回も事業総額で27兆円にも上る経済対策ですから、出来るだけ早い効果が生まれる事を期待しましょう。敢えて私が言うとすれば、もう少し低・中所得者に配慮した、恩恵が受けれる減税や、更には国保税や介護保険の軽減に繋がる対策を考えてほしかったというところでしょうか。
実際の財政支出は5兆円になるという話ですから、財源をどこに求めるかによりますが、恐らく国債発行に依存してしまう事になるのでしょう。ですから出る話ばかりではなく、入りの話も正直にしなくては、ということで総理の口から3年後の消費税上げの話も出たのでしょう。確かに消費税が上がるのは困りますが、消費税を上げなくても必ずどこかでお金を集めないと社会構造上確実に行き詰まるのは目に見えてます。
暗い話ばかりのような気がしてなりませんが、前向きに前向きに進んでいくしかありませんよね。手っ取り早く減税分の6万円でもいただいて旅行にでも行き、高速道路に乗り千円払って景気回復の一助にしたいと思います!!



2008年10月29日

結果どうなるか

先日、久しぶりに羽室台の同窓会と歴代校長先生方、歴代PTA会長の皆様、学校関係者の方々との会がありました。この会は『ビジョン委員会』と呼ばれ、文字通り羽室台の将来を見据えた提言をしていく会です。羽室の特色である外国語科も元はといえばこの委員会での提言があってのものです。
先日行われたビジョン委員会での話題はもちろん学校統合問題。皆さんが一様に言うのは、『別府に公立高校が2校というのは論外』ということで、創立の精神からして、人口が増え続ける北部地域を拠点とした学校が必要ということがあっての事で、しかも現在も市内でも多くの学生が通う2つの中学校を抱えた地域です。地域のバランスも考慮した上で、市内に公立高校が3校が絶対に必要です。前回のブログに司法試験の話を載せましたが、その話とこの高校の統合の話が重なると書きましたが、一体どこが重なるのか?それは統合を進めて市内公立2校になった場合、進学拠点校である鶴見丘の定員が80人程度増えます。その時に高いレベルの80人が増えればいいですが、下のレベルの80人が集まることが容易に想像できますよね。そうなると拠点校としては全体のレベルの低下に繋がります。そうならなかった場合はもっと最悪です。市外からレベルの高い生徒が入ってきて、地元の生徒達は押し出されてしまいます。別府の子ども達には公立高校が全く狭き門になってしまうわけですね。
前回の法曹界の話と似た話じゃありませんか?私は今まさに、こんな事が起こることを阻止しようと行動しているのです!まだまだこの様な事実を知らない市民の皆さんが多すぎます。できるだけこの事実を知ってもらえる様に、近くシンポジウムの開催やビラの作成を計画してますので是非ともご協力お願いいたします!



2008年10月08日

法曹の世界

ここ10年で司法試験合格者が約2倍に増えたとか。10年前には毎年約1000人の合格者を出していたのが、今では毎年約2000人がこの難関を通過しているそうです。その結果現在どの様な状況になっているのか。法曹会全体のレベルが下がっているということです。合格者を倍にしても上のレベルの合格者が増えず、下のレベルばかりが増えていき、全体のレベルを下げてしまうのですね。当然といえば当然です。日本ではまだまだ訴訟とか裁判などは遠い存在ですよね。弁護士を増やせばそれだけ訴訟が身近になると言いたいのでしょうが…それも考えものだなぁと考えてしまいます。
言葉の意味を間違っていたり理解できていない試験合格者も多いといいますからね。私の知り合いにも親しい弁護士の友人や先輩がいますが、同じ様な方法を採ったドイツでは、弁護士の仕事がない弁護士が増え、普段はタクシードライバーを兼任している弁護士も多いといいます。だから量より質の問題なのだとつくづく思いますね。今回は法曹会の事を書きましたが、実はこれは別府の場合、今まさに県教委が強引に推し進める高校の統合と重なるのです。どこがどう重なるのか?とお思いでしょうが…次回そのあたりを説明しますね!

あと国体が終わりましたね。選手の皆さん、素晴らしい演技をありがとうございました。関係者の方々、大変お疲れ様でした。
今回いろんな場所で、市役所の職員の皆さんにお会いしました。スタッフとして懸命に走りまわる姿を見て、職員1人1人が国体を盛り上げようという意識を強く感じました。これこそまさに、国際観光都市の姿ですね。
そして大分は見事全体の天皇杯、皇后杯を獲得!
ホントに良かったですね!



2008年10月05日

お見事!

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バタバタと始まった国体も、新体操・体操競技が1日をもって全日程を終了しました。選手達、本当に頑張ってくれました。結果は女子総合1位で皇后杯獲得!男女総合1位で天皇杯獲得!写真はその証の賞状です。国体準備をしていた1年前からすると夢のような話です。時間も金も無い、全てが無い無い尽くしでスタートしました。開催県が1位を獲るのはいわば慣例となっています。だから今回は何が何でも大分が!と言いたい所ですが、今回は無理して獲る必要はないんじゃないか、と正直思ってました。しかし、梶田体操協会理事長や体操関係者の熱い想いで協賛金を募り、選手を呼び寄せ、オリンピックの元金メダリストの先生を指導者にお迎えし、全員の心を1つに、総出でこの偉業を成し遂げました。
私は体操協会の会長といいながら、直接体操競技をしている訳ではありませんが、長い間体操の普及に力を注いできた方々は言い表せない最高の気分でしょうね。選手の皆さんには、素晴らしい演技を、感動をありがとうと何度でも言いたいと思います。
さぁ〜あとは全体の優勝、天皇杯獲得ですね〜。連日県選手の活躍が報道されてますが、絶好調の様ですね!この調子で一気にいってもらいましょう!



2008年10月03日

全てが間違いでしょうか!?

先日からの続きです。先般中山国土交通大臣が辞任されました。理由は皆さんもご存知の通り、単一民族発言や日教組発言です。
単一民族発言の件は配慮を欠いていたなと思います。日教組の子どもは頭が悪くても先生になるから、大分県は学力が低い、という発言も配慮を欠いた発言だと思います。
しかし、大分の学力が全国平均を多くの科目で下回っているのは事実でしょう。他の県に関しては、充分な調査をしていないのでハッキリとは言えませんが。
今回の大分県の教員採用や昇任をめぐっての汚職事件では、県教委の幹部や政治家以外にも、県教組からの口利きがあったと逮捕された幹部が自供しています。県教組は否定していますが…。私が言いたいのは、日教組が強いから大分は学力が低いとかナントカではなく(まあそれも含まれるのかもしれませんが…)、現在の日本の教育が素晴らしい、素晴らしかった満足するような現状ですか?という大きな問いです。
私はハッキリ『NO!』だと考えています。ゆとり教育が間違いであったことは今や明白です。しっかり教えていくべきは教えていかないと、この様な悲惨な結果になるのです。この教育方針を推進したのは最終的には文部科学省かもしれませんが、それを大きく後押ししたのは紛れもなく日教組です。また日の丸・君が代は戦争に結びつくという、それこそ強引なこじつけをして、子どもに日本から見た歴史を教えようとしない、主権国家としての権利ばかり教えて責任を教えないのも現在の日教組です。
多くの国では、国旗や国歌を法律で明文化するような事はしません。なぜなら、どちらもその国に自然と根付いて明文化する必要もないからです。日本は情けない事に、法律で国歌・国歌を規定しないと教育現場で教えようとしないのでわざわざ法制化したのです。しかし、私が出席する小学校や中学校の入学式、卒業式ではほぼ例外なく校長と教頭以外は国歌を歌っていません。場合によっては校長、教頭でさえ歌っていない学校もあります。
この様に、中山大臣発言の中でも本質的に正しい事もあるのだから、総理も他の大臣も国会議員も、このまま日教組が大きな発言権をもつ教育現場を変えていく!!という議論を起こしていかないと、何のために大臣までが国政を混乱させて発言したのか意味がないですよ。この私の考えにも反対の方もいるでしょう。少しこんな事を書くと知識人ぶった人からは右翼と言われますが、この考えが真ん中だと思ってるんですがね。国だけじゃなくて地方からも行動を!自分の子どもには、日本や地域に誇りを持てるような教育をしていきたいですよね。



2008年09月30日

両陛下

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いよいよ大分国体開幕しましたね!早速昨日から私は新体操と体操競技を行ったり来たりしながら激励にまわっています!!
新体操には天皇・皇后両陛下がおみえになり、私も特別奉迎者としてお迎えしました。皇太子殿下を過去にお迎えした事がありますが、今回の天皇・皇后両陛下をお迎えする時には、過去から現代にまで続く皇統の重みを感じ、思わず胸が熱くなってしまいました。
同じ世代の人から見れば、一言『古くさい』となってしまうのかもしれませんね。しかし、日本の皇室は世界に類をみない特別なものです。朝廷が政権にない時も、その政権にお墨付きを与えるのが朝廷であり、政権を任された者も朝廷を大事にする。朝廷に逆らうものを朝敵と呼び、錦の御旗のも下に成敗する。こんな事普通ありませんよね?だって普通権力を持った者が自分より上の権威なんて認める訳がないんですから。そういう別格の存在として考えなければ、過去からの出来事を説明することは困難でしょうね。
と、両陛下を間近に拝見して少し考えるところもあったもので…熱くなりすぎましたかね。
新体操は少年女子個人で、地元代表の鶴見丘の選手達が素晴らしい演技を披露し、見事第一位!!そして男子も大健闘の第三位!!
ホントに良く頑張りました(^○^) あともう少しで天皇杯です。明日からは体操競技の成年男女が登場します。ここで、もう一踏ん張りに期待したいところですね!
あと中山国土交通大臣が辞任しましたね。この事についても言いたいことがあって、昨日我慢できずに自民党本部まで怒りのメールを入れてしまいました。自民党本部からは、『貴重なご意見ありがとうございました』と早速返事が来てましたが、果たして理解してくれたかどうか…またこの件については明日以降に持ち越ししたいと思います。



2008年09月15日

いろいろとご報告

先日ブログでもご紹介した母校羽室台野球部の再試合の結果…勝ちました!!またまた同点から最後は延長10回サヨナラ勝ち(^O^)
いや〜やりましたよ。見に行けなかったのが残念でなりませんけど。次は行きたいですねぇ。
あときのうは、地元小倉町の『道路移管促進期成会』の発会式がありました。
小倉町ってとても道路事情が悪いんですよね。しかも昔の開発の基準で宅地開発してるもので、市道ではなく、私道がとても多いのです。私道を公道として市に引き取ってもらう場合、その私道の持ち主が市に寄付をしなければいけません。と、ここまでは良いのですが、まず家が建っている宅地部分と道路として既に使っている道路部分とを登記上分けてから市への寄付を当然ですがしなければいけません。この分ける事を分筆といいますが、まずこの分筆ができていない所もあります。今後分筆しなければいけませんが、それにはお金がかかります。また土地の所有者が県外の方で全く連絡がとれない場合がありますし、土地に抵当権が入っていて、市に寄付をする前に道路部分だけ金融機関から抵当を抜いてもらわなればいけない場合などなど…今後クリアしなければならない課題は山積みです。しかし、できる所から手をつけていかないと何年かかるかわかりませんからね。コツコツとやっていきたいと思っています。大局の考えや行動が一番大事でしょうが、生活に直接かかわるこのよう
な道路の問題も、地域の方々には非常に大事な問題なのです。法的な事なども勉強しながらの作業ですから、自分自身の勉強にもなりますね。
ホントたくさんの引き出しが必要です。もう少し器用にならないといけないなぁと感じています。

今日は朝から雨ですね。実は今日は草野球の試合の予定でした。中止になった時間を利用して、たまった資料整理や、事務作業をしています。会報も早々に作成せねば!とただいま準備中でございます!衆議院の解散総選挙も近そうですね。今日の情報では10月26日が投票日になりそうだとか。逆算すると、10月14日が公示日、つまり選挙カーが走り出す日ですから、ホント時間がないですね。10月は視察や出張が3つほど入ってるので全く予定がたちません(-_-;)
余談ですが、なぜ衆議院だけ『総選挙』って言うか知ってますか?参議院は言いませんよね?それは、衆議院の場合は議員480人全員が一斉にクビになって選挙をするからです。参議院は半分ずつしか改選しないですからね。全く余談ですみませんm(__)m

では雨で憂鬱ですか、連休最終日を最後までお楽しみくださいね。



2008年09月13日

ノーゲーム!?

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ここまできたのに…降雨ノーゲームです。今日は母校羽室台野球部の九州大会予選の初戦です。甲子園に直接関係する大会はこの秋と夏の2つだけですからね〜、全力集中ですよ! 
大商相手に9回表まで同点!期待できます!と、ここで流行りのゲリラ豪雨がぁ〜!せっかくいい試合してたのに(T_T) 結局中止。
明日はこの続きからスタートかな?と思っていたら!再試合というじゃないですか!ほぼ悪コンディションの中で1試合しましたからねぇ。余分に1試合したようなもんです。明日の第2試合目にプレーボールの予定だそうですか、きついでしょうね。
明日は応援に行けませんが、何とか踏ん張ってもらいたいですね!!



2008年09月12日

スマートIC

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これ何の写真だと思いますか?ニュースで見た方もいるかもしれませんね(^-^)そう!スマートインターチェンジの運用開始の模様です!
スマートインターチェンジって何!?という方、まずあなたの車にはETCはついてますか?高速の支払いを停まらずに出来るあれですね。そのETC装着の車のみ、別府湾サービスエリアから出入りできるようになりました。これは観光地別府の観光シーズンの渋滞の解消や、地域の方々の利便性の向上、観光の広域化などたくさんの効果が期待できます。私も4年前から別府湾サービスエリアに、スマートインターチェンジの設置を、議会の質問を通して働きかけてきた経緯があるだけに感慨深いものがありました。 ただ!まだこれは社会実験という段階で、本運用には利用者の増加が不可欠です。皆さん、一度スマートインター試してみてください。



変えました

2ヶ月前に新しい携帯に変えたのですが…これがどうにも使い勝手が悪いのです(-_-) Windows携帯といって、平たく言えばパソコンに携帯がくっついているようなものですね。
しかし…携帯に一番必要な機能はあくまで電話機能とメール機能であると痛感しました。
そこでまた思いきって新しい携帯に変えました。今度はフツーです。いやー快適快適。しかし今どきの携帯って高いですね!!6万とか7万とかするんですね!!驚きです(+_+)
まぁ機能がすごいですしねぇ。しかし機械ごときに我々が使われているようで腹立つ時もありますが、 携帯のない生活ってもう無理ですしね。今から10年一昔前にはなかったことを考えると複雑ですけどね。
まあとりあえず、この携帯写真撮りまくってブログ更新していきますよ(^O^)



2008年09月08日

ちゃんとしないと!!

県教委関係で2日連続です。何度も高校の統合の話をブログで出してきました。その統合計画に、新たに別府商業高校が県に移管された場合のパターンが、県の最終報告として発表されましたが…あまりにお粗末!
その内容は、青山と羽室台の2校の統合に別商を合わせ、3校を1つにする。そして鶴見丘はそのまま、というものです。それでは結局、別府市に公立高校が2校になってしまうわけです。

別府市としては、『別商の県立移管がそのままの状態でできない場合には、羽室台と別商の組み合わせでの統合を考えてもらいたい』と正式に市の検討委員会で答申を出したのに、全く受け入れてもらえませんでした。
また、あまりにも3校統合という考え方は安易すぎます。市が正式に県に別商の県立移管をお願いしてから少しも時間が経たない段階で、議論も尽くされたとは到底思えません。県教委のお家騒動の最中での発表で、安易に『3つ一緒にしとけ』となったのでは?とは市民の言葉です。
別府市の生徒数は、まだ十分に公立が3校必要な状況で推移します。今ここで無理に統合させれば、公立の普通科高校に行きたいのに、市内の高校には通えない、という状況が必ず生じます。
また、青校と鶴見丘に新しい高校が設置された場合、
北部地区の生徒は、車かバスかで通うしかなくらなり、部活動などには参加できない恐れがあります。このままでは別府の子ども達の就学の機会を奪うことになります!
なぜ県はここまで強引に、効率化のみを優先して統合を進めていかなければならないのでしょうか?
机の上だけでは図れない事がたくさんあるのです!地域の実情をしっかり把握して、時には歩いてみて、地域の血の叫びを聞いてみてほしいですよね。
市民の皆さん、今本当にこれからの子ども達の就学の機会が奪われる危機です!私自身も怒ってます!皆さんも怒ってください!そしてこの計画は再度考え直してもらわねばなりません。
県教委はもっとちゃんとしないと!汚職事件と合わせて、県民・市民はとても不信感を抱いていますよ!
私も、この問題には一歩を妥協することなく徹底抗戦していきます。



まだまだ深い闇の部分があるような気がしてます。
大分県の教員採用試験と昇任試験の汚職の事です。
政治家は少なからず、支援者から教職に限らず公務員採用試験の際、何とかならないかとお願いされることがあります。私にも実際ありました。今回県教委の幹部の話によると、『県議らからのお願いは後回しであった』と供述しています。では誰の依頼で不正合格させてきたのでしょう?それは『身内』です。大変驚きましたね。
でもやっぱりか、という気持ちもありました。
身内とは具体的に誰の事かというと、現職教員や教育委員会の幹部の事でしょう。しかし、この汚職にはまだまだ出てきていない闇が隠れているのではないかと思っています。
特定されるような事は敢えて避けますが、まさにそこを
あぶり出さなければ、この事件が本当の解決を迎える事はないと思ってます。
中途半端な解決を図るのではなく、徹底的に闇をあぶり出していただきたいと願っています。



2008年09月05日

えぇ!わざわざ・・・

今日昼間に岩屋代議士がわざわざ我が家にお見えになっていただいたそうです。何とも恐縮です。しかし何故?何のために我が家に?
何と「総裁選では麻生太郎をよろしく!」とわざわざ直接言うためにお出でになったのです。
岩屋先生は麻生派で、最初から麻生太郎先生を総裁選で応援されているのですね。
「改革派」とか「上げ潮派」とあと何でしたっけ・・・とにかく肝心な中身についてはこれからマニュフェストを作って政策論争をしていくことになるのでしょう。
前回も述べましたが、とにかく国民生活は今アップアップの状態です。
原油が値上がりし、生活必需品も値上がりし、更に将来への不安も消えない。
本当に将来年金をもらえるの?医療費や介護保険料は一体どこまで値上がりするの?という切実な声が聞こえてきます。
特殊法人などの無駄使いが次々に明るみに出ていますね。まずは特殊法人などの整理・統合・廃止を早く進めていただき、国民に求める負担は最後の手段です。
私も税金で報酬をいただく身として、議員もここまで議員定数を削減しました、無駄な経費を削減しました、という更なる努力は最低条件ですね。でなければ、皆さんにこれ以上の事は言えません。
しかし、これからの社会構造を考えれば、消費税の増税は避けられないでしょうね。人口の減少、高齢化とはこの様に恐ろしいものかと改めて考えさせられます。
消費税増税と一口に言っても、そこにも工夫が必要でしょうね。
ヨーロッパの国々の様に、生活必需品には税率を安くするとか、多少所得税を減税してバランスをとるとか。
今の生活を考えるのと同時に、将来への不安を消すための将来像をはっきり分かりやすく示す。これが今度の総裁選や、政治、リーダーに求められる「条件」ではないかと思います。
国政と地方は違いますが、抱えている問題は全く一緒です。
頭の痛い問題ですが、私は別府には大きな可能性があると確信しています。
それは同じアジアの国々を見渡した時にはっきりとわかります。
この国に勝つためにはどうすればいいのか、アジアの中で生き残っていくためにはどの様な事をしていけばいいのか・・・私もいつか総裁選ではありませんが、この街の方向性をはっきりと示す戦いをしてみたいですね。
話が前後しまくりですが、総裁選には3人から4人の方が出馬するようですね。本命は麻生太郎さん、対抗で小池百合子さん、ダークホースは与謝野馨さん、将来の準備の為に石原伸晃さん、といった感じでしょうか。
麻生さん人気の為か、世論調査では久々に政党支持率が民主党を抜き、自民党がトップに返り咲きました。場合によっては10月中に選挙という事も十分に考えられます。むしろその可能性の方が高いでしょうね。はぁ〜・・・また選挙か・・・と気が重くなりますが、この選挙は特に重要ですからね!私も頑張らねば!
さて、明日で市議会の9月定例議会も終了です。
今議会は何かと問題が提起された議会であったと思います。指定管理者制度の在り方、観光協会の今後の在り方・・・これからも論議していかなければいけません。
特に観光協会の件については、まつり協会の件とあわせて、あまりに一方的な発表ばかりがなされていますので、反省すべきところは反省してもらわなければ困りますが、守るべきところはしっかり守ってあげなければいけないと覚悟してます。しかもここにきて観光協会問題でとんでもない事実が発覚してきました・・・これは観光協会本体の問題ではありません。この事については、はっきりとわかった段階でまたお知らせします。
さて、12時をまわり、そろそろ眠りに就きましょう。しかし・・・お腹へったなぁ・・・。



2008年09月02日

出処進退

政治家の出処進退は自身で決めること。とは言えさすがにこのタイミングでの辞任には正直驚いた。帰宅してすぐにテレビをつけ、何気なく見ていると、ニュース速報で、「福田首相辞任」の文字。
驚きと同じくらいに大きな悲しみの情も湧いてきた。何故悲しみなのか・・・それは自分でもわからないのですが。ただ、総理にまで上りつめた人がこんな終わりを迎えて、当然かもしれないけれどマスコミや国民からは言われたい放題。福田総理にはご自身にしかわからない感情やこれまでのご苦労があったはず。どの様な人格の方かは知り尽くしているわけではありませんが、これまでの総理とは一味違う誠実さも持たれた方だと思ってきた。道半ばで辞任して、悪く言えば無責任と言われても仕方がないのかもしれないが、私はご苦労様でした、お疲れ様でしたという言葉で送りたい。
国民生活は物価上昇により待ったなしの状況になっている。
22日に行われる総裁選は、国民生活安定のための選挙戦にしていただきたい。具体的に原油高を背景にした生活必需品の価格上昇にどの様に対処していくか、原油高が直接響く漁業者や運送業、農業者の方々に対してどの様な政策を打ち出していくのか、そんな事を見極めながら、今度の総裁選へ投票したい。




2008年08月22日

中田さん

先日久々画像付きでブログ書いてみましたが…こちらの都合で文章がついてなかったみたいで。
写真だけだと何なんだかわからなかったことでしょう。すいません。
さて、ではあの写真のイスは何でしょう?
実は19日から横浜と東京に視察でした。横浜は二酸化炭素の削減をはじめとした環境問題、東京の江戸川区へは通学区の自由化の視察です。
それで、これは横浜の議場に入れていただいた時に、あの中田市長がいつも座っているイスを撮ってきたものです。なぜわざわざ『市長』たどと説明っぽい紙が貼られているのかというと、ちょうど我々が視察に行った日の午前中に、別府でも恒例の行事となった『こども市議会』が開催されたそうで、まだ後片付けが終わっていなかったのだそうです。
市長のイスは全てを狂わすと…どこかで聞いたフレーズですが、中田市長さんは思いきった政策を実践されていました。
横浜市の人口みなさん知ってます?ナント343万人ですよ!大分県の3倍です。
大都市だからこそ、環境にはとても力を入れています。
2050年までに、現在の二酸化炭素排出量を60%削減するという大胆な政策を打ち出しています。すごいですね!しかし、小さな自治体であっても排出量の削減目標をそれぞれ決めて、きっちりそれを守る事で、日本としての削減目標を達成することが必要なのだと実感しました。またこのことは議会でも取り上げていきたいと思っています。



2008年08月21日

中田さん

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2008年08月19日

別府九湯?

もう8月も真ん中過ぎてしまいましたね。本当に早いものです。皆さんどんなお盆を過ごされましたか?私は当然ここ10年ほど、初盆のお参りでお盆には全く行動できないのですが…。
先月末に九州議員野球大会がありまして、別府市はナント準優勝いたしました!
あと一歩のところでしたが、決勝で戦った福岡市の議員さんの多いこと若いこと!これじゃ戦いにならないわな〜という感じでございます。
エースとしてきっちり3試合投げましたよ。しかし主催者さん、真夏のグラウンドは暑すぎます!恐らくいつか不幸が起きます。ですから開催時期もう少し考えてみてください…お願いしますm(._.)m
さて、まだまだ観光協会やまつり協会の件で騒いでますね。私の想いは、とにかく現場で頑張っている方々、ボランティアスタッフの皆さんが汗水かいて一生懸命やっている姿を見ることなく、政治的に介入してきたり、悪辣で一方的な報道をしている方々にはもう退場していただきたい、そう思うのみです。まつりや観光協会の特に若手の方々が一方的に良い思いなどしていることなどあり得ませんので。その事は私もしっかり保証します。
最近、福岡で私がお世話になっている方から、『長野さんの周りは温かくてアツい人ばかりだね。』と言われ、何だか自分が褒められているようでとっても嬉しい気がしました。またその方はこうも仰いました。『別府の新しい名物やね?別府九湯め?』
そうですよ!別府の温泉だけじゃなくて、日々別府の為に頑張ってくれている若手の方々は新しい別府の名物ですよ!
これからは『別府九湯』で別府を元気にしていきたいと思いますv(^o^)



2008年07月22日

大いなる可能性

今日は海の日でしたね(^^;
知り合いも海水浴に行ったと言ってましたが、別府国際観光港周辺でも別府ポートフェスタと題してみなと祭りがありました。
何と今日1日で1万2千人の来場があったそうです。
この実行委員長がまたまた出ました、別府名物の安部一郎さんで、青年会議所や商工会議所青年部が入り込んでイベントを支えていました。
魚の掴み取りやマグロの解体ショー、あの『海猿』の訓練の実演などもあり大盛況でした。別府国際観光港も、みなとオアシスの認定をもらって、これからますます海の玄関口として、交流拠点としての重要性が増しています。
これからの別府の中心は間違いなく観光港周辺へとシフトしてくるでしょうね。
国際色あふれ、オシャレで歴史を感じさせてくれる。
学生を中心とした若いひとたちの様々な交流の拠点。
私が想像する将来の新しい『みなと』のイメージです。
これからの海岸線、みなとが熱いですよ!注目です!



2008年07月18日

あて…

きのう、今日と私が委員長になった公式会合が2つありました。
きのうが介護保険事業計画等策定委員会。等とついている様に、今後の介護保険事業計画と老人福祉事業計画を策定します。
今日が湯のまち別府健康21計画。老若男女問わず、別府で生活するすべての人に健康に生活してもらう計画を
策定するんですね。
どちらも中身は難しい事ばかりで…
でも何故私がそれらの委員会の委員長になるのか。
実は議会の厚生消防委員会の委員長だからなのですね。
平たく言えば『あて職』というやつでしょうか。
しかし、専門職の方々が集まる会議ですから、勉強しないと正直スムーズに会を進行していけません。
そういう意味では自分に負荷かけるいいチャンスですし。わかりにくく難しい、そしてとにかく広範囲というのがこの福祉分野です。
この一年間はたっぷり勉強します(;^_^A



2008年07月16日

快進撃!

甲子園予選、別府勢が残ってますね!まさに快進撃です!
我が母校羽室も(これは何とももったいなかったというか残念だったというか…)先日、別府商業にサヨナラ勝ちしてベスト16に残りましたし♪
別府から4校ベスト16にのこってるなんて久しぶりですからね。
と、きのう残念ながら羽室は明豊にコールドゲームで負けてしまいました。残念(><)
中盤まではホントにいい試合で締まってたをですけどね〜。やはり底力が違いましたね。ですが本当に成長した姿を見せてくれました。ずっと見てきた私には、ものすごく成長したのがわかりました。選手のみんな、本当にお疲れ様!
そうそう、別府商業との戦いを、『この2校は将来1つの学校になってるかもしれないなぁ…』と、ふと思いながら眺めていました。
というのも先日、将来の別府商業の在り方を考える検討委員会の答申が出ました。そこには、県立移管をしてもらいたいが、出来なければ、羽室との統合を検討してもらいたいとハッキリ明文化されていたのです。
私も羽室と別府商業との統合には賛成です。お互いに特色をもつ高校同士ですし、
新たな別府らしいコースも新設出来る可能性さえありますよね。
この結論も県教委が秋には出してくるでしょう。是非とも効率性のみに頼ることなく、机の上でのみ考えるのではなく、地域の大問題として真剣に捉えて欲しいと切にお願いしたいところです。
さぁ、私も九州市議会の軟式野球大会が今月末に予定されてますから、そちらのトレーニングにも力を入れていきます!!
何だかいつもスポーツとか日常生活のは話しかしてないので、こいつはホントに仕事してるのかと心配されそうですね〜ハハハ…本業の方はしっかりバッチリですからご心配ないように!
でもせっかくですから、このブログを通じて、将来に向けての私の明確な政策づくりの過程やビジョンなども徐々にではありますが、お伝えしていきたいなと考えています。
今日は何だかまとまりのない文章になってしまいましたが…たまにはこんな感じもいいですよね、許してやってください。
それではまた。



2008年07月15日

第1回勉強会

先日私が主催する第1回目の勉強会が無事に終了いたしました。
約110名もの方々にご参加いただきました。
講師には三浦弘二さんというマーケティングの専門家をお招きしましたが、かなりグレードの高い話で、正直私も
半分しか理解できなかった感じですね…自らの勉強不足を改めて痛感し、恥ずかしくなりましたね。
今後も第2回目、3回目と続いていきますのでその時には皆さん是非とも参加してみてください!
また先般からご案内している新体操女子のオリンピック選手、田中琴乃さんをお連れして別府市や大分県に表敬訪問して参りました。
しかし16歳…ホントにしゃんとしてます。市長さんや知事さんとのうけ答えも堂々として、物怖じしてません。
世界と戦う選手とはこのような選手かと改めて恐れいった次第です。
新体操はオリンピックの中でも開催が少し早く、8月21日から開幕です。
世界のトップ4、5がかなりズバ抜けて実力があるなか、正直厳しい戦いです。
しかし、ここまで来たら見たいじゃないですか、メダル取るところを!!
しかし800日間の厳しい練習にも耐えてきたのです。
その練習量と汗は絶対に裏切らないと信じ、精一杯の演技を期待しています。



2008年07月09日

芸能人みたい

今日から明日にかけてはオリンピックなブログになります!
今日は先日からお伝えしている新体操女子の代表に選ばれた田中琴乃さんの同級生の皆さん主催の激励会がありました。
私も実際に本人を見てビックリ!!
背が高くて細くて…想像していたよりすごく大人っぽい感じです。同級生の女の子たちからは、『芸能人みたぁ〜い』という声がでてましたが、実際芸能人みたいなものかもしれませんね。人前でいかに美しく魅せるかを常に考えているんですからねぇ。
明日は市の主催で壮行会、知事に面会等入っているのですが…800日もの厳しい練習に耐えてきたので、私はなるべく友人や家族と過ごす時間を作ってあげたいなと思ってます。ですので私の仕事と思って、短縮短縮でササッとガンバリます!



2008年07月06日

熱球

この話題はブログで3年連続です。
ついに夏の甲子園大会県予選が始まりました。この時期になると胸がキュンとなるんですよね…何歳になっても当時の記憶や思い出が鮮明に蘇ってきます。最後の最後までグラウンドに立てるのはたったの1チーム。
悔いのない試合をと言うと偽善ぽくなるかもしれませんが…全力で君たちの夏を駆け抜けてほしいと願っています。



2008年07月05日

血液

やっと高速道路が佐伯まで開通しましたね! 津久見まで開通しただけでも本当に便利になったなぁと感じましたが、これからは一般道に降りる事なく、ストレートにズドンと佐伯です。
別府からだと…どれくらいの時間短縮になったんだろ?おそらく別府から1時間はかからないでしょうから、30分は短縮できたのではと思います。
私は昔佐伯に住んでましたからね。これから佐伯は良くなりますよ!!楽しみです。
高速道路ってムダムダと言われますが、これは血液の循環みたいなもので、最低限宮崎と熊本、北九州に抜けるルートが出来ないと、観光地としての別府の価値が上がってこないのですね。逆を言えば、別府がよくならないと他の街も絶対良くならないんですね。例えば、今回佐伯と別府がストレートで繋がったおかげで、佐伯のもつ素晴らしい魅力、例えば海産物が観光地別府にすぐに届く様になったわけですね。これは極端な話かもしれませんが、関係ないと思っている事が、必ず密接に繋がっています。広域観光という考え方ですね。
来年からは道路特定財源が一般財源化されます。医療や福祉は言うまでもなく大事です。しかし別府の基幹産業は観光です。そのための最低限のインフラは必要です。派手でなくても構いません。先ほど書いた宮崎、熊本、北九州の3方向と、既に繋がっている福岡への九州をぐるっと回れる血液の循環が何より大事です!
宮崎・熊本・北九州への完全高速化にはまだまだ時間はかかるでしょう。しかし、別府の事だと思い、皆さんも全面開通にご理解くださいm(_ _ )m



2008年07月03日

オリンピック

別府からオリンピック選手が誕生です!
女子新体操団体の田中琴乃さんです。彼女は現在16歳。北京オリンピック目指して、あの山崎浩子さんのもとで厳しい練習に耐え、ついに最後の6人に選ばれました。
この女子新体操団体の厳しい練習内容や、最終選考の8人から6人に絞られる様子は、テレビで特集されてましたので、かなりご存知の方も多いのではないでしょうか。
その彼女が9日、10日に別府に帰ってきて激励会や壮行会が行われます。
ただ地元の一部体操指導者や体操協会内には、『大分国体を捨てオリンピックに出場するために勝手に出て行った選手を歓迎しない』というような空気があります。
せっかく別府からオリンピック選手が出るわけですから。ねえ。皆さんもそんなこと言わないで応援したいと思いません? 私は精一杯応援します!! 皆さんのご支援もよろしくお願いします。



2008年07月02日

春の…

前回の続きです。
県体の議員ソフトボールをフイにするほどまでに夜更かしして見ていたDVDとは…『春のワルツ』。韓国ドラマです。皆さん知ってます?
私にも遅れて韓流がやってきました。私も一時の韓流ブームに嫌気がさし、先輩同僚議員が冬ソナにはまって韓国のロケ地巡りなんかした日には、『韓流かぶれめ…』と思ってましたが…これがいいんですよね!!
他の韓国ドラマは知りませんが、春のワルツはお花畑などの風景が美しく、加えてピアニストの話なので選曲がすばらしい!!
何がいいのかと自分で分析した結果、恐らく日本人が忘れてしまっている、心や故郷の原風景をそのままシンプルに映像化してくれているからなのではと思った次第です。
ここまで私が書いたら皆さんも見たくなったでしょ?
私もこれで韓流は卒業しようと思ってますが、この感動を皆さんと共有したい!
ふと時間ができた方は一度見てみてくださいね。



2008年07月01日

短い夏…

きのうは毎年恒例の県体議員ソフトボール競技が行われました。
例年は9月の末に開催されますが、今年は大分国体の影響で前倒しての開催です。
降水確率、実に90%。 こりゃ確実に降りますよね、当然ね。
しかし!超がつくほどの快晴!!てっきり中止と決め込んだ私はマイブームのDVD(これについては明日何のDVDなのか説明します)を朝5時まで見てしまいかなりブルー。
しかし!やるからには勝たないとね!
ということで、しらしんけん頑張りましたよ私は!! 1回戦は快勝!2回戦に入ると別府の議員勢、バタバタと持病なのか仮病なのかわからぬ怪我で戦線離脱…結局、優勝候補の豊後大野に最終回、2点差をひっくり返されサヨナラ負け…残念!
これで私たち別府市議会議員の短すぎる夏は終わりました。
と思ったら!7月末に行われる、九州市議会の軟式野球大会の練習日のFAXがガガガと流れてきました。
そうかい!俺たちの夏はまだ終わってねえのかい!
今度は軟式野球の九州王者を目指して明日から練習です。



2008年06月28日

近況です!

気まぐれな更新で…楽しみにしてくれている方がいるんだなぁと反省(>_<)
議会も無事(??)、20日に終わりましたが…まだまだ混乱は収まりそうにありませんねぇ。観光協会問題はいよいよ法廷にまで持ち込まれ…情けない限りです(;_;)
常識派の弁護士曰わく、『これは正義の戦いですね』と。その通りですよね。いつか誰かがやらなければいけない戦いです。『今』がその時なのでしょう。
あと、今日夕方に残念なお知らせがありました。市営住宅の調査をしていた市役所職員の一木さんが屋上から転落してお亡くなりになりました。
25歳という若さで…
本当に残念です。ご冥福を心からお祈りいたします。



2008年06月12日

一般質問

今日は予定通り、午後2時から私の一般質問がスタートいたしました。本当に沢山の皆さんに傍聴に訪れていただき、御礼申し上げます。いかに多くの方に訪れていただいかが、私たち議員は傍聴席を背に座ってますので見えないのですが・・・わかるんですね〜実は!
なぜだかわかります?
傍聴者といっても日頃はそんなに多くないのです。ですから傍聴の方が来ると、議員席の前に座っている市長さんや市の幹部職員さんは傍聴席に向かって座っていますから、急にソワソワしだして、傍聴者が入場してくる度に目がそちらに向かうのです。
ですからその回数をカウントすれば大体の人数はわかったりします。
いや、いつもいつもそんな事ばかり考えて議場にいるわけではありませんよ!マジメにお仕事してます!

