長野やすひろのひとことの最近のブログ記事

長野事務所の入り口には「情熱」と書かれた、必勝ダルマが置かれています。

 

この必勝ダルマをプレゼントしてくれたのは、前回由布市長選挙に立候補した、私の仲間である髙橋義孝さんと、髙橋さんのお仲間の皆様です。

 

この写真の日は大変に寒い日で、雪により高速道路が通れないような状況の中でしたが、今でも交友が続いている皆様からお誘いをいただき、由布にて久しぶりの楽しいひとときを過ごさせていただきました。

最近聞かれること

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私自身は気にしていませんでしたが、改めてご指摘をいただいたので、過去の経緯を踏まえ、皆さんにお伝えしようと考えました。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。

それは、私の父と兄が経営する建設会社のことです。
ご存知の方も多いと思いますが、私の実家は『長幸建設』という建設会社を経営しています。
『長野が市長になったら、実家の建設会社だけが儲かるのではないか』、『実家の建設会社を儲けさせるために市長になるではないか』と心配している方がいるそうです。

私はこれまでずっと純粋に、別府の将来の事だけを考えてきたので、そのような事を本気にする市民がいるはずがない、と気に留めていませんでしたが、不安を煽る方もいるのでしょう。

その疑問への回答は一言で済みます。
『そんなくだらない事のために、私の人生を懸けるつもりはない。』

私はこの大好きなふるさと別府を、誇れるふるさとに戻し、子どもたちが将来にわたって誇りを持って生きていけるまちにしたい。そのためにのみ人生を懸けることができるのであって、たった1社、それも自分の親族会社の利益のためだけに政治権力を欲するという考え自体、どうしようもなく『くだらない』と思います。

一方で、そのようなご意見の根本には『建設業は利権ばかりで汚いものだ』というものがあります。確かに、過去の汚職や利権の温床には建設業というものがわかり易く存在してきたのかもしれません。

しかし、私の『建設業』を見る目は違います。
幼い頃から私は父の背中を見てきました。全く何も存在しない『0(ゼロ)』空間からワクワクするような素晴らしい建築物や建造物が生まれ、それが人々にこれからの『幸せ』を提供する。例えば住宅であったり、テーマパークの造形であったり。幼い私の目には、それはそれは格好良く見え、とても大きな誇りでした。ですから、その誇りを踏みにじらない為にも、向けられた疑惑を払拭する必要があると考えました。

また、私と父・兄の間には絶対の約束があります。私が平成15年に市議会議員選挙に初めて出馬する時に交わしたものです。
それは『政治家になっても会社の利益の為に便宜を図るような事は一切しない』というものです。しかも父からは『お前に助けてもらわないけん会社なら俺が自分の手で潰す!』という有難い(笑)お言葉つきでした。それ以来、私は市議2期7年間、一度も父・兄の会社が他の会社より有利になる行政への働きかけ、便宜は今の今まで1度たりとも図ったことはありません(まぁ、当たり前なのですけれど)。そのような証拠が出れば潔く政治家を辞する覚悟です。

だからこそ、過去の選挙戦において正々堂々、このまちの正常化を訴えることができるのです。
もし私が、身内や特定の企業の為に利益を図る政治家なら、今まで自分自身が叫んできた行動や発言など出来なかったでしょう。
また、私も子を持つ親です。親とは自分自身の身を犠牲にしてでも子どもの幸せを考えるものです。私の父が、私を利用して利権を得ようなどとすれば、すぐに周囲の知るところとなります。それで私が窮地に立たされるような事を、父が望むはずはありません。

しかしそれでも、心配される方がいる限り、きちんと制度として入札のルールを作っておいた方が良いと思いました。

そこで私の提案です。

今まで入札に参加する業者は『指名委員会』が決定してきました。この指名委員会は副市長が委員長で、その他は市役所の幹部職員により構成されています。だからこそ政治の介入する余地があったのです。
であれば、この『指名委員会』の形を変えてやれば良いと考えます。
例えば委員の半数以上を公募により民間人にし、指名委員会の模様を誰にでも見られるよう、ネット中継などの方法を使い可視化する。

いかがでしょう?

