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    <title>明日を創る！～「長野恭紘(やすひろ)」公式ページ</title>
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    <updated>2011-06-27T14:49:08Z</updated>
    
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    <title>喝</title>
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    <published>2011-06-27T13:44:16Z</published>
    <updated>2011-06-27T14:49:08Z</updated>

    <summary> なかなか気持ちが切り替えられないでいる日々が続く中で、ようやく吹っ切れた清々し...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://www.y-nagano.com/archives/20110627_4e088927e2ec9.jpg" alt="??.jpg" width="500" />
<p>なかなか気持ちが切り替えられないでいる日々が続く中で、ようやく吹っ切れた清々しさを、自分自身の中で感じる事ができました。
先日、龍馬プロジェクトの今年度総会が開催されました。たくさんの懐かしい顔が見えました。
中には先の統一選で当選、また落選した人もたくさんいる。
しかし改めて感じた事、それは、『やはり日本は広い。』
同じ世代でもすごい奴なんてたくさんいる。
中でも、同世代で『こいつには負けてるな』と思う政治家が2人います。
その1人が、この写真の鈴木英敬さん。
現在の三重県知事です。
私より１つ年上。ちなみに奥様は、あのオリンピック銀メダリスト、シンクロの武田さん。

<p>久しぶりに刺激をもらい、やる気が出ました。</p>

<p>私も頑張らねば。そして、頑張れば報われるという事を証明しなければ。<br />
後に続く政治家たちへの小さくても確かに歩いていける希望にならなければ。<br />
心からそう思います。</p>

<p>明日からも夢を喰って生きる政治家、長野は頑張ります！<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
</p><br />
</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>醜態</title>
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    <published>2011-06-17T02:07:03Z</published>
    <updated>2011-06-17T02:07:03Z</updated>

    <summary> もはや狂ったとしかいいようがないのか…いずれ辞めるのだから、それを前提に粛々と...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>もはや狂ったとしかいいようがないのか…いずれ辞めるのだから、それを前提に粛々と予算や復興関連の法案を通せばいいじゃないか、と私も思っていました。<br />
ですが、きのうの菅総理の異常なハイテンションを見て、これは一時も早く辞めさせなければ駄目だと思いましたね。<br />
辞める時期をめぐって、しかもこの非常事態に、国政が停滞しているのを被災民や国民がどんな目で見ているかを、国会議員も総理も当たり前に感じて欲しい。<br />
ますます政治家と国民の意識が離れていく、私はそんな気がして残念でなりません。<br />
別府市も、またきのう市の部課長会の宛名書きの問題をテレビで指摘されていましたね。<br />
部課長会が指示したのではなく、それぞれが自主的に協力したと散々今まで言ってきましたが、実は自主的に協力した方が選挙運動としての色が濃いという最高裁判例があることが判明。<br />
まさか、やっぱり部課長会が組織的にしましたと言ったりしませんよね？<br />
選挙運動の定義をよく理解していれば、ハガキに書かれている内容が、間接的にその運動に関わっているという事が理解できるはずですね。確かに単純作業であるとの見解がある事も事実ですが、もっとやるべき仕事あるだろ？とは市民の声。きちんと誰かが責任を取るべきです。<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
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    <title>予算案に異議あり</title>
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    <published>2011-06-12T14:16:45Z</published>
    <updated>2011-06-12T14:16:45Z</updated>