さて、今日の私の質問内容は、
(1)別府市と商工会議所、観光協会、まつり協会との関わり方について
(2)コスモピア問題について
(3)小・中学校と高校の適正配置について

以上3点に絞って質問いたしました。
本当はこの他にも2つほど欲張っておりましたが、時間が足りませんでした。
まず、(1)については、昨日の観光協会の理事会において会長選任の人事案が否決され、更に総会が参加者が定数に足りずに流会になってしまうという異常事態になった事を踏まえ、最近の観光協会やまつり協会の内外で起っている異常事態について、その真相を皆さんに理解していただく為にも時間をかけて質疑をしました。
また一部マスコミから観光協会の会計処理に不適切、不正な処理があったと報道されましたが、その様な事実はなく、市としても協会の旅費規程などを見直して欲しいという、いわば相談をしていたというのが真相であるという事が明らかになりました。
まつり協会と観光協会の会長人事をめぐる一連の動きの中で、一部のルールを守らない方々が傍若無人の振る舞いを公の場で繰り返したことに、大きな混乱の原因があると思います。
リーダーになろうとする方は、きちんとルールを守り、節度ある行動を取るということは当然の事です。特に若い我々の良き見本となるような言動を常に心がけていただきたいと思います。

(2)については、10年前にコスモピアが破綻した際にできた負債66億円を、当時トキハがコスモピアの施設部分を約40億円で買い取り、
各金融機関には計5億円の債権放棄をお願いし、残りの債務を市が損失補償していきましょう、さらにトキハは、北側平面駐車場とコスモピアの底地部分の賃貸料として、市に毎年7,900万円を支払い、その毎年払ってもらった金額の合計は、10年後、つまり今年平成20年度末に時価でトキハにコスモピア底地をトキハに譲渡する際の内金とする、と長くなりましたが、ざっくり言えばこんな感じです。
その各金融機関への残りの支払いと、トキハとの土地譲渡契約の履行の期限が今年度末(来年3月31日)に迫っています。
そこで大きな問題が発生しました。
トキハからはこの10年間で、計7億9,000万円もらっています。
しかし土地の下落で現在のコスモピア底地の価値が10億円程度と見込まれています。しかしここからが少々厄介です。
市がそのまま10億円をトキハには提示できないのです。何故でしょう?それは『借地権割合』が契約書には入っていたからなのです。
借地権割合とは、土地の上に建っている建物の所有者にも、その土地を売ったときには売買金額の1部をもらえる権利があるということです。この割合は、土地所有者と建物の所有者との割合でいけば、都市部になればなるほど建物の所有者の割合が高くなる傾向があるようです。
その借地権割合の別府市とトキハとの割合は・・・
別府市:トキハ=4:6 という取り決めになっています。
つまり土地評価額が10億円であるわけですから、もし仮に土地を売ったとしても別府市の持分は4億円ということになってしまうわけです。
もうおわかりですよね?
トキハからは既に7億9,000万円もらっている、土地は4億円で売ることになっている。つまり、土地を譲渡する別府市はトキハに対して差額の3億9,000万円を払わなければいけない事態が発生したわけです。
しかし、これは契約ですから、今更後だしじゃんけんするわけにもいきません。当時の契約に沿って、粛々と履行するべきなのです。
残りの各金融機関への返済と、トキハへの返金額の合計は約14億円弱になります。それもずいぶん前から基金として準備してきてましたので、ここは速やかに予算計上して処理してしまわないといけません。
答弁で、9月議会の補正予算でこの予算を計上したいと言う事でありましたので、了といたしました。
しかし市民の貴重な税金を、当時の放漫経営で損失した罪は当時の関係者は思いと思います。一体誰がこの事の責任をとるのか。
何とも後味の悪い決着ですが、今後は絶対にこの様な事が無い様、議会もチェック機能を果たしていきたいと思います。

(3)については、小・中学校については市の管轄であるから適正配置については関心があるが、高校の事についてももっと地元自治体として積極的に関与して欲しいと注文しました。
というのも、現在県教育委員会では、県立高校適正配置を検討する上で、別府市では羽室台高校と青山高校の統合が決定されています。つまり高校が1つ減るという事態が起っている。
中学校から上がった生徒のほとんどは市内の高校に行くわけで、その内の1校が無くなるという事実に、もっと地元として積極的に、何らかの対策を立てて欲しいと思うのです。
時を同じくして、市は別府商業を県に移管して欲しいという要望を近々県教育委員会に伝える事になっています。
この動きと連動して、県立高校3校と、別府商業も含めた公立高校4校の適正な配置を今一度考え直して欲しい、という事を質疑の中心に据えました。

以上の様な内容ですが、詳細については、議会報告をまた近々作成し、皆様にお配りする予定にしております。
沢山の方々に目を通してもらいたいので、必要な方はお声を掛けてくださいね。
あぁ〜気合入れすぎて、メチャクチャ長文打ったなぁ。
読む方も大変だと思いますが・・・懲りずにまたお付き合いください。
まだ明日も議会が続きます。最後まで気を緩めることなく、緊張感をもって議会に臨みます。
それでは皆さん、おやすみなさい。



2008年06月08日

開会!

6月定例議会が開会しました。まず議会の冒頭、3月議会から懸案になっておりました『野口小・北小統合問題』の議案の採決を行いました。結果は先に出された答申通り、統合校地は北小となりました。しかし、この議決には付帯条件が付けられており、その条件をしっかり守ることが可決の大前提なのです。それはざっくり言うと『再度、市内の小・中学生の適正配置を考えるための検討委員会を開き、適正配置を考え直す』ことと『野口小の跡地について保護者や地元の方々と十分に話し合い、民間活力の導入も視野に地域活性化に寄与するような計画を作る』ことです。私はかねてから、北小に一度統合し、民間活力の導入で野口小校地に新しい学校を建設する案を出していましたから、今後はこの案に沿って動いていきます。まだ今日も観光協会とまつり協会、もめてます。いろいろな動きがあっているようです。観光やまつりは民間、つまり『民』が主導し『民』が主役であるのが理想の姿であると思います。時の権力者や一部の人達の思惑でまつりや観光が左右されない、そんな協会にしていかないといけませんね。もう少しこの件について、推移を見守っていく必要がありま
すね。キチンと収まるところに収まってくれるといいなぁ。
またご報告します!



2008年06月05日

観光、まつり・・・

またまた久しぶりのブログになっちゃって。皆様お元気でしょうか?
私は首・肩の凝りが激しくて・・・その原因の1つになっているのが人事です。人事といっても民間団体の人事なのですが。
1つは観光協会。そしてもう1つはまつり協会。
今日、まつり協会の総会が行われました。その総会の内容は・・・見るも無残、前代未聞と言わざるを得ませんでした。
私はまつり協会の役員でもありませんので、オブザーバーという立場で参加していました。私と一緒のオブザーバー参加の立場で、次期観光協会長濃厚な方も参加されていましたが・・・この方が議長の指名もないのに勝手に発言するわ、会場内を歩き回って話をするわ、挙句の果てには、千壽前まつり協会長にケンカ腰で詰め寄り、マスコミの格好の餌食になるわ・・・本当に恥ずかしくて外部の方に見せられた内容ではありませんでした。次期観光協会長に濃厚なこの方も、まだご自身が観光協会長に決まってもいないのに、観光協会長の充て職だから、まつり協会長は私だということで、総会自体が無効というような事もおっしゃっていました。しかし、まずはっきりさせたいのは観光協会とまつり協会は全くの別組織であるということ。結果として、観光協会長がまつり協会長を兼務してきたが、それはあくまでも結果の話です。それに、観光協会長になるには次に行われる協会の総会の同意をもらったその時からが会長に正式就任のはずです。物事を進めていくには『ルール』というものがあるのです。そのルールを無視してか、もしかして認識不足か、はたまた勘違いなのかわかりませんが、規則にそって粛々と行われなければならないのです。
その様な観点から見れば、まつり協会のみならず、観光協会の会長の資質さえ疑われかねない今回の騒動に、大変な不安をおぼえてしまいました。
まつりは民衆のものです。いかに市民の1人1人にまつりに関わっていただき、参加していただくか。そしていかに観光客の皆さんを呼び込めるか。その事を真剣に考えず、ルールを無視した今回の騒動に私は強く抗議をしたいと思っています。
もう1つ。別府のまつりは、いつも時の権力者達に左右されてきました。権力者の都合によるまつり。こんなものがいいまつりであるわけがありませんよね。全国的に素晴らしいまつりは、『官』主導ではなく、『民』の主導で、長い間の歴史と伝統を守り続けています。
別府のまつりも早くそんな雰囲気になるといいですね。

昨日の総会の模様は、恐らく明日の新聞各紙に掲載されるはずです。私も険悪な雰囲気の中を仲裁に入っていましたので、もしかしたらどこかの新聞に出ているかもしれませんね。よく注意して見てみてくださいね。
この件については、一般質問でも取り上げますので更にお聞きになりたい方、是非議会に足を運んでください!
一般質問は11日の午後2時頃の予定です。



2008年05月21日

静岡!

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月曜日から私が委員長を務める、市議会 厚生消防委員会の視察で現在静岡です。
一昨日が富士宮市、昨日が焼津市と伊東市です。今回の視察目的は、防災と子育て支援、放課後児童クラブの運営についてです。この地域はいずれ起こるといわれる東海地震と富士山の噴火に備え、日頃から準備を怠っていません。訓練の頻度や内容、時には抜き打ち訓練など非常に防災意識が強いのです。別府でも昨年、群発地震が起こり、不安な日々を過ごしたのは記憶に新しいところですよね。緊急通報システムなど大変に参考になる事が山盛りありました。
別府も準備を怠りなく、いざというときの為の準備は整えておかないといけませんね。
移動中の車中から、あまりにも鮮やかな富士山が真正面に見えたので、写真添付しておきます!
うまく見えるかな?



2008年05月17日

わかってるけど…

学校の統廃合。少子化で全国的にも共通の問題でしょう。学校って子どもの学びの場であると同時に、地域コミュニティーの象徴の様なものなんですよね。別府の小学校の統廃合を目の当たりにして改めて理解しました。
小学校の統廃合を考えるということは、必然的に中学校の配置にも影響を与えるんですよね。そして所管は変わるけれども、高校の適正配置にも。
ブログで何度となくご紹介してきましたが、私は羽室台高校の同窓会長です。今羽室にもいよいよ危機が訪れています。青山高校との統合。校地は青山と決められています。せめて校地が今後の検討課題であればよかったのですが…これでは同じテーブルにも着けません。やはり『効率の良さ』のみを優先した結果なのでしょうか?
確かに羽室は交通の便は他の高校に比べて良くはないでしょう。しかし、近隣中学校の北部中、朝日中は市内でも生徒が非常に多い学校です。住宅も増えています。つまり、高校でありながら『地域の学校』という意識が強いのです。先ほども触れましたが、学校の存続は地域コミュニティーの問題でもあるのです。ですから、生徒が少ないから学校減らしましょうという考え方はわからなくもありませんが、更に将来を見据えた教育環境の在り方と、行政の縦割りを越えて統合後の校地の活かし方を考えていただきたいと思いますね。ただ!!羽室の場合は県が示している、単なる青校との統合案には反対です。感情だけで言ってるのではありません。存在意義があると確信しているからです。別府商業の県への移管問題もありますし、羽室の特色を活かして存続させる為に大暴れしますよ!
今秋にはいよいよ県の最終報告が出てきますが、そこまでが勝負です。またご報告します!



2008年05月16日

最近

忙しいです!これがなかなか。しかも自分の油断なのか何なのか…風邪ひいて治っての繰り返しで。虚弱な自分に腹がたつこのごろです(>_<) 今年度、市議会の厚生消防委員会の委員長に就任した事で、慣例により、あて職の各種委員会や審議会の委員になってます。その中で市立保育所の民間移管先を選ぶ、選定委員会の副委員長に先日就任いたしました。今回民間移管する事で市立保育所は3つの拠点保育所を残し全てが民間のものとなります。なぜ民間移管しなくてはいけないのか? と疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。数年前から国からの保育所への補助が一般財源化、つまり何にでも使えるお金になったことを契機に移管が進められてきました。私は行政が負担して絶対に責任を取らなくてはいけない事業と、民間のノウハウを活用して、行政以上のサービスが提供できる事業があると感じています。この保育所運営についても同様で、私は十分質の高いサービスを提供できると思います。また民間移管されてからも、市の厳しいチェックが入りますので、過去の移管の例からみても、最小の経費で最大のサービスが担保できると確信しています。7月
には選定先が決まりますので、慎重審議を心掛けて頑張ります!! また今日は別府大学の創立100周年記念式典に参加しました。さすがに国際大学らしく、韓国、台湾からもたくさんの来賓がお見えになっておりました。しかし凄い数でした!! ナント!!5000人以上の参加があったようです。式典後は南こうせつさんのコンサートがあって皆さん大盛り上がりでした
(^_^)
まだまだ書きたい事ありますが…明日以降のネタのために小出し小出しにしていきますのでお楽しみに!



2008年05月03日

またまたマカオ

今朝の大分合同新聞の朝刊、別府欄にマカオの旅行記が掲載されていました。先般わたしと旅を共にした安部一郎さんの文章です。私の師匠ですね。
全く私の思ってる事と一字一句一緒!!
全く同感です。さすがは師匠。まだ読んでない方、ぜひ読んでみてください!
遠出をするとお金かかって大変ですけど、やはり見ておかなくてはいけないものもあるんですよね。特に若いみなさんには、多少無理をしてでも旅をしたり、見てみたいものを自分の目で見ておくべきだと思います。
新聞読んだ方々、また感想などお聞かせくださいね(=^▽^=)



2008年05月02日

早っ!!

道路特定財源、復活です。消費者の立場では『またガソリン高くなるのかぁ〜』と思ってしまいますが、地方議会の議員としては、これで一安心といったところです。特定財源は別府の場合、道路建設や維持管理だけではなく、鉄輪地区や駅前地区で大変助かっている国からの『まちづくり交付金』もこの特定財源からいただいてますから予算が執行されないと困るんですよね。しかし、安く仕入れたはずのガソリンが今日からもう値上げとは…高く仕入れたのを安く売ったツケがここにきたか。しょうがないですね。しかし、完全に水か電気で走る車、誰か早く開発してくれないかなぁ。これ開発したらノーベル賞10個くらいあげてもいいですね。日本の科学者の頭脳に期待!私は明日、空寸前のタンクに値上げ後初めてガソリン入れます。こ、こわい!一体満タンでいくらになるだろう…。皆さん、エコな運転を心がけましょう。



2008年04月27日

2軍でもすげぇ!

そうです!今日は巨人対ソフトバンクの2軍公式戦が別府市民球場で開催されました。
ここまで準備を必死になってされてきた実行委員会の皆様方、大変お疲れ様でございましたm(_ _ )m
試合前は若干の小雨が舞いましたが、試合直前には完全な晴れ間が広がる絶好の野球日和となりました。

私自身もこの試合の誘致の為に、最初から関与していましたので、想いも人一倍です。
実はきのうから選手の打った球を外野で拾う手伝いをしてきたのですが、2軍とはいえさすがはプロ。柵越え連発ですよ!しっかしカッコいいなぁ〜プロは!私も野球少年でしたのでプロ野球選手目指して昔は頑張ってましたからねぇ。
あ、余談ですが、先日羽室台高校野球部で私の副キャプテンを務めてくれていた千葉ロッテの大塚明選手が西武の石井一久投手からホームラン打ってお立ち台上がってましたよ!明、久々のホームランおめでとう!これからも頑張ってくれ!

脱線しましたが、別府市民球場、通称稲尾記念球場は非常にスポーツ観光をしていく上でよろしくないですね。まず、周囲のネットが低すぎてファールボールが殆ど外に出てしまう。規格がプロの選手用になってないんですね。それどこれか、高校野球の甲子園予選さえ出来ない有り様。もっと言えば、照明がついてないから日没終了です。これじゃ何の為に作ったのかわかりませんよね。有り難い事に来年も来ると言ってくれてる様ですので、何とか沢山の問題をクリアして、1軍の試合でも出来るような球場の規格にしていかないと!当初、15億かかると言われてた球場を約半分の8億で作ってるので、こうなるのは必然だったんですよね。でもどうせ作るならちゃんとしたものを作らないと後でお金がかかるという典型例ですね。まぁ球場のこれからに期待しててください!あと今日は夕方から青年部の高橋透さんの結婚式でした。本人酔いまくってグダグダでした。こんな新郎が酔っ払った式は初めてでした。新婦のお母さん、最後の挨拶のグダグダぶりに露骨にお怒りでしたから、きっちりフォローしといた方がいいっすよ、透さん。でも一応おめでとうございました

今日くらいからゴールデンウイークなのかな?皆さん、交通事故などには十分気をつけて楽しいお休みにしてくださいね。



2008年04月21日

分岐点って…

どこが分岐点なんでしょうね?『嬉しい』と『悲しい』の。私はまだ『嬉しい』でいいんでしょうか?
年齢の話です!先日無事に?33歳にになりました。初当選が28歳になったばかりでしたからねぇ…この5年間がはたして早かったのか遅かったのか。私は少しずつでも成長できているのでしょうか。いつもそんなことを考えてます。
さて、先ほどの問い。女性には特に気を遣います。『お誕生日おめでとう!!』って言うと、『めでたくもないんだけどね』って。どぉ〜言ゃいいのよ、おれ!結構あるんですよ、そんなことが。
ま、気にし過ぎるのも良くないんで、素直に年齢関係なく言ってしまうべきなんでしょうね。私は『おめでとう』って言われても、いつまでも嬉しいと思うので分岐点なんかボーダレス!
かっこいい年のとり方ってあるじゃないですか。そんな大人になりたいですよね。



2008年04月13日

マカオ

実は…先日マカオに行ってきました!!
そう、外国のマカオです。香港の隣に位置する島ですね。皆さんもご記憶に新しいと思いますが、1999年にポルトガルから中国へと返還されました。返還された当時は、中国の支配下で自由が制限されるのではないかと随分心配されましたが、そんなもの全く関係ありませんでしたね。ポルトガル時代以上に栄華を誇ってますよ。しっかし…狂ってますよ、この街は。考えられない形や高さの建物が、夜になると無茶な光りを放ちます。マカオといえばまずカジノですよね。昨年何と!!本場ラスベガスを上回る売り上げで、世界一のカジノの街になりました!そのカジノは、ある程度のグレードのホテルには必ず併設されています。私は『ウィン・マカオ』という人気のホテルに泊まりましたが、ここにも凄まじいカジノが入っています。そして全てが24時間営業。う〜ん…眠らない街、マカオ。そんなことを思いながら私は寝ました。
私は別府で公道レースをしたいとずっと思ってます。まだ日本では公道レースは認められてないんですよね。マカオはレース好きの間では有名すぎる場所でもあります。マカオグランプリ。この権威あるレースで勝つことは、F1で勝つことよりも価値があると言われています。同時に一流ドライバーの登竜門でもあります。かつて、アイルトン・セナやミハエル・シューマッハ、佐藤琢磨といったドライバーが勝利し、F1へと駆け上がっていきました。私もいつかはマカオグランプリをこの目で見てみたいと願ってきましたが…1年に1度しか開催されませんので今回は残念!
ですが、公道に平然とスターティンググリッドがペイントされているのを見ただけでも大満足です!!!
次回はレースを必ず見ます!しかしその時期はホテルは3倍の料金らしいですけど…。
あとまちづくりの最先端でもあります。以外ですよね?さっき申し上げた無茶なビル群の裏側に一歩踏み込むとそこにはポルトガル領時代の古き良き建物や雰囲気が広がります。つまり開発地区と保護地区をきちんと分けて、歴史的に重要なものはしっかり残してきてるんですよね。これは別府にも参考になります。最後は男性の為の夜の世界。この一言で全てを悟ってくださいね。これは女性には批判があるかもしれませんが、現実にこの街は正式に認めて一大産業になってます。一応言っておきますが、私は見学だけですから…ご心配ないように。
以上、今回はたくさんのいい勉強ができました。やはり外に出て見てみないとダメですね。視察にはお金かかりますけど、マカオみたいな街がある中で、別府の中だけで盛り上がっててもしょうがないですもんね。アジアの中で勝負するなら当面のライバルはマカオですな!
マカオ写真集を近々アップしますから、私の興奮を少し味わってみてくださいね。



2008年04月04日

再会…

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4月ですね!新年度のスタートです(=^▽^=)何だかバタついてて新年度気分全くないっすけど。
別府に春の訪れを告げる温泉まつりが始まりました。温泉無料解放やおせったいなど、身近な所から温泉まつりを楽しんでくださいね!私はというと、7年ぶりに知り合い??との再会を果たしました。彼?というか彼女?は個性的で強烈なインパクトを与える人です。
性別的には中性に属します。大分で『バンビ』というお店をしていますので、覚悟を決めて行ってみてください。バンビちゃんの顔アップしておきます。
今日はまつりモードで手抜きですいません
m(_ _ )m



2008年03月31日

値下げ

暫定税率の問題、国会揉めてますね。この『暫定税率』という響き自体に、ガソリンの値下げや道路を作る事が含まれている感じがしますよね?しかし、今日で期限切れの暫定税率には、道路関係以外に国民生活に身近なこんなものもあります。・土地売買の際の登録免許税の軽減税率 ・海外旅行から持ち帰るタバコやウイスキーへの課税軽減 など。これら道路関係以外の暫定税率を、5月末までの2ヶ月間延長する事で与野党が合意しました。ただガソリンの暫定税率の話し合いには野党は応じず、来月からガソリンスタンドが仕入れるガソリンからリッターあたり25円程度安くなるようです。消費者としてはこんな喜ばしい事はありませんが、しかし県や市の立場からすれば、大幅な道路財源不足に陥ります。ムダな道路はいりません。しかし、車社会の地方にとっては道路作りや補修、維持管理ができなくなる事は、ますますの都市部との格差拡大につながります。私は、道路については通行料金で元がとれなくても、必要最小限の道路は作ってもらわなくてはいけないと思っています。東京や大阪、名古屋のように他の交通手段が整備されている所は良いですが、ほぼ車だけが頼りの地方には全てにおいて死活問題です。福田総理が道路特定財源とガソリンの暫定税率を、平成21年度から一般財源化する事で野党との話し合いを模索してきましたが、今回の事で結果として不発に終わりました。まぁこれからの展開もあるのかもしれませんが。『一般財源化』とは何にでも使えるお金になるということです。ガソリンという特殊なものにかかる税金を他のものにまで使わせるなら、課税自体に疑問が浮かんでこないかい?そんな事言ったら元も子もないけど……。だから純粋に消費税で取ればいいじゃないかという論議がおきてくるのでしょうね。いずれにしても、目先のガソリンは安くなるかもしれませんが、将来の地方の、大分の為には道路特定財源もガソリンの暫定税率も必要です。今の家計より孫子の世代の事を考えなくては!!でもわかってるけど…ガソリン安くなるのは正直うれしい。

2008年03月29日

落成

先日朝から2件の落成式に参加しましたよ。1つは西別府住宅の新築竣工。南立石の市営住宅ですね。もう完全にマンションですね!!腰が抜けるほどキレイ!1階部分はバリアフリーな上に、緊急通報システムなんか当たり前。家族用や高齢者用の部屋も用意されていて、私も住みたいようなお部屋でした。やはり普通の市営住宅と比べても競争倍率上がるでしょうね。もう1つの落成は、亀川に誕生した亀川和幸苑さん。市営扇山老人ホームの建て替えを民設民営方式で行う事により、和幸苑さんがその法人として選ばれたわけです。こちらもまぁ立派!!またまたここなら住んでもいいなと思える様な素晴らしさ。ある来賓のご挨拶で、今までの扇山老人ホームの入居者の方がきれい過ぎてショックを受けなければいいが、というような冗談も出たりで。建物は新しいのできれいなのは当然ですが、最近の建築はデザインや機能性、使う人に徹底的に便利になされているなぁと感じました。これからは使用者の意見を十分に取り入れて建築物だけでなく1つのものをつくりあげていくのが、公共の心しておかねばいけない事でしょう。まだ別府はその部分は不足しているかなと感じます。今後の重要な課題ですね。最後にこれだけは言っておきます!西別府住宅に入居できる方々!!ホント、うらやましい(≧∀≦)

2008年03月26日

フラガール



最近マジメな内容が多かったので。今日は目の保養をさせていただきました(=^▽^=)それで皆さんにも目の保養を。卒業の季節ですよね。ということで、今日は商工会議所青年部の卒業式。今年は7人の先輩方が卒業されました。その出しもので披露されたのが…フラガールダンサーズ!!青年部女性メンバー有志が1ヶ月間特訓に特訓を重ねて、見事なフラを披露してくれました。本当に皆さん美しく見事でした!フラ有志は今後、温泉まつりや各種まつりに積極的に参加していくみたいです(≧∀≦) どこかで目にする機会があるかもしれませんね。その際には男性の方は特に目の保養してください。模様を荒い画像ながら添付しておきます。

2008年03月23日

事欠かない

そう、最近私も思ってました。最近というかず〜っと。『別府の記事がでてない日はないなぁ』今日もこう言われて、やはり皆さんもそう思ってるんだなぁと思いました。良いこともたま〜に。そして悪いことい〜っぱい…こんなんじゃいけないなぁ。『また別府』みたいな。感謝されるのはマスコミの皆さんからだけですね(;-_-)先日もコスモピア問題が新聞の最終面に大きく取り上げられていました。この問題はここで紹介するには時間が掛かりすぎるので、今作成中の会報で取り上げようと思ってますが、来年の3月が期限になってますので急いで解決に向けて話し合いを進めてゆかねばなりません。簡単に言えば、市が事実上運営していた別府商業観光開発公社がコスモピアのなどの運営に失敗し、66億円もの負債を負ってしまった。それまでにもコスモピア部分の底地を22億円で市が買う形で財政支援してきたが、平成10年には破綻。トキハさんにコスモピア部分を40億円で買ってもらう形で負債を負わせ、金融機関にも5億円の債権放棄をしてもらい、残り21億円を市が返済する、というものでした。それ以外に市の持つコスモピア部分の底地と平面駐車場の賃貸料として、毎年トキハさんから7900万円支払ってもらい、金融機関への支払いに充てる。そして平成21年3月末に平面駐車場の土地を時価でトキハさんに買ってもらう。ただし毎年支払ってもらった7900万円、計7億9000万円は支払額の内金とする。と簡単に言えばこんな感じなのですが、問題はここからです。当時の地価と今の地価とを比較した時に、約10分の1になってるんですね。そんなこんなで、差し引きで当時は市がもらえると思っていたお金が、地価の下落で逆に市がトキハさん4億4000万円ほど支払わなくてはいけなくなったのです。併せて金融期間への支払いも買ってもらった土地で清算しようとしていたのが、全くの見込み違いで、14億円もの返済額を用意しなければいけなくなったのです。市長も副市長も真摯に話し合うと言ってはいますが…最近の市がトキハさんにした『仕打ち』に対して、常識的にトキハさんが応じてくれるでしょうか?常識で考えたらわかる話です。が、私自身も苦しい話ですが…。この話し合いは今後も継続して行われるでしょうが、逐次ご報告していきますね。

2008年03月19日

あけぼの



あけぼの??相撲??と思われたかもしれませんが…あけぼの君です。なぜあけぼの?それは元横綱のあけぼのに似てるから。本名は…何だったかな。そうそう、木田道男君です。私の同級生の会、元気玉会のメンバーです。が、4月から大宰府に転勤になってしまいました(;_;) それで、今日は送別会という訳です。しかし、4月も中頃までいるみたいで…急いで送別会しなくても良かった様です。彼は独特のキャラを持ってまして、会一番のいじられキャラでした。今日も普通にお別れの挨拶してるのに、皆大爆笑。そんな彼が居なくなるのは寂しいですが、大宰府でも頑張ってもらいましょう!!海外派兵に応じたような挨拶してましたが…まぁ福岡と大宰府ですから。ヘタしたら蒲江行くより近いです。あけぼのよ!がんばれ!ついでに、あけぼのに似てるか見てみてください。写真添付しておきますね。

先日は会長を務める体操協会の子どもたち対象の体操教室の閉校式でした。この体操教室は、プロの選手を育てる事が目的ではなく、ちゃんと挨拶ができる事、体を動かす事が好きになること、友達をたくさん作る事などを目標にしています。倒立歩行や手押し車などに、歯を食いしばって懸命に取り組む姿には保護者の方々もウルっときておりました。私自身も一年前に比べて随分たくましくなったなぁと感じいりました。今週は子ども関係の会ばかりで、食育とこどもの健康を考える講演会に参加です。講師には、安倍総理時代の総理補佐官、山谷えりこさん。さすがに教育再生担当ということもあり、熱い教育論をお話していただきました。私はこの手の講演会に結構参加しますが、今回ほど魂を揺さぶられた講演会はありませんでした。途中から最後まで涙がとまりませんでした( p_q)偉そうな事は言えませんが、この国の教育を正常なものにしたいという気持ちが、私の心の深い部分に突き刺さってきた事、そして私が常々想ってきた考えとピッタリあてはまったという事もあったのだと思います。山谷えりこさんという方を多少存じ上げてはいましたが、今回は本当に講演を拝聴できて良かったなぁと思います。山谷さんのお陰で、また私の心にも火がつきました。さあ、今日もお仕事頑張りましょう!

2008年03月15日

『うっ…』

9時55分。議場に入場。傍聴席はほぼ満席。傍聴席を見ると緊張するので『…』という感じで下向いて入場してしまいました。こんなの楠港関連の質問した時以来かな?(思い出したくありませんが)さすがに小学校の統合問題は、地域の一大事であると同時に市の懸案なんですね。そして朝一番の爽やかな空気が流れる中、私の一般質問開始です。野口小・北小の統合について、私はまずは北小に答申通り統合し、その後現野口小に新校舎をPFIで建設したらどうかという新たな提言をさせていただきました。その他にもまちづくりについては都市計画、景観計画、大型集客施設の制限についての質問でした。特に大型集客施設の制限については、ゆめタウンが開店から数ヶ月で苦戦を強いられている現状については、マーケティングの世界では必然なのだという根拠を示し、これ以上の大型集客施設の立地を制限していくべきだと訴えました。現に大分市では敷地面積が3,000平方メートル以上のものは全域ではありませんが、可能性のある地域で制限していく方針を決めました。観光都市として、別府市の方がこの手の問題には積極的に取り組んでいくべきでしょう。さて、議会は17日まで一般質問が続きます。最終日まで緊張は続きますが、私の出番が終わり、個人的には一区切りですね。質問にはたくさんの方が傍聴に来ていただきました。わざわざ足を運んでいただいた方、本当にありがとうございましたm(_ _ )m

2008年03月14日

さぁ明日!

この日まで何度も修正を重ねて、そのたびに行政当局と話し合って…一般質問の前はいつもこんな感じです。結構出たとこ勝負で質問する議員さんなんかもいますが、私はその辺完璧に近づけて本番に臨まないとイヤなんですよね。変なとこA型です(^_^;)質問もする以上、目的があってしているわけです。その為に議員にも聞いてもらい、行政当局の答弁を引き出すわけです。年に4回、議員に与えられた一番の発表の機会です。明日も精一杯がんばります!

2008年03月12日

ポスト

やっぱり…なんですかねぇ…『ポスト』って皆ほしいものなんですかねぇ(×_×)わかっていただいてると思いますが、ポストって郵便屋さんのあの赤いポストじゃありませんよ!ここでのは、つまり『役職』です。ここ最近別府の主要な『長』の役職が変わるか、これから変わる予定です。それにまつわるまたまた妙な動きが…。別府の悪いところですね、もうウンザリです┐(´〜`)┌何の事言ってるかって!?軽く想像してみてください、お任せします。そろそろ悪者一掃しないとね。

2008年03月10日

すげぇ…

数日ぶりです。花粉症なんです、私。ですが、今年は比較的軽くて助かってます(^_^;)さて、先日は中学校の卒業式でした。高校と違い合唱があるんですよね〜。感動しました(;_;) あの、何て題名でしたかね〜『白い光のな〜かに〜』ってよく聞く歌です!すごくいい歌です。合唱の時になって涙ぽろぽろこぼす子もいたりして…いい式でした。今日は私が初当選した時に最長老だった、村田政弘先生の叙勲祝賀会でした。御歳83歳。このペースでいけば100歳は間違いないですね〜。ご挨拶でも『私ほど陳情を中央省庁にした議員はいない!あれもこれも、それも全部私がやった!』と豪語されていました。議場で、議長から何度も『村田ひでお君』と間違って呼ばれていた村田先生。そんなイメージの強い先生の昔話には、私達の知らない時代のご苦労や逸話がたくさんありました。議員を勇退されてからも地域のお世話を昔通りに誠実にこなされているご様子です。これからもお元気でお過ごしいただきたいと思います。村田先生を見ても思うし、お酒の席で特に思うのですが、別府の中で一番元気のいい世代は間違いなくこの世代ですね。70代、80代。ホント『すげぇな〜!!』って恐れいりますよね。若いモンも負けちゃならんですね( ̄m ̄)来週からまた議会の再開です。いよいよ新年度の議案の審査に入ります。当初予算も当然ですが、野口小・北小の統合問題が一番の懸案ですかね。私もこの件で質問に立ちますが、野口小校区の方々が統合問題で質問に立つ議員の張り紙を校区中にして、傍聴を呼びかけてるとか。この問題では、昨年の選挙期間中の選挙カーを停めさせて、『あなたはどっちに移るのに賛成か?うちに移るのに賛成なら応援する』と言われた議員も結構いたりして。気持ちは理解できますが、少々感情的でエスカレートしている感じがします。私も統合問題にあたっては、選定委員会の委員でしたので、内容は熟知しています。とにかくその委員会の時から戦争でした。私は今回の統合問題については、新しい提案を持っていますので、14日の一般質問ではその提案をさせていただきます。あとイズミ問題…。先日の合同新聞に出てましたね。『ゆめタウン苦戦』『中心市街地の活性化ならず』と、まぁかなり辛辣です。しかし、これは言わば自然の流れなんです。別府の購買力やオーバーストア状態を考えれば、売り場面積をいくら増やそうともこうなるのは目に見えているのですから。だから、賛成した方々には何か秘中の秘があるのだろうと思ってましたが…やはり何もなかったということなのでしょうか。いずれにせよ、選挙戦には負けましたが、真実は時間が証明してくれます。もう少し動向を見てみましょう。この件についても一般質問で取り上げますのでお楽しみに(o^-')b

2008年03月03日

第23回卒業式

今日は市内の公立高校の卒業式。私は例年、同窓会長として羽室台高校の卒業式に出席です。昔は結構泣いている子がいましたが、近頃はあまり高校ではそんな姿が見れなくなりましたね。それぞれのクラスに帰って泣いている子がいるとは聞きますけど。でも泣く泣かないに関わらず、いつの時代でも卒業の感動というものには変わりはないのだろうと思います。私達の前後の時代を見てみると、いわゆる『不良』とか『ヤンキー』と呼ばれていた子がたくさん居た気がしましたが…今は全くといっていいほど居ないのは不思議です。いや、居て欲しいとか言うのではなく…何というか…平準化しているのかなぁと感じたりしました。まぁそれ自体は良いことなんでしょうが。でも『近頃の子は!!』と言われがちですが、みんなきちんと私達に挨拶もしてくれますし、卒業証書授与の時も大きな声で返事もするし。いつも感心させられますよ。とにかく!卒業生の前途が揚々たる光で照らされんことをお祈りいたします。さて、羽室は第二期高校再編計画に引っかかっています。このままでいけば青山と合併で、羽室単独では平成22年から募集停止に陥ります。しかし当然ながら、単なる吸収合併を指くわえて見て、待ってる訳にもいきません。同窓会挙げて、いろんな可能性を探っていかねばなりません。地域の為にも、同窓生の為にも、将来の生徒達の為にも羽室の存在意義をアピールしていきますよ。ついでに…体育館が有り得ないくらい寒くて、私体調また崩しそうです。来年からは防寒バッチリで臨みます。毎年後悔しますので、来年は気付いた方、『長野、防寒!!』と私に声かけてくださいませ(-。-;)

おめでとう!



今日はかわいい後輩、島崎君の結婚披露宴でした!場所は福岡シーホーク。さすがにイイッスね、シーホーク! スタッフの皆さんもかゆい所に手が届くってカンジですか。あ、スタッフの話は良しとして、新婦の陽子さん! 本当に素晴らしい素敵な女性です(^_^)今後とも島崎君をよろしくお願いしますm(_ _ )m不肖私が乾杯の音頭をとらせていただきました。いつやっても、大勢の前で話すのって…キンチョーしますね。『あんたはキンチョーなんかせんのやろ!』とよく言われますが、全くそんなことはありませんよ。声が震えたり、噛んだりすることはあまりありませんが、いつも頭はキンチョーしまくりです(;・д・) 私の場合のキンチョーは、言おうとしている事の順番が逆さになったり全く考えていなかったことを突然言ってみたりということが多いですね。正直、何もお役のない披露宴は開放感でいっぱいなんですけどねぇ。いや、こんな事言ったら怒られますけどね。ところで、結婚式ってしばらく会ってなかった人達とも会えたりして、何だか同窓会みたいになっちゃいますよね。そう、今日は島崎君も私も含めて元代議士秘書団の大集合と相成りました。そして私の席の隣には代議士本人が座っておりまして…私1人適度な緊張感の中…素晴らしい式となりました(^_^;)島崎君には現在、私の友人の会社を手伝ってもらっていて、その中でも重要な役職に就いてもらっています。彼にも将来の大きな目標があるようですので、その夢に向かって大きく前進する事を願っています。ガンバレ!!

2008年02月28日

そろそろ行きます?

さあ!今日からいよいよ3月議会(平成20年第1回定例会)が開会です。毎年の事ですが、この3月議会は、別府市の1年間の予算を審議するボリュームが大変な議会です。市民の皆さんに直結した大事な当初予算です。特に気合い入ります! さて、今日の議会は午前中で終わりました。来週からが本格的な論戦のスタートですね。それと、ご心配おかけした風邪もちょっぴり良くなり、何とか踏ん張っております(-。-;) それはさておき…さっきメールチェックやら何やらしておりましたら、ある人の公式ウェブサイト見つけました。その人の名は…『清田てつや』。私の周りの方ならご存知の方も多いですよね?ただほとんどの方は知らないかな?彼は佐伯の人です。私の秘書時代の貴重な1ページに名を刻む男です。はっきり言います。彼は次期、佐伯の市議会議員選に出馬します!清田さんは私より少し年上で、今はご親族の会社を手伝っておられます。一言で言って、イイ男です。顔もさる事ながら気持ちがイイ男です。その清田さんが次期の戦いに向けて動き初めました。場所は違えども同じ舞台で働けると思うとワクワクしますね(^▽^)しかも彼のウェブサイトで私のHPリンクかけてくれてて。私のHPにもしっかりリンクかけておきますね!皆さんもそこから清田さんのHPのぞいてみてください。清田さん、お互い頑張りましょう!

2008年02月26日

インフル?

今日は朝から議会運営委員会が開催されました。しかし2日前からどうも調子がよくない。きらいな病院に行ってきましたよ。熱は37度6分…もしや!?インフルエンザ!?鼻の中に細い棒突っ込まれて検査されましたよ。とりあえず陰性ということで安心しました(-。-;) ということで少しおとなしくしておきます。議会も近いので万全の体調で臨まないと!!皆さんもお気をつけください。

2008年02月23日

アマチュア王者



この写真何だと思います?そう、トロフィー。これは第56回全日本相撲選手権大会を制した王者に与えられるトロフィーです。新聞やテレビニュースで見た方もいるかもしれませんが、宇佐産業科学高校の講師 姫野孝選手がアマチュア王者に輝きました。このタイトルってメチャクチャ凄いんですよね!私もどんなに凄いのか今日改めてわかったんです、恥ずかしながら…トロフィーの真ん中には菊の御紋が堂々と鎮座しております。姫野君とは昔から、家同士の付き合いがあって彼も小さいときから(大きかったんですが…)私の祖母のところに来ていました。そんな彼が今や全国のアマチュア相撲王者です。中学くらいまでは、いわば普通の選手だった彼が王者になったのは一言で言って、ズバリ努力!!全国の子供たちのいいお手本であり励みになって欲しいですね。今年の国体でも頑張ってもらいましょう(=^▽^=)

戦友集合!!



今日は、かつて共に泣いたり笑ったりしながら頑張った、県内の元国会議員秘書軍団(まだ現職秘書で頑張ってる方もいます!)との一年振りの食事会でした(*^ー`*)首や後頭部が痛くなるくらい久々に笑い転げましたね。彼らと集まる時は、肩書きや立場は関係なし!ホントに心の安まる仲間たちです。みんないつもありがとう。

2008年02月22日

日程決まり!

今月3月27日から始まる議会の一般質問の順番が決まりました!私の質問は…3月14日(金)の朝一番、10時からスタートです(^_^;)内容は、1.教育行政について (1)学校統合について (2)教育施設のPFI導入 について2.まちづくりについて(1)都市計画について (2)景観計画について (3)大型集客施設の制 限について
です!見ごたえ、聞きごたえのある質問にしていきます!是非皆さん足を運んでください!お願いします。

2008年02月20日

理由は2つ!

