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2008年2月12日

新年挨拶

新年明けましておめでとうございます。

この輝かしい新年のスタートをお健やかにお過ごしのことと存じます。
昨年中は、統一地方選挙の年という事もあり皆様には格別のご配慮を賜り、心から御礼申し上げます。
2期目の2年目を迎える本年は、私が市民の皆さまとお約束した公約の実現に向け、具体的な行動でその道筋をつける年にして参ります。
不透明な政務調査費の支出をしない為のルール作りは、使途に対して1円でも全て領収書を原則添付するという形で昨年中に実現できました。
また市政と市民の皆様の距離を縮める「お茶の間で議会を見る事ができる」という事にこだわった、議会のテレビ中継の論議も今年交渉のテーブルにつけさせたいと思っております。
「公約を必ず守る」という事は、政治に信頼を取り戻す為の具体的な作業です。
政治と政治家に不信感が募る中、私自身が皆さんにとっていちばん身近な政治家として信頼される存在で在り続ける為、今後も公約実現はもとより具体的な行動を通して、「見える活動」を心がけて参ります。

本年も皆様方のご指導とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げる次第でございます。
最後に、本年が皆様方にとりまして、益々の飛躍の年となります事をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。



2007年1月20日

ご挨拶

拝啓 新春の候、皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

昨年五月に行われました別府市長選挙におきましては、皆様方の力強いご支援を賜り心から感謝、お礼を申し上げる次第でございます。

また、出馬表明から一ヶ月余りで立ち上げた体制ということもあり、以後の残務整理につきましても時間を費やし、心ならずもご無沙汰しておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

昨年の市長選挙は単に楠港跡地への大型商業施設誘致という一面ではなく、今後私達が目指すべきまちづくりの方向性、まちづくりの手法を問う選挙戦であったと思います。
また本来であれば住民投票で済ますべきものを市民の心をバラバラに引き裂く選挙戦にまで及んだ暴挙を許すことはできません。

そのような中、なぜ私自身がその市長選挙にうって出たのか。その答えを一言で言い表すならば、「別府に正義を取り戻したい」そう心から思ったからです。市民の手から遠く離れたところで何もかも決まってしまう市政をこれ以上続けさせるわけにはいかない。利権やしがらみに縛られた市政にくさびを打ち込み、市政を市民の手に取り戻したい、そう願ったからです。

結果は私自身の不徳、不明により皆様のご期待に沿うことはできませんでしたが、「まちづくりの方向性、手法が正しかったのか」ということの答えは今後必ず明らかになると信じています。

今後の私の政治活動につきまして、たくさんの方々よりご指導をいただきましたが、今春行われる別府市議会議員選挙への出馬を決意いたしました。

改革とは名ばかりの密室政治、構造的なしがらみを打開するには「内」からの改革が必要であると確信しております。私は石にかじりついてでも議員として発言し、市政と関わり続けなければならないと判断いたしました。
「真に市民が主役の市政」を市議会から実現しなければなりません。

そして、私はこれからも決して別府をあきらめません。いつの日か、再び皆様とともに力強く立ち上がることを最後にお約束して、決意のご挨拶といたします。  敬具
                                

平成十九年一月 

長野やすひろのひとこと
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