    <summary> 別府市議会の６月議会が開会された。３月が選挙の関係で暫定的であったために、この...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>別府市議会の６月議会が開会された。３月が選挙の関係で暫定的であったために、この６月議会が本予算という位置づけになります。<br />
<br />
その予算案の中で、納得できないものがあります。それは観光予算の５千万円。<br />
内容は、市から旅館ホテル組合、そこから旅行エージェントを通じて宿泊客１人につき千円を助成するというものです。<br />
４万人の集客を見込み、４千万円を計上、残りの１千万円は国内観光客への誘客宣伝費。<br />
<br />
どこかおかしくありませんか？<br />
<br />
確かに、この東日本大震災の影響で３万人以上のキャンセルが出た別府観光には手当が必要です。それは私も度々口に出して訴えてきました。「今こそ基金を取り崩してでも緊急措置を講じるべき」だと。<br />
しかし、私が想定したものはエージェントに宿泊客１人につき千円を渡すようなものではありません。これで本当に別府観光への宿泊客が回復するのでしょうか・・・<br />
<br />
これは市民の目から見れば「ばらまき」以外の何ものでもないのでは？<br />
<br />
様々な疑問があります。エージェントに千円渡して、観光客がその恩恵を受けることができるのか？それは果たしてどの程度の恩恵なのか？一時的な人気取りのようなことをして、中身が変わらなければ意味がない。「第２弾はこうする」という予算が一体でなくては市民は納得しないのでは？<br />
<br />
私は時限的で、使途を明確にした、固定資産税の減免措置を講ずる方法のほうが、同じ予算を使うのであれば効果があると思っています。１年目は経営基盤の安定、２年目は施設整備やサービスの向上などです。<br />
それと同時に公約で掲げた、学生や様々なイベンター達に協力をしてもらい、別府の素晴らしい資源を活かした、砂浜や海浜公園を使っての音楽イベントを年に数回開催してもらい、10万人を宿泊させるプロジェクト！などを開催する。<br />
こんな仕掛けが必要なのではないですか？<br />
<br />
今回の予算を見て、思い出すことがあります。<br />
それは中心市街地活性化事業。過去に行われた事業の中心は、空き店舗への家賃補助でした。<br />
それら補助金を入れた店舗は今現在どうなっているでしょう？調べればすぐにわかる事です。<br />
それに似たやり方だなぁと私はつくずく思ってしまうのです。<br />
<br />
選挙戦の最中に現実に出ていた話の中で、各団体への補助金をいくらあげる、という具体的なものもありました。<br />
真相はわかりませんが、具体性のない計画を出せば、そんな噂話も「本当なのでは？」と捉えられてしまいます。<br />
行政も、各団体も心しておくべきだと思います。<br />
また議員たちは、この補助金に何の疑いも抱かずに通してしますのでしょうか。<br />
せめて、今後の根本治療的な計画も、付帯ででも付けて可決するくらいの意見が出ても良いのではと期待しています。<br />
<br />
それでは今日はこのへんで。今週来週は市議会をチェック！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
予算議案では緊急誘客対策事業補助金５千万円を計上している。別府観光は東日本大震災発生から３月末までに３万３千人の宿泊キャンセルがあり、うち外国人は１万人、旅館ホテルは大打撃を受けた。<br />
　このため、別府市旅館ホテル組合連合会は誘客促進事業を計画、市は連合会を通じて旅行エージェントに宿泊客１人につき千円を助成することにした。今年７月から来年２月までに貸切バスを利用する20人以上の団体が対象で、市は４万人の送客を見込んで４千万円を確保、残る１千万円は関西、四国への誘致宣伝旅行費に充てる。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>救国内閣</title>
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    <published>2011-06-09T14:48:43Z</published>
    <updated>2011-06-09T14:48:43Z</updated>

