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2011年4月29日

戦いが終わりました。

想いの詰まった私たちの市長選挙が終わりました。
26878票という大きな票をいただきましたが、残念ながら
現職に1420票差で敗れました。
ご支援をいただいた全ての皆様に本当に心より御礼申し上げます。

この戦いは、出馬表明時点から『無謀な戦い』と言われていました。
大きな組織があるわけでもない私が勝利できるはずがないと。
たしかに大変な苦労だったと思います。
ですが、多くの企業・団体に推薦されていなくとも、勝利する可能性は
誰にでもある事をこの選挙戦は証明してくれたのではないかと思います。

今回の敗戦、1400票差の意味をこれからじっくり考えていかねばなりません。
やはり私自身に甘さやおごりがあったのだと思います。同じ過ちを繰り返さない
為にしっかりと見つめ直します。

私は敗戦の弁で集まっていただいた多くの支持者の皆様に2つのお願いをしました。
1つ目は、別府はまだまだ終わりじゃない。だからダメになりそうな別府を常に
監視し、絶対に別府を諦めることはしないで欲しい。
2つ目に、選挙の度に足を引っ張り合い、結果として別府がダメになってきた。
とにかく『チーム別府』で一丸となり、内向きの力を外向きの力に変えて欲しい。

これは支持者に対してだけでなく、実は浜田さんに対してメッセージを送った
つもりでした。
『戦は終わった。私情で市政の舵取りをするのではなく、こちらの支持者は協力
させていただくから、とにかく市を1つにまとめる努力と度量を見せていただきたい』と。

しかし、『夏祭り実行委員長は敵に回った以上は交代しないといけない(毎日新聞掲載)』
というようなとんでもない記事がつい先日載りました。
私が危惧していた事が現実に起ころうとしています。
選挙は『私』であり、市政は『公』です。選挙結果をそのまま市政運営に持ち込む
姿はまさしく『異常』としか言いようがありません。

また別府はそんな事で崩壊するのか・・・まだ変われないのか・・・

今後私を支援した個人や業者への相当の嫌がらせや、過去に起こった、指名外しが
起こる可能性が考えられます。
そのような事が有る限り、私自身の戦いを今後も続けていかざるをえません。

内向きの力を外向きに使うべきです。みんなで力を合わせて別府の再建に取り組む
べきです。浜田さんの市長としての懐の深さを見せてほしい。

今後変わらず私も市政をチェックしていきます。

最後に、本当に多くの皆様にこの度の選挙戦へのご支持をいただきました。
候補者としては私ほど幸せな候補者はいないと思います。
民衆の中にある政治家だという事を、自分自身本当に自覚できたことは一生の
財産です。
これからもどうか皆様の温かいご支援を心からお願いいたします。

ご支援と感動に心から感謝申し上げます!!




長野やすひろのひとこと
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