そうすれば私はおろか、どの権力からの干渉も受けず、頑張った人が報われる制度になるのではないでしょうか。
ここまで突っ込んだ入札制度を取り入れている自治体は、私が知り得る限りありません。

まとめて申し上げます。私は自らの利権や親族の利権などのために、情熱を燃やし人生を懸けるつもりなどありません。そのような事は『くだらない』ことだと思います。
しかし、心配される方々の為には制度として整備したほうがよいと思いますので、透明性を確保し、どの様な権力をも介入できないような制度を作ります。そして本当に努力し、汗をかいた人が報われる社会を作ります。

以上、長くなりましたが、私の基本的な考えをご理解いただけたと思います。

世界中から訪れていただいた人々が笑顔に溢れ、住んでいる市民が安らかで誇りを持ち、どこにも真似できない世界でただ1つのまち、別府を目指して。

私はこれからも挑戦します!


またご無沙汰になってしまいましたね。暑かったり寒かったりが激しい日々が続きますが、花粉症も含めてまだまだ油断が出来ませんね。
さて、私は今年度から商工会議所青年部の研修委員長というお役をいただきました。メンバーは皆、青年経済人ですので、自らの研修研鑽が最も重要です。

しかし『どうせ飲み歩いているんだろ』 『ボンボンの集団だろ』と揶揄されます。(私はお酒飲めませんが・・・)

そんな偏見を払拭する為にも、質の高い自己研鑚の場を提供し、個人としても組織としても大きく成長しなければなりません。
その役割を担うことになった私のお役目は重大です。

最近、『価値観』について考えます。まさしく価値観は人それぞれ。それこそが個性ということになるのでしょう。

例えば同じ千円を遣うにしても、一体何に対して遣うか。
勉強したい人は本に対して千円を遣う事には抵抗を感じないでしょう。
しかし飲食を好む人にとっては『勿体無い』ということになります。

一つの集団に所属し、共通の目的や目標を掲げていても、この価値観を合わせていくって本当に難しい!

私は比較的、素晴らしい講師や先輩に巡り合う機会に恵まれました。そのお陰で随分と視野も広がりました。そのご縁を私の周辺の方にもさらに広げていく事が私の仕事かなと思います。

この一年間、私自身も研修研鑽!
精一杯お役目を果たしてまいります。


2014年2月15日(土)

平成24年3月から取り組み、私自身がプロジェクトリーダーとなってから約10ヶ月。
ようやく2月4日に念願の主権者教育授業を地元別府で開催することができました。

我々実際の政治家が学校現場に入り、授業をさせていただく、ということは非常に画期的なことです。(特に大分県においては・・・)
その前段として、やはり『児童に何かしら教える』という以上、私たち自身がしっかり教えるだけの人間性や知識、伝え方をマスターしなければいけません。という事で、授業前日の2月3日、丸1日かけてみっちり私が講師となり研修をいたしました。

この主権者教育授業の大きな目的は3つ。児童・生徒に『どの様な政治家を選ぶべきか』、『どのような政策を選ぶべきか』、『自分たちが政治に参加しないとどうなるか』という事を決める『基準』をしっかり持ってもらうという事です。児童たちは真剣に考え、別府のまちがどの様にすればよくなるか、たくさんの意見を出し、議論してくれました。

後日回収した児童のアンケートの中には、『政治家のイメージが変わった』『政治家にとても親しみを感じた』『楽しくてあっという間だった』という意見をたくさんいただきました。
中には『政治家が憧れの職業になった』という嬉しい意見も!

この児童たちが大人になったころには一体どのような世の中になっているのでしょう。将来のこの子どもたちの為、もっと先の子孫の為、今自分たちにできることを精一杯するのみです。今後も主権者教育授業は続きます!皆さんのお近くで出前授業をご希望の方、是非ともご一報ください。

教育改革は幼いころの教育が肝です。出来上がる前の子どもたちにしっかり体験をさせ、気づきを与えることが重要だと思います。
これからも主権者教育プロジェクトにご指導・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


2014年1月1日(水)

新年明けましておめでとうございます。
昨年中も大変皆様にはお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

新年の初めに、改めて思うことがあります。
それは、『夢や希望をまっすぐに語る』事の大切さです。

もともと政治とは、夢や希望を皆と描き、実現するものです。
しかし、その当たり前の事さえ出来ない状況が目の前にはあります。
夢や希望を語ることが青臭い事だと感じられる世の中の風潮があるのかもしれません。

私は『青臭い』と言われても、今年は徹底してこのまちの未来を、夢を語り、その夢の実現に向けて活動してまいります。
皆で輝く別府の未来を掴み取りましょう!