    <summary> 大連立構想が持ち上がっています。つまり民主党と自民党が連立を組んで時限的な内閣...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>大連立構想が持ち上がっています。つまり民主党と自民党が連立を組んで時限的な内閣をつくり、大震災の復興に取り組むということでしょう。<br />
私は大連立構想には賛成です。ご批判はあるかもしれませんが、この考えは遅すぎたのだと思っています。<br />
もっと早く、経済対策や外交政策を正常に戻すために取り組まなければならなかったと思います。<br />
自民党の福田内閣時代、当時の小沢民主党との大連立構想のための党首会談が行われました。しかしこの時は、唐突すぎたことと、小沢アレルギーによって実現しませんでしたが、この国の事を考えれば、至極当たり前の選択肢だったと思います。<br />
今、この様な未曾有の大災害に遭ったからこそ大連立の話が持ち上がっていますが、日本の危機は今始まった事ではないでしょう？<br />
江戸から明治へと時代が代わろうとする時、実は日本国自体が存亡の危機だったことは皆さんもご存知の通りです。<br />
『黒船』からこの国を守ってくれたのは大政奉還であり、身内のゴタゴタで国力を浪費させてはならんと大きな視野で見る事ができた坂本龍馬ら、当時の国士達のおかげです。<br />
国会議員の方々に、本当にお願いしたい。今は党利党略や個利個略で国政を動かす時ではないでしょう。<br />
そんな暇は日本にはないでしょう。とにかく震災に今なお苦しむ方々の為に、とにかく安心して衛生的な生活環境を提供すること、震災の影響で全国の企業を倒産させないことなど、速やかに対策を講じるべきではないでしょうか。<br />
身内で争うときではありません。そんな余裕もありません。政局ではなく、今は政策です。その為には必要なら早く大連立組んでこの国を安定させるべきです。<br />
これは国会にしかできないのですから。<br />
とにかく国会見てるとイライラが募ります。<br />
ブームで当選できる様なこの国の議員には即刻辞めてもらいたいと願っています。<br />
過激かもしれませんが、その責任を自覚してもらいたいものです。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>役員会</title>
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    <published>2011-06-08T14:54:37Z</published>
    <updated>2011-06-08T20:57:08Z</updated>

    <summary> 今日は私が会長を務めさせていただいている、大分若手政治家の会「Start！おお...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://www.y-nagano.com/archives/20110608_4def8d27a371b.jpg" alt="IMG_6807.jpg" width="600" />
<p></p>
</div>
今日は私が会長を務めさせていただいている、<div id=":t4"><wbr>大分若手政治家の会「Start！おおいた」<wbr>の役員会を開催しました。<br />
統一地方選挙があってなかなか思うように活動できずにいましたが<wbr>、再開です。<br />
私以外の議員は皆無事に当選を果たせて良かった（涙　いろんな意味で・・・）<br />
今回、それぞれの地域で当選された議員さんの中にも、<wbr>共に行動できればなぁと思う方々がいらっしゃるので、<br />
積極的にお声がけをしてゆきたいと思います。<br />
津久見市の同志、高野議員が今回市議会議長に選出されました。<br />
本当におめでとうございます。しかし改めてそこで考えました。<br />
もう我々も若い若いとは言ってられないのです。<wbr>次につながる若い世代の政治家をどんどん政界に送り込むことも我<wbr>々の仕事なのです。そのための活動を、<wbr>今後は２ヶ月に１回のペースでしていこうと確認しました。<br />
無職になっても、これがなかなか忙しくて飛び回る毎日です。<br />
この時間を、天が与えてくれた大切な時間と思い、<wbr>これからの日本のために働きたいと思います。</div>]]>
        
    </content>
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    <title>公憤をもって</title>
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    <published>2011-05-18T20:08:57Z</published>
    <updated>2011-05-18T20:08:58Z</updated>

    <summary> 昨日（5月18日）の合同新聞夕刊、最終11面に私が思うそのままの気持ちが論評と...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>昨日（5月18日）の合同新聞夕刊、最終11面に私が思うそのままの気持ちが論評として掲載されていました。別府支社の山田記者の論評です。<br />
<br />
<br />
控え目に書かれていますが、恐らく別府の現状は記者さんの目から見ても『異常』だとお感じになられているのでしょう。<br />
<br />
<br />
先日もこのブログで紹介しましたが、浜田さんが私を応援した夏祭りの実行委員長を引きずり下ろす内容の発言をしました。<br />
現実に観光協会専務理事が実行委員長の下に来て、『こちらが作った辞任の挨拶をこちらで読み上げて終わりにするから実行委員会には来ないでくれ』と通達があった様です。（実行委員長本人は拒否し、直接辞意を表明しましたが…）そして現実に辞任させられました。<br />
<br />
<br />
私は敗戦の弁で『戦いは終わった。これからはノーサイドで、チーム別府でこれからの別府を盛り上げて欲しい』と集まった支援者にはお願いしました。（インターネットのユーストリーム放送でも見る事が出来るので見ていただきたい）<br />
しかし浜田さんが選挙戦という個人の恨みを市政運営に持ち込む以上、排除の論理を押し通す以上、別府を一つにまとめる事はできません。<br />
<br />
<br />
浜田さんは13日の臨時議会で『一貫して市民の為の市民政治を実現し、公平な市政を心掛ける』と発言しています。<br />
この言葉はただの議会用の空虚な言葉でしょうか？<br />
<br />
<br />
個人の恨みを押し殺し、選挙戦の敵味方、全てを包み込む懐の深さを見せていただきたい。それは勝った側にしかできないのですから。特に若い世代の協力なくして、このまちの未来は めません。<br />
<br />
<br />
1人の市民の立場として、本当にこのまちの未来が心配で心配で仕方がありません。<br />
今の私に出来る事を、公憤を持って取り組み、発信していきたいと思っています。<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こころの富</title>
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    <published>2011-05-07T04:58:57Z</published>
    <updated>2011-05-07T04:58:57Z</updated>