最近またブログ頻繁だねと誉められます(^_^;) 頻繁なんです。なぜでしょう? 1つは携帯からブログが投稿できるようにしてもらったこと。あと1つは視察続きで移動時間が多くてその時間を利用して文章がうてること!です(o^-')b 別府にいる時って言い訳がましいんですが、時間に追われまくってるもので、つい後にまわってしまうんですよね。いかんですな。ちなみに今も移動中です(*^ー`*)ノ

なんだこれは!?



ただいま、埼玉富士見市での視察が終了しました。今から現地視察です。小学校の統合の話、ずいぶん勉強になりました。視察について、皆さんの中にはただの旅行じゃないかという意見がありますが、私にはとても大切なものですね。聞くだけと実際に目にし、感じるのは本当に違いますからね。要はその議員が本当に議員活動の役にたてていれば問題ないわけです。まぁ確かに疑問を抱きたくなる人もいますけどね。ところで珍しいもの見つけました。写真添付したこれ!何だと思います?隣には紙コップの自販機。そう自販機で買った飲み物のコップをこの中に入れれば、10円戻ってくる機械。こんなの別府にもあったらいいなぁと写真におさめました。エコ対策とふところ対策にもなって一石二鳥ですよね。早速別府で置けないのか帰って検討してもらいます!

2008年02月19日

今日は埼玉

今日はまたまた別府を離れております(-。-;) 3月議会が間もなく開会ですので、一般質問用にタップリと現地視察です。いつも議会の前はこんな感じで視察に行って質問作りを詰めていくという作業が多いですね。今回は今別府市で大きな懸案になっている小学校の統合問題に関しての視察です。何の質問をするかは議会前の我々の企業秘密ということでm(_ _ )m 質問も楽しみにしておいてくださいね。その他の質問や質問日程などもまたご案内します!!

2008年02月18日

ご紹介(o^-')b



今日は1人ご紹介しておきたい女性おります。彼女の名は加藤京子さんと言います。今年から我が長野事務所の職員として勤務してもらっています。ある政治家の事務所からご紹介していただいたのですが、実はかなりのご年配の方を想像しておりました。が…なんとかわいらしい女性が来て、若すぎて大丈夫かなぁと心配しておりました。が…結果私と同級生。かなり若く見えます(;・д・)そして軽く独身。私の周りは危険人物多数で心配しておりましたが、サラッとかわす技術も持ち合わせているようで安心です(^_^) まぁ彼女目当てに、もっと事務所に頻繁に出入りしてくれる人が増えるかもしれませんね。一応写真添付しておきます!ぜひご指導よろしくお願いいたします。

2008年02月17日

みつけた!!



今日はいつもお世話になっている梶原専務さんと青年部の白石さんとの久しぶりの食事会です。かねてから久しぶりに食事でもしようと合い言葉のように言ってましたが…いつものいい加減という持病が出て、ズレにズレてこの時期となりました(>_<)今日は感動しましたよ!久しぶりに!最近は食事をして感動することがなくなってたんですが…今日は参った!感動した店の名前は…『カクタス』。北浜のほぼ海側にある、おっちゃんだけのスナック。梶原専務さんの先導により店内に入りましたが、お世辞にもきれいとは決して言えない店内。トイレは狭小。すべてが『大丈夫か?』と心配させるほどの雰囲気です。そして着席した眼前にはサバとアジの山が…。そう、ここはスナックとは名ばかりの鮮魚を食べさせるお店だったのです。マスターは毎日釣りに出かけては、その日の釣果をお客に振る舞うわけです。今日出てきたのは、サバとアジの刺身、ハゲのうす引きと大盛の肝、アジ寿司とハゲの肝乗せ握り寿司。全てがパーフェクトに旨かった!普通の店ならン万円もの価値でしょうね。それをこのカクタスでは…実際に行ってみてください、ビビりますよ。あまり人には教えたくないなぁとは思いましたが、感動してしまったのでつい書いてしまいました。ぜひとも皆さん足を運んでみてください!でもあまり行かないでください(笑)写真はほとんど食べてしまった後のハゲのうす引き、アジ寿司とハゲの肝乗せ握り寿司です。

2008年02月15日

視察



皆さん、またまたお久しぶりですm(_ _ )m最近は議会の質問の為の視察に追われております(-。-;)先月は雪の白川郷に、そして実は今日も防災の視察で神戸にダイヤモンドフェリーにて、たった今到着したところです!神戸は意外に、いやめちゃくちゃ寒い!現在 マイナス二度。六甲おろしおそるべし!しかし、震災から神戸の方々は見事に、そして力強く復興されていますね。六千人を超える尊い人命が失われたあの出来事が遠い昔の事のようです。たっぷり勉強して別府の防災に役立てていきたいと思います。神戸の街並みを写真添付します。

2008年01月13日

1月12日(土曜)ご報告!

何だかすっきりしない天気です(-_-)まぁ雨の日は少し心をゆっくり落ち着けて仕事しなさいと言ってくれているんでしょう、多分。

さて、先日小郡市に視察に行ってきましたよ。あちらの担当の方も非常に気持ちよく接していただいて、2時間近く熱い質問攻めをしてしまいました。すいませんでした。
でも、かなりの収穫ありですね。この小郡方式に新たな別府開催のうまみをブレンドしていけば良いイベントができそうです!しかも、2軍といえども夢のカードですからね~!期待で今からドキドキです!この件に関しては、熊本の私の“戦友”田口さんからもわざわざメールもらってましたが、なかなかご報告できなくてごめんなさい^_^;

ただ・・・小郡の球場と別府の球場では入れ込める観客数に大きな差があるんですよね~。
小郡は12,000人は入れるのに対し、別府はその半分くらいでしょうか。
予算がないからと結局半端なものになった悲しさがありますね。でもあるものを最大活かしていかないと!
箱モノも、この様な球場もその後の活用が大事です。国体が終わったら、うまく活かしていける第3者に指定管理者で管理・運営していただくのがいいでしょうね。そして、照明と室内練習ができればベストですよね。今後の進展にご期待を!

さて、ここ2,3日は不幸事の連続です。寒かったり暖かだったりというのが良くないのでしょうか?
お通夜とご葬儀はやはりなるべく行きたくないですね。健康には皆さんくれぐれも留意していただきたいと思います。

あと市役所の幹部の方から、このブログの内容について質問されました。
見ていただいてるんですね~ありがとうございます。支障があるでしょうから名前はお出しできませんが。
これからも時間があればのぞいてみてくださいね。
あ、質問の内容は「この前のブログで出てた『海老・・・』何とかとはどんなモノなのか?というものでした。
これは「海老忠(えびちゅう)」と読みます。焼鳥屋さんで、新宿3丁目あたりだったかな?にあります。
丸ノ内線の新宿3丁目の、一番最後列より一番近い出口から出れば最短です。そこから少し歩きますが。
ですが美味いですよ!行かれる時はお声掛けてください!

明日はずいぶん冷え込むみたいですね。消防出初式がありますから大変です。その後成人式に出席です。
私は自分の成人式には遅れて出席できませんでしたが、翌年の成人式には先輩代表の言葉を述べる為に出席するという快挙をやり遂げました。その後、議員になってからは毎年出席と、自分に直接関わりのない成人式にはめっぽう縁があるのです。今年の新成人はどんな顔をしているでしょうか?楽しみです。

では皆さん、明日からの寒波に備えて、風邪などひかないよう、お気を付けください。



2008年01月09日

1月8日(火曜)ラクテンチ

今日はちょっとした依頼の手続きのためにラクテンチ(今はワンダーラクテンチですね)に行ってきましたよ。

正直申し上げて、「寂しいなぁ・・・」という状況でありました。

別府の人間であれば、特に私たちより上の年代の方でラクテンチを知らない方はいないでしょう。

また、お山に書かれている「ラクテンチ」の文字を「チンテクラ」と逆から読んで笑い合わなかった方もいないでしょう。

時代の趨勢なのでしょうか、昔の面影をすっかり失ってしまったかのような状況を見て、ラクテンチと共に育った私は本当に寂しい思いに駆られてしまいました。

今はオーナーが代わって、岡本製作所という遊具の製作などを手がける会社により運営されているんですね。

実は数年前、今のオーナーさんに移る前、ギリギリの営業を続けていた当時のラクテンチを見て、私の所属する商工会議所青年部で、青年部20周年記念事業をこのラクテンチで開催しようじゃないか、という話になったんです。
当日は県内からたくさんの方がラクテンチに集まり、別府の面々も久しぶりのラクテンチを楽しみました。しかし、瞬間のパワーは出ますが長期的な経営という事になると・・・我々にも限界がありました。

「別府の火を消すな!」のスローガンのもと少しでも貢献できれば、と実際に動いたことに私は非常に価値があったと思っています。

旧き良き時代の別府の宝が次から次に衰退していくのは、本当に寂しいものです。

しかし、本当にいいものは我々は残していく努力をするべきだと思うのです。すぐに新しいものに飛びつくのではなく。

「ブーム」ではなく「文化」をきちんと見定める目を持つことが大事だとつくづく思います。

ラクテンチの主任の方とも少しお話しましたが、同じような事を言われていました。そのお話の中で、昔ラクテンチで開催されていた菊人形展(正式なネーミングでなければごめんなさい)の復活をしてみたいなぁという話でも盛り上がりました。

菊人形展について記憶している方も多いと思いますが、職人さんの後継者不足や、菊を根気よく育てていただく方の不足等で現在では開催できない状況となっています。これも、旧き良き別府の文化の1つであるとお思いになりませんか?

現在は臼杵や大分市で開催されているという情報もキャッチしましたので、足を運んで見てみたいと思います。

そして、いつか再び別府で、ラクテンチで、菊人形展が復活できるといいですね。

これからの私の宿題がまた1つ増えたラクテンチの訪問でありました。

皆さんも久しぶりにラクテンチ、子どもさんを連れて行ってみませんか?あの頃と違った感動が味わえると思いますよ!



2008年01月08日

1月7日(月曜) 1週間

早い!もう新年明けて1週間・・・この1週間一体何をしていたのだろう・・・?いや~本当に。
今年も、新年4日の別府市新年互礼会から公式行事のスタートです。
「1年の計は元旦にあり」と言われるように、この1年をうらなう意味でもこのスタートダッシュが必要です!いろいろやり遂げたいこともあるんですが、まずは皆さんと約束した公約の実現!!これが最優先課題ですよね。
私の会報「べっぷFUNくらぶ」にも書かせていただきましたが、国会でも問題になった政務調査費の問題。原則的に「1円以上の支出には領収書添付」が別府市議会でも今年の4月から適用されるようになりました。別府市議会の場合は月額7万円が政務調査費として支給されています。このお金を使って先進地視察に行って、調査・研究をしたり、必要な書籍の購入をしたりと、議員活動に必要な経費として使わせていただいております。この7万円が高いか、安いかは意見が分かれるところですが、私の場合は、現場に行って色々なものを見て触れて、実際に有効に使わせていただいていますので、この金額でも不足するぐらいです。しかし、必ずしも必要なのか疑問がある議員もいるかもしれませんね・・・だからこそしっかり使途を市民の皆さんに公表して、無駄なお金ではないという事を理解していただく努力を、議会としては怠ってはいけないのだと思います。また、別の意見として、『政務調査費という名目だから公表しなくてはいけない。議員報酬の中に組み込んでしまってはどうか』というものもあります。個人的には非常に厳しいだろうとは思いますが、参考として・・・。

あと、ケーブルテレビでの議会中継も実現に向けて動き出しそうです。お茶の間にいながら、自分の支援した議員の活動が見れたら興味もわきますよね?これについても、今後必死に取り組んでまいります。

あと、9日に福岡の小郡市に視察に行ってきます。
(この視察は個人的に行くものです)
5月に正式に、『巨人対ソフトバンク』の2軍の公式戦が新球場で行われるのがほぼ決定いたしました。
この公式戦実現は、ホテル白菊の西田陽一社長さんや、宝物産の河越祐人さん、そして別府名物であり、夏祭り実行委員長の安部一郎さんなどによる、民間の誘致活動が実を結んだ結果である事をご報告しておきたいと思います。本当にありがたいことです。
その公式戦が昨年、小郡市で行われたんですね。それで様ざまな疑問点をどの様に解決し、実際に開催されたのか調査にいってきます。沢山の収穫があることを楽しみにしています。
ここで、『なぜ1軍ではないの?』という疑問をお持ちの方も多いと思いますが・・・新しい野球場は、1軍のプロ野球公式戦が開催できる環境が全く整っておりません。つまり、1軍の公式戦など誘致できないというのが現実なのです。正直申し上げて、中途半端なものを作ってしまったなぁという感じです。ナイター設備もない、室内練習場もない、観客もほとんど入れないでは無理もありませんね。だからあれほど言っていたのに・・・悔しい思いです。

しかし、2軍とはいえ夢のカードですからね!
皆さんぜひとも球場に足を運んでくださいね!
また視察の成果もご報告いたします。
それでは。



2008年01月01日

1月1日(火曜) おめでとうございます!!

皆さん、新年明けましておめでとうございます!輝かしい新年のスタートを健やかにおすごしの事とお慶び申し上げます。
さて、昨年中は統一地方選挙の年でもあり、皆様にはひとかたならぬご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
昨年も、本当に沢山の事がありましたね。何より市政への参画のチャンスを再びいただけた事が一番の喜びでしたが、私自身にとって反面とてもつらいお別れもありました。いつも私を傍で支え続けてくれたのだと改めてわかります。それでも前を向いて歩き続けるしかないんですね・・・。その気持ちの分まで責任がありますよね。
そんな事も含めて、どうぞ本年も宜しくお願いいたします。

さて、なかなかホームページ上で発表しませんでしたが、私の後援会長であり、ファミリーレストラン「ジョイフル」の社長でもある穴見陽一氏が次期衆議院議員選挙に大分1区から自民党公認候補として出馬することとなりました!この候補者選定までには色々な事がありましたね。皆さんもご承知のように、始めに候補者に決まった方が出馬を辞退するという異例の事態となりました。この方は、私自身も非常に可愛がっていただいている方ですので、複雑な心境でした。
電話をして、「頑張って出馬してください!」と言いたかったのですが、穴見氏を後援会長に持つ私が言うわけにはいかず・・・
最後は、政治家がご自身で判断することですから、その御意志を尊重する事以外できません。何よりご自身が一番辛かったと思いますから。穴見氏にはその意を汲んで何としても勝利していただきたいと思います。私も最大限の努力を傾注してまいります。皆様のご支持・ご支援を宜しくお願いいたします。

今年はまたまた忙しい年になりそうですね。
まずは大分国体の開催です。大分にとっては2巡目の国体です。
別府市でも沢山の競技の会場として、全国から選手関係者が訪れます。
私は、別府市の体操協会会長を務めていますが、体操競技・新体操競技もべっぷアリーナをメイン会場として開催されます。
予算の確保や選手の確保、その他ボランティアスタッフの確保などとても大変な作業に追われています。新体操は、鶴見が丘高校が全国優勝した事もあり、大変に高得点が期待できる競技と、皆さんの視線が集中しています。関係者挙げて、優勝できる体制づくりを急ぎたいと思います。
衆議院選挙も間違いなく今年でしょうね・・・この話は私も考えたくないので止めましょう(笑)
と、まぁ色々とあるわけですが、できるだけ計画的に、落ち着いた1年にしてまいりたいと思っております。
それでは、最後に今年が皆様に取りましても希望の多い年となります事、心からお祈り申し上げております。

追伸
東京事務所のかわのっち!ブログでお名前紹介すると言っておきながら・・・遅くなり申しわけありません。とっても反省しております。
お詫びに韓国料理でも海老忠の焼き鳥でも何でもご馳走します!新年早々、必ず立ち寄りますから!!
その時はいつにも増して優しく接してくださいね。
後日お会いしましょう!!



2007年12月14日

12月14日(金曜) 終了!!

なんだか急に寒くなりましたね~(;一_一)
私も実は完全にではありませんが、風邪をひいております。
熱はなく、咳が出ます。が、熱がないばっかりに病人としては扱ってもらえず・・・(>_<)
長野、働け!という事なんでしょうね。

さて、本日無事に12月定例議会が終了いたしました。
私の一般質問も、たくさんの皆さんが傍聴に来てくれて、お褒めの言葉もいただきました。ですが、自分自身すこ~し優しすぎたかな、と・・・。
でもまぁ、着実に仕事を前進させていくためには押したり引いたりというものが必要です。市長をはじめ執行部と「なあなあ」には決してならずも、協調していくべきところは協調する、これは必要な態度であると思っています。
私の一般質問の要旨について、今会報やこのホームページ上での公開の準備をしていますので、ぜひ皆さんその時は見てくださいね。

さて、明日からは忘年会と年末のご挨拶、イベント等に参加しまくって今年の総仕上げ、頑張ります!!
明日はさっそく、商工会議所青年部主催の、「冬酔彩(とうすいさい)」というイベントがありまして、わたくしその総合司会を務めます!
このイベントは昨年までの、「チッカマウガツリー点灯式」をさらに発展させたイベントで、別府公園を中心として楽しい催しテンコ盛り盛りです!!是非明日は冬粋彩!ご家族揃って冬粋彩!一人のあなたも冬粋彩!でお願いしますね!

それでは風邪などひかれませんよう、皆さんお気を付けください。
私のように病人なのに、病人として扱われない哀れな方がでてきませんように。
それではまた。



2007年12月04日

12月3日(月曜)香り、水・・・

師走です(-_-;) こんなにも早く・・・
ついこの間選挙が終わったと思ってたのに。選挙イヤーは特に早いですね。
私の場合は2年連続ですけど・・・まぁまぁそれは。

先日『大分香りの博物館』のオープニングに参加してきましたよ!
皆さんご存じの通り、野津原にあった『大分香りの森博物館』の収蔵品を別府大学さんが引き受けて、今回新たにオープンです。県が持ってた時は正直パッとしなかったんですよねぇ。今回は敏腕経営者の西村駿一別府大学理事長の下で復活なるか!
理事長、挨拶の中でも炸裂してましたね。
「浜田市長、鉄輪ばっかりよくしてもわりぃんでぇ!鉄輪から下りてここまで観光客が来るような段取りせなつまらん!」
「4億5千万かかると言われたけど、5憶5千万かかったけん早うモトを取らんといかん」
「こげぇ話が長くなるけん、あの人(司会者の大学幹部の方)から挨拶文持たされたけど・・・もうしょうがねぇわな」
etc・・・etc・・・。
まさに炸裂!さすが西村理事長。若いもんはかないませんm(__)m

それと今日は「第1回アジア・太平洋水サミット」の式典にも出席!
テロに備えて万全のセキュリティーに安心しましたね。何といってもアジア各国の大統領や首相などの首脳級をはじめ、皇太子殿下、福田総理、森喜朗元総理、もお見えになってましたから、この別府で万が一の事があっては大変!と思ってましたからね~。
改めて水問題の、特にこのアジア地域の水事情がこんなに悪いとは・・・知りませんでした。
今日は詳しく書きませんが、考えさせられる式典でした。機会があればじっくりまた書きますね。
明日は、皇太子殿下が別府市役所をご休息所に使用する際のご奉迎をします。
私は〖生殿下〗は2度目ですが、テレビで見るのとは全く違いますよ。
とにかくカッコいい!!女性は近くで見たら絶対にそう思いますよ。背筋もピンと伸びてますし。
私らみたいな駄馬では絶対に出せんなぁ~あの雰囲気は。当たり前ですけどね・・・。
一般質問の原稿も出来上がりつつあります。今日あるかたから電話があって、質問しようとしている内容の関連で、物凄く市行政に対して不信を抱かせる連絡がありました。ここでは申しませんが、
かなり行政も狂ってきたな、と思わせるような内容です。これは質問の中ではっきりさせたいと思っています。
それでは、明日に備えて寝ることにしましょう!
皆さん、悔いのない師走の日々を送ってくださいね。それでは。



2007年11月28日

11月27日(火曜) 60周年

60周年。う~ん・・・とても深い歴史の上に成り立っているんだなぁ。
そうしみじみと思ってしまいました。
今日は母校別府市立朝日中学校の創立60周年記念式典が盛大に開催されました。
卒業生の数、実に11,500人以上!各階各層でご活躍の皆さんばかりです。ちなみに同窓会長は現別府市長の浜田博氏です。
変遷をビデオ放映してくれましたが、中には懐かしい先生方の顔も登場して、当時を思い出させてくれました。
私たちのときは、今からは想像も出来ませんが、男子は全員丸坊主!少しでも髪を伸ばそうものなら、生活指導の恐い先生がやってきて死ぬほど殴られたものです。(事実です。K先生!お元気でしょうか?)女子もおかっぱばっかりで、今考えればよく問題にならなかったなぁと思います。
校歌もまだまだ憶えてまして、思わず思い切り大声で歌ってしまいました。今日私が見た生徒たちも、将来私と同じ年になり、きっとこの青春時代を懐かしく思い出すときが来るんだろうなぁ。
そのときはわからないけれど、今思えば『もっとこうしておけば良かった』
って思うことたくさんありますよね。生徒たちも悔いの残らない青春時代を、私たちがかつてすごしたこの学校で精一杯送ってくださいね。

それでは明日から12月議会が開会ですので、私は寝ます。
しかし一般質問の準備が進んでないんですよね・・・
寝てから考えれば良い案が浮かぶかもしれない!(わけないか)
皆さん、おやすみなさい。



2007年11月26日

11月25日(日曜) スポーツ!スポーツ!

今日はスポーツな1日でしたぁ~。体が悲鳴です・・・
午後から寝不足な体を引きずって、軟式野球チーム『ギャンブラーズ』の試合。
このチームは羽室台高校のOBを中心としたチームなんですが、当然卒業生の私にもお声がかかりご厄介になっています。
皆さん、私を見て『キャッチャーやろ?』と言いますが・・・ピッチャーですよ・・・。これでも。
この間、母校羽室台の現役野球部の生徒達と試合した時なんかは空振り三振取っちゃいましたからね~。
まだまだ球に切れがある!もう満足!なんて思っちゃいましたよ。
あ、話を元に戻して。
まぁ今日の試合は負けてしまいました。でも2本ヒット打ったから今日も満足!

で、夜は毎週日曜に通う空手の稽古。しかし!これがかなりキツイ!!
ビリーやるより数倍効果ありますよ。ホント。今は週1回ですが、これを週2回くらいに増やすと確実にやせ細っていくでしょうね。そんな私を見たくない?じゃとりあえず週1回で・・・頑張ります。
しかしマジメな話、武道って甘くないですね。軽くかじってみようなんて安易な気持ちで入門したら、確実にしっぺ返しくらいますね。私は毎回毎回吐きそうになりながら(本当にです!)、『ここで負けたらこれからずっと逃げてしまう』と、毎回自分と戦っています。こんな気持ち、高校球児だった高校以来ですよ。
日本人として武道の1つも極めてないと、世界に出て行って大きな事言えませんからね。

これからも続けていきますよ!一緒に吐きたい人求む!

こんな感じで今日のスポーツな1日は終わりです。もうヘトヘトです。若いので、恐らく明日には筋肉痛が襲って来るでしょう。(笑)

明日は議会運営委員会が朝からあります。忙しい1日になりそうです。
それと最後になりましたが、明日はゆめタウン別府の神事や内覧会、祝賀会も予定されています。
しかし私は欠席とさせていただきました。感情を引きずるというようなものでは決してありませんが、私自身は行くべきではないと思っています。この意見にも賛否はあるでしょうが。しかし、別府の発展に寄与していただけるように祈っていますし、今後の事についてもしっかりチェックしていきます。

それではこのへんで。これからもこの調子で、こまめに更新していきます。



2007年11月24日

11月24日(土曜) 忘年会のスタート

巷では3連休ですね~と言うか3連休『みたい』ですね~。
私たちの仕事は曜日感覚ゼロなもので、車走らせてて『今日は何かえらい車多いなぁ』
と思って考えてみると連休の初日という様なことが多々あります。
でも別府にたくさんの県外ナンバーが走っているのを見ると、『あぁ~別府らしいなぁ』と思いますね。たくさん楽しんで、たくさんお金を落としてくださいね。

さて、いよいよ恐怖の忘年会シーズンの始まりです。個人的な忘年会は既に何件かありましたが、
どちらかというと公的なというか、形式的な忘年会は今日が初めてでした。
『大平山の集い』という大平山校区4町の合同の忘年会です。
なかなか会えない方にも、この機会に会えるので大変にありがたい集まりでもあります。
しかし・・・知ってる人は知ってると思いますが!・・・わたしお酒全然飲みません(-_-;)
注げば必ず返杯がありますから、これをいかに遠慮するかというのが昔からの私の課題なわけです。
いや~お酒飲めたら楽しいでしょうね。少なくとも苦痛に感じないのが羨ましいなぁ。
よく、『そろそろお前も酒をおぼえろ!』と言われますが、これがなかなか・・・。

私はお酒の苦手な方々の代表として、これからも宴会で頑張っていきましょ!
それではまた。おやすみなさい(-_-)zzz



2007年11月23日

11月22日(木) 寒いけど・・・

今日は来月行われる「第1回 アジア・太平洋水サミット」の歓迎行事の1つとして行われるイルミネーションの点灯式に参加してきましたよ。
意外とこの水サミットってなんなの?って思っている方多いですよね?
第1回のこの水サミットなんですが、このサミットは市民の想像を絶する大々イベントなんですよね。
それを裏付けるように、皇太子さまもみえられますし、各国首脳や閣僚級が続々別府入りします。
地球環境の悪化が深刻な問題となっている中、水は人間の生活に欠かすことができない貴重な資源です。
あることが当たり前のように思っているこの水が、環境の悪化でもしかしたら10年後には当たり前でなくなっているかもしれませんよね。
せっかく日本の、しかも別府でこんな世界イベントが行われるのですから、何らかの形で皆さんがこのイベントに
関わることが大切だと思います。そして、私を含めてほんの少しでも環境について考えることが出来ればいいなあと思います。
考えてみれば、石油で戦争や紛争が起こるのではなく、実際に水の確保で争いがおこっている地域もあるわけですからね。
生活の根本に関わる問題ですよね。
あ、そうそうイルミネーションをしている場所は、別府公園の北側(役所側、富士見通りに面した所)と別府公園の西側(ビーコンとの間の道路)です。期間中足を運んでみてください。今日も寒かったですが、寒ければ寒いほど、空気が澄んで光がきれいに見えますよ!多分・・・

さて、今日12月議会の一般質問の通告の締切日でありました。前回9月議会は質問をお休みしましたから、今回は張り切ってやりますよ!私の質問の日程は、12月7日(金)の朝10時ちょうどからです。
内容は、①景観について ②スポーツ観光について ③ゆめタウン別府のその後について ④機構改革について
以上4項目です。
皆さんのお時間が許せば、ぜひ議会まで足を運んでみてください。退屈はさせませんよ!
それでは今日はこのへんで。寒い日が続きますが、体調にお気をつけください。忘年会の暴飲・暴食にもお互いに気をつけましょう!



2007年11月16日

11月16日(金曜)あれこれ

また久しぶりのブログです(-_-;)
楽しみにしていただいている皆さん、すいません。
最近は更新されないブログとして逆に有名になっているようですね~。いかんいかん!!

ご報告したいことがあれこれあります。まずは私の後援会主催で10月14日に「大バーベキュー大会in関の江」を開催させていただきました。約300人の方々にご参加いただき、ご家族も参加しての楽しい機会の提供をさせていただけたのであれば、とても嬉しく思っております(^-^)
これから毎年の行事として、秋にはこのバーベキュー大会の懇親会で、春には皆さんが話を聞いてみたいと思う講師を招いての勉強会などを予定しております!期待していてください!

先日、青年会議所の皆さんの事業で、竹炭を川に沈めて浄化するという活動に参加しました。
これは12月に別府で行われる水サミットの公式行事にも指定されています。
当日は、春木川小学校で生徒さんや地域の皆さん、県土木事務所や別府市土木課の方々も参加しての清掃作業に併せて行われました。
まず、生活排水によって泡がいたるところに溜まっていて、汚いなぁというのが率直な感想です。
私が小学生の時は、この春木川の上流で川を堰き止めてプールを作ったり、魚やカニを捕って遊んだり場合によっては食べたりしていたものです。
わずか25年足らずの時間の経過で、こんなにも環境というのは変化してしまうものかと改めて感じましたね。
私の選挙公約で、「きれいで自然の川を取り戻す」という項目があります。
私は何としてもこの公約を実現させたいのです。昔遊んだこの川の良さを今の子供たちにも体験させてあげたいのです。
また、一生懸命に海をきれいにしたとしても、川をきれいにしなければ根本的な問題の解決にはなりませんよね。
今別府で進められている海岸整備事業も、川の浄化という事業と一体にしなくては、本当の成果は得られないのかもしれませんね。

また近況をこまめにお伝えしていこうと思います。それでは今日はこのへんで、おやすみなさい(-。-)y-゜゜゜



2007年10月09日

10月8日(月曜) イベントに追われて・・・

3連休も終わりましたね。ここんとこ3回かな?3連休が続いて、この余暇を利用して旅行やリフレッシュ、家族サービスにと楽しい休暇になったことと思います。
私はというと・・・少々イベント疲れに陥っております!休みの日って何かしらイベントやお祭りが多いんですよね。地域や別府市の事を考えると、観光客の皆さんや市民の皆さんが楽しんで、別府がお金の面だけではなく潤うことっていいことですよね。
と考える私長野をしても、少々疲れたと言わしめるほど!まぁとにかくイベントが多かったこの3連休でございました。
逆に言えば、充実感のあるお休みと言うことですかね~。

さて、私は14日に行われる後援会主催のイベント「大バーべキュー大会」(ひねりなし!そのまま!)の開催準備に向けて連日頑張っております。準備には同級生の会「元気玉」が中心となって取り組んでくれております。元気玉にとっても選挙以外での活動のデビュー戦で、連日遅くまで頑張ってもらっています。メンバーのみんな、もう少しです!
最後までよろしく!
あとは参加者が1人でも多く駆けつけてくれることが1番ですよね。
皆さんのご参加お待ちしています。

何かまだたくさん書きたいことあるのに、私の癖で溜めちゃうもので全部書けませんし、支離滅裂なものになっている確信がありますので今日はこの辺で止めにしましょう。

あ、最後に「give」で久しぶりに会った小城社長から、『また最近ブログ更新してませんね』と言われ、やらなきゃやらなきゃと焦ってはみたものの、こんなに遅くなってしまいました。このブログ上でお詫びいたします。
頻繁に更新しますよ、今後は!・・・多分。
それではみなさん今週も頑張ってまいりましょう!



2007年09月25日

9月24日(月曜) 新総裁

皆さん、世の中は3連休でしたね~。まぁそんなことは私には相変わらず関係ありませんでしたが・・・
この3連休中に自民党総裁選も行われ、福田康夫新総裁が誕生しましたね。福田さん圧勝と言うおおかたの予想を覆して、麻生さんが大善戦しましたよね。地元の岩屋代議士も麻生さん支持で、この結果に「もっと票を獲得できると思ってたのに・・・」とおっしゃっていましたので叱られそうですが。戦いに負けても、「負け方」というものがやはり私はある気がします。もし仮に福田さん圧勝と言うものに麻生さんが屈して、総裁選に出なければ、閣僚や党三役というものは獲れるかもしれませんが、「麻生さんの総理はもうないな」という感じがしていましたし、出ても惨敗ならば、それもそれで今後に響くでしょう。
政界何でもアリですし、何が起るかわかりません。麻生さんはまだ今後に望みをつなげましたね。(ものすごく偉そうですみません)

さあ、明日はいよいよ首班指名と組閣です。今後の内閣にも引き続き厳しい目が注がれると思いますが、私の想いは「小さなことは気にせず、大きな仕事に取り組んでもらいたい」という事です。
政治家の経費が血税から支出されている以上、その使途についてきちんとしなくてはいけません。しかし、明らかに悪意がないと思われるものまでマスコミが取り上げて、もういい加減いいんじゃない?ってお思いの皆さんも多いのではないでしょうか?
年金の将来に対してのもっと確実な情報や、消費税を上げるならどこまで上げて本当に国民生活が豊かになるか、日本国としての目指すべき将来像を掲げた、本当に自前の憲法をいつ作っていくのか・・・
などなど。こんなもっと重要な事を国会議員にしてもらわなければいけないのではないですか?それをさせずに、1円からの領収書添付するかに神経を遣わせておく事の方が税金の無駄使いですよ。
どうせ遣うなら、そんな国家の本当の仕事に全神経を集中して働いてもらいたいと願っています。
私も市議会議員ですから、いい加減な発言に取れるかもしれませんが、私は福田さんが事務所費がどうとか、1円以上の領収書がどうのとかいう事にはほとんど興味はありません!目の前の事よりも、もっと大きな大きな仕事に取り組んでもらいたい。本当に国民の信頼を取り戻すために、ある意味では国民と一緒の価値観をもって政策遂行に全力で取り組んでいただきたいと私からお願いして、今日は寝ます。おやすみなさい。



2007年09月19日

9月18日(火曜) あいたた・・・

今日はまた暑さが戻って大変な一日でしたね~。もう秋が近づこうとしているとは到底思えませんねぇ。
さて、県民体育大会が先日行われまして、議員も「議員ソフトボール」で地域を代表しての熱戦(舌戦?)を繰り広げました。
わが別府市は、私の1期目に優勝したこともある優勝候補なんですね~一応。しかし今年は残念!準決勝で日出に敗れて3位で日程を終了いたしました。この競技はオープン競技で、親睦がメインですから、あまり勝ちにこだわるのはどうかと・・・負け惜しみですね、はい。
私は今年も1打席目から打ちましたよ!特大ホームラン!でも結局このホームランをあわせて計2本しか打てませんでした。ま、親睦ですから。親睦。
さて、明後日には議会の最終日を迎えます。この最終日までに扇山ゴルフ場問題に対しての、私自身の何らかの結論を出さなくてはなりません。しかし、十分な情報が与えられていない中、自分で調べるしかないと、いろんな手を使ってこの「大京TLS」という会社の情報を集め、他の日本企業にも引き受けてくれる会社はないのかと調査していますが、まだ時間が必要な状況です。つまり今のままでは判断しようにも判断できる状況ではないということですね。
いま1つは、市長をはじめ市の執行部と、扇山ゴルフ場を経営する経営陣の皆さんが勝手に決めたものを議会に上程してきて、さっさと決めろと言わんばかりの態度に納得の出来ないものがあります。今まで
この扇山問題は、その重要性から議員全員協議会や調査会を開き、慎重に審査してきたはずではないのか。最後の決定がこの様な訳のわからない買収劇で終わって本当にいいんでしょうか?
まだまだお伝えしたいことが沢山ありますが、とにかくおかしな事がありすぎて、胡散臭さを感じる議案だと感じています。
明日までにどこまで私自身の調査が進むかわかりませんが、明後日までに出来る限りの情報収集をして議会に備えていきたいと思います。



2007年09月15日

9月14日(金曜) またか・・・

今、夜中の3時47分・・・14日の日付で書いてますが、正式には15日の未明です。何だか寝つきが悪くてですね・・・。
さて、9月定例議会がとうの昔の9月5日から開会しております。
ご報告遅れてすいません。まぁ、特別混乱も無く順調な議会かなと思っておりました矢先!きましたよ、また。やはり簡単には終わらせてくれないのが別府市議会なんですかね。
ニュースをご覧の方は知っているかもしれませんが、扇山ゴルフ場の話です。今からこの問題をご説明するには、膨大な時間と私自身のハイテンションが要求されますので、今日は止めにしますが、明日から何回かに分けて細かくご説明していきたいと思っています。
必ずこの問題は、後々別府市にとって災いをもたらす結果になるのではないかと危惧しています。
とりあえず、今日は議会開会のご報告と、扇山ゴルフ場問題を軽くふれてお休みしたいと思います。
なんてったって明日から県民体育大会ですよ!私も議員ソフトボールに参加です。今年の目標は・・・全打席本塁打!するつもりで頑張ります。こういうのは気持ちが大事です、気持ちが。
それでは皆さんお休みなさいZzz・・・



2007年08月31日

8月31日(金曜) 夏の終わり

私の周囲は皆、いわゆる夏バテというやつにみまわれています。皆さんはお変わりありませんか?
どうしてもクーラーにあたる時間が多くなりますからね。皆さん気を付けてくださいね。
さて、もう夏も終わりですね。私は季節の中で、この夏の終わりが一番さみしい気分になります。

高校球児だったこともあり、まず高校野球が終わって、あの「栄冠は君に輝く」を決勝戦のあと、
両校が斉唱するあたりから私にとっての夏の終わりが始まるんですね。「あぁ~今年も夏が去っていく」と。
そして、サザンオールスターズが好きな事も影響しているかもしれません。サザンって夏真っ盛りの曲が多いでしょ?
映画、稲村ジェーンの中の「暑かったけど、楽しかったよね~、夏」というセリフも夏の終わりが近づくと、必ず思い出します。

皆さんにも、昔から思い出に残る夏のエピソードがあると思います。今年の夏は皆さんにとってどんな思い出を残してくれましたか?
そんな少しさみしい気持ちを皆さんにも共有していただいて、今年も夏よありがとう!と明日から秋モードで気分一新頑張ってまいりましょう!

生徒諸君は来週からまた勉強頑張ってくれ!私は9月5日からの市議会定例会と9月15日からの県民体育大会の議員ソフトボール優勝目指して、とりあえずは頭と体を鍛えていきます!
また市議会定例会のご報告もさせていただきますのでお楽しみに。



2007年08月26日

8月25日(土)政務調査費

もうすぐ9月議会が開会です。議員にとってこの議会での質問が、自分の政策研究を市政に反映させる一番の近道です。
市の執行部と鋭い質問や、やり取りをする姿はなかなか緊迫して、傍聴するには面白いのではないかと思います。
ぜひ、一度自分が応援した議員がどんな質問をしているのか、自分の目で確認していただくとよいのではないでしょうか。
さて、今日は政務調査費についての取り扱いをどうするかということで、議会運営委員会が開催されました。
通称「議運」といいますが、議運は議会全体のルール作りをしたり、事前に調整したりする議会でも権威のある委員会です。
私もその議運の委員のメンバーなんですね。
「政務調査費」と聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?一時期、各自治体でこの政務調査費を使って飲み食いをしたり、目的外のことに使用したりして問題になったことがありますよね。
そもそも政務調査費とは、議員の政策立案のために必要な調査・研究をするための費用です。国会議員や県議会議員にもそれぞれ金額の差はありますが支給されています。別府市の場合は、月額7万円です。半年に1度支給されます。
今回問題になったのは、領収書を添付するべきかどうかということでありました。
現在は領収書添付ではなく、各会派ごとにまとめて使途を報告するようになっていますが、公金ですから公開の原則と併せて取り組むべきというのが全国的な流れでしょうか。
一部には、この政務調査費をもう撤廃してはどうかという意見もありますが、私個人はこの政務調査費は継続してもらいたいと思っています。特に私のように若い政治家は、現場に行ってその状況調査し、研究するというのが非常に重要です。
その為にはやはり、先進地に足を運ばなくてはならなくなります。その費用を議員報酬だけで賄うというのは限界があるのです。
領収書添付の話も、政治家が信用されなくなったのが1番の原因です。自分たちが選んだ議員がしっかり調査研究のために政務調査費を使ってくれていると思えば、そんな話にはならないのでしょう。しかし現実はチェックを厳しくしなければいけない議員が多いのも事実です。
私は今回の市議選の中でみなさんとお約束したことがあります。それは、「不透明な政務調査費の全面公開」です。

ここからは私の考えですが、やはり税金からいただいている政務調査費ですから、原則は領収書の添付が必要であると思います。
しかし、電車代やバス代など性格上どうしても領収書が取りにくいものがあります。それらについては、別の書類に明細をしっかり書いて公開するべきだと思います。そして、金額いくらからを公開すべきかという問題ですが、1円以上というのはあんまりだと思います。
1円以上とすると、領収書ばかりがきになってダイナミックな調査研究に私自身支障がでるなと感じるからです。
せめて、1000円以上については領収書添付を義務づけるというのが理想的ではないでしょうか。あまりに1000円以下のものが多くて市民のみなさんが納得できないようであれば、公開するのですから堂々と説明を求めるというのがいいのではないかと思います。
そして、何より議員がもっとみなさんから信頼され、信用される存在でなければいけませんよね。1朝1夕にできることではありませんが、自分の足元の別府からその風を起こしていきます!



