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2011年6月27日

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なかなか気持ちが切り替えられないでいる日々が続く中で、ようやく吹っ切れた清々しさを、自分自身の中で感じる事ができました。 先日、龍馬プロジェクトの今年度総会が開催されました。たくさんの懐かしい顔が見えました。 中には先の統一選で当選、また落選した人もたくさんいる。 しかし改めて感じた事、それは、『やはり日本は広い。』 同じ世代でもすごい奴なんてたくさんいる。 中でも、同世代で『こいつには負けてるな』と思う政治家が2人います。 その1人が、この写真の鈴木英敬さん。 現在の三重県知事です。 私より1つ年上。ちなみに奥様は、あのオリンピック銀メダリスト、シンクロの武田さん。

久しぶりに刺激をもらい、やる気が出ました。

私も頑張らねば。そして、頑張れば報われるという事を証明しなければ。
後に続く政治家たちへの小さくても確かに歩いていける希望にならなければ。
心からそう思います。

明日からも夢を喰って生きる政治家、長野は頑張ります!









2011年6月17日

醜態

もはや狂ったとしかいいようがないのか…いずれ辞めるのだから、それを前提に粛々と予算や復興関連の法案を通せばいいじゃないか、と私も思っていました。
ですが、きのうの菅総理の異常なハイテンションを見て、これは一時も早く辞めさせなければ駄目だと思いましたね。
辞める時期をめぐって、しかもこの非常事態に、国政が停滞しているのを被災民や国民がどんな目で見ているかを、国会議員も総理も当たり前に感じて欲しい。
ますます政治家と国民の意識が離れていく、私はそんな気がして残念でなりません。
別府市も、またきのう市の部課長会の宛名書きの問題をテレビで指摘されていましたね。
部課長会が指示したのではなく、それぞれが自主的に協力したと散々今まで言ってきましたが、実は自主的に協力した方が選挙運動としての色が濃いという最高裁判例があることが判明。
まさか、やっぱり部課長会が組織的にしましたと言ったりしませんよね?
選挙運動の定義をよく理解していれば、ハガキに書かれている内容が、間接的にその運動に関わっているという事が理解できるはずですね。確かに単純作業であるとの見解がある事も事実ですが、もっとやるべき仕事あるだろ?とは市民の声。きちんと誰かが責任を取るべきです。




2011年6月12日

予算案に異議あり

別府市議会の6月議会が開会された。3月が選挙の関係で暫定的であったために、この6月議会が本予算という位置づけになります。

その予算案の中で、納得できないものがあります。それは観光予算の5千万円。
内容は、市から旅館ホテル組合、そこから旅行エージェントを通じて宿泊客1人につき千円を助成するというものです。
4万人の集客を見込み、4千万円を計上、残りの1千万円は国内観光客への誘客宣伝費。

どこかおかしくありませんか?

確かに、この東日本大震災の影響で3万人以上のキャンセルが出た別府観光には手当が必要です。それは私も度々口に出して訴えてきました。「今こそ基金を取り崩してでも緊急措置を講じるべき」だと。
しかし、私が想定したものはエージェントに宿泊客1人につき千円を渡すようなものではありません。これで本当に別府観光への宿泊客が回復するのでしょうか・・・

これは市民の目から見れば「ばらまき」以外の何ものでもないのでは?

様々な疑問があります。エージェントに千円渡して、観光客がその恩恵を受けることができるのか?それは果たしてどの程度の恩恵なのか?一時的な人気取りのようなことをして、中身が変わらなければ意味がない。「第2弾はこうする」という予算が一体でなくては市民は納得しないのでは?

私は時限的で、使途を明確にした、固定資産税の減免措置を講ずる方法のほうが、同じ予算を使うのであれば効果があると思っています。1年目は経営基盤の安定、2年目は施設整備やサービスの向上などです。
それと同時に公約で掲げた、学生や様々なイベンター達に協力をしてもらい、別府の素晴らしい資源を活かした、砂浜や海浜公園を使っての音楽イベントを年に数回開催してもらい、10万人を宿泊させるプロジェクト!などを開催する。
こんな仕掛けが必要なのではないですか?