    <summary> 選挙戦が終わってもう2週間余りが過ぎてしまいました。 本当にやる事があり過ぎて...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-nagano.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>選挙戦が終わってもう2週間余りが過ぎてしまいました。<br />
本当にやる事があり過ぎて、気持ちばかりが焦る10日間でした。<br />
お会いする方皆さんが、心から悔しがってくれて、これからの別府を心配しています。<br />
だから、私が下を向く訳にはいきませんよね。<br />
どんな時も、皆さんにパワーを注入する存在であり、魂に火をつけ続ける存在が私、長野やすひろです。<br />
こんな事でめげてたまるか！<br />
こんな時こそ自分の原点に帰る事が大事です。<br />
『人の一生はこころの富を蓄えるためにある』<br />
私の好きな言葉。<br />
一時の感情や結果に左右されず、大局を見て次の行動を考えていかなければなりません。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>戦いが終わりました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-nagano.com/2011/04/post-208.html" />
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    <published>2011-04-29T03:50:54Z</published>
    <updated>2011-04-29T03:50:54Z</updated>

    <summary> 想いの詰まった私たちの市長選挙が終わりました。 ２６８７８票という大きな票をい...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>想いの詰まった私たちの市長選挙が終わりました。<br />
２６８７８票という大きな票をいただきましたが、残念ながら<br />
現職に１４２０票差で敗れました。<br />
ご支援をいただいた全ての皆様に本当に心より御礼申し上げます。<br />
<br />
この戦いは、出馬表明時点から『無謀な戦い』と言われていました。<br />
大きな組織があるわけでもない私が勝利できるはずがないと。<br />
たしかに大変な苦労だったと思います。<br />
ですが、多くの企業・団体に推薦されていなくとも、勝利する可能性は<br />
誰にでもある事をこの選挙戦は証明してくれたのではないかと思います。<br />
<br />
今回の敗戦、1400票差の意味をこれからじっくり考えていかねばなりません。<br />
やはり私自身に甘さやおごりがあったのだと思います。同じ過ちを繰り返さない<br />
為にしっかりと見つめ直します。<br />
<br />
私は敗戦の弁で集まっていただいた多くの支持者の皆様に２つのお願いをしました。<br />
１つ目は、別府はまだまだ終わりじゃない。だからダメになりそうな別府を常に<br />
監視し、絶対に別府を諦めることはしないで欲しい。<br />
２つ目に、選挙の度に足を引っ張り合い、結果として別府がダメになってきた。<br />
とにかく『チーム別府』で一丸となり、内向きの力を外向きの力に変えて欲しい。<br />
<br />
これは支持者に対してだけでなく、実は浜田さんに対してメッセージを送った<br />
つもりでした。<br />
『戦は終わった。私情で市政の舵取りをするのではなく、こちらの支持者は協力<br />
させていただくから、とにかく市を１つにまとめる努力と度量を見せていただきたい』と。<br />
<br />
しかし、『夏祭り実行委員長は敵に回った以上は交代しないといけない（毎日新聞掲載）』<br />
というようなとんでもない記事がつい先日載りました。<br />
私が危惧していた事が現実に起ころうとしています。<br />
選挙は『私』であり、市政は『公』です。選挙結果をそのまま市政運営に持ち込む<br />
姿はまさしく『異常』としか言いようがありません。<br />
<br />
また別府はそんな事で崩壊するのか・・・まだ変われないのか・・・<br />
<br />
今後私を支援した個人や業者への相当の嫌がらせや、過去に起こった、指名外しが<br />
起こる可能性が考えられます。<br />
そのような事が有る限り、私自身の戦いを今後も続けていかざるをえません。<br />
<br />
内向きの力を外向きに使うべきです。みんなで力を合わせて別府の再建に取り組む<br />
べきです。浜田さんの市長としての懐の深さを見せてほしい。<br />
<br />
今後変わらず私も市政をチェックしていきます。<br />
<br />
最後に、本当に多くの皆様にこの度の選挙戦へのご支持をいただきました。<br />
候補者としては私ほど幸せな候補者はいないと思います。<br />
民衆の中にある政治家だという事を、自分自身本当に自覚できたことは一生の<br />
財産です。<br />
これからもどうか皆様の温かいご支援を心からお願いいたします。<br />
<br />
ご支援と感動に心から感謝申し上げます！！<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野村沙知代講演会にお招きいただきました。</title>
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    <published>2011-03-25T07:14:58Z</published>
    <updated>2011-03-25T07:25:47Z</updated>