2007年08月24日

8月23日(木) 本当に怠け者で

みなさま、お久しぶりでございます。会う人会う人、「長野くん、君ブログ更新してないね?何で?」と言われ続け明日は明日は・・・という思いで毎日忙しさにかまけておりました。しかし!今日からはまた優等生になってブログ書き続けていきますよ(^-^)
そうですね、これからの長野ブログは少しインテリ感なんかも出したりしながら、たくさんの問題提起や意見発表をする場にしていきたいと思います。

さて、議会に復帰して早速の6月に定例議会が開催されました。私は一般質問に立ちましたが、な、な、なんと!質問順位1番を見事に引き当ててしまいました!つまり一般質問初日の朝1番、トップバッターということですね。何といっても1番は目立ちます!一般質問は議会ごとに、どの議員さんにも等しく1時間与えられていますが、質問するかしないかは議員それぞれの自由です。中には4年間で1度も質問しない議員もいます。ちょっと問題ですね。
話を元に戻して、私の質問にはたくさんのマスコミや傍聴者の方が駆けつけてくれていました。質問時間のほとんどをイズミ問題、つまりゆめタウン別府の質問に充てさせていただきました。詳しい内容はホームページ上でまた掲載しますが、進出が決まった以上は、しっかり別府のために役に立ってもらわなければいけませんから、当初の約束を守らせる行政としての決意や責任を改めて確認させてもらいました。

と、今日はまた久々のブログですので、一気に書きたい思いを抑えつつ、次回以降のネタのためにも今日はこのあたりで終わりにしましょう。今後ともみなさま、よろしくお願いいたします。



2007年06月01日

心から感謝、御礼申しあげます!

この度の戦いにおきましては、皆様の力強いご支援をいただき、3533票、トップ当選という結果で、2期目の当選を果たすことが出来ました。皆様に心から感謝、御礼を申しあげます。また、自身の責任の重さにあらためて身の引き締まる思いです。
皆様ご承知のように、この戦いは私自身にとりましても特別な意味のある戦いでありました。その戦いを、圧倒的な市民の皆様のご支持をいただき、市政の第一線で再び働く機会をいただけたことに大きな喜びを感じております。しかし本当の戦いはこれからです。これから始まる別府再生への戦いで、死にもの狂いで働いてまいる所存です。
また、それこそが私に課せられた最大の使命であると確信しています。
今後、多くの政策課題がある中で、まずは選挙戦の中で皆様とお約束した、マニュフェストの実現を活動の中心にすえて汗を流してまいります。今後とも一番身近な議員として、皆様方の変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願いいたします。



2007年04月14日

4月15日(土曜) 出陣!!

さあ、いよいよ明日が出陣です!私にとってはなぜか(?)3
度目の戦いですが・・・。しかし、何度経験してもこの雰囲気
には慣れるものではありませんね。
しかし、決戦前夜はいつも精神が研ぎ澄まされるのがわかりま
す。「ここまで精一杯やってきたんだから、あとは自分と応援
してくれる全ての人を信じよう!」100%正解ではありません
がそんな感じでしょうか。また私の場合は特に通常の選挙戦以
上に意味のある戦いです。昨年取り残された空間からやっと自
分を開放することが出来ます。失った時間は、それ以上に大き
なものを得る為に、どうしても必要なものだったということを
、これからの4年間で証明します!
長野の情熱や志は一切後退せず。今まさにその情熱の炎は大き
く燃え上がっています!力を貸してください!皆さんのパワー
をください!最後の最後、燃え尽きるまで燃やし続けます!

追伸
告示後はHPの更新が出来ませんので、これがとりあえず22日ま
では最後となります。したがってサボっているのではございま
せん。ご了承ください。



2007年04月06日

4月6日(金曜) 県議選にて思う

また「ごぶさた~」と書かなければいけない自分に反省しきりです。昨日ある先輩からも、「やす・・・ブログ更新してねーやろ?」と言われ、
「先輩まで読んでくれてるのか・・・」と感激いたしました。T先輩、これからもちゃんと見てくださいね。
さて、県知事・県議選がいよいよ最終日ですね。それぞれの陣営がいわゆる「泣き」に入ってきました。だけど何だかいまひとつ盛り上がりませんよね。何故でしょう?有権者の意識や関心が薄れている証拠でしょうか。我々政治家はこの状況に少なからず反省しなければいけませんよね。

別府の県議選は5議席に6人が挑戦する少数激戦です。自民党からは2人の現職に新人1人が加わって3議席確保を目指しています。
最近別府市の地元新聞に、各陣営の選対幹部のコメントが掲載されていますが、正直申し上げて、読むに耐えないコメントばかりで、本当に残念です。私の1年前の市長選の際、岩屋代議士に「あなたが損をするから肩入れするのはやめよ」と、ある現職県議が言ったそうです。損をするから?常にそんな事を考えて政治活動をしているのでしょうか?損をするとはつまり、政治家にとっては「次の選挙が厳しくなる」ということです。しかし皆さん、ここをよく考えて欲しいのです。政治家の価値判断の基準、それは「損得」ではなく「正義」でなければなりません。損得ばかりで考える政治家ばかりだからこんなメチャクチャな別府になってしまったんじゃないんですか!?時には自分に不利な状況が待っていようとも、やらなければいけないことがあるじゃないですか!1割の勝率しかなくとも戦わなくてはいけないことがあるじゃないですか!苦しくとも「本道」を見失ってはいけませんよね。

また自民党にも筋があるはずです。なりふりかまわず勝つために、かつて妥協できない政治姿勢や政治手法を使った、決して手を組んではいけない者と結びつくようなことはすべきではありません。
私は、不器用でも本道や筋を愚直なまでに守り、器用に生きていけなくとも「正義」を守り続ける方と一緒に歩んでいきたいのです。
今度の県議選、そんな見方を加えていただき、皆様が慎重に判断していただけるようお願いいたします。



2007年03月16日

3月15日(木曜) そろそろ・・・

久しぶりに本格的な雨ですね。こんな日はどこにも出て行きたくない気分ですが・・・そうはいきませんよね、当然。
時期的にも今は特別いろんな方と会話をしますが、「最近ブログ更新してないね~」とまたまた言われてしまいました。反省。
私の中では、2日に1度は更新していこうと思ってはいるんですけどね~。持病の3日坊主が始まったのかもしれません。楽しみにしていただいている方のためにも、ここは奮起して日常の他愛のないことを書き出していくぞ!と3日坊主は言いました・・・
いやいや、とにかく情報を提供してまいります!
さて、いよいよ街の中も戦闘モードになってきましたね!盛り上がらん盛り上がらんと思っていましたが、さすがにあと1ヶ月ちょっとですから。
少しでも多くの方に、私の想いや行動を理解していただけるように走り回りたいと思います。もし、街や通りすがりにでも姿を見かけたらぜひぜひお声を掛けてくださいね!
皆様、風邪も流行っているようですし、まだまだ寒いので十分注意してくださいね。それでは。



2007年02月26日

2月25日(日) スピーチ

今日は2週続けての結婚披露宴の第2週目。おめでたいことなので、毎週でも出席させていただきたいです、財布が追いつけば。
ということで、私の高校時代からの親友の結婚式です。大学時代は同じアパートの7階と8階に住んでいたほどの親友です。となるとやはり友人代表スピーチなんですよね。日頃から「マイクを持つと人格が変わる」と言われる私ですが、いつでもスピーチは緊張します。私は挨拶や短いスピーチでも、要請があったときにはなるべく事前に考えてしまわないようにしています。つまり、行ったその場の空気をみて挨拶をさせていただくようにしています。特に仲の良い友人の式では感情をストレートに出したほうが、本人や周りの人に響くと思うのです。多少まとまらない挨拶になることもありますが、想いが伝わる言葉がいいと思うのです。今回も新郎新婦に対してストレートに嬉しい想いをぶつけてしまいました。失礼があればお許しくださいね。そして、末永くお幸せに。
最後に、最近の私が気に入った雑誌での一文をご紹介したいと思います。
「結婚式の挨拶と、女性のスカートは短いほどいい。しかし、いっそなければもっといい。」



2007年02月24日

2月23日(金曜) 再開!!

皆さん、ご無沙汰しています!11月から一時休養しておりましたが、今日からブログを再開していきたいと思います。毎日は無理でしょうが、無理のない程度、気になったことを勝手に一方的に配信してまいります。覚悟しておいてくださいね。
さて、昨年市議選への再挑戦を表明させていただきました。この決断については賛否があろうかと思いますが、「市民のために現場の最前線で働く」という私の中の正義で最終的に判断したことですので、誇りを持って活動していきます。
昨日久しぶりに、小学校以来の友人2人が事務所に遊びに来てくれました。こんな時、「良かったな~」と思いますね。この仕事をしていなければ、再会できなかったかもしれないですもんね。幸せな仕事だと思います。2人の激励も胸に更に頑張りますよ~!
市議選まであと58日なんですね。もうあっという間です。1人でも多くの方に、特に若い世代の方に、政治に関心を持ってもらうため走り回りたいと思います!!皆さんぜひ一度事務所にお立ち寄りくださいね~。



2007年02月13日

イーヤンに掲載されました。

権力に立ち向かうのは勇気が必要。しかしそれを承知で立ち上がれば必ず変わる!

「お!別府にも楽しげなフリーペーパーが出てきたな~」そんな他人事のように見てきたこのイーヤンにまさか私自身が偉そうにコラムを書かせていただくことになろうとは・・・。という事で自己紹介。
私、長野やすひろと申します。つい最近まで市議会議員をさせていただいておりました。そう、つい最近まで。私自身を語ろうとする時、ここを避けては通れませんので率直に言いますと、5月に行われた市長選挙に立候補して落選してしまいました。

「あー、あの何だか若いやつか」と思い出した方も多いかと思います。出馬を決意した時に周囲の方から「周りに踊らされよんのや」とか「調子にのっちょんのや」と言われました。私は今31歳です。確かに何の説明も無く目の前に年齢だけを提示されれば、私でも「おいおい大丈夫かよ・・・」と心配になるかもしれません。まぁ年齢の事を言われても、明日から急に51歳になる事はできませんからどうしようもないんですけどね。しかしそういう事を言われるのも、何もかも全てを飲み込んで挑戦しようと覚悟をしていました。

結果は残念でしたが、その覚悟を貫けたおかげで、別府にとっても私にとっても大きな収穫があったと思っています。権力に立ち向かうのは勇気がいることです。私も内心メチャクチャ恐かったですし、ビビッてましたから。また生活のためにどうしても権力に従わざるを得ない方々の現状も理解しているつもりです。

しかし、そんなリスクを犯してまで、私と同じ若い世代の方々が勇気を持ってたくさん立ち上がってくれました。嬉しかった。正直これだけでもこの世に生まれてきた価値があったと思いました。これは別府にとっての大きな財産です。そしてこの「芽」は必ず、いつの日か別府が輝きを取り戻すための原動力になります。また私自身にとっても大きな成長をもたらしてくれたと思っています。

誰しも私利私欲を捨てることは難しいことです。またしがらみを断ち切ることも苦しいことです。しかし、断ち切らねばならない場合が「公」に生きる私たち政治家にはあるのです。私にも当たり前ですが欲があります。お金だって無いよりあったほうがいいと思います。しかし、今回気付いたことは「欲」を追いかければ追いかけるほど、それとは逆の方向に進んでしまうということ。考えてみれば当然ですよね。欲に目がくらめば欲の為に人を騙す、騙した人はまた欲をもった人を騙す、結果として良い結果など望むべくも無いですよね。他人の為に働く事こそ、回りまわって自分自身の為になるのではないでしょうか。そういう意味で、私の周りには今、私の実力以上に力を持った方や志の高い方がたくさんいらっしゃいます。私にとってこれこそが最高の財産だと確信しています。人材こそ全ての根幹を成すものです。これからも、こんな素晴らしい方々と、子供たちに素敵な別府をわたせる為に奮闘していきたいと思います。

最後に・・・これを読んでいただいている方々へ。生意気ばかりで申しわけありませんが、口だけではない、具体的な行動の第一歩を一緒に踏み出しましょう!別府はメチャクチャすごいまちになりますよ!「若者が住みたいまち№1」それが私の目標です。



2007年02月09日

プロフィール

別府市立大平山小学校 卒
別府市立朝日中学校  卒
大分県立別府羽室台高等学校 卒
日本文理大学 卒

■ 大学卒業後、代議士秘書となり政治を学ぶ
■ 平成15年 別府市議会議員初当選(3,541票獲得 第2位)
■ 平成18年 別府市長選挙に出馬(24,388票獲得するも落選)
■ 平成19年 別府市議会議員当選(3,533票獲得 第1位)

【現在の主な役職】
別府市議会議員
大分県立別府羽室台高等学校 同窓会「翔風会」 会長
大分県体操協会 副会長
別府市体操協会 会長
別府商工会議所青年部 顧問



2007年02月08日

1月27日 事務所開設式

1.jpg事務所開設式の様子。

10.jpg穴見後援会長よりご挨拶。「長野に仕事という名の試練を
お与えください!」


10.jpg別府市観光協会長 千壽健夫様より激励のご挨拶を
いただきました。

10.jpg地元小倉自治会長 安部八信様より激励のご挨拶を
いただきました。


10.jpg当日は今年一番の寒さ!そんな中このようにたくさん
の皆様方にお越しをいただきました。本当にありがとう
ございました!


10.jpg決意表明。自らの使命と責任を自覚し、再び負託をいただく
事ができれば、市議会で大暴れしていきたいと思います!


10.jpg最後はおきまり、「勝つぞ!コール」商工会議所青年部 会長であり、長野を支える青年部組織「恭友会」会長でもある中塚茂次様よりご発声をいただきました。



2007年01月27日

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。また、心ならずもご無沙汰しておりますこと、心からお詫び申し上げます。
昨年は、私の不徳・不明により皆様のご期待に沿うことが出来ませんでしたが、今年こそは「内」からの改革を成し遂げるべく、決意も新たに再出発いたします。本年も皆様のご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。



2006年11月10日

11月10日(金曜日) 帰国

・・・やばいです。空港のホテルで寝すぎて気がつくとフライト15分前です。これは本当にやばい!髪の毛もぐしゃぐしゃなまま、ズボンもはたして前後ろちゃんと穿けているのかわからぬままホテルを飛び出し、ダッシュで搭乗口へ!間一髪間に合いました~。本当に最後の最後までドタバタの旅でありました。そして無事福岡空港に到着し、お決まりですが4人で博多ラーメンを食べて解散です。4人が何だか同じ戦場を駆け抜けた同士のように感じられたのは私だけではないようで、皆一様に別れを惜しみ、また来年の図書館建設を約束し、空港を後にしました。

今回の活動の中で、復興支援に我々は向かったわけですが、逆にたくさんの事を経験させてもらい、多くを学ばせてもらった気がします。やはり、テレビや新聞で見ているのと、現地へ行って現場で学ぶのとは大きな差があります。阪神淡路大震災の時もボランティアに参加しようと考えましたが、自分自身も幼かったこともあり、直接的な参加はできませんでしたので、今回は海外でしたが復興支援に直接的に参加できて良かったと思います。しかし、自己満足で終わってはいけないのだという事を、あの小学校の子供達が教えてくれました。後日南里副会長が聞かせてくれた話なのですが、私には子供達が一様に笑顔を見せて喜んでくれていたように見えたのですが、たった1人だけ目も合わせてくれない子がいたそうです。その子の目を見た時に、決してこの子達は満足してくれていないのだ、もっともっと復興が進まなければ私たちは死んでいくかも知れないのだと語りかけてくるようだというのです。

その話を聞いたときに、あらためて私は、自己満足に陥ってはいけないい、継続してこれからももっともっと支援をしていきたいと心から思いました。たくさんの思い出と学習の機会を与えてくれた今回の復興支援活動。もしかしたら私の今後の生き方や人生を変えてしまうかもしれないほどの衝撃を受けました。これからも少しかもしれないけれども、人に喜んでもらえる活動をしていきたいと思います。その輪が広がって、やがて世界中に1人でもたくさん幸せに生活出来る人が増えるといいなぁと思います。
最後に、忘れられない旅に同行してくれた南里副会長、青年会議所の川本君、マヤちゃん、本当にありがとうございました。
おわり。



2006年11月09日

11月9日(木曜) カニエビ

せっかく中継でもバリに来たのだから、一通りバリの雰囲気を満喫しようということになり、まちの散策をかねて夕食場所を探すこととなりました。ホテルを中心に付近を散策しましたが、同じような道が多くすぐに迷子になりそうです。通りによって、地元のお土産を取り扱うところ、Tシャツやアクセサリーを扱うお店、中には、「明らかにこれはバッタでしょ~」というものも堂々と展示されており、インドネシアと言う国の懐の深さを思い知った次第です。南里副会長が何としても肉が食べたいというもので、肉が食べられそうなお店を探すも「一体何のお店だろう?」というお店の連発でなかなか探しあたりません。その中でも見た目もメニューもまともそうなお店を発見し、とりあえず店内へ。
お肉料理もあり、魚料理もありで見た目においしそうじゃないですか。注文を取りにきたこのお店の店主らしき人が少しだけですが日本語もできて色々と話しかけてきます。3人が肉料理で私だけが魚料理を注文。そしてここが運命の分かれ道でありました・・・。中身がないカニとエビ料理を食べて、とりあえずホテルに戻ると、何か体の様子がおかしな事になってきているではありませんか。お腹が痛い、いや頭も痛いし吐き気もする・・・う~ん、他の3人の様子はどうだろう?と、確認するも3人ともいたって平和。結論から言いますと、恐らく食あたりです、食中毒とも言いますが。
それから吐いて吐いて頭痛がおさまりません。1晩何とか明かして翌日のお昼に何とか復活!とはいえもうまもなくバリを出発する時間です・・・「いい思い出になったな」と自分に言い聞かせ、海外では極力魚貝類は避けるべしという教訓を胸に夕方の便で韓国のインチョンに向かって出発です。機内では、爽快に過ごすことができ、ぐっすり眠ることが出来ました。おそらく待ち時間が無かったためと思われます。

約6時間かけてインチョンに到着しましたが、ここはまだ外国。油断は禁物です。何せ言葉が通じないのですから。ここでの待ち時間は約5時間。その間、どの様にして過ごすか話し合った結果、近くのグランド・ハイアットホテルにカジノがあるらしい事を突き止め、とりあえず「遊ばない」事を条件に視察に行くことになりました。私はずっと前からカジノに興味を持っていましたし、大人の遊びとしてのカジノには可能性を感じていましたので、とにかく興味がありました。しかし、1ホールぶち抜いた程度で、特別にすごいとは思いませんでしたが、日本にもカジノが出来るようになればアジアからはかなり集客が見込めるかもしれないな、などと思いながら視察終了。あと3時間は空港に時間貸しのホテルがありましたので、少しでも寝たいと考えた一行は残りの時間をホテルの部屋で各自過ごすことにしました。
明日へ続く。



2006年11月08日

11月8日(水曜) バリへ

来年の図書館建築を胸に秘め(言っちゃいましたが)、我々は学校近隣の村を見て回ることになりました。小学校にはその村の村長さんの奥様がいらっしゃり、バイクで先導してくれることになりました。
村の中は・・・本当にテントとガレキだらけでした。
インドネシアの中でもこの村の家は、そのほとんどがレンガ作りになっていて地震に対して非常にもろい構造な上に、直下型の地震がきたのでひとたまりも無かったようです。壊れた家が修復不可能なので仮の家にとテントで生活しているのですが、なかなか支援が届かずに現在でもテント暮らしを余儀なくされています。テントテントと聞かされていて、もっと立派なテントかと思っていたのですが、本当にキャンプで使うようなテントで本当にビックリしました。そこで若干の復興支援を果たし、村長夫人とお別れしました。さぁ、再び30分ほど車で市街地に走ってジョグジャカルタの空港に到着です。今度はここから飛行機で1時間ほど飛んで、デンパサールの空港へ向かいます。デンパサールと言えば・・・そう、バリです!しかし念のため、遊びではなく航空機の中継の為に一応立ち寄るだけですから、念のため。
しかし、ここでまたトラブル発生です。デンパサール行きの航空機がいくら待っても到着しません。ガルーダ航空は比較的というか、他の航空会社に比べてそんなことは無いはずなのに・・・と現地のガイドさんに電話で言われ確認してもらいました。2時間遅れだそうです。理由は不明・・・。そんなことがこの国では通用するのか~!遅れた理由も説明なしに、機内で食べるであろうパンをもらったぐらいでは納得できませんでしたが、ここで騒いでもどうしょうもないのでおとなしく待ちましたよ、2時間。2時間後、やっとの思いで飛行機に乗り込み、あっという間の1時間でデンパサールに到着です。
そこでタラップを降りた瞬間、素晴らしい夕焼けが私たちを待っていたのです。いや~、何とも形容しがたいのですが、日本で見るそれとは違い、何と言うか、こう・・・大きいし赤みが強いのです。
あまり感動が伝わらないのが残念でなりませんが、本当に美しい夕焼けでした。そして、ホテルへ少し遅めのチェックインを済ませて、すぐに食事です。そしてここでまた私を悪夢が待ち受けていました・・・。明日へ続く。



2006年11月07日

11月7日(火曜) かがやく笑顔

市街地から30分、車は郊外へと進んでいきます。途中、国の施設である会計検査院であった場所を通りましたが、ものすごく大きな建物全体が45度傾いてしまっています。
地震の凄まじさをを感じます。しかも5人が亡くなり、1人は未だに見つかっていないそうです。
心からのご冥福をお祈りし、その場を後にしました。そしてきれいに舗装された道路がまもなく消え、未舗装の土を固めただけの道路の上を気がつけば走っていました。そしてようやく、今回の旅の目的である小学校に到着です。
小学校を詳しくご紹介していませんでしが、地名はバンテュール市バンウンハルジョー区のウィロチャンドラン小学校という学校。未だに積極的な政府からの支援物資が届いていない地域です。到着した瞬間、わっとこども達の歓声が聞こえました。その方向に目を移すと、何と炎天下の中、120人のこども達と先生方、地元の村長さんをはじめとする皆さん方が歓迎の歌を大合唱してくれているではありませんか!
こども達は何度も何度も手をたたき目をキラキラ輝かせ、多少不安な目で私たちを見ています。挨拶をということで、私が代表して挨拶をさせていただきました。以下がご挨拶。
「皆さん、日本という国を知っていますか?インドネシアからは飛行機に乗って6時間ほどの国です。私たちの国日本でも皆さんの国、インドネシアが震災被害にあっている事は知っています。皆インドネシアの人たちの事を心配しています。遠く離れた日本にいる私たちにも何か協力できることがあるのではないか、そう思い日本のお兄さんやお姉さん達が、募金活動を開始し、今日預かったお金を私たちが持ってきました。一日も早く、皆さんが安心してこの学校で昔のように勉強できる日が来ることを願っています。また私たちはこれからも、この小学校を訪れ、皆さんの為に力になれればと思っています。」

この頃にはずいぶんこども達も緊張が解け、好奇な視線から親しみのあるものへと変わっていた気がします。そして、一人ひとりと握手をし、もってきたノートや鉛筆などの文房具をプレゼントしました。そしてこども達との記念撮影の時には、みなじゃれてきて輝くような笑顔を振りまいてくれました。歓迎式も一段落下ところで、学校の現状について知るために学校内を見て回ります。見て回ると言っても、校舎はほとんど倒壊したかひび割れて、いつ倒れてもおかしくないというものを竹を使って支えているので、危険で近寄れません。図書館もあったようですが「ここにあった」という枠が残っているだけで、更地になっています。現在の教室は歓迎式典をしてくれた大きいユニセフが立ててくれた炎天下のテントか、新しく竹で編んだ大きなカゴのようなものです。

一通り見た後、一緒に行ったメンバー4人の中で誰とも無くこんな意識が芽生えていました。
「図書館を建て替えてあげたいよなぁ~」
「そうそう俺もそう考えよった!」
「じゃあ来年来て図書館作る?」
「1週間で出来るかなぁ・・・」などなど。
無謀にも我々は、来年この地に図書館を一週間以内で作ってしまおうという約束にも似た発言をしてしまっていたのです。現地の人は大喜び、今から楽しみにしてくれているようです。
「あ~ぁ、言ってしまった事は取り返しつかんぞ~。絶対行かんとな~」
と責任を感じています。ですので、また来年図書館建築特別チームを編成し、再びこの地を訪れる事になろうかと思います。皆さん、来年もお楽しみに!
まだまだ明日へ続く。



2006年11月06日

11月6日(月曜) ジョグジャカルタ市街地

朝5時に起床し、7時前の飛行機に乗りこみます。ジャカルタから目的地の小学校があるジョグジャカルタ到着まではおよそ1時間の予定です。無事に到着し、ここでAPU卒業生のアグン君と合流です。アグン君はこのためにわざわざ自分の住む遠くの場所から車で8時間かけて来てくれたのです。感謝です!
また現地のガイドさんもついていただき、とりあえずは小学校にもっていくお金を円からルピアに交換です。ここに来るまで交換がどのぐらいのレートなのか理解していませんでしたが、正直驚きました。1万円をルピアに交換すると74万ルピアです。つまり、「1:74」という計算になります。我々が持っていった募金15.7万円余りを交換すると1160万ルピアという、何だかスケールの大きな話になってしまいます。袋に入れ込むだけでも大変です。袋に「羽室台高校生徒会から愛をこめて」と手書きでメッセージを書き準備完了。
いよいよ出発です。
市街地を通っていてまず目で感じることは、「とにかくバイクが多い」こと。しかもほとんどが日本製。ホンダ、スズキ、ヤマハ・・・通り過ぎるバイクを見ながらあらためて日本ブランドの強さを感じました。あと肌で感じるのは「活気がある」ということ。本当に震災があったところとは思えない活気を感じます。しかし、市街地でも所々家やアパート、ビルなどが倒壊し、今なお復興できていないものが瓦礫となって残っています。これを見ると、復興途中なのだという事を実感します。さて小学校までは、市街地から車で30分ほどの距離にあります。

今でもほとんど政府や国際組織からの支援が行き届いてない場所です。しかし私たちの疲労や心配、その全てを吹き飛ばしてくれるこども達の美しい笑顔がそこにはあったのです!
明日へ続く。



2006年11月05日

11月5日(日曜) トホホ・・・

約6時間の長いフライトを終えて、夜中の12時30分過ぎ(日本時間です。ジャカルタとは時差1時間)にジャカルタの空港に到着しました。
夜中なのに暑い。とにかく暑い。
空港にはAPU卒業生、アグン君のお母さんがお迎えに来てくれる事になっています。しかし、青年会議所から一緒に参加してくれた方が何かしらのトラブルで入国できません!夜中12時過ぎから2時間以上もすったもんだしてようやく入国・・・。空港に隣接するホテルにチェックインしたのが夜中3時前です。そして起床時間は何と朝5時。つまり2時間しかホテルには滞在できないのです。トホホです・・・。次回に続く。



2006年11月04日

11月4日(土曜) いよいよ!

さぁ!今日からインドネシアです!3泊4日の行程の初日はどんなことが待ち受けているのか、今からドキドキです。忘れ物がないか最終のチェックを終えて、車に乗り込みます。車にてまずは福岡空港へと向かいます。福岡から午前10時発の韓国インチョン国際空港行きの航空機に乗り、韓国からあらためてインドネシアのジャカルタへと出発します。

さぁいよいよ福岡を出発し、旅の始まりです。インチョンへは約1時間30分で到着し、時間通りの順調な滑り出しです。しかしここからが本当に長かった・・・。何せ急なインドネシア行きだったもので、航空券の手配からホテルの手配からバタバタです。一番良いルートは、前日から関西国際空港に入り、直接ジャカルタに到着するルートです。しかし、我ら4人の都合がどうしても合わず面倒だけれども福岡からという話になったのです。さて話を元に戻しますが、午前11時30分には韓国に到着してしまいました。そして次のジャカルタへの出発時間は午後5時30分・・・。そうです、約6時間をこの空港で過ごさなければならないのです。あっちに行ってもこっちに行っても時間は一向に過ぎてくれません。みんなでトランプをしようという話も出ましたが結局はボツ。何度も食事をしたりスイーツを食べたりお茶を飲んだり・・・おかげでお腹はパンパン状態です。行く前からこれはないよなぁと思いながら、何とかかんとか時間をつぶし、やっとやっと搭乗案内が始まりました~。さらにここから6時間かけてジャカルタへのフライトです。
今日から再び日本に帰るまで、またその感想などを明日からのブログに載せていきますのでお楽しみに!



2006年11月03日

11月3日(金曜) 結婚式

今日は中学からの同級生の結婚式でした。場所は堀田にある芙蓉倶楽部。私は何十回も結婚式には出席していますが、ここでの式は始めてです。いや~、結婚式の施設もバッチリで素晴らしさに驚きました。まさに最近の結婚式という感じでしたね。一応新郎が気を遣ってくれて、私に乾杯の発声をということでしたので大変気が引けましたが音頭を取らせていただきました。乾杯の前には当然一言ご挨拶をしなければなりません。しかし、人生経験豊かな方なら「人生山あり、谷ありだ」などと言っても重みがあるのでしょうが、私がそんなこと言ってもサマになりませんよね。議員になってからこのような機会に恵まれて大変ありがたいことなのかもしれませんが、いつも「何を言おうか・・・」と少し考えてしまいます。今回のご挨拶には、最近私がよく思うことを勝手にしゃべらせていただきました。

それは「人は生きているのではない、生かされているのだ」ということです。特に我々若い年代の者は、最近話題の「公共心が無い」であるとか、自分勝手に生きているのだという考えが蔓延しているように思います。両親はもとよりご先祖様、また周りの方々のおかげで今日の自分があるのだと常に謙虚な気持ちを持つことが大切な事ではないのかなと、最近思えるようになりました。しかし、それを表に出すように努力をしていますが、なかなかこれが伝わりません。まぁそこの部分も謙虚に、前向きにということでしょうか。

話は戻りますが、新婦さんの勤め先のトップの方が、「自分の子供をお嫁に出すようで・・・」大泣きしていた姿には感動しました。さっきの話ではありませんが、新婦もまた素晴らしい方々に囲まれて幸せな人生を歩まれてこられた方であるとお見受けしました。親友にこのような素敵な方がついていてくれるということに大きな喜びを感じます。お二人とも、つきなみですが末永くお幸せに。



2006年11月02日

11月2日(木曜) 出発式

何度も何度も登場するインドネシア行きの話。明日が文化の日で学校も報道機関も休みということで、今日羽室台高校にて出発式を行いました。3回にわたる募金活動と同窓会が開学祭に出店して得た益金の合計17万円余りを生徒会から託されました。また急遽、ノートや鉛筆なども大量に託され現地の生徒達に直接手わたすことになりました。率直なところ、情報はAPUを卒業したアグン君という子から入ってきて、小学校にもアグン君が連れて行ってくれることになっているので現地に行って自分達の目で確かめてみるまではわからないというのが現実です。想像もつかない現実が目の前に待っているかもしれませんが、羽室の生徒達の代わりに精一杯気持ちの伝わる活動をしようとあらためて心に誓った出発式でありました。



2006年11月01日

11月1日(水曜) 司会

11月9日から3日間の日程で、商工会議所青年部の全国大会が大分・別府の両会場をメインに開催されます。およそ5000人の会員が全国各地から大集合します。9日は前泊者懇親会が200人規模で開催されますが、目立つ仕事をと先輩方が気を遣っていただいたかどうかはわかりませんが、司会を務めさせていただくことになりました。もう1人の司会はカボスタイムでおなじみの栗林さんです。おもてなしの心で精一杯務めてまいります!

その打ち合わせの会議が今日初めて開催されました。おそらく我々が生きているうちには2度と開催されない全国大会という一大イベントに、先輩方も気合入りまくりです。経済効果もいかほどのものになるかはわかりませんが、宿泊や食事、夜の街にて使うお金を合わせれば確実に「億」単位の経済効果になるはずです。別府を堪能していただき、リピーターとなって今度は家族旅行にでも来てくれたら嬉しいですよね。



2006年10月31日

10月31日(火曜) 食育

食育という言葉、ご存知ですか?最近頻繁に使われるようになりましたよね。読んで字の如く、食を通じた教育とでも言えばわかりやすいかもしれませんね。
11月5日に大分でその食育に関するシンポジウムが開催されることとなりました。私も子供の教育、特に食育に関してはこれまでも関心をもって取り組んできましたから、今回のシンポに関してもお手伝いさせていただいております。
最近朝ごはんを食べない子が増えていいると言います。私自身も小学校時代には時々は遅刻しないように朝食抜きもありましたが、基本的には毎日食べてましたね。友人達もそうだと思います。また食べるその食事の内容にも変化が起きているようです。コンビニがたくさん出てきて、子供にもより手軽にファーストフードやお菓子などが手に入るようになりました。
その結果、栄養や食事のバランスを著しく欠いた食生活になってきているようです。

食事と子供たちとの関係の中で興味深いものは、朝食を食べない子と食べる子とのとの間には、問題行動を起こす確率に大きな差が生じているということです。具体的な数字を挙げるときりがありませんが、それだけ食事というのは、ただ単にそれだけの行為以上に重要なものだという事なのでしょう。食育問題、これからも取り上げていきたいと思います。



2006年10月30日

10月30日(月曜) 無駄になる金はない?

今日は夜の会合で、私自身は知らなかったのですがすごい方とご一緒させていただきました。
その方はテレビ番組「世界バリバリバリュー」にもつい最近出演されたそうです。ということは・・・そうです、かなりのリッチマン、つまり昔風に言うなれば「億万長者」と呼ばれる方であります。
お仕事は石などを使ったアクセサリーの製作・販売を全国各地で展開されています。その方は東京で何度も人に騙されて、アメリカ行きを決意しますが、思い立ったらすぐに行動の方なので、とにかくすぐアメリカに行きたい。しかし6、7万円の格安チケットを待っていては時間がかかりすぎる。ファーストクラスならすぐに出発できると言われ、値段も聞かずに購入したが後でびっくり値段は何と50万円弱。格安航空券の7倍以上です。
それでもとにかく飛行機に乗りアメリカに向かっている機内で、隣の人と話したのが全ての始まりだったのです。隣り合わせの方からどこに行くのかと聞かれた彼は、「ロスに行こうと思っている」と答えます。しかし「アメリカの本当の良さを知りたいのなら、田舎に行かなければ」と言われます。その後ロスでの生活に物足りなさを感じかけていたときに、ふとその言葉を思い出し、デンバーの田舎へと旅立つのです。そこでインディアンの子供たちが耳にピアスをしているのを見て、「痛いのに可哀想ではないか」と問うと、「これは飾りではなく我々のお守りなのだ」と言われます。
そういえば日本には「お守り」を肌身離さず付けているような習慣はない、こんな習慣を日本でも持ってもらいたい、と帰国して熊本で開店したアクセサリーのお店が大ブレイク。今や全国で何十店ものショップや事業を展開する大実業家となるに至ったのだという話です。
もしあの時、お金をケチってファーストクラスに乗っていなければ、田舎に行けとアドバイスをくれた方には会えなかっただろう、ということは今の自分の成功も無い。使ったお金というのは必ず自分に返ってくる、無駄なお金など無い。というのがその方が話してくれた大まかな話の内容でした。

人間どこで何が起こって、どんなことがきっかけになるかわからないものですね。またこんな事も言われていました。「東京にいる時は、お金を追いかけすぎて騙され続けていた。とにかく人を騙してでも金を得ようとする連中ばかりだから当然良い出会いなどはあるはずもなかった。自分自身の考え方を変えて、純粋な気持ちで仕事が出来るようになり、気付いたときには周りが変わっていた」と。要は自分自身がどうあるべきかということなのでしょうね。

お金も心構えも、全ては自分を投影するものなのだと思います。そういう意味では私の周りを見渡してみると、素晴らしい方ばかりです。自分の歩んできた道は間違っていなかったのかなと少し自信を持った日でありました。



2006年10月29日

10月29日(日曜) 最高の友たち

今日は、同級生の元気玉会のメンバーを中心として20人が「いつも話しばかりでは面白くないので宴会やろう!」ということ(ではないかと解釈していますが・・・)で、久しぶりの同級生による宴会となりました。考えたら本当に嬉しい事ですし幸せな事ですよね、20人もの同級生が自分の為に集まってくれるんですから。その中でも本当に涙が出るほど嬉しかったことは、「長野がどの戦いになろうとも全員で応援する」と皆が言ってくれた事です。

思えば、私が一番嫌いなしがらみに自分自身も知らず知らずに絡まれている現実。その葛藤に常にもがき苦しんでいる時に、利害にとらわれず純粋な気持ち一本で正面から向き合ってくれる仲間たち。私はこの年齢になってやっと心の友と呼べるような親友が、しかもたくさん出来たような気がします。この親友達のためにも私はこれからも戦っていかなくてはいけない、戦っていきたいと思いました。最高の友たちよ、ありがとう。



2006年10月28日

10月28日(土曜) 第3回募金活動

今日は羽室台高校生徒会との通算3回目の街頭募金活動です。今回が最後となりますので、一人でも多くの方の善意の気持ちをいただいて、インドネシアで被災された方々に善意の気持ちを届けたいと思います。
何度も登場しますが、我々同窓会から私と副会長の2名、そして地元別府青年会議所のボランティアメンバー2名が11月4日から3泊4日の日程で現地を訪れ、募金引渡しと復興支援活動にあたる予定です。ここまで2回の活動で、10万円以上もの募金が集まりました。そして今回も5万円弱の募金をいただき、同窓会の協力金とあわせて172,750円を届けることが出来るようになりました。
ご協力をいただいた市民の皆さんや観光客の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

あと今日は、羽室台高校PTAと教職員、同窓会で懇親野球大会が予定されていましたが、世間を騒がせております例の世界史の未履修問題で、開催は延期となってしまいました。大分や別府だけでなく、全国的な問題に発展しているこの問題、ルールは当然ルールですからわかりますが、誰の為に学校があるのか、授業とはなぜ必要なのか、なぜその中で世界史が重要であるのかという肝心な部分の議論を考えていけば、自ずと答えは出てくるのではないかと思いますがねぇ。とにかく生徒達の為に何とか早くこの問題を解決して欲しいと願っています。



2006年10月27日

10月27日(金曜) イーヤン

「イーヤン」ってご存知ですか?3ヶ月前から地元別府を面白くしようと、平均年齢30歳そこそこの方々が頑張って発刊している別府のフリーペーパーです。正式には「eyan」(イーヤン)と書くようです。中身を拝見させていただきました。横着かもしれませんが、非常に面白い!何と言うかこの若い方々の感性を刺激する、というのでしょうか、配色から構成から良く出来ているなぁと思います。

そのイーヤンのコラムに何と何と、私長野が登場することとなりました。
先月号には樋口市議会議員や地元AMWプロレスのアッチーさんもコラムを書かれていましたが、負けじと熱いコラムを書いてみたいと思っています。たしか配布は17日だったと思いますので、お目を通していただければ幸いです。



2006年10月26日

10月26日(木曜) 意外な利用法

今日は昼から会議です。指定された場所はというと・・・何とカラオケ屋さん。
え?会議にカラオケ屋さん?
と皆さん思われるでしょ?私も思いましたから。ここ最近カラオケに行く機会さえ無い状況で、歌うとすればたまに行くスナック程度でしたので、あなどっていましたね、最近のカラオケ屋さんを。中に入ってみてびっくり!多少他の部屋の歌声も聞こえてきますが、会議をするには十分な静けさです。おまけにドリンクは500円程度で飲み放題ですし、昼の定食メニューや鍋のメニューまであるではありませんか!しかも完全密室ですし、秘密の話なんかも出来ちゃいます。皆さん既にこのような活用方法をされているかもしれませんが、意外な活用法に正直感心してしまいました。いつもの会議室での重たい会議や、マンネリ会議の解消法として皆さんトライしてみてはいかがですか?