この一年が皆様にとって更に輝かしい年となる事をお祈りし、新年のご挨拶といたします。

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なかなか気持ちが切り替えられないでいる日々が続く中で、ようやく吹っ切れた清々しさを、自分自身の中で感じる事ができました。 先日、龍馬プロジェクトの今年度総会が開催されました。たくさんの懐かしい顔が見えました。 中には先の統一選で当選、また落選した人もたくさんいる。 しかし改めて感じた事、それは、『やはり日本は広い。』 同じ世代でもすごい奴なんてたくさんいる。 中でも、同世代で『こいつには負けてるな』と思う政治家が2人います。 その1人が、この写真の鈴木英敬さん。 現在の三重県知事です。 私より1つ年上。ちなみに奥様は、あのオリンピック銀メダリスト、シンクロの武田さん。

久しぶりに刺激をもらい、やる気が出ました。

私も頑張らねば。そして、頑張れば報われるという事を証明しなければ。
後に続く政治家たちへの小さくても確かに歩いていける希望にならなければ。
心からそう思います。

明日からも夢を喰って生きる政治家、長野は頑張ります!







醜態

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もはや狂ったとしかいいようがないのか…いずれ辞めるのだから、それを前提に粛々と予算や復興関連の法案を通せばいいじゃないか、と私も思っていました。
ですが、きのうの菅総理の異常なハイテンションを見て、これは一時も早く辞めさせなければ駄目だと思いましたね。
辞める時期をめぐって、しかもこの非常事態に、国政が停滞しているのを被災民や国民がどんな目で見ているかを、国会議員も総理も当たり前に感じて欲しい。
ますます政治家と国民の意識が離れていく、私はそんな気がして残念でなりません。
別府市も、またきのう市の部課長会の宛名書きの問題をテレビで指摘されていましたね。
部課長会が指示したのではなく、それぞれが自主的に協力したと散々今まで言ってきましたが、実は自主的に協力した方が選挙運動としての色が濃いという最高裁判例があることが判明。
まさか、やっぱり部課長会が組織的にしましたと言ったりしませんよね?
選挙運動の定義をよく理解していれば、ハガキに書かれている内容が、間接的にその運動に関わっているという事が理解できるはずですね。確かに単純作業であるとの見解がある事も事実ですが、もっとやるべき仕事あるだろ?とは市民の声。きちんと誰かが責任を取るべきです。


予算案に異議あり

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別府市議会の6月議会が開会された。3月が選挙の関係で暫定的であったために、この6月議会が本予算という位置づけになります。

その予算案の中で、納得できないものがあります。それは観光予算の5千万円。
内容は、市から旅館ホテル組合、そこから旅行エージェントを通じて宿泊客1人につき千円を助成するというものです。
4万人の集客を見込み、4千万円を計上、残りの1千万円は国内観光客への誘客宣伝費。

どこかおかしくありませんか?

確かに、この東日本大震災の影響で3万人以上のキャンセルが出た別府観光には手当が必要です。それは私も度々口に出して訴えてきました。「今こそ基金を取り崩してでも緊急措置を講じるべき」だと。
しかし、私が想定したものはエージェントに宿泊客1人につき千円を渡すようなものではありません。これで本当に別府観光への宿泊客が回復するのでしょうか・・・

これは市民の目から見れば「ばらまき」以外の何ものでもないのでは?

様々な疑問があります。エージェントに千円渡して、観光客がその恩恵を受けることができるのか?それは果たしてどの程度の恩恵なのか?一時的な人気取りのようなことをして、中身が変わらなければ意味がない。「第2弾はこうする」という予算が一体でなくては市民は納得しないのでは?

私は時限的で、使途を明確にした、固定資産税の減免措置を講ずる方法のほうが、同じ予算を使うのであれば効果があると思っています。1年目は経営基盤の安定、2年目は施設整備やサービスの向上などです。
それと同時に公約で掲げた、学生や様々なイベンター達に協力をしてもらい、別府の素晴らしい資源を活かした、砂浜や海浜公園を使っての音楽イベントを年に数回開催してもらい、10万人を宿泊させるプロジェクト!などを開催する。
こんな仕掛けが必要なのではないですか?