    <summary> 3/24に開催された、 べっぷFUNくらぶ「女性会バラ組」主催の「長野やすひろ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-nagano.com/">
        <![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://www.y-nagano.com/images/110224web.jpg" width="483" height="295" alt="野村沙知代さんと"></div><br>
3/24に開催された、 べっぷFUNくらぶ「女性会バラ組」主催の「長野やすひろと語る　野村沙知代講演会」にお招きいただきました。<br>
ユーモアあふれる野村沙知代さんのお話に、会場は大いに盛り上がりました。<br>
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。<br>]]>
        
    </content>
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    <title>いざ集結！</title>
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    <published>2011-02-26T13:29:34Z</published>
    <updated>2011-03-25T05:14:19Z</updated>

    <summary>  2月23日（水）に私も所属する龍馬プロジェクトの次期首長候補4人が大阪に終結...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry"><img alt="IMG_6807.jpg" src="http://www.y-nagano.com/archives/20110226_4d69003a31976.jpg" width="480" /> 
<p>2月23日（水）に私も所属する<a href="http://ryouma-project.com/" target="_blank">龍馬プロジェクト</a>の次期首長候補4人が大阪に終結！<br />国家観やこれからの地方の連携について、Ustream生放送で熱く語り合いました。<br />その模様がこちら。<br /><a href="http://www.suita-shinsenkai.jp/real.html" target="_blank">http://www.suita-shinsenkai.jp/real.html<br /><br /></a>2月23日の部分をクリックしてみてください。<br /><br /></p>

<p><small>事務局より</small><br />
<a href="http://ryouma-project.com/" target="_blank">※龍馬プロジェクトとは、志でつながる個人や団体が集い、平成維新の主役となる。若者の圧倒的な行動力で地方から国を動かすうねりを創る！という活動趣旨のもと、全国の若手議員により組織されています。</a><br /><br />
龍馬プロジェクトのメンバーの中で次期首長候補4名が大阪に集いました。<br /><br />
<strong>当日の放送は、以下をクリックしてご覧下さい。</strong>(60分)<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv157966" name="utv_n_322717"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=12886468&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=12886468&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=12886468&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=12886468&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv157966" name="utv_n_322717" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br /><br />
<strong>収録後の様子は、以下をクリックしてご覧下さい。</strong>(1分47秒)<br />
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</div></p>]]>
        
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    <title>まぜくる☆</title>
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    <published>2011-02-26T12:37:35Z</published>
    <updated>2011-03-10T07:17:18Z</updated>

