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2011年5月19日

公憤をもって

昨日(5月18日)の合同新聞夕刊、最終11面に私が思うそのままの気持ちが論評として掲載されていました。別府支社の山田記者の論評です。


控え目に書かれていますが、恐らく別府の現状は記者さんの目から見ても『異常』だとお感じになられているのでしょう。


先日もこのブログで紹介しましたが、浜田さんが私を応援した夏祭りの実行委員長を引きずり下ろす内容の発言をしました。
現実に観光協会専務理事が実行委員長の下に来て、『こちらが作った辞任の挨拶をこちらで読み上げて終わりにするから実行委員会には来ないでくれ』と通達があった様です。(実行委員長本人は拒否し、直接辞意を表明しましたが…)そして現実に辞任させられました。


私は敗戦の弁で『戦いは終わった。これからはノーサイドで、チーム別府でこれからの別府を盛り上げて欲しい』と集まった支援者にはお願いしました。(インターネットのユーストリーム放送でも見る事が出来るので見ていただきたい)
しかし浜田さんが選挙戦という個人の恨みを市政運営に持ち込む以上、排除の論理を押し通す以上、別府を一つにまとめる事はできません。


浜田さんは13日の臨時議会で『一貫して市民の為の市民政治を実現し、公平な市政を心掛ける』と発言しています。
この言葉はただの議会用の空虚な言葉でしょうか?


個人の恨みを押し殺し、選挙戦の敵味方、全てを包み込む懐の深さを見せていただきたい。それは勝った側にしかできないのですから。特に若い世代の協力なくして、このまちの未来は めません。


1人の市民の立場として、本当にこのまちの未来が心配で心配で仕方がありません。
今の私に出来る事を、公憤を持って取り組み、発信していきたいと思っています。




2011年5月 7日

こころの富

選挙戦が終わってもう2週間余りが過ぎてしまいました。
本当にやる事があり過ぎて、気持ちばかりが焦る10日間でした。
お会いする方皆さんが、心から悔しがってくれて、これからの別府を心配しています。
だから、私が下を向く訳にはいきませんよね。
どんな時も、皆さんにパワーを注入する存在であり、魂に火をつけ続ける存在が私、長野やすひろです。
こんな事でめげてたまるか!
こんな時こそ自分の原点に帰る事が大事です。
『人の一生はこころの富を蓄えるためにある』
私の好きな言葉。
一時の感情や結果に左右されず、大局を見て次の行動を考えていかなければなりません。


長野やすひろのひとこと
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