今回の予算を見て、思い出すことがあります。
それは中心市街地活性化事業。過去に行われた事業の中心は、空き店舗への家賃補助でした。
それら補助金を入れた店舗は今現在どうなっているでしょう?調べればすぐにわかる事です。
それに似たやり方だなぁと私はつくずく思ってしまうのです。

選挙戦の最中に現実に出ていた話の中で、各団体への補助金をいくらあげる、という具体的なものもありました。
真相はわかりませんが、具体性のない計画を出せば、そんな噂話も「本当なのでは?」と捉えられてしまいます。
行政も、各団体も心しておくべきだと思います。
また議員たちは、この補助金に何の疑いも抱かずに通してしますのでしょうか。
せめて、今後の根本治療的な計画も、付帯ででも付けて可決するくらいの意見が出ても良いのではと期待しています。

それでは今日はこのへんで。今週来週は市議会をチェック!






予算議案では緊急誘客対策事業補助金5千万円を計上している。別府観光は東日本大震災発生から3月末までに3万3千人の宿泊キャンセルがあり、うち外国人は1万人、旅館ホテルは大打撃を受けた。
 このため、別府市旅館ホテル組合連合会は誘客促進事業を計画、市は連合会を通じて旅行エージェントに宿泊客1人につき千円を助成することにした。今年7月から来年2月までに貸切バスを利用する20人以上の団体が対象で、市は4万人の送客を見込んで4千万円を確保、残る1千万円は関西、四国への誘致宣伝旅行費に充てる。

救国内閣

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大連立構想が持ち上がっています。つまり民主党と自民党が連立を組んで時限的な内閣をつくり、大震災の復興に取り組むということでしょう。
私は大連立構想には賛成です。ご批判はあるかもしれませんが、この考えは遅すぎたのだと思っています。
もっと早く、経済対策や外交政策を正常に戻すために取り組まなければならなかったと思います。
自民党の福田内閣時代、当時の小沢民主党との大連立構想のための党首会談が行われました。しかしこの時は、唐突すぎたことと、小沢アレルギーによって実現しませんでしたが、この国の事を考えれば、至極当たり前の選択肢だったと思います。
今、この様な未曾有の大災害に遭ったからこそ大連立の話が持ち上がっていますが、日本の危機は今始まった事ではないでしょう?
江戸から明治へと時代が代わろうとする時、実は日本国自体が存亡の危機だったことは皆さんもご存知の通りです。
『黒船』からこの国を守ってくれたのは大政奉還であり、身内のゴタゴタで国力を浪費させてはならんと大きな視野で見る事ができた坂本龍馬ら、当時の国士達のおかげです。
国会議員の方々に、本当にお願いしたい。今は党利党略や個利個略で国政を動かす時ではないでしょう。
そんな暇は日本にはないでしょう。とにかく震災に今なお苦しむ方々の為に、とにかく安心して衛生的な生活環境を提供すること、震災の影響で全国の企業を倒産させないことなど、速やかに対策を講じるべきではないでしょうか。
身内で争うときではありません。そんな余裕もありません。政局ではなく、今は政策です。その為には必要なら早く大連立組んでこの国を安定させるべきです。
これは国会にしかできないのですから。
とにかく国会見てるとイライラが募ります。
ブームで当選できる様なこの国の議員には即刻辞めてもらいたいと願っています。
過激かもしれませんが、その責任を自覚してもらいたいものです。

役員会

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今日は私が会長を務めさせていただいている、
大分若手政治家の会「Start!おおいた」の役員会を開催しました。
統一地方選挙があってなかなか思うように活動できずにいましたが、再開です。
私以外の議員は皆無事に当選を果たせて良かった(涙 いろんな意味で・・・)
今回、それぞれの地域で当選された議員さんの中にも、共に行動できればなぁと思う方々がいらっしゃるので、
積極的にお声がけをしてゆきたいと思います。
津久見市の同志、高野議員が今回市議会議長に選出されました。
本当におめでとうございます。しかし改めてそこで考えました。
もう我々も若い若いとは言ってられないのです。次につながる若い世代の政治家をどんどん政界に送り込むことも我々の仕事なのです。そのための活動を、今後は2ヶ月に1回のペースでしていこうと確認しました。
無職になっても、これがなかなか忙しくて飛び回る毎日です。
この時間を、天が与えてくれた大切な時間と思い、これからの日本のために働きたいと思います。

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