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醜態

もはや狂ったとしかいいようがないのか…いずれ辞めるのだから、それを前提に粛々と予算や復興関連の法案を通せばいいじゃないか、と私も思っていました。
ですが、きのうの菅総理の異常なハイテンションを見て、これは一時も早く辞めさせなければ駄目だと思いましたね。
辞める時期をめぐって、しかもこの非常事態に、国政が停滞しているのを被災民や国民がどんな目で見ているかを、国会議員も総理も当たり前に感じて欲しい。
ますます政治家と国民の意識が離れていく、私はそんな気がして残念でなりません。
別府市も、またきのう市の部課長会の宛名書きの問題をテレビで指摘されていましたね。
部課長会が指示したのではなく、それぞれが自主的に協力したと散々今まで言ってきましたが、実は自主的に協力した方が選挙運動としての色が濃いという最高裁判例があることが判明。
まさか、やっぱり部課長会が組織的にしましたと言ったりしませんよね?
選挙運動の定義をよく理解していれば、ハガキに書かれている内容が、間接的にその運動に関わっているという事が理解できるはずですね。確かに単純作業であるとの見解がある事も事実ですが、もっとやるべき仕事あるだろ?とは市民の声。きちんと誰かが責任を取るべきです。



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