2006年10月25日

10月25日(水曜) 集客か気持ちか

昨日青年部の事を書きましたが、私の所属する泉都別府開発委員会で、ある事業をめぐって議論が巻き起こっています。「チッカマウガツリー点灯式」という事業を青年部は長い間行ってきました。市からも補助金をいただいています。

先日の役員会の中で、この事業は今後中止してはどうかという話が出たそうなのです。理由は、「予算をかけてきた割に客も集まらないし、メンバーもやる気がないのでは」と、大雑把に言えばそんな事のようです。
つまり、「費用対効果」という考え方なのでしょう。

二度と戦争を起こしてはいけないという不戦の誓いを立て、平和な別府でありますようにと願い行われてきた事業ではありますが、その肝心な「思い」の部分がメンバーの気持ちの中から薄れてきているのは事実でしょう。私自身も調べるまでは何のための事業かよくわかりませんでしたし。そこででてきた考えが、「とにかく人数を集める」という事なのです。人数、つまりお客が来ない事業に時間もお金も割けないという考え方は、それはそれで正しいかもしれませんが、永年行われてきた事業をそれだけでなくしてしまうというのも寂しい気がしますね。とりあえず今年は原点にかえったつもりでやろうということでまとまったようです。集客か気持ちか、どちらも優先したい課題なだけに難しいですね。



2006年10月24日

10月24日(火曜) マジメに

今日は商工会議所青年部の10月例会です。
青年部関係の会合は原則としてフロアー会員の私のような者であれば、月に2回というのが普通です。しかしその2回にちょうど何かかにかの用事が入って出席できない方も多いようです。
「出席率100%例会」と銘打って行われる例会も年に1度2度ありますが、それでも出席率の最高に良い時でも80%前後でしょうか。私の場合はとにかく出張で地元にいない時意外は、忙しくて名前を書きに行くだけでも何とか「出席」の記録を残し、とにかく参加しているという事を自分にも周囲にも認めてもらおうと頑張っています。この出席率というやつは、次年度の会長を選ぶ選考委員会の委員を決める選挙権の有無に関わってきます。今年度もその会長選考委員会選考委員の選挙がありましたが、今年もめでたく出席率優秀につき、選挙権を獲得することができました。名前を呼ばれた時、皆さんから「おぉー!」と声があがり、「マジメに出ちょんのやなぁ」とのお褒め(?)の言葉をいただきました。
青年部において重要な仕事は任されてはいませんが、参加することに意義がある、ということで今後も1会員として汗を流していこうと思います。



10月23日(月曜) しがらみ

今日朝方、用事でやまなみハイウェイを通りましたが、よーく本当によーく見るとうっすらと紅葉が始まっていました。え!?もう紅葉!?と思いましたが、もう10月も後半ですもんね。日頃季節を感じる事が少ないだけに今日は少し秋を感じながら車を走らせました。最近また本が溜まっています。正式には積もっています。読むペースと入ってくるペースが合いません。イカンイカン、早く読破せねば!気持ちと裏腹に重くなるまぶた・・・毎日が戦いです。これから読もうと思っている本は文庫本ではなく、知り合いが届けてくれた、もうずいぶん前に発行された雑誌。メインタイトルは「しがらみの断ち切り方」。当然届けてくれた知人も私に読ませたいのはこの部分です。長く生きればみなさんしがらみって生まれてくるものですよね?この私でさえ既にたくさんのしがらみを抱えています。あるものはしょうがないにしても、いかにそれに左右されずに決断が出来るか、それが重要なのでしょう。それが政治的リーダーともなればなおさらです。私も政治の中でのしがらみをたくさん見てきましたが、この厄介なしがらみと決別しない限り、真の市民政治の確立は不可能でしょう。それを勉強しなさいと持ってきてくださった私の尊敬する先輩へ。今から熟読しますから!もう少し時間をくださいね!



10月21日(土曜) 歴史に思う

今日はワーキンググループ「鶴見七湯乃記」による歴史探索に行ってまいりました。かねてからこのブログでもご紹介していましたが、今日がその1回目です。別府八湯とはよく言うものの、鶴見七湯とは聞き覚えがありませんよね?今でいう鶴見地区はその昔、温泉場として栄えていました。その代表が七湯、つまり七ヶ所にある温泉場ということです。私の地元照湯温泉も「照の湯」として当時の絵師により、鮮やかにそして当時の賑わいをそのままに描き出されています。横を流れる春木川を挟むように、当時の階級によって入ることが許されていたそれぞれの湯につかっている姿を見ては、「今まさに自分が立っている場所にはこんなすごいものがあったのか」とあらためて歴史の不思議を思わざるを得ません。

残念ながら当時の温泉場は2度にわたり川の氾濫で流されてしましましたが、数年前県や市のご理解をいただき、見事に再建されました。今と当時を比べたい方は、私の元に絵がありますので、どうぞ遠慮なくご覧になってください。そして、今日は七湯とは関係ありませんが、扇山に古くから伝わる「硯石(すずりいし)」の発見にも成功しましたし(扇山の中腹まで行き倒れそうでしたが)、由緒正しい地元の実相寺(今のサッカー場のある場所ではありません)にも行ってきました。いや~、本当に歴史って面白いですよね。これからも埋もれている地元の歴史に焦点を当てながら、町興しや地域の為の活動を続けていきたいと思います。



2006年10月23日

10月22日(日曜) ものづくり

最近新聞でも出ていたが、子供たちの間で数学や理科に対する苦手意識が広がっているという。苦手とは言い方で、はっきりいってしまえば「おもしろくない」とか「つまらない」と言ってしまった方が良いのかもしれない。これもテレビで言っていたことだが、「その科目の好き嫌いは、その先生の事が好きか嫌いかという事だ」という事も言っていた。一理あるかもとは思うが、やはり先生の好き嫌いが全てではないような気がする。要は「いかに興味を持たせるか」ということなのだと思います。それは授業を工夫するとか、本質的な科学の不思議を体験させるというものではないかと思います。それと同じような事が文芸春秋の今月号にも載っていました。松下電器産業会長の中村邦夫氏は夏休み中の8月、お台場に小中学生向けの体験型学習施設「リスーピア」をオープンさせた。その名の通り、理数科目に何とか興味を持ってもらおうと工夫を凝らした施設だ。子供たちの評判は上々で、科学の持つ不思議や数学の不思議を体験して、「楽しい」と感じてくれたようだ。なぜ氏はそこまでして理数科目の将来を重要視しているのか?

その答えについて氏は、「天然資源が極度に乏しい日本は、高度な技術力によって豊かな国家を築いてきた。これまでも、これからも『ものづくり立国』『科学技術創造立国』でしか存続できない宿命にある」と言っている。たしかにそうだ。日本のお家芸とも言うべきものづくりが日本の将来を握っていると言っても過言ではありません。しかし、資源だけではなく、「人材」も他のアジア諸国から侵食されようとしている現実が目の前にある今、日本の生きる道をどこに求めていくべきかという決断と政策、これが重要だと改めて思いました。世界に誇れる人材を別府からどんどんと輩出できたらどんなに素晴らしいでしょうね。私は人材都市別府というテーマもなかなかおもしろいなぁと思います。



2006年10月21日

10月20日(金曜) オペ・・・PartⅡ

昨日に続いてオペの話です。口と鼻以外は膝から頭の上にかけてシートのようなものを被せられていましたので、光の中に怪しげな器具がうっすら見えてくるだけでしかとは見えない。しかも、麻酔が効くだけ効いて感覚が無い歯茎を「ミチミチっ」という音とともにえぐられる感覚。「どんな事をしているんだろう」という考えより先か後か、今度はその先の骨をゴリゴリこする音・・・。もう頭の中は一大スペクタクルで、プリンセス天功も真っ青といった感じでしょうか。しかし、結果として先生曰く「非常にうまくいった」ようで一安心。今日は術後の消毒に訪れました。皆さんを怖がらせる訳ではありませんが、こんな事になるぐらいなら早く歯医者に行ったほうが良いですよ!わが身をもって心の底からそう感じました。何より健康が一番ですね。皆さん気をつけてくださいね。これにて2日にわたる恐怖体験終わりです。



2006年10月20日

10月19日(木曜) オペ・・・

ついに、ついに今日という日がやってきてしまいました。今日の日が永遠に来なければいいのにと思っていましたが・・・時は流れて行くのです。そう、今日は生まれてはじめての「オペ」つまり手術に臨みます。手術といっても歯の手術で、それはもう手術というにはずかしい程のものだそうですが・・・やはり手術といわれれば初めてですのでめっちゃ緊張します。忙しい忙しいとはぐらかしているうちに、処置をきちんとしていたはずの歯2本が完全にダメになったのが3年前。そして歯を抜いてブリッジをかけ、今度こそ大丈夫であろうと完全に安心したのが1年半前。無情にもブリッジがもたずにインプラントするしかないと宣告されたのが2ヶ月前。そしてついに今日の日を迎えたというのが大体のストーリーです。と、あまり興味がない方には申しわけありませんが、私の武勇伝はもう少し長くなります。明日は術後の消毒に行かなくてはなりませんので、その話と併せて次回に持ち越させていただきます。



2006年10月19日

10月18日(水曜) 図書館

今日、不意にある方からこんな事を言われました。「別府は文化度が低いなぁ・・・」何の話からこんな事になるかというと、それはズバリ「図書館の現状」です。10万都市にも関わらず、この図書館の規模や利用状況、使いやすさから考えた時に「文化度が・・・」という思いになるそうです。私は正直あまり別府の図書館に行ったことはないですね。本当はもっと利用しなければいけないのでしょうけど。ですから、認識として決して満足できるものではないという事はお聞きしていましたし、現状を見た時には「そうなのかなぁ」という思いは持っていましたが、その道のプロが言うのですから、相当深刻な問題なのでしょう。私もこれから図書館について、他の都市や類似団体に行った時には調査してみようと思います。歴史と文化の薫る町「別府」にふさわしい文化施設は欲しいものですね。



2006年10月18日

10月17日(火曜) パーティー

「社会人のパーティーとはこの様なものをいうのだ。」そんな感じのパーティーが開催されました。主催者は私の後援会長でもあるジョイフルの穴見社長。お互いの人脈を幅を広めていくためにという主旨で開催されましたが、本当にたくさんの方と今日一日でお知り合いになれました。

政治の分野は私1人でしたが、経済、教育の分野の方々をはじめ各界・各層の方々がお見えになられていました。たくさんの方々とお知り合いになって、自分が知らない世界の事などを勉強できるって本当に楽しいですし、興奮しますよね。年上年下関係なくとてもお利口になった気がしたひでありました。それからさっそくメールをくれた大分大学の筒井君、ありがとう。これからも大分と別府を中心に大いに暴れまわってください。君達のおかげで大分の未来は明るいぞ!!



2006年10月17日

10月16日(月曜) 泉都大祭

今年も大学生達が主催する「泉都大祭」の季節がやってきました。昨年から始まったお祭りですのでご存知の方が少ないかもしれません。私も昨年突然にこのお祭りの事を学生さんたちから相談を受け、微力ではありますが協力をさせていただきました。お祭りには欠かせない御神輿も学生さんや地域の方々が協力し、別府八湯それぞれの地域で担ぎます。率直に私はこのイベントの事を聞いたとき、うれしいなという感情と同時に申し訳無いなという感情を抱きました。

地元にいる我々はなかなか思っても実行に移すことはしませんが、別府の為に市外から来た学生さんたちが頑張ってくれているのです。本当にありがたいですよね。国際大学が12万都市の中に3つも共存している地域は他に無いと思います。これこそが別府の財産だと思うのです。このようなイベントを通じ学生さんと地域がより身近なものとなり、良い思い出をつくってくれたらうれしいですね。



2006年10月16日

10月15日(日曜) ナンバーポータビリティー

?何だそれは?と思われるかもしれませんが、簡単に言うと「番号持ち運び」ということです。そうです、今月24日から携帯電話の番号を変えずにメーカーを選べるようになるのです。例えば今まではauを使っていてドコモに変えたいけど番号もアドレスも変わるから変えるのが面倒だ、ということがなくなるわけですね。

この制度でどのメーカーが強くなるのか、また弱くなるのか先行き不透明な部分も多いだけに、お客の側から見ればサービスのより一層の向上に期待できるわけですね。今日もテレビで特集してましたが、着うたフルとかネットつなぎ放題だとか、何だか携帯電話の枠を超えちゃってますよね。本当にすごい技術の進歩だと思います。

それにしても携帯なくなったら仕事出来ないという人結構多いんじゃないですかね。私もその手の人間かもしれません。10年前、携帯なんか無い時にはそれなりに仕事が出来ていましたが、これだけスピードが求められる、1分1秒が時代を左右する時代になって、逆に「機械から人間が使われている」という気がしてなりません。残念ですが、これが現実です。これから私たちは一体どこまで行こうとしているのか、恐ろしくなる時がありますが、明るい未来のため挑戦し続けていくしかないのでしょうか。

「ファーストフード」に対して「スローフード」という言葉があります。現在とは逆に、ゆったりとゆっくりと生活するということを考えていく事が、これから先人間が更に進化していく過程で不可欠なことではないかと感じます。



2006年10月15日

10月14日(土曜) 久しぶりに・・・

今日は地元の火売神社のお祭りがありまして、私の3歳の息子が「稚児行列」に参加するため私も参加いたしました。お祭りには近隣の自治会からたくさんの方が参加され、賑やかなものとなりました。稚児行列に参加する他の子供たちも楽しそうです。特に女の子はおませというか何というか、化粧をしてすっかり気分は大人の女性という感じです。
神社を出て公民館までの道のり、約2キロ半ほどを歩くわけですが、ゴール寸前でははしゃいでいた子供たちもすっかりブルー。疲れたとしがみつかれて抱っこをする始末の親達はもっとブルー・・・。

私も後半ほぼ子供を抱っこ状態でしたが、久しぶりに歩いて実感しますね、運動不足。こりゃイカンなと思いながらなかなか時間のせいにして運動しない毎日ですが、来年にも備えて本当に鍛えなきゃいけませんね。日に日に重くなるわが体を見ないフリするのも限界です。明日から特訓開始です。



2006年10月13日

10月12日(木曜) 上には上が

実は今日も東京なのです。先日も出張でしたが、どうも効率が悪いのですがこればかりは相手の都合があることなのでいたしかたないですね。
今日は地元の方を東京のある方とお引き合わせするための上京でした。ある方とは私の秘書時代の元上司なのですが、現在は関口房男さんという最近芸能界にも頻繁に登場する方の会社で、秘書兼採用責任者をされている方です。
みなさん関口さんって知ってます?有名な馬主さんでもあり、「フサイチ~」と名のつく馬は全てこの方の馬ですし、六本木ヒルズに住むいわゆる「ヒルズ族」でもあり、マスコミに登場しない日は無いというぐらい最近では注目される経営者です。
ご縁があり関口さんの側近となった私の元上司の話を聞くと、本当に毎日が刺激にあふれたまるで漫画の中での話ばかりでこちらも刺激を受けます。

幸運にも私の周りには大物がたくさんいてとてつもない話をお聞きする機会が本当にたくさんあります。そんな時に思うことは、「上には上がいるものだ」ということですね。私は天才型の人間ではありませんから、地道に努力して一歩一歩進んでいくことしかできませんが、少しでもこんな素敵な大人に近づけたらいいなぁと思います。



2006年10月11日

10月11日(水曜) すいません

昨日のブログの内容があまりにも意味深だという事で、皆さんにご心配をお掛けしたみたいで・・・すいませんでした。
自分自身もっと精神的に独立しなければという意味で覚悟を決めた、というつもりで書いたのですが・・・よく夜中に文章を書くと感情が入りすぎると言いますが、ストレートにその時の感情が入ったみたいです。
気持ちの問題だとは思いますが、少し考え方を変えるだけで人とはこんなにも気持ちにゆとりが生まれるものかと、改めて思いました。

少々環境が変わるかもしれませんが心機一転バリバリ頑張っていきますよ!
あ、また今日も意味がわかりませんか?でも人間生きてるといろいろあるということですよね。本当に修行させられます。



2006年10月10日

10月10日(火曜) 決心

私はある決心をしました。今まで甘えていた自分自身に決別する為の決心です。自分自身ダメな人間にならない為に、己を強くする為に、決然と前に進む為の決断です。周りの方にはご心配をお掛けするかもしれません。真意が伝わりにくいかもしれませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。



2006年10月09日

10月9日(月曜) 場外乱闘

昨日書こうと思っていましたが、昨日はどうしても中心市街地活性化策定委員会の話をしたかったもので今日にスライドです。あ、一応風邪ほぼ完治です!今日も元気モリモリ頑張っております!ご報告まで。
さて本題ですが、昨日皆さんご覧になりましたか?F-1日本グランプリ決勝!もう何度も何度もブログ中で書きまくってますので「もういいよ・・・」とお思いになるかもしれませんが、本当に興奮しましたよ~!

日本グランプリはF-1世界選手権のいつも最後から2番目に予定されていますから、過去ほとんどこの日本グランプリでチャンピオンが決定してるわけなんです。今年のグランプリも、引退を表明した「皇帝」シューマッハと「最年少チャンピオン」アロンソが116対116の同ポイントで並んでのレースでした。シューマッハが勝てば無条件でチャンピオン決定、それ以外なら最終戦ブラジルに持ち越しという緊迫感の中、レースは終盤までシューマッハが余裕のリードを保ちながら進みます。しかししかし・・・悪夢が現実となり、まさかのエンジンブロー。ライバルのアロンソが優勝して、チャンピオンもほぼ手中に収めました。最後にチャンピオンとして引退させてあげたかった。しかし、勝負の世界は厳しいものです。本当に残念!趣味の話ばかりですいません。

ここからが本題。来年から日本グランプリは20年間親しまれた鈴鹿から富士スピードウェイに移動することが発表されました。ご存知の通り鈴鹿はHONDAが所有し、富士は先般TOYOTAが買い取りました。つまり日本を代表するHONDAとTOYOTAの場外乱闘ということなんですね。
もっと言えば経済でリードする世界の巨人TOYOTAが、レースの開催権まで持って行っちゃったという感がしてなりません。富士が悪いとは言いませんが、露骨過ぎます。何とか日本で年2回開催できないものかと思っていた矢先、2010年から韓国でグランプリ開催というニュース。全羅南道にすさまじいサーキットが出来上がるらしいのです。これで2回開催は夢となりましたが、鈴鹿にはHONDAイズムが満ち溢れ、ファンの想いが詰まっています。できれば鈴鹿と富士で隔年開催できれば良いんですが・・・。
経済の世界は全ての分野に影響を及ぼすという典型的な例を見た気がします。



2006年10月08日

10月8日(日曜) 不安がよぎる・・・

国のまちづくり3法が改正されましたが、それを受けて改正「中心市街地活性化法」も施行されました。
別府市においても、新たな中心市街地活性化策を策定する為の「別府市中心市街地活性化基本計画策定委員会」という長い名前の委員会が発足いたしました。メンバーは20人で構成され、来年の3月を目途に市長に答申することになっています。

国はこの中心市街地活性化策の為に国土交通省と経済産業省合わせて60億円もの補助金を用意しているという話です。大分県では大分市や豊後高田市が手を挙げるのでは、という話があるそうです。いずれにしても国に申請した時に、国からしっかりと認めてもらえるような基本計画を策定してもらえることを期待しております。しかし、当初別府市は今回の中心市街地活性化には手を挙げる準備もしていなければ、匂いさえも無かったような気がしますが、突然どうしたのかなというのが率直な感想です。まるで誰かに無理矢理動かされたような・・・。まぁ推測は止めにしましょう。

しかし、今までの中心市街地活性化策といえばそのほとんどが、「空き店舗対策」という名の補助金ばら撒き事業でした。
家賃補助が出て一時は店舗に入りますが、補助が切れた途端に誰も居なくなってしまう。そんな事をもう何回も繰り返してきました。今回はその様な事が無いように、抜本的な対策をお願いしたいと思います。また、今回の活性化策に対して1つの懸念が出ています。はっきり申し上げると、これはゆめタウンのためだけの活性化事業に終わるのではないかという懸念です。イズミさんはイズミさんで市民と約束したシネコンや美術館建設というものがあります。この約束を真摯に守っていただきたい、今の私に言えることはそれだけです。決して、歩道橋などを作る為に補助金を使うような答申を委員会が出すことがない様、動向を見守っていきたいと思います。



2006年10月07日

10月7日(土曜) 不良・・・

体調が不良です。
久しぶりに風邪だか何だかわかりませんが、リンパ腺が腫れて憂鬱な気分です・・・。
ここ1年以上体調を崩すことは無かったのですが、ここのところの無理がたたったのでしょうか。

そういえば高校時代、当時の羽室台高校野球部の木村監督(監督は羽室が甲子園に行った時、泣き虫先生として特集され一世風靡しました。しかし、実際にはほとんど泣くことはありません)から、
「風邪を引く奴は気合が足りないんだよ!気合で治るよ、気合で!」
とよく言われました。ですから、絶対に風邪を引いても悟られてはいけないのです。全力プレーをセーブしながら騙し騙し練習に打ち込んだのを覚えています。
と言う事で今日は風邪の為、まともな活動が出来ませんでしたので、申しわけありませんがこんなとりとめも無い様な話しかできません。早めに治して全力プレー頑張ります。気合です、気合。



2006年10月06日

10月6日(金曜) 元気玉

今日は毎週恒例の元気玉会の会合です。
「元気玉」という文字は何度も登場してきていますので、読んでくれている人はその存在をはっきりと認識していただいていると思います。そうです、私の同期生の会でございます。

同期生とは言っても本当にただ年齢が一緒というだけで、中学高校も違えば、現在の職場も違います。もしかしたら身近な存在の私が選挙戦に出ていなければ、投票に行かない層かもしれませんね。市議選以来いつも間近で見守ってきてくれた大事な仲間達です。

今までなかなか今の自分の心境を話すような機会がありませんでしたが、今日初めて本音の話をさせてもらいました。
皆それぞれに気持ちや考え方の違いがあります。しかし、こうと進路が決まれば皆同じ方向に向かって突き進んでくれる頼もしい仲間達です。今日の話が私の本音です。元気玉メンバーのみんな、頼りにしています!!



2006年10月05日

10月5日(木曜日) 日程変更

今日は羽室台高校生徒会と同窓会の正副会長の会合がありましたが、先般お伝えした募金を持ってのインドネシア行き日程が変更になりました。
行こうとした日がちょうどインドネシアのお祭りかお祝いの日らしく、行っても皆さん居ないからということなのです。APUを卒業して現地に帰っている方に日程を調整してもらっていますが、なかなかあちらでも苦労をされているようです。と言う事で、一応皆さんにブログ上公開した上はお伝えした日に行かないと「嘘つき!」と呼ばれてしまいますからお伝えいたします。ただでさえ政治家は嘘つきだと、特に若い子には思われているようですので・・・。

また今日はテレビ局の記者さんが取材に来ました。
そうですよね~、考えてみればもう統一地方選まで半年ですもんね。
私自身の事も皆さんずいぶん心配していただいていますので、早めにご報告できればと思っておりますが、熟慮して結論を出したいと思っています。



10月4日(水曜) まずは見てみなきゃ

安倍新総理に対しての風当たり、何だかとっても激しいですね。普通は「ご祝儀相場」で新政権発足直後は温かな目で見てくれるものですが、今回は雰囲気が違いますね。

しかしそれが結果に対しての批評ならまだしも一字一句、もっと言えば語尾や接続詞を何回使ったかまでカウントして、「この部分の言葉遣いは如何か」などと言う始末。はっきり言っていいですか?非常に馬鹿げていると思います。まだ就任したばかりで結果も何も無いから、報道としては面白おかしく書いたり報道したりしなくちゃいけないのかもしれませんが、あまりにも事の本質からかけ離れてしまっているのではないでしょうか?

「タカ派だから心配だ」
それは一部の人達が決め込んで勝手に型にはめ込んでいるに過ぎません。
「派閥均衡型の政治だ」
誰を起用しても言う人は言います。とにかく結果をしっかりと残していくことが何よりも大事なのですから、この国の国益が損なわれるような事は誰であれ何であれ十分に考えていただきたいと思いますし、お願いしたいですね。妥協や譲歩するだけなら誰にでも出来ます。しかし、事の本質が何であるのかという事を安倍総理はしっかり認識しておられますので、しがらみをぶった切って、国益と国民の幸せの為に頑張っていただきたいと私は期待しております。




2006年10月03日

10月3日(火曜) スポーツ観光

皆さん、「フットサル」ってご存知ですよね?最近メジャースポーツになりつつあるスポーツです。
こんな説明をすると専門家の方からお叱りを受けるかもしれませんが、「サッカーの小さいバージョン」と理解していただければわかり易いかもしれませんね。
ボールもゴールもサッカーよりずっと小さいものを使いますし、サイドラインやエンドラインもかなり短くなります。
全国的には90万人もの競技人口を持ち、大分県でも1万4000人ほどの競技人口があるそうです。


今日はフットサルのお世話をしている方と一緒に、べっぷアリーナに行って参りました。べっぷアリーナでは現在、実際にフットサルの練習をすることは出来ますが、スポンジボールと呼ばれる公式球より軟らかいボールを使わざるをえないのです。なぜ?と思われるかもしれませんが、それこそ今回アリーナに行った一番の要因です。つまり現在のアリーナの構造上、公式球のような硬いボールが壁や消火器具などにあたると、へこんだり破損したりする危険性があるそうです。
それを防ぐためには、会場全体を大きなネットで覆うようにしなければならないそうなんですね。しかしこのネットがまた高額なのです。
だいたい500万円以上掛かるそうで、簡単に予算計上してくれそうもない。ということで良い知恵がないかと相談に訪れたわけです。


別府市はスポーツ観光と声高に叫んではいるものの、本当は「やる気がない」としか私には思えません。
宮崎に行くと驚きます。まさに官民一体となってスポーツ観光に取り組んでいます。プロ野球やJリーグのキャンプもファンもたくさん宮崎には訪れます。
このままでは逆立ちしても宮崎には勝てなくなりますね。はやく方針転換して誘致活動に力を入れるべきだと思います。


先ほどのフットサルでも九州大会や全国大会を誘致できるだけの施設整備をしていくべきです。私はこれまでの議会でもスポーツ観光に関してはしつこいぐらいに取り組んできました。
別府市の特性を存分に生かせるスポーツ観光は市を挙げてもっと積極的に取り組むべきです。実現するのに一番早いのは市長のリーダーシップなのですが・・・。感情を超えて、良いものは良いとして政策に取り入れて欲しいものですね。




2006年10月02日

10月2日(月曜) 工事

最近やたらに工事が多いと思います。国道10号線はもとより地元でいえばやまなみのオートバックスさんの下は全面通行止めですし、イトーピアから羽室台高校に抜けて鉄輪線に出る道も工事・・・実家も建設業ですから、日頃市民の皆さんに不便な思いをさせているのだろうなぁと改めて感じずにはいられませんでした。

市や県、国も意図的にやっている訳ではありませんし、最終的には市民や地元住民の利便性を上げるための工事ですから、理解しないといけないとは思いますが、さすがにこれだけ渋滞したり、迂回したりするとイライラが溜まってくるのは当然の話ですね。
たまたま時期が重なったり、予算が重なった地域が出ているのでしょうが、とにかく早期に終わることを祈ることしか出来ないんですかね。
近所の方の話によると、たまたま救急車がそこを通らなければいけない場面があったらしく、思うように救急車が通行できなくて心配したということです。

始まっているものはどうしようもありませんが、出来れば今後、時期や地域が重ならないように行政間で配慮することは必要だなと感じます。



2006年10月01日

10月1日(日曜) 中止

今日は朝から雨ですね~。
お陰で予定されていた小学校の運動会も中止になってしまいました。
保護者の方は、朝からお弁当作ったり場所取りしたりが大変ですよね。
雨だと最初からわかっていればお弁当作らなくても良いのでしょうけど、「もしかして」がありますから全く作らないわけにもいかない、だけど結局雨で中止になっちゃった、みたいな感じの本日ではないでしょうか。

明日に延期する小学校が多い中、地元の大平山小学校はあさってに延期だそうです。
何でもグラウンドの水はけが悪いからだとか。
天候の事ですから文句言う訳にもいきませんが、いずれにしてもまた新たにお休み取り直して子供の為に、親は運動会の準備をしなくてはならない訳ですね~。皆さん大変お疲れ様でございます。
今日はゆっくりと疲れを取ってくださいね。そして明日こそは、ついでにあさっても素晴らしい天気でありますよう、私の心にてるてる坊主を思い描いて心からお祈りいたします。



9月30日(土曜) 鶴見七湯

昔々別府には鶴見七湯というものが存在しておったそうな・・・とそんなオープニングが聞こえてきそうな会合に今日は参加させていただきました。
その名も仮称「鶴見七湯乃記ワーキンググループ」というものです。

その昔、時代は江戸の中期にまで遡りますが、現在の別府の鶴見地区は玖珠の久留島藩の領地(飛び地)でありました。
その中には鶴見七湯という栄えた温泉地があったということです。
七湯の中には現在まで残っているものもありますし、無くなってしまったものもあります。その七湯の歴史を掘り起こし、優れた文化遺産を存続し、広く伝えていこうというのがこの会の目的なのです。

この活動は地域の活性化やコミュニティーの復活に必ずや貢献できると思います。
また個人的には、七湯の中の「照湯」は数年前に地元小倉町の皆さんの熱心な活動により、久留島の殿様が入浴した「殿様の湯」として見事に復活し、地域コミュニティーの核となっていますし、わが長野家は何を隠そう、久留島公からこの照湯を守るよう命じられて玖珠からやって来た武士の家なのです。
そんな事もあり、ぜひともこの活動を広く全市的に広めていきたいと思っています。みなさんも興味がある方はぜひ参加してみてください。



2006年09月29日

9月29日(金曜) 小泉総理最後の言葉

人は困難があるから生きていけるのだ、そんな言葉を聞いた事があります。
とても素敵な言葉ですよね。
たしかに人間の生きていくエネルギーとは困難を克服し、成功や勝利を得た時に増幅していくのだと思います。重要なのは結果としての「成功」ではなく過程としての「成功」なのだと思います。最終的には同じですが、自分の価値観をどこにおいて生きていくか、という事なのでしょうか。
私自身も失敗や挫折があるから生きていけるのだと思います。苦労もせず、成功だらけの人生なんて魅力的とは思いません。苦労ばかりも嫌ですけど・・・。

小泉総理が最後の記者会見で、「苦労や困難がたくさんあったが、天が乗り越えて行けといっているのだと思った」と言われていました。運命論者の様に聞こえてしまう方もいるかもしれませんが、1つの大仕事を成し遂げた政治家のシンプルですが味のある言葉です。私の人生の目標は「カッコいい人間になりたい」ということです。
カッコいいとは受け取る側には非常に幅のある言葉ですが、容姿や服装ではなく、人間としての厚みとでもいうべきものでしょうか。小泉前総理の言葉を聞いてそれを感じました。
私はまだまだ男として人間として、厚みも奥ゆきも足りませんが、将来自分の子供たちの世代からそう思われる男に、人間になりたいですね。



2006年09月28日

9月28日(木曜) 副大臣室

先日別府に明るいニュースが入りました。岩屋代議士が外務副大臣に就任されたのです!県内の国会議員の方では久々に政府の要職に就かれたわけです。
副大臣の中でも外務はこれからますます重要になるであろうアジア外交、とりわけ中国、韓国、北朝鮮との折衝にあたる大変困難なポジションだと個人的には思います。しかしその分政治家としてのやり甲斐がある仕事です。

世界を相手に切れ味鋭い外交を期待しております。本日、私は東京におりますので、さっそく岩屋先生のお祝いに行ってまいりました。議員会館に行こうと思っておりましたら、外務省の副大臣室に来いということで、行ってまいりましたよ、霞ヶ関の外務省に。数年前、副大臣制度スタートの年の初代外務副大臣は師匠の衛藤代議士でしたので、副大臣室に入るのは初めてではありませんが、田中真紀子さんが「伏魔殿」なんていうもんですから始めは緊張したものです。副大臣室では岩屋副大臣が温かく迎えてくださり、しばし歓談の後、パシャリと記念撮影。外務省を後にしました。日本の為に今後ますますのご活躍を心からお祈りいたします。



2006年09月25日

9月25日(月曜) ホームラン

久しぶりに打ちましたよ、ホームラン。ソフトボールの秋の大会が始まって、我が小倉チームは今日が初戦でありました。
結果はお陰様で8対1で勝利!私は8点のうち7点を叩き出しまして、今日限定でMVPは間違いないと謙虚に思っております。普通の野球はさすがにホームランってなかなか出ませんけど、ソフトボールは会場が狭いですからかなり出るんですよね。何といっても当たった瞬間にホームランとわかるそれを放って、余裕でダイヤモンドを回る瞬間がたまりません。敵陣営から「お~い、票が減ったぞ!」と皮肉られながら、今日もいい汗をかかせていただきました。日常の活動ではホームランは無しでバントやシングルヒットばかりですが、コツコツ積み重ねて地道にがんばっていきますよ。



2006年09月24日

9月24日(日曜) 体育祭

今日は中学の体育祭でしたね。朝からお弁当作りや、場所とりで大変だったのではないでしょうか?私にとっての体育祭は、競技はもちろんですが、親族一同集って一緒にお弁当を食べ、ワイワイガヤガヤするものだというイメージがあります。私が中学の時は生徒数も1000人を超えてましたし、実際私も2つ上の兄や、いとこがいて、特に昼食タイムにはそれはもう賑やかなものでした。今は生徒数も我々の時から考えても半分になっていますし、見ていて少し寂しい気がします。これも時代の流れという事でしょうか・・・。まぁ、そんな事は関係なく後輩たちは、台風で練習がほとんど出来ずぶっつけ本番に近い状態の中、素晴らしい競技を見せてくれました。特に個人的には騎馬戦は見ていて血が騒ぎましたね~。「オレも入れてくれ~!!」みたいな感じで。男はいつまでたっても少年なんですかね。



2006年09月23日

9月23日(土曜) さらば愛車よ・・・

先日愛車を売りました・・・理由は、あらためて地球にも別府にも優しくないと判断したから。これは半分本気です。
私は大きな、とりわけ4WDの車が大好きです。3年半前の戦いの後、少しだけ自分にもご褒美をとトヨタのランドクルーザーを(もちろん中古ですよ)購入し楽しく乗っていましたが・・・
とにかくこの車は大きいのです。そしてなお且つディーゼル車。特に道幅が狭いこの別府市には似つかわしくないと今頃にな
ってようやく気付いた次第です。車って、1人きりの空間ですよね。車を運転することが私にとってのストレス発散になって
いることもあり、モーターレースも好きですが、基本的に昔から車の運転は大好きです。ですからできれば手放したくはなか
ったんですけどね~。しかしこれからは別府の道幅にあった、環境にも出来るだけ優しい車をチョイスしていこうと思います



2006年09月22日

9月22日(金曜) 防衛協会青年部

今日は夜7時から大分にて防衛協会青年部の決起大会と懇親会に参加してまいりました。何の決起かと申しますと、11月に防衛協会の大会を予定してまして、その大会を盛り上げていこうということの決起でございます。さて、私自身もこの防衛協会に入って2年目ですが、あらためて自衛隊のみなさんの日頃の活動に対して、感謝と尊敬の念を持ちました。

大分の駐屯地からもたくさんの方が、イラクの復興支援に向かいましたが、その時の話などをお聞きすると、命を懸けて任務を遂行した隊員さんたちの強靭な精神力に感動します。ある隊員さんたちはこんな事も言っていました。「イラクに派
遣された隊員たちは皆志願兵です。誰一人としてイヤイヤ行かされた者はおりません。世間では隊員が嫌がるのを無理やり派遣したという様な伝え方をされていたのが非常に残念でありました」と。
誰でも危険とわかっている地域に、命を懸けて出かけたいという人は通常ないでしょうが、それは日本という国を代表して国際貢献するということの「使命感」や「責任感」以外の何ものでもないと思います。まとまりのない文になってしまいましたが、本当に感動しました。
今日はあらためて自衛隊や隊員さんの活動に敬意を表したいと思います。



2006年09月21日

9月21日(木曜) 経営講演会

今日は所属する商工会議所青年部の「経営講演会」というイベントがビーコンプラザでありました。名前は堅苦しいのですが、中身は実に楽しく肩のこらないものです。今年で24回目を数え、内容も年々充実したものとなっています。

今回の経営講演会の柱は主に2つで、1つはその名の通り「講演会」、そしてもう1つは「BEPPU SHOP]です。
講演会では商工会議所青年部県連会長の鎗丸明晃氏、みんな知ってるあの有名な友永パンの友永亨氏、HANABIファンタジアでおなじみの㈱生島煙火の生島雄作氏がそれぞれ講演していただき、BEPPU SHOPでは別府で元気に活躍されている企業のPRをしていただきました。
続けることは大変ですが、このように地域に根ざして頑張っている経済界、特に青年経済人の方々のお話をお聞ききし、PRすることはとても貴重な事だと思います。会場にはたくさんの別府商業高校の生徒さん達の姿もあり、特にこれから社会になる生徒さん達にとって良い刺激になってくれれば幸いです。また来年はどんな経営講演会になるのかわかりませんが、私たちは常に情報を発信し、地域に貢献する事業に力を入れていきたいと思います。