今回の予算を見て、思い出すことがあります。
それは中心市街地活性化事業。過去に行われた事業の中心は、空き店舗への家賃補助でした。
それら補助金を入れた店舗は今現在どうなっているでしょう?調べればすぐにわかる事です。
それに似たやり方だなぁと私はつくずく思ってしまうのです。

選挙戦の最中に現実に出ていた話の中で、各団体への補助金をいくらあげる、という具体的なものもありました。
真相はわかりませんが、具体性のない計画を出せば、そんな噂話も「本当なのでは?」と捉えられてしまいます。
行政も、各団体も心しておくべきだと思います。
また議員たちは、この補助金に何の疑いも抱かずに通してしますのでしょうか。
せめて、今後の根本治療的な計画も、付帯ででも付けて可決するくらいの意見が出ても良いのではと期待しています。

それでは今日はこのへんで。今週来週は市議会をチェック!






予算議案では緊急誘客対策事業補助金5千万円を計上している。別府観光は東日本大震災発生から3月末までに3万3千人の宿泊キャンセルがあり、うち外国人は1万人、旅館ホテルは大打撃を受けた。
 このため、別府市旅館ホテル組合連合会は誘客促進事業を計画、市は連合会を通じて旅行エージェントに宿泊客1人につき千円を助成することにした。今年7月から来年2月までに貸切バスを利用する20人以上の団体が対象で、市は4万人の送客を見込んで4千万円を確保、残る1千万円は関西、四国への誘致宣伝旅行費に充てる。



2011年6月 9日

救国内閣

大連立構想が持ち上がっています。つまり民主党と自民党が連立を組んで時限的な内閣をつくり、大震災の復興に取り組むということでしょう。
私は大連立構想には賛成です。ご批判はあるかもしれませんが、この考えは遅すぎたのだと思っています。
もっと早く、経済対策や外交政策を正常に戻すために取り組まなければならなかったと思います。
自民党の福田内閣時代、当時の小沢民主党との大連立構想のための党首会談が行われました。しかしこの時は、唐突すぎたことと、小沢アレルギーによって実現しませんでしたが、この国の事を考えれば、至極当たり前の選択肢だったと思います。
今、この様な未曾有の大災害に遭ったからこそ大連立の話が持ち上がっていますが、日本の危機は今始まった事ではないでしょう?
江戸から明治へと時代が代わろうとする時、実は日本国自体が存亡の危機だったことは皆さんもご存知の通りです。
『黒船』からこの国を守ってくれたのは大政奉還であり、身内のゴタゴタで国力を浪費させてはならんと大きな視野で見る事ができた坂本龍馬ら、当時の国士達のおかげです。
国会議員の方々に、本当にお願いしたい。今は党利党略や個利個略で国政を動かす時ではないでしょう。
そんな暇は日本にはないでしょう。とにかく震災に今なお苦しむ方々の為に、とにかく安心して衛生的な生活環境を提供すること、震災の影響で全国の企業を倒産させないことなど、速やかに対策を講じるべきではないでしょうか。
身内で争うときではありません。そんな余裕もありません。政局ではなく、今は政策です。その為には必要なら早く大連立組んでこの国を安定させるべきです。
これは国会にしかできないのですから。
とにかく国会見てるとイライラが募ります。
ブームで当選できる様なこの国の議員には即刻辞めてもらいたいと願っています。
過激かもしれませんが、その責任を自覚してもらいたいものです。



2011年6月 8日

役員会

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今日は私が会長を務めさせていただいている、
大分若手政治家の会「Start!おおいた」の役員会を開催しました。
統一地方選挙があってなかなか思うように活動できずにいましたが、再開です。
私以外の議員は皆無事に当選を果たせて良かった(涙 いろんな意味で・・・)
今回、それぞれの地域で当選された議員さんの中にも、共に行動できればなぁと思う方々がいらっしゃるので、
積極的にお声がけをしてゆきたいと思います。
津久見市の同志、高野議員が今回市議会議長に選出されました。
本当におめでとうございます。しかし改めてそこで考えました。
もう我々も若い若いとは言ってられないのです。次につながる若い世代の政治家をどんどん政界に送り込むことも我々の仕事なのです。そのための活動を、今後は2ヶ月に1回のペースでしていこうと確認しました。
無職になっても、これがなかなか忙しくて飛び回る毎日です。
この時間を、天が与えてくれた大切な時間と思い、これからの日本のために働きたいと思います。

長野やすひろのひとこと
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