    <summary>  自立支援センターおおいたさんの「まぜくる☆別府」の旗揚げ公演「いっせいのせい...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry"><img alt="IMG_6807.jpg" src="http://www.y-nagano.com/archives/20110226_4d68f40aac73a.jpg" width="480" /> 
<p>自立支援センターおおいたさんの「まぜくる☆別府」の旗揚げ公演「いっせいのせいっ！　〜 僕らは今を生きる 〜」を観に行かせていただきました。<br /><br />以前からテレビや新聞でも取り上げられてきましたので、御存じの方も多いかと思います。<br /><br />ストーリーは...お教えしたいのですが、内容が濃すぎて全て語るのは不可能！<br />それほどに引き込まれる内容でした。あと、驚いたのはそれぞれ喋る皆さんのタイミングの絶妙さ！どれだけ練習を積んできたかが一目でわかりました。<br /><br />写真は最後尾から撮影させていただいたので、こんな感じでしか撮影できませんでした。残念。<br /><br />まぜくる☆別府 の皆さんの次回作に超期待 <br /><br /></p></div>]]>
        
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    <title>すべてここから始まった</title>
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    <published>2011-02-10T14:42:25Z</published>
    <updated>2011-02-10T14:42:25Z</updated>

    <summary> 日課になった早朝の朝立ち。 先日、八年前に初めて立った通称『原（はる）の交差点...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>日課になった早朝の朝立ち。<br />
先日、八年前に初めて立った通称『原（はる）の交差点』にて朝立ちをさせていただきました。<br />
ご挨拶をしながら、涙が溢れて止まりませんでした。恐らく、その姿を見た方は、『一体何なんだろう？』『おかしくなったか？』と思われたかもしれませんが…理屈なしの原点に帰れました。とにかくいろんな事があったこの八年間。全ての想いを込めて、市民の皆さんの声をお聞きしたいと思います。<br />
</p>
</div>]]>
        
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    <title>地域を変え、日本を変える！</title>
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    <id>tag:www.y-nagano.com,2011://7.882</id>

    <published>2011-01-31T00:52:29Z</published>
    <updated>2011-01-31T05:47:13Z</updated>

    <summary> 龍馬プロジェクト全国会 会長の神谷 吹田市議会議員。 励ます会に駆けつけてくれ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://www.y-nagano.com/archives/20110131_4d4607ca97fbb.jpg" alt="IMG_6807.jpg" width="400" />
<p><a href="http://ryouma-project.com/" target="_blank">龍馬プロジェクト全国会</a> 会長の<a href="http://www.kamiyasohei.jp/" target="_blank">神谷 吹田市議会議員。</a><br />
励ます会に駆けつけてくれる予定でしたが...実は日にちを間違えて昨日、大雪の中を、さらに移動さえ困難な湯布院に来てくれました。高速は通行止め、一般道はアイスバーン。本人笑っていますが、笑えない！<br />
しかし神谷議員も、吹田市で同僚議員と市長選を戦っており、自身も市議選を戦いながらの全国行脚です。<br />
さらに千葉県、習志野市では同志の藤本議員が市長選を戦っています。<br />
千葉、大阪、そして別府。<br />
志同じくする仲間がたくさんいます。皆同じ気持ちで戦っていると思えば、疲れなんか吹っ飛びます。<br />
必ず全勝し、地域を変え、日本を変えます。<br />
</p>
</div>]]>
        
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    <title>1月28日に行われました『長野やすひろを励ます会』、当日の様子</title>
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    <published>2011-01-29T05:48:40Z</published>
    <updated>2011-01-29T06:22:28Z</updated>

    <summary>『長野やすひろを励ます会』が1月28日(金)別府市中央公民館大ホールにて行われま...</summary>
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        <![CDATA[<p>『長野やすひろを励ます会』が1月28日(金)別府市中央公民館大ホールにて行われました。<br />
『長野やすひろを励ます会』へのご参加誠にありがとうございました。<br />
駐車場が混み合って、ご来場の皆様へ大変なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。</p>