2006年09月20日

9月20日(水曜) 新総裁誕生

今日の話題はもうこれ以外ないでしょう!新しい自民党の総裁が安倍晋三官房長官に決定しました。
当初予想されていた得票数よりも下回ったということですが、それでも全体の66%の得票で堂々の第1回目の投票での当選となりました。しかし、麻生外相と谷垣財務相も素晴らしいご健闘をされたと思います。お2人ともに目標は3ケタの得票を得ることだ言われていた事を考えると、早いかもしれませんが、「安倍後」を考えても次回につながる戦いであったかも知れません。特に麻生外相は地元の岩屋代議士も熱心に応援されていましたし、実際大分にも2度来県されましたのでかなり知名度が上がったような気がします。

安倍新総裁の当選直後のご挨拶を聞いてあらためて思いましたが、史上初の「戦後生まれの総理」なんだそうですね。逆を言えば、今までの歴代総理は全員、戦前戦中のお生まれなんですね。そういう意味では本当に歴史的な総裁選でしたし、「世代交代」が今後一気に加速する可能性もありますよね。新総裁は近く行われる衆参本会議にて正式に首班指名を受け、総理大臣となられます。格差是正や持続可能な社会保障制度の確立、そして今までも積極的に関わってこられた北朝鮮拉致被害者の問題など、たくさんの問題が山積しています。
ソフトなイメージがありますが、実は内面非常に激しくもえたぎる情熱をお持ちであることは、私も秘書時代を通じてよく知っています。老壮青のバランスを取りつつも、思い切った政策を実行していただきたいですね。後は新内閣の顔ぶれが気になります。「地元から大臣誕生!!」な~んて事も考えられますからね~。期待しつつ組閣を待ちたいと思います。



2006年09月19日

9月19日(火曜) アレルギー

季節の変わり目ですね。こんな時には体調に注意しなければいけません。特に私は若干喘息気味ですし、アレルギー性鼻炎を持っている関係上、季節の変わり目は良くないのです。衣替えが本格的に始まるとほこりが舞います。いわゆるハウスダストといわれるものですが、このハウスダストには2種類あるそうで、そのどちらにも私の体は機敏に反応してしまいます。ホントに辛いんですよね、この時期は。早めに耳鼻科に通い薬を仕入れようと、今日は「効く」と有名な耳鼻科に行ってまいりました。早めの予防が何よりです。ついでに行ってしまえという事で歯医者にも行き、しっかりと治療していただきました。忙しさでついつい病院から足が遠のいていまいますが、早期の予防と治療を心がけたいと思います。



9月18日(月曜) たのもし

今日は「たのもし」の日でありました。私と近い方々が「やすひろの輪を広げよう」という事も込め、そして半分以上は自分達の楽しみの為に、12人で毎月お顔を合わせるようにしたのです。
1次会は北浜の「鍋カフェ」で開催しましたが、このお店は私の2つ下の後輩が経営しているお店です。鍋屋さんかカフェか聞いた方はわからなくなるかもしれませんが、一度足を運んでみてください。鍋やカフェも当然ながら、一品料理など豊富に品揃えがあり、お洒落で楽しいお店です。私は週に1度は必ず行きますからお会いできるかもしれませんね~。

ところで「たのもし」って何?と思っている方もいるかもしれませんね。私もこの「たのもし」なる制度に初めて出くわしたのは、社会人になってからでありました。漢字では未確認ながら「頼母子」と書くそうですが。
漢字からも想像するに、日本人の「困った時はお互い様」という精神の延長線上から生まれたものでしょうか。言葉の由来はわかりませんが、とにかく私の周りは飲みすけが多いということは事実です。何度も耳にタコかもしれませんが、私はお酒を飲みません。今日も「お前、酒飲まんのによくついてこれるなぁ」と言われましたが、この10年ウーロン茶で酔う技術を身につけ、大して苦ではないのです。人間自体が酔っているのかもしれませんが。そんな事より、酒は飲まなくても皆さんが私の事を気にかけてくれる事が嬉しいですよね。そんな方々の気持ちをずっと大事にしていきたいとあらためて思います。



2006年09月17日

9月17日(日曜) 台風と県体

すごいですね~今回の台風は!全国各地でもかなりの被害が出ているようですね。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。しかし今回の台風は、ここ10年で最大級の台風だとか。異常気象が影響しているのでは?などとつい考えてしまいます。

そんな台風のなか県民体育大会が行われました。私も実は別府市体操協会会長、兼大分県の副会長をしている関係で体操競技の大会役員に委嘱されて大会に参加した次第です。会場が杵築高校でしたので、空港道路を通って行きましたが、強風とそれにあわせてぶっ飛んでくる木やゴミなどが宙を舞いそれはそれは大変なドライブでした。県体自体も全競技を午前中で終了するよう通達が出ていたようで、個人種目を中止し団体戦だけであらそわれました。結果は佐伯市が23年ぶりの優勝!社会人の競技人口が少ない競技ですので、「技」というより、日頃の成果を発揮され怪我がなかったのが何よりであったと思います。また2年後の国体では、別府市がメイン会場になるんですね。鶴見が丘高校の活躍もあり、別府市は全国的にも非常に体操会で注目されていますから、勢いそのままに今度は国体に向けて頑張っていきたいと思います。



2006年09月16日

9月16日(金曜) ホンダまつり

今日は夕方から日出町に行ってまいりました。ホンダ太陽さん主催の「ホンダまつり」に参加するためです。今年で25周年ということもあるのでしょう、大変素晴らしいイベントで、保育園児のお遊戯や子供早押し大クイズ大会、バンド演奏、お楽しみ大抽選会と楽しい時間を過ごさせていただきました。昔、障がいを持たれた方とお話をさせていただいた時に、「私たちは補助よりも、普通通りの仕事が欲しいのです」と言われた事があります。私はそれから少し視点が変わりました。そういう意味で、現実はまだまだと言われるかもしれませんが、ホンダ太陽さんでは一方的に支えるというというよりも、健常者の方との本当の意味での「共生」が図られていて、理想に近い形なのではないかと感じました。自立支援法の問題も最近クローズアップされていますよね。国が作った制度に対して、地方が反旗を翻すがごとく独自の補助制度を制定していく様を見ると、「結局何だったのか」という思いがします。

「政治とは、弱い立場の人の為にこそある」というのが私のいつも抱いている気持ちです。お金、つまり財政の問題というのはつきまとう話ではありますが、障がい者福祉についても真正面から取り組んでいきたいと思います。



2006年09月15日

9月15日(金曜) 噂

今日はある先輩から、「飲み会をするので来ないか」とお誘いをいただき、初対面の方々との飲み会に参加させていただきました。その中で初対面の女性からいきなり「あなたには悪い噂があるわよ」と言われビックリ。何だろう?あの事かこの事か・・・???。と考えましたが基本的に後ろ指を指されるような覚えはありませんでしたのでよ~くお聞きしてみると、「私が嫌いなあの人が応援しよんけん」、「昔暴走族で暴れまわった事があるんやろ?」というものでした。人それぞれ好き嫌いは当然あるでしょうし、自分が嫌いな方が応援しているから嫌だという感情もあるんでしょうね。あらためて難しいなぁと感じました。しかしもう1つの方はさすがに唖然としましたね。私は暴走族で暴れまわった事は全くありませんし、所属(と言うのでしょうか?)した事もありません。もし所属していれば、隠す事もないですからはっきりそう言うでしょう。そうです、これは明らかな噂です。しかし、この方は私に会うまでその事を事実として受け止めていたんですね。噂とは恐ろしいものです。1つ1つ気にしてはいられませんが、事実とは異なることを宣伝して回る人もいるという事でしょうね。残念です。皆さんも、もし何か気になる事があれば、ぜひ直接お尋ねいただけるとありがたいです。



2006年09月14日

9月13日(水曜) 魅力的な市

今日、私の手元に友人からあるデータが届きました。「地域ブランド調査2006」というデータで、全国各地をエリア別に分けて「魅力的な市」や「訪れてみたい市」をランクづけしているものです。

そのデータによると、全国一魅力的な市は北海道の札幌市で、「行ってみたい」ランキングでも1位です。ちなみに「行ってみたい」では2位が函館市、3位が富良野市と北海道勢が独占し、「北海道」への観光意欲の高さがうかがえます。
そして、「住みたい」の1位は横浜市で、全てのランキングの中で最も認知度が高い市とされています。
さてさて、気になるわが別府市の順位はというと・・・・「魅力的」では九州・沖縄地区で4位となっています。
全国でも13位にランクされており、由布院など他の都市をグーンとひき離しています。やはり別府は全国から見ても魅力的なんですよね。地元に住む我々にとっては当たり前の事が、他の都市に住む人にとって非常に魅力的に感じることってありますよね。私も秘書時代に東京に住んでみてそのことを実感しました。

別府が目指すのは東京でも大阪でもなく、「別府」という独自ブランドの確立でしょう。言い換えれば、徹底的に「こだわったまちづくり」や「マニアックなまちづくり」であると私は思います。別府には「武器」があります。その武器をうまく生かしたまちづくりをしていきたいですね。



9月14日(木曜) 肩こり

私は凝り性です。凝り性といっても何かにこだわるというという意味ではなく、「肩が凝る」のほうの凝り性です。
運動不足になっている時やストレスが溜まった時などは特に顕著にあらわれます。あんまりひどい時には、頭痛で何のやる気もおこらない時もあるほどです。ですから私の健康のバロメータの1つには「肩凝りがあるか無いか」というものが重要な位置を占めているかもしれませんね。

しかし何とかなりませんかね、この凝り。今まさにこの凝りと格闘中です。けっこうマッサージにも行きますので、「ここの治療院ではこの先生」というのもバッチリ決まっていますが、やはり根本的な凝りの解決にはならないんですよね。特効薬か何か出来てくれませんかね・・・。と肩凝りが激しく愚痴ばかり言って申し訳ありません。「若い者が何を言うか!」とお叱りを受けるかもしれませんが、今日は谷間ということでお許しください。



2006年09月12日

9月12日(火曜) お名前

親王様のお名前がついに決定しましたね。悠仁(ひさひと)さまというお名前です。
ご夫妻の「長く久しく」という思いがこめらられたお名前だそうで、「ゆったりとした」という感じが決め手になったようです。この命名の儀が終わった後もさまざまな行事が予定されているそうですが、お名前が決まり国民としては一息ついたというところでしょうか。悠仁親王様がお生まれになるまでには、様ざまな事がありましたね。お世継ぎ問題で、皇室典範有識者会議では「女系、または女性天皇も認めるべき」という結論も出され、国論もほぼ真っ二つになりました。紀子さまご懐妊からこの議論も「様子見」という感じになりましたが、親王様ご誕生で皇室典範改正議論も先送りとなりそうな気配ですね。マスコミでも取り上げられましたが、安定的な皇位継承を考えれば女性や女系天皇容認ということになるのかもしれませんが、事は私たち現代に生きる者だけで、性急に決めてしまう問題ではないような気がします。歴史や伝統という言葉をよく耳にしますが、私もどちらかといえば古いものを破壊し、新しい風をおこしてきた人間だと思います。しかし、この問題だけは時代の流れや雰囲気で変えてしまってはいけないものだと思うのです。

世界最古の王室を持つ国民としての、自覚や国民的な学習、議論が必要だと思います。愛子様や悠仁様の時代になるまでまだ十分な時間があります。今急いで決めてしまう必要はありません。時間をかけてそれこそ「悠然と」「ゆったりと」論議を深めていけば良いと思います。



9月11日(月曜) 引退・・・

別府を日本で初めての公道レースが開催できる、いわばモナコの様な場所にしたいと先日ブログで公表しましたが、昨日行なわれたF-1イタリアグランプリで、「皇帝」と呼ばれたミハエル・シューマッハがついに今季限りでの引退を表明しました。
年齢は37歳です。F-1を知らなくても「シューマッハ」という名前は知っているという方は多いのではないでしょうか?
シューマッハが初めてF-1に登場したのは1991年で、私は高校生でした。当時はセナやプロストがまさに活躍をしていた時期で、私はアラン・プロストの大ファンでした。シューマッハはデビュー戦ベルギーグランプリの予選でいきなり7番手のタイムを叩き出し、鮮烈なデビューを飾ったのを覚えています。セナが事故死し、プロストが引退し、私にとってシューマッハというのは、F-1での一番華やかだった時代の最後のスーパースターなのです。戦績も強烈です。誰にも抜けないと言われた、プロストの持つ最多勝利「51」を軽く超える90勝、セナでさえ(たしか)41勝ですからこの記録の偉大さが分かっていただけると思います。さらに世界王者にはプロストの持つ「4度」をまた軽く超える7度。とにかく前人未到の大記録を打ち立てたわけです。

栄枯盛衰は世のならいではありますが、「あの」シューマッハにも引退の時期はくるのです。本当に寂しい思いでいっぱいですが、引退後はどうか理想とする穏やかな生活を送っていただきたいと心から思います。今日はかなりマニアックな話題なってしまい、読んでいる方は訳が解らなかったかもしれませんが、それだけモータースポーツの世界にとって歴史的な日となった訳です。

将来別府で公道レースが開催できた日には、是非シューマッハにもお越しいただきたいですね。夢は叶えるためにあるのです!大きすぎる夢、目標かもしれませんが必ずこの夢を実現させたいと思います。



2006年09月10日

9月10日(日曜) 敬老会

今日は地元小倉町の敬老祝い会が盛大に開催されました。小倉町は人口で言えば1000人程の町です。最近は団地ができたり住宅地が増えたお陰で、若い方の人口が増えてきました。しかしあらためて驚きましたが、70歳以上の高齢者の方が200人以上いらっしゃるんですよね。先日のブログの中でも述べましたが、別府市は4人に1人は65歳以上の高齢者の方ですから、わが町でも例外ではないわけです。

私は小学校の頃の4年間、新聞配達をしてきた事もあり、町の中のどこの家にどんな人が住んでいるのか知っていましたし、毎日配達をする中で、おやつをもらったりして地域の人には大変可愛がってもらいました。その時可愛がってもらった方もずいぶんお年を取りましたが、当時の事を覚えてくれていて、涙を浮かべて話をしてくれたりしました。
よく地域全体で子供を育てると言いますが、私の場合まさに地域に育てられた子供であったのだと思います。そんな連帯感というか、地域力というのが最近たしかに弱くなった気がしますよね。寂しい気もしますが、その時代を知っている最後の世代が私たち30代なのではないでしょうか。地域力の復活が今こそ見直されている時なのかもしれませんね。



2006年09月09日

9月9日(土曜) ジャワ島行き決定!

このブログでも2度ほどふれましたが、羽室台高校生徒会と同窓会でジャワ島震災に対しての募金活動を行ってきました。そして、その募金を持ってジャワ島に行き、なお且つ復興支援を行う事が正式に決定いたしました!日程は10月26日から29日までの4日間です。

1日でも早く現地に赴き、復興支援をお手伝いしたいと願ってきましたが、現地の環境がかなり深刻で、支援に行ったは良いが2次災害に巻き込まれるという最悪の事態を避けるため、この時期にまで延びてしまいました。現地では食料はある程度行き渡りましたが、ライフラインや家屋、学校などの復興がまだまだ遅れているらしく、我々は主にそちらの支援の為に現地に行くことになります。我々に出来ることは本当にごくわずかかもしれませんが、1人でも多くの方に幸せな生活に戻ってもらえるように、また羽室台高校の生徒の純粋な気持ちを伝えるためにもしっかり復興支援に協力してきたいと思います。



2006年09月08日

9月8日(金曜) 81歳

今日の夜、ある方の誕生日会を企画しています。女性です。しかも御歳81歳。しかもしかも現役バリバリです!
毎日経営するスナックのカウンターに立ってはお客さんから元気を吸い取っているのではないかと思うほどです。しかし、この方の81歳には本当に驚かされます。季節がよい時には、自宅の荘園から仕事場である北浜まで1時間かけて歩くというのです。脱帽です。

別府の人口の25%以上はいまや65歳以上の高齢者ですから、高齢者医療や介護保険の費用は年々増加の一途をたどり、何かと暗い未来ばかりを想像しがちですが、この人には全くそんな事は関係ありませんね。また明日も朝から中津に貝掘りに出かけるそうです。「いっぱい取ってあんたにもおすそ分けしちゃんけんな!」という元気な声に見送られ、逆に励まされた気がした誕生会は盛会のうちに終了いたしました。笑子ママ、いつまでもお元気で!



2006年09月07日

9月7日(木曜) 月刊長野第2号

大変遅くなりましたが、ついに月刊長野第2号の発刊です。基本的には毎月末発行ですが、今回は諸事情によりノビノビになっておりました。今月号は、別府市の財政状況や市長退職金の問題、市役所の体質や子供たちの安全対策、扇山ゴルフ場の事がメインです。この月刊長野、自分で言うのもなんですが意外と(笑)好評です。頑張って内容を出来るだけ簡潔でわかりやすく、字は大きくということにもこだわっています。まずは見てみようと思っていただくことが大切ですから、そんな気持ちにさせる月刊誌にしていきたいですね。ぜひ皆さん、今月号にも目を通してみてください!



2006年09月06日

9月6日(水曜) 公道レース

私は車が大好きです。中学生の頃から早く運転免許が取れないかなぁと思っていました。実際に高校卒業間近で免許が取れた時には、ものすごく興奮したのを覚えています。運転するだけでなく、アメリカのインディーカーやF-1を見ることも大好きです。いまだに日曜に行われるフジテレビのF-1中継も欠かさず見てますしね。F-1グランプリは世界中を転戦して行われ、現在は年間18戦が行われています。その18あるレースの中でも、極めて異質で特別な存在のレースが「モナコグランプリ」です。あの有名なモナコの市街地コースを使って行われるレースですが、自宅やマンションの一室からバスローブを着て、ワイン片手に観戦してるのを見ると、私なんかは嫉妬してしまいます。

市議会議員選挙に出馬した3年前、私は「いつか別府でモナコのような公道を使ったレースを開催したい!」と自身の夢を語らせていただきました。今もその夢は実現できると信じています。別府をモナコのような公道レースの聖地に出来たら素晴らしいと思いませんか?



2006年09月05日

9月5日(火曜) 総理秘書

今日は朝から雨ですね。季節もいよいよ秋に向かいつつあるのか、急激に肌寒く感じるようになりました。
皆さん、体調には気をつけてくださいね。

ところで、今日はタイトルの如く朝から総理秘書の経験のある方とご一緒させていただきました。私は代議士秘書でしたが、総理秘書ともなるとさすがに色々な経験をお持ちなんですね。永田町時代の事も含めて、久しぶりに「ウンウン」とうなづきながら、悲惨だった(?)頃の話に花が咲きました。私が議員会館にいた頃は、まだあのハイテク官邸ではなく、昔から内閣が誕生した時に写真を撮っていた、風情のあるというか風格漂う旧官邸でした。何度か官邸の中に入ってウロウロしたこともありますが、総理執務室や公邸をはじめ官邸の中を走り回っていた総理秘書官の方や秘書の方を見て、「カッコいいなぁ」と眺めていたのを思い出します。まさに、「政治の中枢で生きる人たち」という感じです。私は秘書生活の中での一番大きな収穫は「出会い」であったと思います。秘書をさせていただいたお陰で、普段の生活で絶対にお目にかかれない、またお話もできない方々とたくさんお会いすることが出来ました。その事が今の私の活動の中で、ものすごく役に立ってくれているのです。

よく「その地位が人をつくる」ってよく言いますよね?私はまさにそれだったと思います。実力以外のところで鍛えていただいたお陰で、たくさんの宝物をもらった気がします。
これからもそんな素敵な出会いがたくさんあるといいですよね。



9月4日(月曜) 身内

私には、このブログにも頻繁に登場する頼もしい同級生のグループ「元気玉会」が常に傍にいて、行動を共にしてくれています。
私なりの表現を使うと「身内」ということになります。毎週毎週集まってくれては、月刊長野の編集や今後の活動方針を話し合ってくれます。私のこの同級生のグループは、どちらかといえば今まで政治や政治家とは少し距離をおいてきた人たちであろうと思います。
しかし、この世代の人間が動いて、これからの別府はもちろん社会全体を支えていくのですから、直接政治に参加をするということはとても重要なことです。しかし、私は同級生とふれていてハッとする時があります。

私は大学を卒業して以来、秘書から市議会議員として、政治1本で生きてきた人間です。いつの間にか、私や私たちが思う、政治家から見た一般的なものが、彼らからしてみれば「おかしいのでは?」と思うことが多々あるようだということです。私も頭は柔軟の方だと思っていますが、固定観念っていうものが知らず知らずのうちに染み付いているのかもしれませんね。しかしそんな事も、おかしいと思った時にはおかしいと言い合えるのが同級生の良い所かなと思います。同級生に限らずですが、言いたいことがあるときには率直に言って、その場で解決することが重要だと思います。元気玉会の皆さん、これからも「直言」してくださいね。




2006年09月04日

9月3日(日曜) 事務所開所

本日は、ささやかでありますが後援会事務所の開所式を執り行いました。
先般より事務所業務は開始させていただいておりましたが、本日から正式に後援会事務所としての機能を備える形となりました。事務所開所につきましては、関係者皆様のご支援とご協力を賜り、本当に心からの感謝を申し上げる次第です。事務所は、10号線の観光港入り口から少し大分寄りの非常に目立つ場所にあります。皆様是非お気軽にお立ち寄りくださいね。また本日は上人が浜でも青年部のバーべキューの会もあり、また大分での会もありと非常にバタついた1日でありました。
さすがに私も連日の無理がたたり、体がおかしい気がします。しかしよく考えると私最近、風邪らしい風邪をひいておりません。基本的に虚弱な私ですが、これだけ体を壊すことが無いのは珍しい事です。しかしまぁ、調子に乗らず適度に体を休めて、健康管理には注意していかないとですね~。朝晩はめっきり寒くなりましたから、皆さんも健康管理気をつけてくださいね。



2006年09月03日

9月2日(土曜) プレゼント

先日、突然のプレゼントをいただきました。デパートにお勤めで、前回の戦いの際にも大変お世話になった方です。
いただいた本の題名は「小説上杉鷹山」。
かのケネディー大統領も生前、日本で一番尊敬していると言っていたようですね。上杉鷹山の名前は知っていましたが、本を読んだことがありませんでしたので、この機にじっくり読ませていただきたいと思います。しかし本当に嬉しいのは、今でも私の事を忘れず気にかけてくれているということです。2冊の本と同時にメッセージも同封されていて、「長い人生には潮の満ち引きがあります。満ちている時は驕らず、引いている時はあせらず前だけを見て歩いてください」と書かれていました。まさに今の自分自身に対しての戒めの言葉であると思います。驕らず焦らず、しっかりと、確実に歩を進めていきたいと思います。



2006年09月01日

9月1日(金曜) 遅れていますが・・・

大変遅れていますが、月刊長野9月号がまもなく完成いたします。
基本的に毎月月末に発行ですが、編集の関係でずれ込んでしまいました・・・申し訳ありません。
9月号は、別府市の現在の財政状況の事や市長退職金の事、子供たちの安全対策などについて私の主張も交えて掲載させていただいております。
見やすくわかりやすくを心がけていますが、皆さんのご意見を何より大事にしたいと思いますので、ドンドンご意見ください。お願いします。あと、9月3日の日曜日、正式に後援会事務所を開設いたします。3日に限らずいつでもお気軽に立ち寄ってください。お待ちしています。



2006年08月31日

8月31日(木曜) 代表入り!

大分にとって、とても明るいニュースが入ってきました!
大分トリニータの梅崎選手と西川選手がオシムJAPANの代表に選ばれました!
アジアカップ予選A組のサウジアラビア戦とイエメン戦にこのメンバーで臨みます。
梅崎選手は現在19歳で、10代の代表起用は小野伸二選手の例などはありますが、極めて異例だそうです。
もちろん大分トリニータとしては史上初めてです。
私は正直野球一直線できましたからサッカーの事は詳しくはないのですが、やはり代表戦となれば日本を背負って戦うわけですから、がぜん盛り上がりますよね!
よくトリニータの試合には誘われますが、なかなか忙しくて応援に行けずにいましたから、ホームの試合の時に応援に行こうと思っています。とにかく、両選手には大分と日の丸を背負って思いっきり暴れて欲しいと思います。



8月30日(水曜) 残念!!

残念・・・この言葉の意味、もうわかりますよね?
そうです、2016年の夏季オリンピックの国内立候補都市が、正式に東京都に決定をいたしました。
誘致に向けては、九州選出の自民党国会議員も大分で大会を開き、官民挙げての誘致を目指していました。
まぁ都市の機能や規模からいけば、当然東京有利でしょう。
しかし、今回の誘致合戦は今後のいわゆる「地方の時代」の明るい展望を懸けた戦いであったような気もします。福岡開催で、世界中に「九州ここにあり」を示せる良い機会でありましたが、「世界の東京」が勝ってしまいましたね。
しかし国内候補地が正式に決まった以上は、国挙げて日本開催を目指さなければいけません。今度の敵は世界です。手強いですけど実現したいですよね。

私も将来世界大会を別府に持ってきたいという夢があります。それは今は言えませんが、思い続けて必ず実現させたいと思います。別府も国際観光温泉文化都市ですから、相手は世界だと思って、その視野で楽しいことを考えていきたいですね。



2006年08月30日

8月29日(火曜) ビアパーティー

今日は後援会主催の「長野やすひろを囲むビアガーデンパーティー」が開催されました。
今回の会の開催はご案内状等発送しておらず、かなりの方に連絡漏れなど失礼があった事をお詫びいたします。

しかし口コミとはいえ200人を超える方にご臨席をいただき、会場は超満員となりました!
たくさんのアトラクションも皆さんには大変満足していただけたようで、あらためてお礼を申し上げます。
なかなか選挙戦後、皆さんと一堂に会する機会が無かったもので、久しぶりの「戦友」である皆さんとの再会に、あのときの熱い気持ちがよみがえってきました。
いつも思いますが、選挙って辛いこともありますし、たくさんの方にご迷惑かけますが、本当に「感動」するものだと思います。
候補者の気持ち、スタッフの気持ち、支援者の気持ち、それぞれが1つになる瞬間が必ずあるんですよね。
その瞬間を味わったら選挙から抜けきれなくなります。私も秘書時代からそんな感動をたくさん味わいすぎて、中毒になった1人ですが・・・。
候補者になる人間がこんな事を書いて本当に勝手かもしれませんがお許しください。
しかしまた次回も何かイベントやりたいですね~。今度はマジメ系の勉強会ですね。いつも遊んでいると思われるのは困りますしね。とにかく参加していただいた方々、本当にありがとうございました!



2006年08月28日

8月28日(月曜) 父の会社の事について

今日のOBSさんの夕方のニュースで、父の会社の入札指名除外について、市が不当除外を認める発言をしました。
ニュースの見出しも「不当除外認める」というものでした。この事について、私に問い合わせがたくさんあります。
しかしここではっきりさせておきたいのは、私と父の会社とは基本的に全くの別物であるという事です。
父は経営者であり経済人ですし、私は政治家です。
ですから、今回のこの件についても、考え方は違います。しかし、今回は私自身の市長選が発端となっているだけに、完全に切り離すことは困難なのかもしれません。
政治の立場から言わせてもらえば、父の会社に限らず、真面目に税金を完納し、真面目に仕事をして幸せな生活をしている者に、選挙の論功行賞や世渡りのうまさだけで、不当な差別をしては絶対にいけないということです。
今までは、「選挙に負けた側につけば冷や飯食いはしょうがない」というのが別府の常識となっていました。
しかしそれではいけないのです。本来政治が光をあてなくてはならないのは、選挙に関係なく、真面目にコツコツと頑張って生活をしている方々でしょう。私はこのようなしがらみ政治を別府から一掃したいのです。
それは今までもお訴えをさせていただきました。
市長の「執行権」にとらわれず、市民1人1人が純粋に、「別府のためには誰がいいのか」という判断を下せる仕組みが出来れば、これからの別府には、必ず明るい将来があると信じています。そのことの実現のため、また今日から頑張ります!!



8月26日(土曜) 将来の不安

今日、県選出の国会議員による討論会がテレビで生放送されていました。
地元岩屋代議士や、師匠である衛藤代議士の討論されていましたが、インタビューされた県民の皆さんのほとんどが、将来への不安を持たれているのだと実感しました。
年金の問題や、医療費の問題、介護保険や高齢者医療の問題、障害者福祉の問題。特にこれから「高齢者」と言われる年齢に達しようとする方々には切実な問題でしょう。将来の不安があるからお金を使わず、将来に蓄えようとするのは自然な心理です。

ですが、景気のことなどを考えてもお金を使ってくれなければ経済が回っていきませんし、デフレは続きます。
簡単な理屈ですが、非常に難しいですね。将来に対しての不安が全てにおいてマイナスに働いています。
北欧のある国では、「ゆりかごから墓場まで」ということで、社会保障の分野では国が責任を持つかわりに、税金を所得の半分以上いただくという社会保障システムを整えている国もあるといいます。
給与の半分以上を税金で持っていかれるのはとても寂しい気がしますが、バランスを考えつつ、日本にも新しい社会保障システムを構築する必要ありだと思いますね。
その為にも国民には情報を提供し、正直に語りかけることが必要なのではないかと思います。
この事については、また日を改めて別府では何が必要かを訴えていきたいと思いますので今日はこの辺で止めておきましょう。




2006年08月26日

8月25日(金曜) フォークダンス

今、「元気玉会」の会議が終わりました。
この会は私を支えてくれる学校を超えた同級生の会で、常に行動を共にしてくれる頼もしい会です。
ところで皆さん、「フォークダンス」って最近踊りました?
フォークダンスといえば、そうです、学生時代に憧れのあの子と公に手をつなげる素晴らしい行事です。
わが羽室台高校では体育祭の最後に踊った記憶があるような。
この間学年の同窓会をしましたが、幹事役のある男子が、「フォークダンスをやろうと思う」という爆弾発言があり、他の全員の反発にあって却下となりました。
私自身も「それはないだろう」と思いましたが、幹事役男子は「ぜったいみんな本当は踊りたいはずだ」と今でも言い張っています。
今フォークダンスを踊るには、何かこう、微妙なんですよね、年齢が。
何かものすごく恥ずかしいんです。これが還暦過ぎての同窓会ならいいのかも知れませんけどね~。
まぁ、私達の中では猛烈な反対意見が圧倒的でしたが、皆さんの同窓会ではどうなんでしょうか?アリですか?それともナシ?ぜひご意見を聞かせてください!
今日は何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、真面目な話もたくさんありますので、今日は中休みという事でお許しください。
それではまた明日。



2006年08月24日

8月24日(木曜) 後輩

今日は中学時代の後輩達との、かねてからの約束であった食事会が実現できました。
2人が中学の1つ下の後輩で、もう1人最近知り合った6つ下の後輩、計4人での会です。
後輩って本当にかわいいですね。
特に私は野球部の主将をさせてもらっていたこともあり、後輩達からはちょくちょくと連絡が入ります。
しかし政治とか政治家はやはり遠くの存在として捉えられているらしく、なかには連絡したいけどできないという後輩達もいるようです。
そんな事を聞くと何だか悲しくなりますよね・・・
もしかしたら私自身に声をかけずらい雰囲気があるのかなぁと反省したりしますが、会えばみなさん「全く変わらん人やなぁ」と感じてくれるようです。

皆さん、「政治」の同義語って一体何でしょう?
私は「生活」であり、「くらし」であると思います。
「日々の暮らしの事」=「政治」ですから、政治家も日々の暮らしの事が理解できていないといけませんよね。そういう意味で、私の周りにも、後輩達の世代の身近なところにも、いつでも話せる政治家が必要なのだと思いました。私は何歳になっても、どんな立場になろうともこの事だけは守っていきます。かわいい後輩君たち、また騒ぎましょう!



2006年08月23日

8月23日(水曜) 歯医者

ついに歯医者に行かなければならない事態となりました。
歯が疼くのです。
冷たいものが通過するたびに沁みるのです。
選挙戦も何とか持ちこたえて、忙しさにかまけて忘れておりましたがもう限界のようです。
神経を抜かれて、おまけに歯をインプラントしなくてはいけない状態になっていました・・・
基本的に歯は比較的早い段階で処置をしてきましたので健康なのですが、今回は手遅れでした。
歯医者行くの好きな人とかいるんですかね?私も特別嫌いではありませんが、間違いなく好きではありません。
麻酔されるときにぐっと押し込まれるのがいやなんですよね~。
明日も通って早く治さないと活動に集中できません・・・ここは諦めてさっさ終わらせてしまうしかありませんね。
皆さん、悪くなったら早く行った方がいいですよ、歯医者さん。



2006年08月22日

8月22日(火曜) お母さんパワー

今日は午前11時から、私を応援していただいている「お母さんの会」と自分で勝手にネーミングしている会の昼食会がありました。
いや~、お母さん達のエネルギーはすごいですね!
さすがの私も少し元気を分けてもらいたいぐらいです。
別府市は女性の人口が男性よりも1万2000人ほど多いんですよね。
ですから、女性に支持されない者は別府では生きていけない(笑)運命にあるわけです。
私にとってこのお母さん方は本当に身内のような感覚ですし、頼れる存在です。
お母さん方も、私の事を自分自身のことのように心配してくれます。
あるお母さんは、「あんたの将来の事を考えると夜が寝られん!」とか「死んでも死にきれん!」とまで言ってくれます。
私は今まで自分勝手に生きてきたのだと思っていました。
しかし前回選挙で思ったのは、自分は「生かされてきたのだ」という事です。
親の子供に対しての愛情は無条件でしょう。
両親はもちろん、血がつながっていない方々も自分の子供のように無条件に可愛がってくれる。
たしかに政策の一致や性格的な相性もあるかもしれませんが、それにしても本当に無条件です。
私は幸せ者だと思います。
この愛情や友情に対して、今はなかなかお返しは出来ませんが、必ず気持ちのお返しをしていきたいなぁと思います。



2006年08月21日

8月21日(月曜) 合同例会

別府には主な青年団体が3つあります。
別府青年会議所(JC)と別府商工会議所青年部(YEG)、青年団がそうです。
青年会議所と会議所青年部は以前から、月に1度の例会を合同で行う「合同例会」を開催してきましたが、ここ3年は諸事情により開催されませんでした。
今年は3年ぶりにやろうじゃないかということで、今日の開催となりました。
青年会議所は20歳から40歳までの方々、会議所青年部は20歳から50歳までの方々が所属する団体です。
基本的にどちらの団体とも若手経営者や、いわゆる2代目や3代目の経営者ばかりです。
青年経済人として、郷土に対しての貢献や青少年の健全育成を掲げて活動しています。
私は会議所青年部に所属し、兄が青年会議所に所属している関係で、両団体の方々と日頃から親しくお付き合いをしていただいておりますが、やはり同世代の方との会は楽しいですし、盛り上がります。
多少ハメを外しすぎるところはありますが・・・。
しかしハメを外しても、やることはしっかりやる!これが双方の団体の良い持ち味でしょう。
よく卒業された先輩方から、「お前らがもっと別府を引っ張っていけよ!」と言われることがあります。
今でも多少なりとも、別府の方向性をリードしている自負は両団体とも持っていると思いますが、先輩方から見ればまだ不足のようですね・・・
たしかに先輩方から昔の話をお聞きすると正直、「無茶苦茶だなぁ」と思うことが多々あります。
が、その常識外れの行動力が、固定概念をひっくり返し、新しいものを生み出してきたのだと思います。
またそれが青年にしか出来ないことでもあると思います。
私も既存勢力に押し流されないよう、ますます頑張ろうと気持ちを新たにした夜でした。
また皆さん以外(?)に私のこのブログを楽しみにしていただいているようで感激です。
毎日の出来事や考えを毎日欠かさずこれからもご報告しますね。

追伸  小城社長、これからも毎日読んでくださいね!



2006年08月20日

8月20日(日曜) 火花

連日自民党総裁選の話題がテレビや新聞を賑わせていますね。
「もう安倍さんで決まりでしょ」という雰囲気の中、自民党大分県連のパーティーに麻生外相、谷垣財務相の総裁候補のお二人が来られて、静かな火花を散らしておりました。
麻生さんの発言に谷垣さんが噛み付くような場面もあり、見ている方としては、なかなか緊迫感のあるディスカッションであったと思います。
地元の岩屋代議士は麻生さんを応援されていますので、麻生さんにも頑張ってもらいたいのですが・・・世論調査の結果は厳しいようです。
我々支持者としては、岩屋先生にはどなたが総理にお就きになっても、国防や外交の分野で活躍していただけるポスト、できれば防衛庁長官になって活躍していただきたいなぁと勝手に思っています。
こんな事を書くと、そんなことよりお前が頑張れとお叱りを受けそうですが・・・。
まぁしかし私は私で頑張っています!
偉大な先輩のうしろ姿を追いかけつつ、日々研鑽していきたいですね。



2006年08月19日

8月19日(土曜) あらためて

今日は、別府の路地裏散歩をしてまいりました。
9月の商工会議所青年部の例会で、私の所属する委員会が担当委員会ということで、別府の魅力を再確認してもらうための資料作りをするためです。
バシャバシャと写真をとりまくりましたが、あらためて別府とは歴史があり趣のある街なのだということを実感いたしました。
私はこの路地裏散歩に参加するのは実は3回目ですが、ぜひ皆さんにも参加をお勧めしたいですね。
幕末の英雄が実は別府に逗留していたことや、あの竹久夢二が別府に訪れていたことなど、今から考えても驚くことばかりです。
よく考えると、「レトロ」とは当時の最先端だったのでしょうから、偉人や著名人が訪れてみたくなるのは当然だったのかもしれませんね。
別府に行ってみたいと思わせるまちづくりをしていかなくてはいけませんね。



2006年08月18日

8月18日(金曜) 財政再建

今朝の合同新聞の朝刊に、別府市にとっても無視できない記事が掲載されていました。
国が財政再建団体に指定する新たな指標として、地方債や一時借入金のほか、第3セクター、公社などの債務残高を加える方向で検討に入ったという。
「財政再建団体」とは会社でいえば破産状態で、会社更生法をかけられた企業に相当すると言えばわかりやすいかもしれません。
最近では、夕張市が突然財政再建団体に指定され話題になりました。
財政再建団体に指定された場合、市民にはどのような影響があるのかというと、保育料や国民健康保険料、各種手数料などが国や類似団体の最も高い水準に引き上げられますし、自治体が独自に行っている事業が廃止され、各種団体に交付される補助金が削減されます。
他にも、環境・福祉・教育にかけられる事業費が類似団体の最も低い水準に抑えられます。
つまり、自治体独自の行政運営が出来なくなってしまうということになります。
この債権団体に指定される新たな指標に第3セクターや公社などの債務残高を加えるとなると、別府市は今後ますます大変です。
別府市総合振興センターや扇山ゴルフ場を抱えて、別府市は今後一層の行財政改革が求められます。
市民に負担を強いる債権団体に転落しないための改革が、現市政に実行できるのか見極めなければなりません。



2006年08月17日

8月17日(木曜) 常設の屋台村

今日は、3年前に屋台村を一緒に始めた方と食事です。
今や、温泉祭りや夏祭り、年末のイベントとして引っ張りだこの別府屋台村ですが、当初の主旨は、「別府の年末が寂しいので地元の若者や観光客の皆さんが楽しめる場所を」と12月31日に開催したのがきっかけです。
北海道の帯広や小樽をはじめ、日本全国でたくさんのこの屋台を使った町おこしが盛んに行われています。
別府にも過去屋台文化がありましたが、時代の移り変わりとともに無くなってしまったようです。


町おこしの一つのキーワードは、「歴史の掘り起こし」だと思います。
過去、別府にどの様な文化が栄え、消えていったのか。
またそれはなぜか。
今の別府屋台村にもその事が言えるような気がします。イベントとしての屋台村は大成功です。
しかし、ここから先、一過性のイベントとしてではなく、新たな文化を創ることが求められます。
私のもともとの目標は「常設の屋台村」です。
中心市街地の活性化や、空き店舗対策にも繋がる屋台村を、別府市の中心市街地のどこかに作っていきたい。
屋台のあの独特の活気で賑わう、別府の新たな屋台村。
う~ん、考えただけでワクワクしてきます!



