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政局が第一?

ついに政局か?焦点の消費増税法案の採決では民主党から小沢一郎元代表や鳩山由紀夫元首相ら57人が反対に回り、欠席・棄権を含む造反者は72人と、所属衆院議員289人の4分の1に及びました。

当初から造反者には除名、除籍など厳しい処分で臨むことを明言してきた民主党執行部ですが、ギリギリの所で輿石幹事長が、特有のお手てつないでゴール作戦で処分引き伸ばしを示唆し、この様な事態を助長したものと思われる。

国民からすれば、「消費税はいつかは上げなければならないのだろうが、まだまだすべき事があるだろう!」
という気持ちでおられると思います。しかし、小沢さんという守旧派のドンともいうべき人間に賛成もしたくない・・・という想いもある。

基本的に消費税を上げても根本的な解決にはなりません。税金を上げてもますます消費が落ち込んで、結果として全体のパイが縮小してしまう。

やはり、景気対策には、矢継ぎ早の景気対策が必要でしょう。
ですが、ここ最近の日銀と政府の無策さには本当に頭にくる!!

切れ目なく景気対策を見えるところで立てていき、経済成長を4%程度に設定し対策を立て、一日も早くデフレからの脱却を図らないといけない時に、政府がやっていることはむしろインフレ対策ではないですか。

景気対策もなく、経済成長もなし。これで増税だけ進めても国家を破滅に導くだけです。

もともと民主党政権は、「横軸」つまり言い換えるなら、「生活軸」で政権を獲った政党。
それと比較するなら旧自民党政権は「縦軸」つまり「国家軸」で政権を維持してきました。
生活軸で政権を獲った政党が、それを否定し、全く選挙公約とは違ったことで命を懸けるのだから、正直見た目には意味がわかりません。

普天間移設や子ども手当廃止の段階で、本来なら解散して信を問うて政権から降りていただかなくてはならないものをここまで延命し、国家としての体力を大幅にロスしてしまった。

こんな時に選挙などどうでも良いが、思いとは反対に政局になってしまいそうですね。

私の願いは1つです。

自民党、民主党の若手が中心となり、新しい救国政党を立ち上げてくれ!!
そして、利権やしがらみを断ちきり、覚悟ある政権を作ってくれ!

もうそんなにこの国にも長い時間を掛けられる余裕はありません。
自分の身を犠牲にしてでも、この国の将来を救う覚悟のある、勇気ある
議員や政権の誕生を望みます!!





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