<p><br />
新海昭後援会長からのご挨拶<br />
<img src="http://www.y-nagano.com/image/blog/DSC_6041s.jpg" alt="新海昭後援会長"></p>

<p>先輩議員の方々<br />
別府市議会議長　野口哲男　様<br />
別府市議会議員　池田　康雄　様</p>

<p><img src="http://www.y-nagano.com/image/blog/DSC_6086s.jpg" alt="別府市議会議員　池田　康雄　様"><br />
別府市議会議員　黒木　愛一郎　様<br />
<img src="http://www.y-nagano.com/image/blog/DSC_6093s.jpg" alt=別府市議会議員　黒木　愛一郎　様"></p>

<p>「竜馬プロジェクト」西日本組織担当副会長　大分市議会議員　倉掛まさひろ氏<br />
<img src="http://www.y-nagano.com/image/blog/DSC_6077s.jpg" alt=大分市議会議員　倉掛まさひろ氏"></p>

<p>長野やすひろ<br />
<img src="http://www.y-nagano.com/image/blog/DSC_6184s.jpg" alt=長野やすひろ"><br />
<img src="http://www.y-nagano.com/image/blog/DSC_6213.jpg" alt=長野やすひろ"></p>

<p><br />
皆様、本当にありがとうございます。</p>]]>
        
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    <title>未来への決意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-nagano.com/2011/01/post-203.html" />
    <id>tag:www.y-nagano.com,2011://7.874</id>

    <published>2011-01-23T02:55:19Z</published>
    <updated>2011-01-23T02:55:19Z</updated>

    <summary> 正式に、今春行われる別府市長選挙への出馬を表明致しました。 私にとっては二度目...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="長野やすひろのひとこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-nagano.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>正式に、今春行われる別府市長選挙への出馬を表明致しました。<br />
私にとっては二度目の大きな決意であり、覚悟でもあります。<br />
前回市長選挙では、やむにやまれぬ想いで出馬しましたが、若い気持ちが先行しすぎたとのご批判もあり、反省する部分もあります。<br />
<br />
ですがこの五年間、私自身がこのまちに一体何ができるのか、何をすべきか、どうすべきかをじっくり考える事ができました。しかし、その答えはまだ完全ではなく、今でも悩んでいる事もあります。<br />
<br />
国政も別府も、今押し潰されそうな閉塞感でいっぱいです。<br />
政治家が国民不在、市民不在の政治闘争や利益誘導にばかりとらわれてきた結果ではないでしょうか。<br />
私は、政治が市民から信頼を取り戻さなければ未来はないと思っています。誰がやっても政治は同じではないのです。<br />
<br />
この世界の宝である別府の「今」だけを考えるのではなく、この先100年の大計を私の理想とする2期8年間で創り上げたいのです。大きな事を言い過ぎだと思われるかもしれません。<br />
ですが、それが本来政治が勇気を持って取り組むべき事なのだと思います。<br />
その本来の仕事に取り組んでこなかった結果が、今のこの現状に繋がっているのです。<br />
<br />
この乱世を乗り切るのは、既存の価値観ではなく、全く新しい価値を生み出す事のできる人間です。かつて織田信長がそれまでの戦いや価値観を一掃したように、これまでの常識を覆す事がこの時代を切り拓く唯一の方法だと確信しています。<br />
建設革命の前には必ず破壊革命が必要です。私が得意とするのは前者です。しかし未来の為には敢えて後者の役割も引き受けなければなりません。<br />
既に破壊革命は始まっています。この破壊の最終ランナーとなり、来るべき建設革命のフロントランナーとなります。<br />
<br />
時代のバトンを一度私たちに渡していただきたいのです。責任を持たせていただきたいのです。<br />
その結果が満足できるものでなければ、どのような責任も負います。<br />
<br />
時代を掛けた、別府の将来をかけた戦いが始まりました。<br />
絶対に負ける訳にはいかない戦いです。<br />
「一日一生」の想いで走り抜けます。<br />
どうか皆様の温かいご指導を今後も賜ります様、宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
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