8月15日(火曜) 終戦記念日

今日は終戦記念日ですね。
各地で式典が開催されていましたが、やはり一番の話題は、小泉総理としては最後の靖国神社参拝でしょう。
この靖国参拝に関しては連日マスコミが報道してましたから、皆さんも良くご存知だと思います。
昭和天皇が語ったとされるお言葉や、遺族の気持ちなどを聞くたびに、戦争の傷跡の深さを感じてしまいます。


私たちの世代は当然戦争を知らない世代ですので、本を読んだり体験者の方から話を聞く事でしか当時を知ることが出来ませんが、戦争の悲惨さをあらためて思い知らされます。
しかし靖国参拝に関してはどうしても政治的な意図を感じざるを得ません。
もはや純粋に靖国に参拝することなど不可能な状況になっています。
マスコミの報道のあり方や、受け止める我々の知識や勉強が重要なのだと感じます。
私は終戦記念日や靖国参拝の度に繰り返される日本の歴史認識の問題に対して、正直、「もういいかげんいいだろう」という思いで見ています。
近隣諸国との関係に関しては、靖国にお祀りされているA級戦犯(国内的にはこの言葉は既に存在しませんが)を分祀したとしても批判が無くなるかといえばそうは思えませんし、参拝自体を中止したとしても同様でしょう。
しかしご遺族のお気持ちを考えれば、分祀して欲しいという方々がいらっしゃるのは当然だと思います。
そのような気持ちの中での矛盾を私自身抱えながら考えるのに、靖国には遺骨も無ければご位牌も無いわけで、分祀といっても名前が書かれたものを取り外すか消してしまうという事なのでしょう。
本質的には魂の問題ですから、英霊が靖国に居るのが嫌なのであれば、とっくに魂の救いが得られる場所へと帰っていっているのではないでしょうか。
しかしその様に簡単に考えられないのが、戦争の爪あとの深さであり、政治的、外交上のかけ引きなのでしょうか・・・。
今日のまとめに言いたいのは、戦争に向かっていった当時の状況に関して、国民はもっと勉強し反省すべきは真に反省しなければならない、しかし、あまりにも自虐的になりすぎて日本人としての誇りや素晴らしさを見失ってはいけない、ということです。


日本の歴史教育に関しては既に問題が指摘されていますが、まだ自分自身の判断がつかないうちから、一方的に「日本人はダメだ、戦争を仕掛けた」などと教えると子供は萎縮して、まさに国際社会に出て行ったときの障害になります。
またこんな話もあります。ある時、子供が学校から帰ってきて母親に、「お母さん、私のおじいちゃんは悪い人なんだね」と目に涙を浮かべて訴えるというのです。
理由を尋ねたところ、学校で「あなたたちのおじちゃん、おばあちゃんは人をいっぱい殺した」という事を教え込まれたのだそうです。
その様なことを語りかけるときには時期と十分な配慮が必要ですし、注意が必要です。
小学校や中学校ではむしろ、日本の深い歴史や素晴らしい部分を教えることが必要だと思います。
影の部分は、十分に物事の判断がつくようになってから教えるべきだと思うのです。
自国の歴史を自国の観点からしっかりと研究し、日本からみた歴史の総括をちゃんとしないからこの様な問題は蒸し返されるのではないでしょうか?


これは決して国会議員だけが認識しておけば良いというものではありません。
地方議員はもちろん、これだけ世界が近いものになっているわけですから、国民も近隣諸国の方々と対等に話ができるぐらいの知識は持っていた方が良いのではないでしょうか。
いずれにしても、私自身は本当に純粋な気持ちで、戦争によって大切な命を失った方々やご遺族の方々に哀悼の気持ちを捧げたいと思いますし、世界中で戦争がおきる事のない世界国家の実現を心から願っています。



2006年08月16日

8月16日(水曜) カジノ法

今日、国会関係者のある方とお話をしておりましたら
「いよいよカジノ法の骨格が出来上がった」
というお話をされてました。
いよいよ日本でもカジノが解禁になりそうです。
今年の臨時国会か来年の通常国会には提出される予定だそうです。

カジノで有名なのは何と言ってもラスベガスでしょう。
しかし、いつか行こうと思いながら私自身は行った事がありません。
私が経験したカジノはソウルのウォーカーヒルですが、率直に、「楽しい」ですね。
ただ他のギャンブル同様「度」を越えると依存症になるのでしょうが、「大人の遊び」の範囲であれば楽しめるものであると思います。
地元の岩屋先生がこのカジノには非常に関心をお持ちで、国会の中でも研究を重ねてこられていますので、別府にもカジノという事があり得るかも知れませんね。
ただ、別府はラスベガスのように砂漠の中からうまれた観光地ではありませんから、別府版カジノの研究は必要だと思います。
私自身もカジノについての勉強や研究を重ねていますので、皆様ともどこかの場面で意見交換ができれば良いなぁと思っています。



2006年08月15日

8月14日(月曜) 夏も終盤

お盆も中日を迎えましたね。
お盆のお参りも今日である程度落ち着くところでしょうか。
お盆を過ぎると何だか夏が終わるようで少し寂しい気がします。
過去にも触れましたが、私は四季の中で夏が一番好きなのです。
もう少し夏がゆっくり過ぎてくれればいいのに・・・と毎年思ったりしています。

さて、お盆を過ぎて夏の終盤を迎えると、国内の政局も、県内の政局も一気に動き出しそうですね。
私自身も思いをまとめた政策が完成しつつありますので、遠くない時期に皆様にも目を通していただき、ご意見を拝聴できればと思っております。



2006年08月14日

8月13日(日曜) 同窓会partⅡ

昨日の余韻に浸りつつ、今日は羽室台高校同窓会「翔風会」の平成17年度総会です。
今日の為に、総会資料も気合入れまくりで作ってまいりました。
総会出席は少なかったものの、懇親会に舞台を移してからはほぼ予定通りの、86人もの方に参加をしていただきました。
中尾校長先生や、16年度PTA会長の桝田会長さん、17年度PTA会長の和田会長さんにもご臨席をいただきました。
現在の羽室台高校の現状をそれぞれお話をいただきましたが、本当に生徒数が落ち込んでいます。
私たちの世代と単純に比較して、ほぼ半数です。
これは羽室台だけに言える事ではありませんが、まず生徒数の確保が最優先ですね。
その為には部活動を強化して、進学率を上げて・・・と考えますが、なかなか悪循環で厳しいのが現状です。
加えて、施設の面でも他の高校に遅れを取っています。
市内の2つの県立高校では全ホームルームに冷暖房完備だと言うではありませんか!
我々の時には考えられない事です。
そんなに甘やかさなくてもよろしい!
思う気持ちもありますが、他の高校と勝負していく為には必要な事なんでしょうかね。
この事については、只今同窓会内部にて検討中であります。
いずれにしても、同窓会は母校発展の為にある訳ですから、今後も母校への貢献事業を行なっていきたいと思います。



2006年08月13日

8月12日(土曜) 同窓会

今日は以前にもご報告したように、母校羽室台高校の学年同窓会でした。
3年前に開いて以来ですので、結婚された方や現在おなかにbabyがいる方など、その変化に驚いてしまいましたが、何より久しぶりに皆に会えて楽しい時間を持つことができました。
同級生って良いですね。
表現がおかしいかもしれませんが、「無条件の友情」って感じがするんですよね。
体型や容姿(特に頭部)が変わってもその時の空気、気持ちに一瞬で引き戻してくれる。
誰にとっても特別なものなのかもしれませんね。と、久しぶりの余韻に浸る暇もなく、明日は高校全体の同窓
会なんですよね~。
来場予定は80人ですが、1人でも多く来てくれる事を願っています。



2006年08月12日

8月11日(金曜) ご心配をおかけして・・・

最近、私の「次」を心配してたくさんの(本当にたくさん!)皆さん方が連絡をしてくださいます。
私自身は意識して話をしない訳ではありませんが、その手の話題は今自分が成すべきことをした後に考えることであると思ってきました。
もう少し成すべきことがありますので、まだこれからのことを語れる立場にはありませんが、私の気持ちはずっと変わりませんし、応援していただいている方々の為にも頑張り続けたいと思っています。
ただ、噂やデマっていうのは本当に独り歩きしていくものだと、つくづく感じさせられます。
その様なものを断ち切るためにも、近々自分の口から皆さんに対して、自身の思いや決意を述べさせていただきたいと思います。
本当にご心配をおかけして申し訳ありません。



2006年08月11日

8月10日(木曜) 総会準備

お盆の13日に羽室台高校の同窓会総会を開催します。
何度もこのブログでも触れましたが、私は同窓会長を仰せつかっておりますので、ただいま総会準備に追われまくっております。
実は前日12日には学年の同窓会もありまして更にもうパニックです。
しかし、このお盆やゴールデンウィークの長期休みが取れる時でなければ、なかなか同窓会できないんですよね。
準備は大変ですが、その分久しぶりの友人にも会えるので楽しみです。
さぁ、あと一踏ん張りで資料も完成です!
羽室の同窓生の皆さん、ぜひ同窓会に参加してくださいね。



2006年08月10日

8月9日(水曜) 福岡オリンピック

今日は、九州選出の衆参両院の国会議員が大分に集結しました。
私も先生方をお迎えする役目をいただき参加しましたが、
「2016年のオリンピックを福岡に誘致する」という事を目標に大変盛り上がりました。
自民党総裁選を控えて、麻生太郎外務大臣や山崎拓前副総裁も参加しておりましたので、マスコミの数もすごかったですね。
オリンピックは東京都も手を上げており、事実上福岡との一騎打ちになっていますが、オリンピック後の施設の活用も考えてぜひ地方都市で開催してもらいたいですよね。
九州でオリンピックなんて夢みたいですが、車で行ける距離でオリンピックが見れるなら、私は絶対に見に行きますね。
まだ少し先の話ですが今から楽しみです。
ちなみに開催地の発表は今月30日だったと思います。(間違ってたらごめんなさい)



8月8日(火曜) スパビーチカフェ

夏の宵祭りで開催された「スパビーチカフェ」が先日終了しました。
スパビーチカフェだけが祭り開催期間を延長する形で続けられてきた訳ですが、率直に言ってここで止めるのはもったいない!と思います。
最終日の日曜に出かけていきましたが、名残を惜しむようにたくさんの学生さんたちでうめ尽くされていました。
寒くなって人が来なくなればどうしようもありませんが、10月ぐらいまでは続けてみてはどうなのかと思います。
トップダウンが一番早いと思いますが、役所も柔軟に対応してもらえればなぁ~と感じた次第です。



8月7日(月曜) 別府の魅力

Be-Beppuジャズインも無事に終わり、今日はホッと一息ついているところです。
昨日から別府市の姉妹都市である木浦(モッポ)市から、青年会議所の方々が別府に来られています。行政のみならず、この様な民間、特に青年団体の交流促進は竹島問題や靖国問題など関係なく純粋に続けてもらいたいですよね。
ところで、木浦の方々を地元別府青年会議所のメンバーがお連れしたのが、杉の井アクアビート、アフリカンサファリ、海地獄、ハーモニーランド、うみたまごです。
木浦の方々は大喜びで、「別府には遊ぶところがたくさんありますね!」と言っていたそうです。
地元に住んでいる我々は、別府には遊ぶ場所がないと思っていますが、そうではないんですね。
確かに都市部の東京や大阪のような訳にはいきませんが、別府には別府なりの面白さがあって、都市には真似の出来ない観光地の特性を発揮していけば、十分に勝負できるのだと改めて思いましたね。
別府の目指すべき観光地のあり方は、決して東京や大阪の真似をすることではないはずです。
マニアなまちづくりという方向性も面白いかもしれませんね。



2006年08月06日

8月6日(日曜) Be‐Beppuジャズイン

今年で3年目を迎えるイベント、Be‐Beppuジャズインが別府公園で今日開催されました。
私は毎年欠かさずこのイベントには参加しています。
商工会議所青年部の卒業した先輩や現役メンバーが中心となってこのイベントを運営していますので、微力ながら少しでも盛り上げていきたいと思っています。
城島ジャズインや別府湾ジャズフェスティバルの開催が途絶え、別府からジャズの火がなくなったことを残念に思っていましたが、このイベントを再び日本を代表するジャズイベントに育てていきたいですね。
ということで、今年も参加したわけですが、今年はお客としてではなく地鶏焼きを売るお店としての参加です。
400人分の地鶏焼きを用意しましたが、最初は「こりゃ大丈夫なんだろうか・・・」という不安の中からのスタートでした。
しかし、夕方を過ぎるあたりからお客さんは徐々に増え始め、ほぼ完売状態となりました。
いや~良かった。
ジャズも大成功だったようですし、好天にも恵まれて素晴らしいイベントとなりました。
これからも、いずれの立場になってもこのイベントには関わっていきたいですね。
スタッフの皆さん、Team元気玉のみんな、本当にお疲れ様でございました。



2006年08月05日

8月5日(土曜) 自衛隊納涼音頭大会

今日も別府は賑やかです。
自衛隊納涼音頭大会や亀川の花火大会、鉄輪や地元つるりん通りでもお祭りが開催されています。
私は毎年、自衛隊の納涼音頭大会に出席します。
自衛隊の隊員さんたちは、車の整理から誘導係り、ダンスを披露する人まで本当に丁寧で親切に対応していただけます。
自衛隊本来の役割は、日本の平和と安定を守ることにありますが、近年は災害救助や災害復旧など、市民生活に直結した事柄がほとんどです。
この納涼音頭大会も、市民と少しでも身近なものでありたいと願う隊員の皆さんの気持ちが伝わってきます。

各種イベントを通じて、市民が日頃は怖いイメージがある隊員の方々と親しみを持つことには意義があると思います。
日頃からの別府市への貢献に感謝しつつ、踊って食べた音頭大会でありました。



2006年08月04日

8月4日(金曜) 本屋さん

よくもまぁ毎日こんなに暑くなれるものです。
皆さん、夏バテ気をつけてくださいね。
今日は久しぶりに本屋に行ってきました。
私は、本を読むペースはあまり速くはありませんが、本が好きです。
ですから、本屋に行ったときには何時間いても飽きがきません。
自由に好きな本を見つけては手に取り、少しページをめくって気に入れば買う。
結局、家には未だに読みきれてない本がたくさんあります。
わかっちゃいるけど本屋に行けば買ってしまいますよね~。ペースを上げて読書もしましょう。

読書といえば、誰の本だか忘れましたが、
「昔母から、推理小説ばかり読んでと叱られた。たまには為になる本を読みなさい、と。しかし、推理小説を読んで得た知識や発想が今の自分の人生で大変役に立つ」
という主旨の言葉が書かれてあったのを思い出します。
私もシドニィ・シェルダンが好きで読みあさっていましたから、
「もっと勉強になる本を読まなければいけないのではないか」
という自分自身の気持ちの答えをもらった様な感じがして当時は嬉しかったですね。
私も、無駄になる読書なんてないと思います。
それぞれの趣味や嗜好で好きなときに好きな本を読む、これが一番なのかもしれませんね。



2006年08月03日

8月3日(水曜) 祝!発刊!!

告知をしておりました月刊長野ですが、
ついに!
記念すべき第1号が完成いたしました!
この月刊誌を使って、市民の皆様との距離が少しでも近くなれればと期待しております。
今月号は、選挙総括やこれから別府の目指すべきまちづくり、私に寄せられた質問などを中心とした構成になっております。
今後も充実した内容にしていくためにも、皆さんからのご意見が必要です。
ドシドシとご連絡ください(私の携帯のメールアドレスも載せてありますのでどうぞご遠慮なく)。
今後は基本的に毎月20日に発刊にしようと考えていますが、内容で「こんな事に触れてもらいたい」、「こんなことが聞きたい」という事にもお答えできればと思っています。
毎月はけっこうハードだなぁとは思いますが、持ち前の根性で頑張ります!




2006年08月02日

8月2日(水曜) 世界タイトル

今日は日本国民のほとんどが、テレビに釘付けになっていたのではないでしょうか?
そうです、亀田興毅選手の世界L・フライ級タイトルマッチ!
視聴率どれぐらいだっだんでしょう?かなりの高視聴率は間違いありませんよね。

しかし・・・。
この「しかし」という言葉を付け加えなければならないのが残念なのですが、どうもすっきりしない試合内容だったと思うのは私だけではないはずです。
はっきり言って、試合終了直後は「完全に負けた」と思いました。
「また次回頑張ればいいさ」などと思ってもいました。
どんな採点方法になっているとか、採点基準は何に重きをおくかとか難しい話はわかりません。
しかし、ジャッジがそう判断した事は事実ですし、それを今更変える訳にもいかないでしょう。
これから、「疑惑の判定」とか「八百長疑惑」とか言い出す事も考えられますし、この件はもう少し落ち着きそうもないですね。

確実なことは、亀田選手は素晴らしいボクシングセンスの持ち主で、世界に通用することは実証済みということ。
できればもう一度、今回と同じ選手と戦って、今度こそは誰もが納得のKO勝利で決めてもらいたい!
同じ日本人として、これからも心から応援したいですし、間違いなく正真正銘のチャンピオンだと世界からも言ってもらいたいですからね。
先日北朝鮮の女子サッカーチームが、審判の判定を不服として「蹴り」をお見舞いした事もありましたが、ジャッジって人間のすることですから本当に難しいですね。
選手もプレッシャーが相当なモノだと思いますが、審判もヘタすると命がけです。

何はともあれ、見る側の私たちとしては純粋にスポーツを楽しみたいですから、全てにおいてすっきりとした試合をしてもらいたいですね。



2006年08月01日

8月1日(火曜) 今日から8月!

今日から8月です。
選挙戦が終わってからというもの、本当に時間の経つのが早く感じます。
5月21日から早くも2ヶ月以上が経過したんですね。
あの時から自分の中で、ただ独り置いていかれた様な思いがします。
早くこの時間を取り返したい。率直にそう思います。

さて、今日からいよいよ8月です。
先日もブログで述べたとおり、毎月1日はまず火売神社にお参りをしてから活動を開始します。
月の初めをお参りからスタートすると何だか締まるのです。
それから、この間ブログでも触れましたが、お墓参りにも行ってまいりました。
私の場合、色々な理由があって、ご先祖様のお墓が市内に5ヶ所あります。
しかもこの炎天下。
汗だくになりましたが、心に引っかかっていたものが取れたような気がしました。
いつも心でご先祖様を思うだけじゃなくて、気になったらお参りしてはどうでしょう?
特にこのブログを読んでくれている、若い世代の皆さんにはお勧めしたいですね。



7月31日(月曜) 世界よ、日本を忘れていないか!

昨日は日本人が活躍する、世界規模のプロスポーツが4つもありました。
皆さんお気付きになりましたか?
サッカーのなでしこJAPAN、プロボクシング越本選手の初防衛戦、佐藤琢磨と山本左近が走るF-1ドイツグランプリ、武蔵選手が出場のK-1グランプリ(これは格闘技ですが)。
結果は・・・日本勢全敗!!
悔しいことに、4つともに良い結果を得ることが出来ませんでした・・・。
私はスポーツ観戦がプロアマ問わず大好きで、テレビ欄でスポーツ番組はチェックしていますし、実際に球場やアリーナまで足を運ぶこともあります。
テレビで見る時と、生で見るのでは全く違いますよね。
生でプロスポーツの観戦をしたことがない方には、ぜひ一度足を運んでもらいたいですね。
ボクシングは昔から日本人世界王者が誕生していますが、サッカーやF-1の世界でも日本人選手の活躍が目立つようになりましたよね。
本当にうれしく思います。
日の丸を背負って戦う彼らの姿を、自分と勝手に重ねてみたりして、独り興奮してしまいます。
世界の中での日本の存在感を示すには非常に良い機会ですし、もっともっと世界規模の選手達が育ってくれることを期待しています。「世界よ、日本を忘れていないか!」

がんばれ!日本!!



2006年07月31日

7月30日(日曜) お墓参り

今日は別府は花火大会ですね。
夕方、市街地を車で通ると、浴衣姿の人がたくさん歩いていました。
良いですよね、浴衣って。
ほとんどの人って、1年1度しか浴衣着ないんですかね?もったいないですよね~。
こんなに華やかで非日常を感じる姿ってありませんもんね。
冬のHANABIファンタジアで、「冬の浴衣コンテスト」でもやりますか!寒いでしょうけど・・・。
こんな事を言いながら、私は今日も用事で遠くからしか花火を見ることが出来ません。残念!

話は変わりますが、皆さんお墓参りしてますか?実は最近私もお参りしていません。
友人から「やすくん、最近お墓参り行った?ちゃんとお参りしなきゃダメだよ!」と言われハッとしました。選挙の少し前にお参りしてから久しくお参りしていませんでした。
もうすぐお盆だからという訳ではありませんが、気になったらやはり、ご先祖様に対して手を合わせてご供養をしなければいけませんね。
人間苦しい時には、神様やご先祖様にお願いしますが、それが過ぎれば忘れがちになるんですかね。
私もそうだとご先祖様に思われているのでしょうね・・・。
毎月1日に、私は近所の火売神社にお参りに行きます。
帰りにお墓に参って、ご先祖様に日頃の感謝の気持ちを伝えようと思います。



2006年07月29日

7月29日(土曜) ドイツでは・・・

今日は、尊敬する大学教授の先生のご自宅にお誘いをいただきました。
先生のご自宅は、どこか懐かしく温かな感じを演出しつつ、近代的な薫りもする、とても素敵な空間です。
ドイツ人の奥様が持ってこられた家具は日本の江戸時代に作られたもので、200年以上の歴史があります。それがまた空間の雰囲気を盛り上げます。
食事も奥様の手料理をご馳走になりましたが、本当においしかった!
ドイツでは、日曜日に食べる代表的な料理と言われていましたが、「ドイツ人は毎週こんなうまいものを食べているのか」と正直羨ましい気持ちでありました。
そしてここでは奥様が料理をし、先生がパンを切ったりワインを注いでくれたりと、役割がきっちりしているのです。
私がワインをお注ぎしようとすると叱られます。
先生曰く、「ドイツでは(先生もドイツに長く住んでいました)ホスト役の男がワインを注いだり、お肉を切り分けたり、パンを切ったりするのが当たり前だ。これは男の仕事だ」と。
確かに日本の男は威張りすぎているなぁと感じる事はありますよね。
見習わなければいけないのかもしれません。
おいしい食事にお酒(私は飲めませんが・・・)、楽しいおしゃべりで、いろいろな事をまた勉強できた一夜でもありました。
先生ご夫妻のおもてなしに心から感謝いたします。本当にありがとうございました。



7月28日(金曜) 自民党総裁選

自民党総裁選が、谷垣財務相の出馬表明を皮切りに事実上スタートしましたね。
現状自民党の場合、総裁イコール総理となりますから重みが違います。
今回は、圧倒的な力を持つリーダーの後釜を決めるという、ある意味困難な総裁選ではないかと思います。
そんな中、独走する安倍官房長官を唯一追いかけていた福田元官房長官が、突然と言うべきかやっぱりと言うべきか、出馬を辞退。
麻生外相は近々出馬を表明する見込み。
そして、額賀防衛庁長官も出馬を検討しているという。その他にも、数人の名前が挙がっている。
私が一体何が言いたいのかとお思いでしょう。
ズバリ言いますと、候補者となられる方々には、国民に対して正直に、そして明快で大きな国家ビジョンを示す戦いにしていただきたいということです。
良い事ばかりを言うのではなく、国民に負担を強いるのであれば、理由を明確にし、何のために、そしてその先には何があるのか、そういう事を正直に述べていただき、国民を納得させうる力を持つ方に総裁になっていただきたい。
間違っても、周辺諸国が言う事だけに耳を傾け、自国の国民の利益を損なうような政策を進めるような方にはご遠慮願いたい、いっちょ前ですがそう思います。



2006年07月27日

7月27日(木曜) また北朝鮮・・・

今日から夏の宵祭りがスタートですね。
ワクワクしますよね~!
しかし、私は今日から夜の予定が3日間びっちり入ってしまって、今年のお祭りには参加できそうにありません・・・
かねてから「この日を」と指定されていたもので・・・と言い訳がましくなってしまいましたが、本当に残念です。
青年部の仲間がワイワイ市でオークションと出店を、また屋台村では今年も大活躍をしているので、お手伝いできないのが申し訳ないです。どこかで必ず倍働きますからお許しください!
さて、さっき見た情報によると、なでしこJAPAN負けたそうですね!悔しい!オーストラリアに0-2だそうです。
ワールドカップには行けるのかな?どうなるのでしょうか。とにかく次は頑張って欲しい!男子が実現できなかった、ワールドカップ優勝を勝ち取っていただきたい。
日本戦と同じく、今日は中国と北朝鮮の戦いもあったそうですね。その試合で、北朝鮮の選手が、判定を不服として、試合後に審判を複数の選手で取り囲み蹴ったり小突いたりしたというのです!
正直、「また北朝鮮か・・・」という思いがありますよね。この国には、もはやスポーツマンシップさえも存在しないのでしょうか?
国際社会を無視しての暴挙の数々、今回のサッカーでの非常識な行動・・・言葉を失います。
やはり、国際社会での厳しい対応が必要です。
そして、日本は特に毅然たる態度で臨まなければなりません。
しかし、逃げ道は作っておかないと、この国は本当に何をしでかすかわからない国ですからね。
このバランスが難しい!
外交と防衛ばかりは国が責任を持っていただかないといけませんが、口で言うほど簡単じゃありませんよね。言いっ放しですいません。



2006年07月26日

7月26日(水曜)夏のお祭りと言えば・・・

ついに梅雨明けですね~。
夏さん、いらっしゃい!といった感じですね!
私は四季の中で夏が一番好きです。何故だかわかりませんが、小さな頃の楽しかった思い出は、いつも夏であったような気がします。
高校球児の憧れでもある、甲子園大会(全国高校野球選手権大会)が開催される季節だから、という事も影響しているのかもしれませんね。
とにかく私にとっての夏は、どこかノスタルジックなものなのです。
また、夏といえばお祭りです。
今年もいよいよ明日からスタートですね。
私たち世代の別府の夏祭りのイメージは、「ワイワイ市」と「火の海まつり」ではないでしょうか?
幸いワイワイ市の方は、私も議員在職中に何とか復活をと要望を続け、昨年復活いたしました。昨年もすごい盛況ぶりでしたね!
火の海祭りの方は、いつの間にか、名前が変わっていたという感じですかね。
この件についても、名称の復活をと議会の中でも質問いたしましたが、スポンサーの問題などで出来ないという答弁であったように記憶しています。
しかし今や、夏祭りといえば「夏の宵まつり」という名称で親しまれ大成功しています。
実行委員長や現場サイドの頑張りを傍で見てきた私としては心からの拍手を送りたいと思います。
でも何とか名称だけでも復活できませんかね~、火の海まつり。
こう思うのも私だけでしょうか?



7月25日(火曜) 例会

今日は商工会議所青年部(通称YEG)の7月例会の日でありました。
メンバーの皆さんは日頃忙しく、ひと月1度のこの例会は顔を合わせることが出来る数少ない機会なのです。例会自体は、時折笑いがありながら、2時間びっちり勉強です。その後の懇親会は・・・想像の通りです。
一度ブログで触れましたが、会議の中で解決出来ない事も、宴席で解決してしまう事ってあるんですよね。
私はお酒が基本的に飲めないので、ざるのように飲める人が羨ましい!ざるとは言わないけれど、正直もう少し飲めたらいいなぁとは思いますね~。修行です、修行!

話を元に戻しますが、今日は久しぶりに会う方がたくさんいました。
ほとんどが私よりも年上の先輩方ばかりですが、いつも温かく見守ってくださる方ばかりです。
「どんな状況になっても俺達はお前を心から応援するんだからな!」
この気持ちにお答えするためにも、明日からまた頑張ろう!
と久しぶりに元気を注入された日でありました。



2006年07月24日

7月24日(月曜) 公募第1号

次期参院選の自民党大分県連公認候補に、現在総務省にお勤めの48歳、礒崎陽輔氏が内定しました。
自民党大分県連としては初の公募による候補者決定という、開かれた形での選定で党員はもとより、県民にどの様に受けとめられるのか、気になるところです。
自民党は現職の後藤博子参議が、今回の公募のあり方を不服として離党し、次回参院選への出馬を明言しています。
つまり、保守の分裂選挙が避けられない状況となっているのです。後藤氏は今後、他の政党に移籍する可能性も十分あり、来年の参院選はまだまだ状況が変化しそうです。
今回の公募には18名もの応募があり、中には30代の方の応募もあったとか。
それを聞いた方から「あなたではないのか」というお問い合わせもいただきましたが、自分の名誉の為にも申し上げますが、私ではありません。
しかし、若い方が情熱を持ち、故郷の為に頑張ろうという気概を持って公募に応じたのだとすれば、非常に意義のある公募制導入であったと思います。

私には常に「最年少」という言葉が付きまとってきました。
別府にも、私の「最年少」を受け継いでくれる、フレッシュでやる気のある人材がどんどん出てきてくれるとありがたいなぁ、と思っています。



7月23日(日曜) 降るなら降ってくれ!!

今日の天気予報は「雨、ところにより雷を伴うでしょう」だそうだ。
しかし午前10時30分を過ぎても雨は降りそうで降らない。
実は今日、所属する軟式野球の大会が11時30分から予定されているので、出発するまでに「降るなら降ってほしい」という思いで空を眺めていた。
しかし、チームメイトから早く来いという連絡があり、「どうせ降るのに・・・」などと思いながら球場へ。
到着したときには信じられないほどの大雨でした・・・
だから早く降れば良かったのに!天気のおバカさん!
それでも中止の決定があるまで30分間、悔しいので大雨の中ウォーミングアップをしてビショ濡れになってしまいました。

はぁ~、早く梅雨が明けないかなぁ。



2006年07月23日

7月22日(土曜)第2回募金活動!

今日は時折小雨がパラつく中、2回目の羽室台高校生徒会・同窓会による合同募金活動を実施しました。
このホームページ上で告知していた事もあり、たくさんの皆様方に温かいお気持ちをいただき本当にありがとうございました。
生徒会の皆さんも、当初は1時間30分の活動を予定していましたが、
「まだやらせてください!」
と皆が言い出し、結局予定を1時間超える2時間30分の充実した活動を行うことができました。
これまで2回の募金活動で集まったお金を食料や衣類に換え、なお且つ食品メーカーの方々からご協力もいただき、私たち同窓会有志が直接ジャワ島にもって行き、現地の方々に手渡しをしようと計画中です。
詳細が決まり次第、又皆さんにもご報告させていただきますね。



2006年07月21日

7月21日(金曜) 昭和天皇のお言葉

今朝、朝刊の見出しを見て正直、衝撃を受けてしまった。
昭和天皇の当時の側近であった宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に、天皇ご自身が語ったとされる内容についてだ。
富田氏のメモによると、1988年、靖国神社にいわゆるA級戦犯とよばれる方々が合祀されたことに触れられ、強い不快感を示されたというのだ。
「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と。
昭和天皇が靖国神社に参拝されなくなった、その原因はA級戦犯が合祀されたからではないかという憶測がされてきたわけですが、今回のメモの発見によりその事が裏づけられた形となりました。
私は日本の総理には、現在の国の責任者として正々堂々と参拝して欲しいと思っています。
理由を述べれば1晩かかっても語りきれませんので、ここでは敢えて述べませんが、間違っても周辺諸国への配慮という事だけで中止するような事はあってはならないと思います。
現在のこの靖国問題というのは、日本に対しての単なる外交カードの一つとなっており、日本のあの時期の歴史や、状況などはそれらの国には関係ないのです。
頻繁に出てくる村山談話も一度しっかり見直し、日本国として毅然たる態度でイーブンの外交が出来るよう努めるべきだと思います。
昭和天皇の当時のお気持ちが、今後の靖国問題や外交交渉、更には自民党総裁選をはじめとする国内の政局にどの様に影響してくるのかを注視していきたいですね。



2006年07月20日

7月20日(木曜) 夏の思い出

毎日この言葉から入るのはイヤになりますが・・・ホンとによく降ります!
特に今日は激しく!車から傘さして降りて、また乗ってという作業は以外に疲れます。

ところで、明日から公立の学校は夏休みですよね。
良い響きですね、夏休みって。
今でも小学校時代の楽しかった思い出が鮮明によみがえります。
川に入ってカニや魚を捕まえたり、カブト虫やクワガタを取るポイントを探して林に入ったり。
でも今、ふと周りを見渡すと、社会の変化同様に昔遊んだ川もコンクリートで埋め立てられ、林には住宅ができ、すっかり様変わりしてしまいました。
便利で文化的な生活を送ることの見返りとはいえ、本当に寂しい気がします。
よく考えると、私自身「川」とか「林」というものを通して、自然に身に付けていったものがたくさんあったような気がします。
植物のこと、昆虫のこと、近所の子供たちとの関わり方、遊び方・・・数えればきりがありません。
今の子供達はどこでそんなことを学習していってるんだろう?と、ふと考えました。
少なくとも、昔自分が遊んだ川で、子供達が遊べるような環境を残していきたいですよね。
今から具体的にその目標に向かって、取り組みを始めていきたいと思っています。




2006年07月19日

7月19日(水曜) 首脳の言葉

今日もよく降りますね~、ここまで大雨だと活動も思うように進みません。
梅雨明けが待ち遠しいですね。
今日、ロシアでのサミットの模様がテレビで流れてました。
その中で、アメリカのブッシュ大統領とイギリスのブレア首相が食事中に話をしている模様が写しだされていましたが、何と!切れているはずのマイクの電源がオフになっておらず、マスコミの皆さんに聞かれていて、その内容が放送されていましたね!
皆さんもニュースを見られた事と思いますが、首脳同士でも結構きたない言葉を使って話をしていました。
レバノンとイスラエルとの争いの内容でしたが、アメリカが、「ならず者国家」と名指しで指名したシリアの事を話している言葉は特に過激でしたね(ここでは使えない言葉ですのであえて書きませんが・・・)。
それからマイクがオンになっていることに気付いたブレア首相が、慌てて電源をオフにしましたが後の祭りです。
オープンに話し合っている席の言葉は聞きますが、あんなオフレコの話って聞く機会がないので、不謹慎かもしれませんが興味がありますよね。

昔から「壁に耳あり障子に目あり」とご先祖様が教えてくれている通り、話の内容や言葉には気をつけなければいけないなぁと改めて思った次第です。



2006年07月18日

7月18日(火曜) ジャワ島

3連休が明け、今日からまた日常の世界に戻されますね~。
皆さん充実した休暇を取られた事と思います。
また暑さに負けず頑張りましょう!
ところで、数日前にもお伝えしましたが、ジャワ島に震災被害の援助物資を直接持って行く計画を立てていた途端、またもや昨日M7.7の地震が発生し、被害者が多数に上るとの事。
ジャワ島では先の震災や津波被害で、復旧が十分ではないところに追い討ちをかけるような今回の地震。
早く援助物資をと気持ちが焦りますが、外務省によると、渡航に対して火山噴火なども重なって、行くべきではないとの事。
ならば何とか現地の知り合いを通じて、深刻な被害を受けている地域に1日でも早く食料を送りたいと思い、現在手続き中です。
別府にもいつ起こるかわからない地震。
明日はわが身と考えて、今自分に出来ることを最大限していきたいと思います。
今週の土曜日にも急遽、別府駅周辺にて募金活動を行いますので通りかかりましたら、お気持ちだけで結構ですのでご協力をお願いします!



2006年07月17日

7月17日(月曜) 高速道路

今日は用事で高速道路を通って宇佐まで行ってきました。
大概この路線はいつも「私の道路」状態ですが、連休中ということもあり、かなりの交通量でした。
しかし高速って便利ですね、だから逆に一般道を通るのが苦痛になってきます。
北九州に向かっては、宇佐-椎田間が用地買収が早く済めば十数年先には開通できるみたいですし、宮崎に向かっては平成20年を目途に佐伯までが開通する見込みらしいですね。
更に熊本に向かっては、中九州地域高規格道が着実に進捗しています。
今までの大分県の高速道の事情は、まさに血液の流れを遮断された状態であった気がします。
福岡からの高速道が開通してはいますが、その先熊本や宮崎には一般道を通らなければ行けませんから、2泊以上の旅行ともなれば必然的に遠ざけられる。
道路事情さえ良ければ良いのに、というご意見もいただいてきました。
採算でいえば、赤字路線になるかもしれませんが、その地域に与える影響は計り知れないものがあります。

決して華美なものは望まないけれども、必要最小限度の高速道を、と私は願ってきました。
高速道の整備は大分の、特に別府の地域力を上げ、地域の価値を高めることになるのです。
一日も早い開通を心から願っています。



2006年07月16日

7月16日(日曜) 住吉浜

今日は、私が所属する青年団体のイベントが杵築市の住吉浜リゾートパークで開催されました。
天候が心配されましたが、気が遠くなるほどの好天。
地引網やマリンスポーツなどを皆さん満喫されておりました。
しかし、住吉浜ってどれぐらいぶりだろう。小学校が最後だったかな?意外と地元の人って近場のレジャー施設には行きませんよね。
別府でいえば、地獄めぐりっていつ以来なんだろうか・・・。
遠く離れたレジャー施設って目が向きまが、地元にはなかなか向かないのが現実なんですかね。
たくさんの素晴らしいものが別府にはまだまだありますよね。
出来れば小学校のうちから地獄めぐりや、別府の観光名所には連れて行って、自分たちがいかに恵まれて、素晴らしい環境に生活しているかを教えていくのも大事な事かなと思いました。
まさに「郷土愛」ですね。
その為には自分自身もまず勉強です。
勉強と名のつくものは苦手ですが、頑張ります!



2006年07月15日

7月15日(土曜) 月刊長野。

現在、私の活動報告や行事予定、主張を掲載する会報を月刊誌スタイルにて検討中。
その名も「月刊長野。」そのままですが・・・。
同世代の若者や、高齢者の方など幅広い年代の方々に読んでいただき、ご意見をいただければ幸いです。
月刊長野を見てみたい、読んでみたい方はこちらのホームページ上もしくは後援会事務所までご連絡ください。
しかし、気合入れないと月刊って大変ですよね~。
でも皆さんと私とを結ぶ機関誌として素晴らしいものを作っていきますので!ご期待ください!!



7月14日(金曜) 質問のお答え

ますます暑くなってきましたね~。
日田では37℃近くにもなったと新聞で読みました。
皆さん熱中症などにはご注意ください。

さて、ホームページの中でご質問をいただきましたので、今日はそのことについてお答えしたいと思います。
内容は、「現在、別府市議会の定数は一減になっている。あなたが早く辞職すれば、同時に行われた補欠選挙で2議席ではなく3議席を補充する選挙戦になっていたはずだ。市長選への出馬が決まっていたのに何故早く辞めなかったかをホームページ上で説明して欲しい」というものでした。
私はその事については、選挙中も常に言い続けてきたつもりでしたが、改めてお答えしたいと思います。
来年から、別府市議会議員の定数は現行の31から29へ削減されます。
つまり、今回の選挙戦の時点で、現行の定数から削減するという結論は既に出ていたのです。
私は今回の選挙戦自体に反対でした。この種の問題は、来年の通常の統一地方選挙で決着をつければ済む話だと思っているからです。今回の突発的な市長選が無ければ、当然市議会の補欠選挙も無かったわけですね。

市議会議員1人の年間報酬は約800万円ですから、2人増えれば1600万円の税金がさらに使われることにまります。
更に私が事前に辞職して、もう1人議員を補充すれば800万円プラスです。
ただでさえ市長選で6000万円以上の無駄な税金を使う訳ですから、これ以上の税金の無駄遣いはすべきでないと判断したのです。
来年の通常選挙が現行の定数であれば話は別ですが、2削減が決まっている状況の中で、適正な判断であったと思っています。
その私の判断に対して、様ざまなご意見がある事も承知しています。
しかし、私は「本当に別府市の為になるか」という判断基準を常に中心に置いていますので、今回の判断にも責任を持ちたいと思います。
また今後、この件に限らずご意見やご感想などあれば、ドシドシいただければありがたいと思います。



2006年07月13日

7月13日(木曜) ボランティア

私は羽室台高校の同窓会長を仰せつかっています。
少し前にまりますが、羽室の生徒から同窓会に連絡があり、ボランティア活動をしたいので協力をして欲しいとのこと。
羽室は県のボランティア推進校に指定されていることもあり、ボランティアに対しての意識が他の高校よりも高いんですね。
後輩ながら感心してしまいました。
という事でインドネシアのジャワ島地震の募金活動を、トキハさんの協力をいただいて、トキハ前の大屋根にて行いました。
驚いたことに、前を通る半分以上の方々が募金に協力をしてくれました。
NGO団体が直接現地で行うような支援は出来ないけれど、今自分に出来る範囲のことをしようという意識は非常に高いのだと思いました。
私自身も今出来る身近なボランティア活動をしてみようと思っています。
また、今回集まった募金と物資を持って、直接インドネシアに行って村の方々にお渡しする事も仲間と検討中ですので、決定したらまたご報告したいと思います。



2006年07月12日

7月12日(水曜) 夏バテ?

どうも最近疲れている。
夏が来る前に夏バテが来てしまったのだろうか・・・などと自分でも訳のわからないことを考えながら、この文章を書いてます。
皆さんは疲れたときの対処法ありますか?
私の場合はズバリ「食事」です。
疲れに効く食事を捜し求めていた私は、4年ほど前に偶然見つけてしまったのです!
すごい店を!
そのお店の名前は「高麗房」。コウライボウと読みます。
知ってる方は知っている、というお店です。(当然ですね・・・)
ズバリにんにく料理を中心とする韓国料理のお店ですが、これが効くんです。
違いは、朝起きたときの目覚め。
私の場合、次の日の朝はシャキッとなるんです。
にんにくと高麗人参のお陰でしょうか?
あんまり人に教えると、お客が増えて混雑するので教えたくないのですが、機会があれば行ってみて下さい。
超変わり者のマスターが出迎えてくれますよ。
皆さんも暑い季節を乗り切るための対処法、何かあったら教えてくださいね~。
という事で今日はコウライボウに行ってきます。



7月11日(火曜) 愛国心

私はある月刊誌を愛読していますが、その月刊誌の先月号を今日やっと読み上げました。
その中で、教育基本法についての激論が掲載されていましたが、問題は「愛国心」について。
読んで字の如く、国を愛する心という事ですが、中身は文字にして書くほど簡単ではないようです。
国を愛することとは、本来は自然発生的に起こってくるものだと思いますし、わざわざ条文に盛り込む必要など無いものであってほしいと思いますが、しっかりと謳わなければならないのがこの国の現実なのだと改めて思いました。
第2条で「わが国と郷土をを愛する態度を養う」と謳われていますが、何かしっくりこないなぁという感じがします。
愛する「心」ではなく「態度」となっている部分が気になるのです。
よくよく調べると、政府与党内の調整の段階で反対にあい、妥協した結果であることがわかりました。
態度であれば愛したふりも出来ますし、本心ではなく態度だけ示せばいいという事にも繋がりかねないと思うのです。
教育の憲法ともいわれる基本法の改正がこのような中途半端なものになることが残念ですが、国民はこのような重大な決定がされるのだという事をしっかり自覚し、重大な関心を持って見守る必要があります。
私は教育問題をライフワークとしていきたいと思っていますし、地域づくり、国づくりはまず人づくりからという信念を持っています。
教育こそ国づくりの根幹です。
別府が将来、教育と人材づくりの先進地となって、世界中から注目を集めるような街にもしてみたいぁ、などと夢を膨らませています。



7月10日 夢の甲子園

いよいよ夏の甲子園予選が始まりました!
元高校球児としてこの県予選は、いくつになってもドキドキするものです。
しかも本日の第一試合はわが母校別府羽室台高校の初戦です!
第一試合は朝の8時30試合開始ですが、別府で1件の用件を済ませて球場に駆けつけると、2対0でリードしているではありませんか!!

最近の母校野球部はなかなかいい結果が出せず、OBとして悔しい思いをし続けてきました。
ピッチャーも3人良い人材が育ち、バランスのとれたチームの今年は良い結果を
と期待してきただけに、勝手に気合が入ります。
と、また大分にて10時から約束がありましたので、ご父兄の皆様と勝利を信じ、球場をあとに。
10時の約束の方との会議中も、試合経過が気になって気になって・・・。
会議終了と同時にダッシュで球場に戻ってみて唖然。
延長10回、4対2で敗北・・・8回に追いつかれて、延長戦で力尽きてしまいました。

勝負の世界には、必ず勝ち負けがあるとはいえ、間近で羽室ナインを見守ってきた者にとって最後の大会、一度だけでも勝たせてあげたかった。しかしこの現実を直視し、羽室ナインにはこれから先のそれぞれの戦いで、この悔しさを爆発させて欲しい!
君たちがどれだけ努力をし、汗を流し、苦しい練習に耐え抜いてきたかを私は知っている。
私だけではない、たくさんの君たちを応援する者たちはそのことを知っている。
結果は残念だったけれど、羽室での尊いこの経験を、想い出を大切にして欲しい。
いつの日か、私たちの後輩が大甲子園に連れて行ってくれるその日を信じて・・・。

おつかれさま、そしてありがとう!



2006年07月09日

7月9日(日曜) 休みかた

今日は日曜ですね。
ある人が、日曜は神様が与えてくれた休息の日であると言っていたのを思い出します。
しかし考えてみると、秘書時代から通算して10年余り、まともに日曜に休んだ日なんて無かったなぁ。
先日も、私の尊敬するある方から、「休めないのは病気である」と宣告されました・・・。
その方も大変に忙しい方ですが、きっちり一週間に一度の休みを取っているとの事。
さらに一言「休むことも仕事もうち」正直、衝撃を受けました。
確かに、リセットする日が無ければ頭がまともに働かなかったり、ダラダラしてしまったりする事が多いんですよね。
休まないと言うのはカッコいいように聞こえがちですが、実はそうではないようです。
とにかく日本人は働きすぎだと言われますよね。
仕事はきっちりして、休むべきときには休むというリズムを作り出すことが大事なのかなぁとつくづく思う今日このごろです。



2006年07月08日

7月8日(土曜) 100億の会

相変わらず雨がシトシトですね。
今日は夜から別府市のソフトボールの大会が予定されてましたが、雨で順延です。
これでも地元の小倉町のチームはなかなかに強いんですよ~。
対戦チーム求む。

今日は夜2件の会合が重なっていました。
しかも大分で。
この雨で高速道路が通れないせいか10号線メチャ混みです。
それでも何とか定刻に間に合いました。
1件目の会合は、ベンチャー企業の若手経営者の皆さんの会、通称「100億の会」です。
みんなで100億企業を目指そうという主旨ですが、私はなぜか政治家としてただひとり紛れ込ませていただいております。
しかし、すごいメンバーの方々ばかりです。
ゲストとして大分を代表する企業の社長さんが見えられ、その方を囲んでの夕食会となりました。
私は政治一筋でやってきましたので、民間企業を本当の意味では理解できていないのだとお話を聞いて実感し、反省します。
この様な会で、修羅場をくぐってきた方々は本当に強くたくましいですね。
何より「かっこいい」ですよね。
民間の感覚とよく言われますが、公金を扱う行政こそこの様な方々に多くを学ばなければいけないと思います。
最小の経費で最大のサービスが行政の究極課題です。
これからもっと勉強しなくては!
その会のお話が白熱し、もうひとつの会合に大幅遅刻をしてしまいました・・・
こちらの方々も大分を代表する企業の社長さんをはじめとする方々です。
手島社長、園田所長、高橋先輩、大変申し訳ありませんでした。
しかし、快くお許しをいただき、その場でも様ざまな勉強をさせていただきました。
自分自身の力はないけれど、たくさんの優秀な方々に囲まれてつくづく私は幸せだなぁと実感してしまいました。
みなさんこれからもビシビシ鍛えてください!!




2006年07月07日

7月7日(金曜) 七夕ですね~

今日別府に帰って参りました。
と、山のように仕事がたまって大忙しです・・・。
今日は七夕ですね~。
夕食を食べに行った先でもきれいな飾りがありました。
心が和みますよね~。
短冊に願いをこめることは出来ませんでしたが、「世界中の人々から争いや憎しみが少しでも消えて、幸せな生活を送ることが出来ますように・・・」などと少しキザな事なんかもお願いしたりしてみました。
明日から急に幸せになったら私のお陰でしょう。
さてさて、このブログを見てくれた方々から、ブログの更新頻度についてご指摘いただきました。
「毎日更新しなくてもいいんじゃない?大変でしょ?」というものです。
たしかにご指摘の通り大っっ変です!
基本的に3日坊主の私には、毎日続くのは奇跡的です。
しかし、私は常に皆さんとの接点を持ち続けていきたいと思っています。
私から常に情報を発信し続けていきたのです。
ですから毎日ブログの更新を続けていきます。
この意志が変わらないためにも、一方通行ではなく皆さんからもご意見などいただけたらありがたいなぁと思います。
また明日から出張疲れにも負けずに頑張っていきます!



2006年07月06日

7月6日(木曜) 明るいニュースがほしいですね・・・

今日の早朝の便にて福岡空港に帰ってまいりました。
7時15分発の便なのにも関わらず、飛行機は満席状態!皆さん朝早くからご苦労様です。
今朝も引き続き北朝鮮関係のニュースで持ちきりでしたね。
ミサイル問題でかすんでいるようにも思いますが、横田めぐみさんの夫とされる金英男さんが日本記者団のインタビューを受けていましたが、何とも納得のいくものではありませんでした。
日本人の拉致被害者達も、北朝鮮から離れて初めて本当のことが言えたように、金さんも日本に来たら全てを話せるのでしょうが・・・
ご家族はたまらない思いですよね。

今回は日本政府も圧力に負けず、毅然たる態度で臨んでいるようですが、国際社会を巻き込んでミサイルや核、拉致問題の解決にあたってもらいたいですね。
何だか国会議員のようで偉そうでしたね~。
とにかく暗いニュースが多すぎます!
スカッとするようなニュース求む!!
それと一昨日取り上げようと思いましたが、また地元紙の論説にて父の会社に対する市の入札除外の記事が取り上げられていました。
やはりかなりの反響があったのでしょう。
先日も意見は述べましたのでここでこれ以上は述べませんが、敢えて一言。
正当に汗を流して努力した者が報われる別府市でなければなりません。
選挙の論功行賞や調子の良さだけで報われる事があってはならないのです。
公共工事は市民の税金から組まれたものです。
その税金の使い道を、逸脱した権利の行使により、我が物顔でやりたい放題は許すべきではありません。
クリーン且つフェアな精神で臨んでほしいものです。



2006年07月05日

7月5日(水曜)

早朝テレビをつけてみてびっくり!
ついに北朝鮮がテポドンをはじめとするミサイルを打ってきましたね。
しかも朝は5発と言っていましたが、夜には7発に増えているではありませんか!
まったく何を考えているのか理解に苦しみます。しかし、だからこそ危険なんですね。
日本の、また世界の常識やルールを振りかざしても通用しない国には、言葉だけできれいごとを言っても通用しません。
自分達がどれだけのことをしたのか、身をもって償わせなければわからないのです。
瀬戸際外交もいよいよ切羽詰まってきた感がありますね。
加えて通常は見方をしてくれる中国やロシアも、北朝鮮に対して自制を促してきたにも関わらず、今回の行動に踏み切ったわけですから、顔にドロを塗られた感じですかね。
国連安保理である程度の厳しい制裁は絶対に必要でしょう。
しかし、泣きついてきたときのぎりぎりの逃げ道も作っておくことも同時にしないといけません。
破れかぶれでテポドンを本当に打ち込んだりしかねない国ですからね。
そんなこんなで、永田町は大忙しです。
官邸前を通っても何だか慌しい様子で緊迫感が伝わってきました。
師匠の衛藤代議士との面会もお昼までずれ込み、お陰で代議士にカツカレーをご馳走になってしまいました。
とにかく永田町は国家の中枢なんだぁと、こんな時に感じてしまいます。



2006年07月04日

7月4日(火曜) 負けられん!

今日から東京に出張です。
久しぶりにお会いする方々ばかりで、何だか照れくさいですね。
永田町には国会議員がそれこそゴロゴロ(言い方悪いですね、すいません)いますから、それ以上に秘書の人数も大変なものです。
しかも、東京の秘書達は将来国政狙ってる連中ばかりですから、目の輝きや鋭さが違う!
彼らと会うと、「こりゃ負けられん」といつも思うんです。
私にとっては気合いを入れなおしてもらう場所でもあり、元気をもらう特別な場所なのかもしれませんね。
じっくり充電し、また力強く立ち上がるその日を彼らと誓った日でありました。



2006年07月02日

7月2日(日曜) 運動しよう!

今日も予報で雨と言ってましたが、見事にはずしてくれましたね~。

個人的には雨は嫌いですから良いんですけどね♪
今日は秘書時代の仲間たちが私の体調を気遣ってくれて「たまには体を動かさないと」という事で久しぶりにゴルフに行ってきました。(まだまだ選挙後お顔を出してないところもある中で申し訳ない気持ち半分・・・)

やっぱり、スコアは別として緑の中を走り回るのは気持ちが良いですね!
ボールがあちこちに飛ぶので走りすぎましたけど。
運動の話で思うのですが、最近とても健康の事が気になります。
特にどこが悪いわけでもありませんが、運動や食事のことをしっかり考えて体調管理しないといけませんね。
体を悪くしたら全てにやる気がおきませんからね~。
30代だからまだ若いというだけではアウトです。

生活習慣病などにならない様私たちの世代は気をつけないといけません。
忙しくても、週に何度かは運動をしましょう。
と自分自身に言い聞かせている今日この頃です。



2006年07月01日

7月1日(土曜) 今日の新聞記事

今日から7月ですね~、本当に時間が過ぎるのは早いものです。毎日雨、雨と予報では言いながら全く降らなかったり・・・。しかし明日は本当に雨らしい・・・本当にって言うのも変ですが。

ところで、今日の地元紙の朝刊の記事をお読みになった方もたくさんいると思います。「市長選の報復か。市長選対抗馬の父親の会社を入札指名から除外」という大見出しで出ていました。内容は、私が市長選で敗れてから、私の父の会社が市の入札から、正当な理由も無しに除外されるようになった、というものです。

反響が大きく、私のもとにも、様ざまな方から心配する電話やメールが届いています。隠す必要もありませんので、はっきり申し上げますが、記事は全て事実です。最近始まった事ではなく、私が楠港に対して反対の立場を表明した時点から、この様な陰湿な嫌がらせは始まっていました。私自身と父の会社とははっきりと区別してきた、つまり「政経分離」してきたつもりですし、あっせん利得に触れるような事は一切した覚えはありません。

市当局は、「指名から外した会社は建設業界や議会筋からの不平不満もあり・・・」というコメントをしていますが、「不平不満」とは一体どういう事を指しているのでしょか?選挙で負けたから、指名から外さないと味方から不平不満がでるからという意味としか考えられず、行政自らが不当な公権力の行使を認めている証拠です。

政治家、長野やすひろに対しての誹謗中傷は我慢できますが、このように自分の父親の会社や周りの人々に対しての卑劣な行為は許すことはできません。他にも表面には出てきていませんが、市と契約したものを急にキャンセルされたとか、もう役所には出入りしなくてもいいと宣告されたなどの行為が行われています。

このようなしがらみを取り払わなければ、別府はいつまでも同じことの繰り返しです。ここで1度リセットし直さなければいけません!そしてそれが出来るのは、市民の皆さんの力だけです。これからの明るい別府を皆さんと創っていきたい、最後まで諦めず、私は皆さんとともに行動し続けます!



2006年06月30日

6月30日(金曜) 同級生

相変わらず雨ですね~。
気分が乗りません・・・とは言いながら、今日も一日テンション上げつつ頑張ってます。
今、同級生を中心とする若手軍団が集まって話をしています。
今回の選挙戦のこと、別府の将来の事、子供たちの事・・・20代を終えて、段々と別府の将来の事を真剣に考え始める時に、私の選挙戦が刺激を与えてしまったのか、ものすごい迫力の話し合いに展開したりします。
そういう意味ではこの選挙戦にビビりながらも出馬を決断し、落選しましたが、精一杯戦えた事がとても尊い事であったのだと思ったりしています。
私の世代は常に、良くも悪くも年代の壁というものが立ちはだかるんですね。
市議会議員に初当選したのが28才。
その時も「まだ早い」「時期尚早」と言われ続けました。
しかし若いから感じる事がある、若い人にしかわからない事があるんですね。
目上の人を敬う事を忘れず、しっかり頑張れば必ず報われる。
その事を同級生たちにも感じてもらいたいし、若者が汗を流す、その価値を感じる事ができる別府にしたい!
青くさいのかもしれませんが、そんな事を考えています。
同級生を中心とする若手の皆さん、いつも夜遅くまでありがとう。
みんなのその無条件の友情に心から感謝します!



2006年06月29日

6月29日(木曜) 毎日夜の話題ばかりですが・・・

今日は、日頃から仲良くしてもらってる友人や同級生、先輩達と意見交換会と題した飲み会でした♪
と言いながら、私実はお酒は基本的に一滴も飲めません・・・ウーロン茶で酔える人です。才能です。
選挙で中断していた定期的な会だったので、今後も同世代同士で続けていきましょうね~。
ところで・・・ここまでのブログの内容を見て自分でもビックリ!
夜の話題ばっかりではありませんか!
これでは毎日私が飲み歩いているみたいだぁぁぁ~。
印象に残る事が、夜の会合の方が多いのかもしれませんね、ここまでは。
ちゃ~んとお昼も仕事してますから!ご安心くださいませ。
先ほど書いたように私は基本的にはお酒を飲まない人です。
理由は、「おいしくないから」です。
コーラの方がずっとおいしいと思っています。
が!お酒の席で急激にお付き合いの距離が縮まるって事、現実にありますよね。
本当は、もっとお酒が飲めたら良いのになぁと思っています。
まあこれも修行次第ということでしょうか。
私はこれからもマイペースでお酒の修行をしていきたいなぁと思います。
皆さんもお酒はほどほどに・・・それではまた。



2006年06月28日

6月28日(水曜) みんな真剣!

今日は流川通り会のバーべキュー大会(?)にお誘いをいただき、いつものように図々しく参加させていただきました。
もうこの図々しさには流川の皆さんも慣れましたよね♪
途中入れ替わりで樋口市議も一緒に騒いだようですが・・・。
しかし新人ながら樋口市議がんばっているようですね~。
誰が何と言おうが、あなたのように一生懸命に汗をかき、市民のために働く議員が必要です!
議員とは決して名誉職では無いのですから。

さて、流川といえば、楠港とは切っても切れない関係です。
今回の株式会社イズミ誘致で直接的な影響を受ける通り会として、今後の楠港の動きには敏感です。
そして何よりも真剣です。
株式会社イズミとの共存の事、今後の売り上げの問題や交通渋滞のこと。
この様な方々の為にも私は最後まで諦めずに、チェックをしていかなければならない、あらためてそう実感しました。
会長はじめ通り会の皆さん、定期的なバーベキュー大会やりましょう!
そしてバーベキューを途中抜け出し、ソルパセオ銀座で超おしゃれな洋服屋さんをしている通称「コーチ」と呼ばれる私の兄貴分のところにも寄り道。
ヨイショではなくこのお店は、信じられないほどの素晴らしい品揃え!これだけの坪数の中でこれだけの品揃えをしているお店は大分県の中にはありませんね、多分。
女性へのプレゼントはこのお店で選べば間違いないですな。
お店の名前は・・・
現地に行けばわかります。探してみてください。
これだけの品揃えをしているので、当然県外からもたくさんのファンが来るんですね。
その度に「別府は大丈夫か?もっと頑張れ!」的なことを言われるそうです。
昨日もブログで書きましたが、別府市民以上に、市外から来る方々は今の別府の現状を心配しているんですよね。
中心市街地で今でもこの様に、若者の代表としてガンバッているお店があることは後に続く人たちの励みにもなりますよね~。
徹、美穂ちゃん、コーチ、これからも一緒に別府を盛り上げていきましょう!!



2006年06月27日

6月27(火曜) 第2のふるさとの夜・・・

今日は選挙戦でお世話になった佐伯市の方々から夕食のお誘いをいただいて、夕方から佐伯市に行ってきました。
久しぶりの佐伯。ん~、やっぱり佐伯はいいなぁ。私にとっての佐伯は、秘書時代の辛いことや楽しかったことなどが詰まってる思い出の場所。
自分にとってのノスタルジックなものなのかもしれませんね。魚もおいしいし。
2人以外は初対面の方々でしたが、得意の「ウーロン茶で酔いつぶれ作戦」にてすぐに顔見知り同然に。その中で、
別府にとっての貴重な意見も聞かせてくれました。
中にいるとなかなか見えないけれど、外で見ている方がわかることって多いのかも知れませんね。
逆に「佐伯には何が必要だと思うか」という問いをされたりと、非常に楽しくも勉強になる一夜となりました。そして、「次は別府で!」という約束をして解散、かと思いきや・・・二次会、そして
夜中のカレーライス流しこみ!と、最後までフィーバーな1夜でありました・・・。
清田さんとお仲間たち、本当に有意義な一夜をありがとうございました。

今度は別府の夜の街活性化にも貢献してくださいね!




2006年06月26日

全国的に起こっている大型商業施設の問題について

「大型商業施設が地域コミュニティーを破壊する。」
このことは今や全国的な常識となっています。
大型商業施設の進出により、身近な商店や店舗は売り上げの減少により閉店に追い込まれる。
多少遠くても歩いて買い物に行けたり、車で移動できる人は問題ないかもしれませんが、高齢者や障がい者の方々は簡単にはいきません。
それでもタクシーやバスに乗って短時間で移動できればまだいいかもしれません。
しかし、大型商業施設は儲からなければ撤退します。
結局、身近に買い物できるところは全く無くなってしまった・・・これは最悪のパターンですが、しかし現実に日本だけではなく、世界中でこの様な問題が起こっているのです。
規制緩和を推し進めてきたアメリカやヨーロッパ各国では現在、地域コミュニティーを守るために、大型店そのものに対しての規制や取扱商品に対しての規制をかけはじめています。
地域を構成する人や店舗は様ざまですが、地域それぞれのバランスを守ることがいかに重要かを認識したのです。
国もまちづくり3法を改正して、郊外に流れる人を中心市街地に引き戻そうと懸命になっていますが、これは苦肉の策です。郊外であろうが、中心市街地であろうが大型商業施設で起こる問題は根本的に解決しません。
行政がすべきことは、生活基盤弱い方々が安心して生活できる環境を守り、大型商業施設には真似できない地域力を高める取り組みであり、その「仕掛けづくり」だと思います。

「他地域で起こった問題を別府市で起こしてもらいたくない」心からそう思います。



別府市とトキハとの関係

別府市は過去、トキハさんから窮地を救ってもらっています。
市の第3セクターである財団法人「別府商業観光開発公社」がいわゆる「コスモピア」などで経営が失敗した際の負債、約66億円のうち44億円を当時のコスモピア部分の店舗を買い取る形で肩代わり(表現は正しくないかもしれませんが、現実的にはこういうことです)してくれたのです。
さらにあとの差額分については、今現在も別府市に対して北側駐車場部分が市有地であることから、その賃貸料として年間7900万円払い続けてくれています。
地価が下がる中で、たとえ一等地といえども7900万円という金額も疑問ですが・・・。
この7900万円を平成20年まで払い続けてもらい、それでも足りない金額を、最終的にトキハさんに駐車場部分の土地も買ってもらって完済しようという事なのです。
もしトキハさんから「いらない」と言われれば、別府市としては大変な問題です。
市はこの様な事実を把握していながら、トキハさんと目と鼻の先にある楠港に、競合するイズミを誘致しようとしているのです。
まさに恩を仇で返す行為です。そして仮にトキハさんが撤退をしてしまえば、市は2億円の減収になります。株式会社イズミが来て1億5千万円納めてくれても、5千万円のマイナスです。
このような事実を市民の皆さんはどの様にお考えになりますか?



株式会社イズミ誘致による年間1億5千万円の収入について

市は楠港への株式会社イズミ誘致による収入について、賃貸料と固定資産税合わせて1億5千万円と発表しています。
このうちの半分の7千万円~8千万円を中心市街地活性化の為に使うという主旨の発言もしています。
もともと楠港埋立地は県と市が合計約30億円出し合って、埋め立てられたものです。遊ばせておくのはもったいないし(この表現自体が適当ではないと思いますが・・・)、これから市職員の団塊世代の退職者が増えていく中で、少しでもお金が入ってくる方法を考えなければならない状況でした。
どの自治体も税収の落ち込みや、国からの交付金や補助金のカット、いわゆる「三位一体の改革」で厳しい台所事情ですから、収入の確保を考えるのは当然の事です。
しかしだからといってスーパーの誘致なのですか、ということなのです。1億5千万円を得るために、お年寄りや障がい者の方々が今まで通っていた身近な店舗が消え、タクシーに乗って買い物に行かなくてはいけなくなったり、店舗の倒産で失業し一家離散を余儀なくされる、といったケースが全国各地で現実に起こっているのです。
つまり、地域コミュニティーの崩壊です。
しかもそれを行政が、市有地を舞台にして行っているという現実に、私はどうしても納得できないのです。

全国的にそのほとんどが失敗している大型小売店の進出で、別府市においてのみ成功するという根拠は一体どこにあるのでしょうか?1億5千万円が高いか安いかは判断が分かれるところですが、そのお金を手に入れるために、別府市は大きなものをなくしかけているような気がします。



実は白紙撤回を申し入れに行っていた!!

市長は昨年1月に突然株式会社イズミ誘致を凍結すると発表しました。
行政用語の「凍結」とは「白紙撤回」を意味します。
しかし安心したのも束の間、今年1月の別府市、商工会議所などが主催する新年互礼会で突如として凍結解除を発表したのです。
凍結から解除までにどの様な変化があり、何を基準として解除に踏み切ったのかわかりませんが、少なくとも凍結を決意したときの市長の気持ちは「白紙撤回」であったことは間違いありません。
その証拠に、今年3月の一般質問の答弁の中で、「白紙撤回をイズミ本社にお願いに行った」という答弁がなされ、一瞬議場がざわめきました。
しかし、「イズミの会長さんの熱意にうたれた」という理由で白紙撤回をさらに撤回し、今回の選挙戦に至ったのです。市民の気持ちよりも、1企業のオーナーの気持ちを大事にしたということです。
その上何度も「イズミに申し訳ない」という発言を繰り返す市長に強い憤りを感じました。
なぜここまで混乱させた事に対して「市民に申し訳ない」という発言が出てこないのでしょうか?
市民の気持ちをバラバラにしてしまう選挙戦を、1企業の為だけに行ってしまった責任は免れません。



株式会社イズミ誘致は企業誘致ではありません。あくまでもスーパーの誘致です。

今回のイズミ誘致は、企業誘致という言い方をされますが、これはあくまでも1スーパーの誘致にすぎません。
中津のダイハツや、大分のキャノンのような企業誘致とはかけ離れたものです。
企業誘致のメリットとは、誘致する事でその地域に1つの産業が興り、地元からの雇用が生まれ、市外からの人口が流入する。
定住人口が増加すれば、生活するわけですから住宅などで不動産業や建設業が活性化し、生活必需品などを取り扱う中小企業や、食料品を取り扱う商店が活性化される。
さらに誘致企業からの各種税金や、雇用された方々からの固定資産税や住民税などが入ってくる。
その結果地域全体の経済が底上げされ、景気が良くなる・・・まだまだたくさんのメリットがありますが端的に言えばこのような事でしょうか。

一般的な企業誘致と今回のスーパーの誘致で決定的に違うのは、本来であれば地元の商店や小売店に落ちるべき売り上げをそっくりそのまま奪ってしまうということです。
つまり市民の財布を目あてにしているということです。「商圏が中津や国東、大分にまで広がるので外からの消費が新たに発生し、売り上げが伸びるではないか」と言われるかもしれませんが、わざわざスーパーを目あてに大分市や他の地域から買い物に来るとは考えられません。
加えて、大分には県営春日浦球場跡に、楠港の数倍もの広さを持つ大型商業施設が進出しますし、中津にはイオンが進出するという話です。
このような状況を考えると商圏が広がることは考えられません。

株式会社イズミは試算で120億円もの売り上げを見込んでいますが、その数字が現実であれば大変な事です。120億円といえば、別府市内の関連する総売上げの、じつに16%を占めるのです。
既存の店舗から16%の売り上げを常に奪えば、企業としては人件費のカットやリストラに走らざるをえません。
行政がしなければならないのは、既存店舗が体力をつけていく為の「仕掛けづくり」ではないでしょうか。その努力なしに、安易に県外のスーパーに別府の将来の活性化を託すような事はすべきではありません。



九州の冬の風物詩となった「クリスマスHANABIファンタジア」は開催できません。

今回の楠港へのスーパー誘致で、別府だけではなく今や九州の冬の風物詩となった「クリスマスHANABIファンタジア」は事実上、開催不可能となりました。
市や株式会社イズミは、引き続きこのイベントが出来るかのように宣伝していますが、現場サイドで活動してきた者からみれば開催できないのは明白です。
HANABIファンタジアの元々の主旨である1000人の子どもたちのクリスマスソングはどこで歌い、ボランティア屋台はどこに出店できるというのでしょうか。
今まで育ってきた別府独自のこのイベントは姿を消すことになります。
おそらくは、場所を変えて開催してほしいという事になるでしょうが、あの楠港だから2日間で10万人以上もの方々が訪れる圧倒的スケールで開催できたのです。
楠港跡地利用の最低条件は、HANABIファンタジアの継続だと訴えてまいりましたが、本当に残念です。



選挙期間中によく聞かれたこと、言われたこと(4)

(4)楠港活用の対案が見えない、ヴィジョンが見えない。

楠港の利用、活用の方法について、市長のスーパー誘致に対して長野は対案を持っていないという声が聞かれました。
またそれ以外の政策についてもヴィジョンが見えないという声も聞かれました。
私自身は、楠港にはサンフランシスコのピア39という埠頭に広がる「フィッシャーマンズワーフ」のようなものが最適ではないかと考えていましたし、専門の方々にも絵やパースを書いてもらっていました。
しかし、私はこの6000万円もの税金を無駄遣いしてまで行われる選挙戦を、1スーパーの誘致に限定した戦いにしては市民の皆さんに申し訳ないと思っていましたし、今回の楠港問題の要因は対話不足であり、行政主導の政治姿勢でしたから、市民の皆さんと十分に1年間かけてワークショップ形式の市民会議や観光客の皆さんにも参加してもらえる会議を開き、徹底した議論の先に、全ての方々に喜んでもらえる素晴らしいものを創造していきたいと考えていました。
現に、わずか1ヶ月の間にたくさんの具体的なプランや絵が私のもとに届きました。楠港の空間には素晴らしい可能性があっただけに本当に残念です。
また、私の楠港以外の政策が見えないというご指摘については、皆様にお会いして直接お話する機会が圧倒的に少なかったですし、政策パンフレットを作成しましたが期間の短さもあり、市民の皆様全員に目を通していただくことができませんでした。
これからの政策については、皆様との対話や会報の中でしっかりと訴えっていきたいと思います。



選挙期間中によく聞かれたこと、言われたこと(3)

(3)市長になるには若すぎるのではないですか?経験不足が心配です。

確かに、市長にしては若いという意見は良くお聞きしました。
しかし、全国各地で30代の市長は続々と誕生しています。
九州では、熊本市や武雄市、都城市などで活躍されています。若い政治家の利点は、旧態依然の体制や慣例にとらわれず、「正しいことは正しい、悪いことは悪い」という是々非々の姿勢で臨めることではないでしょうか。
私自身、市議会議員としての1期の中で感じたのは、まさにしがらみからの脱却の必要性でした。
今の別府に求められるのは、しがらみにとらわれず、全ての利権を排除し、市民のことを常に考えて働くリーダーだと思います。
経験の部分は、国がやっているように外部からの専門グループなどの意見を十分取り入れながら、政治家としての決断が出来れば問題ありません。
年齢よりも、その人が過去どの様な活動をし、どの様なことを訴え、どの様なヴィジョンをもって市政運営にあたろうとしているのかが重要です。
わずか1ヶ月の短い期間でしたので、皆様に私の意見を聞いていただく時間が十分ではなかったと思います。
これからは1人でも多くの方と対話が出来るように努めてまいります。



選挙期間中によく聞かれたこと、言われたこと(2)

(2)あなたの父は建設業を営んでいて、建設業協会は誘致に賛成なのに、なぜそれに逆らってまで反対するの?もし敗れたら会社が市から大変な目に合わされるのでは?

私は建設業については全くの素人ですし、基本的に会社と私は全くの別ですから、父が建設業を営んでいるということは問題にならないと思っています。
市議会議員の3年間の間にも父の会社に利益を誘導するようなことは一切していません。
建設業界は、公共事業の落ち込みや単価の切り下げにより大変厳しい時代を迎えています。
そんな折に株式会社イズミ誘致の問題が浮上してきたのです。
誘致による建設特需は70億円以上と言われていますから建設業界としてはおいしい話です。
しかしこれはあくまでも、特需であり1回きりのものです。
しかも大手のゼネコンが入り込んでいますから、結果として地元が潤うような仕事が回ってくるかは疑問です。
今行政がすべきことは、中・長期的に民間企業が活力を取り戻すことが出来るような仕掛け作りです。
民間の設備投資の回復が長期的には不可欠なのです。
株式会社イズミ誘致が後々まで地域に活力を与え続けるものであれば私自身も大賛成ですが、全国各地の同じような大型小売店の現状から見れば、不可能と言わざるを得ません。
5年後には結果として表れてくるのではないでしょうか。
また敗れてすぐに、ある公共工事の指名がありましたが、誰の目から見ても露骨な父の会社への妨害が行われています。
このような事が行われれば、政治にチャレンジする者の機会を奪ってしまう事になります。
しかし非常に残念ですが、これが今の別府の現状なのでしょうか・・・



選挙期間中によく聞かれたこと、言われたこと(1)

(1) 3月の議会で楠港の議案が「審議未了」で廃案になったとききましたが、一体どういう意味なのですか?

3月議会に楠港の関連議案が市長から提出されましたが、私が所属する「観光経済委員会」で結論を出すことを見合わせました。結果、本会議においても議会の、議員全員の総意をもって審議未了・廃案となりました。
この背景には女性グループからの住民投票の請求があり、住民投票を実施するという多数の議員の判断が前提としてあったのです。
しかし、市長が辞職してまで誘致に踏み切ろうとしたために、残念ながら住民投票ではなく選挙戦という形になってしまったわけです。決して議員としての責任を放棄したわけでも、審議をボイコットしたわけでもありません。

議案を提案する権利は市長にありますが、その議案に対して「賛成・反対だけではなく、これだけ市民をも巻き込んだ問題であるので、来年の市長選、もしくは住民投票にかけるまでは議会としての判断はしませんよ、議案としては時期尚早ですよ」という判断だったのです。
一部に法律違反だという声がありましたが、法律に違反したものが議会で通るわけがありませんよね。しっかりとした議会本来のチェック機能を果たしたにすぎません。
現に昨年全国の議会では50件近くの審議未了・廃案ということが起こっています。
そしてこれはあくまでも議会の、議員全員の総意をもって決定されたものです。委員会の決定である審議未了が不服であるならば、反対する議員は本会議において動議を出し、採決することも出来たのです。

しかし、その権利を行使せず、議会としての総意で決定したことに、後で文句を言うというのは如何なものかと思います。



2006年06月20日

市長自身の政治判断のミスが招いた選挙戦でした

選挙結果が出ましたので、私自身は結果を真摯に受け止め、反省すべきは反省しなければならないと自覚しております。

しかし、今回の選挙戦にまで持ち込んだやり方に関しては、やはりどの様に考えても絶対に間違いであると言わざるを得ません。
この楠港問題が議会の中で取り上げられる度に、議員から「この問題は次期市長選(来年の4月)まで持ち越すべき。その中で公約の1つとして正々堂々と掲げて戦うべき」という意見が出て、多数の議員が常識的にもそのようにすべきだと考えていました。また、女性グループから住民投票の直接請求があり、議会でも賛成多数で可決される情勢でした。ところが、「住民投票では負けるかもしれない」と思った市長が、別府市全般の課題を戦わせるべき市長選へとすり替えてしまったのです。その証拠に、「住民投票」でも「市長選挙」でも争点は楠港1本という発言を繰り返していました。であるならば、住民投票で済ませておけばよかったのです。

争点が1つであるならば、「住民投票」がダメで「市長選」でなければならない理由など、どこにもありません。専門家の意見も「株式会社イズミ誘致問題のみについて民意を問うならば、住民投票が妥当。市民が市長選でこの問題だけを基準に投票することは不可能。今回の選挙は筋の通らないもので市長の選択は批判されても仕方がない」と言われています。まさに、来年の通常の市長選から住民投票へ、更には1年前倒しての市長選挙へと、勝ちやすい方法を選択したとしか考えられないのです。

なぜそこまで株式会社イズミ誘致にこだわるのか?なぜそこまで急がなくてはならなかったのか?様々な利権の話や憶測が飛び交っていますが、本当の理由は私にはわかりません。

しかし確かなことは、この強引な選挙戦によって幸せになった市民は誰もいなかったということです。お互いに傷つき、未だに疑心暗鬼の状態です。得をしたのは株式会社イズミだけです。一体誰の、そして何のための選挙戦だったのでしょうか。この大きな代償を払って得られたものが、楠港へのスーパーの進出だけという現実に、「別府はいつからそんなに卑しく寂しいまちになってしまったのか!誇りと自信を取り戻せ!」と叫びたい気分です。
株式会社イズミ誘致問題の決着はつきましたが、株式会社イズミ誘致が正しかったかという結果はこれからです。議員という公職からは離れますが、1市民として今後の動向をチェックしていきたいと思います。


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