若いちから!
今日は顧問を務める流川通り会の年1回のバーベキュー。
この通り会は、恐らく市内でも1番役員さんの平均年齢が若い通り会でしょう。
50代の会長さんを先頭に、30代、40代の役員さん達が、いつもいきいきと頑張っておられます。
私はこの通り会に、別府に欲しいなぁと思う、ひとつの理想型があると思っています。
今では重鎮、かつての役員の方々がニコニコとほんとうに温かい笑みを浮かべながら若い方々を見守っておられ、支えていらっしゃる。
市の商工課の職員さんもお世辞ではなく絶賛。
だからいつも前向きで、発展的な話が出て、益々良い方向に向かって行く。
近年、大型店の開店ラッシュで小売店は冬の時代ですが、マンパワーがある地域は必ず生き残るでしょう。
大型店にはできない、地域ならではの発想で、これからもガンバレ!流川!私も引き続き、流川の為に微力を致します。
さて、今日の最後は私の同級生の会『元気玉会』の月一例会。
メンバーは20人くらいいまして、最初の戦いからいつも私の側で、無償の愛情で支えてくれる最高のメンバー達です。
やはり同級生は温かく、ありがたいものです。いつも感謝、感謝です!
ありがとう。これからもよろしくです!
2010年6月20日
政治は結果責任を取るべきです
やはりイズミ誘致問題が議会で取り上げられる度に、イヤな想いが甦る。甦るだけならまだしも、今現在も実行 実現されないシネコン建設や、美術館建設、ワンコインバスの運行、歩道橋建設…などなど、これからもストレスを溜めていかなければならないのか。
改めて確認するまでもないが、この為だけに市税5000万円を投入して無駄な選挙戦を行って決定したのです。
通常選挙の公約の一つであればまだ薄まるかもしれないが、そうではないのです。一つでも実行されなければ、公約違反、市民を騙した事になります。
既にイズミ側からは現在の市長任期中には、それらの約束は果たせない、『もう少し時間が欲しい』と一方的に通告されてしまっています。
それを受けて現市長は、『重大な決断をした』と発表。
『まさか!またか…』と一瞬息をのみましたが、その重大な決断とは『イズミに時間を与えない』というものでした。
理解されましたか?理解できたとすれば教えてください。
私にはその言葉の意味が未だにわかりません。
そこで、先日池田市議がこの事について質問をされました。
『イズミに時間を与えないという重大な決意をした今回の場合と、仮に時間を与えるといった場合の違いを教えてほしい』
的確な質問です。私もそれを知りたい。
しかし答えは、『強い抗議をした』といった内容のみでした。
それでは答えになりません。
更に現市長はこの様な事も言われました。『責任は感じるが、最初からこんな事になるとは思わなかった。一生懸命取り組んだのだから、理解してほしい』
最初から出来ないだろうとは、我々には容易に推測できました。しかし、それをさもできるかの様に市民に夢を見せ、当選を勝ち取る。
どこかに似たような例がありませんでしたか?
そう、鳩山政権そのものです。
普天間の問題、国防上の地理的要因、日米同盟を機軸にせざるを得ない現状を考えれば、私のように少し勉強した地方議員にだってすぐにわかる。それが我が国の代表は、今ごろ勉強するにつけ理解したとのこと。
それが命取りになった。
もし仮に、私も勝つ為だけに、どんな事でも言えたなら、『ディズニーランドを間違いなく誘致する』と言ったでしょう。
責任は感じるが、責任を取る必要はないと言う。それで済むのでしょうか。
政治は結果責任です。初めから間違いだと思って公約をたてる政治家や政党なんてないでしょう。しかし、仮にその公約が果たせなかった場合、特にこのイズミ問題のような選挙戦までして実現されない場合、一体誰が責任を取るのでしょうか。
一生懸命取り組んでダメだったから許してほしいでは通用しません。
結果については誰かが、どの様な形であれ明確な責任を取らなければならないのです。それがまさしく責任というものです。
責任を感じるのは当然です。中途半端な公約を掲げない為にも、責任の所在を明確にする事が重要になるのです。
責任を取る政治。これが大切だと思います。
私たちはこれから先、少なくとも30年以上はこの別府で生活していきます。将来に対して責任を取る事が出来る政治家か、そうでない政治家か。
投票行動の一番大きな基準にすべきだと思います。
2010年6月14日
今度はゆっくり。
せっかく2ショットで写真撮ったから...進次郎さん、
2010年6月13日
宿命
昨日、小泉進次郎 代議士が大分にやってきた。私は自分の車に進次郎代議士を乗せ、まず車に乗り込んで、なんとお呼びすればよいかと私が尋ねる。『
『じゃあ今日一日、進次郎さんでいきましょう』
という事で呼び名決定。
しかし飛行機がいきなり20分遅れで日程が大幅に狂う。
一ヶ所目は空港からほど近い、安岐町の新鮮市場前。
私は『とにかく最後に ちゃ をつければ何とかなりますよ』と。
『あと、なしか は使えますね。とにかく今の民主党になしか
なしか ですよ』
私の大分弁講座に半信半疑の進次郎さんであったが、
次の別府会場への移動中、私の大分弁講座は続く。
『別府では何と言えばいいですかね?』
私は『別府は毎日が地獄なんですよ。
別府会場。いきなり進次郎さんやってのけた。バカうけ。
それ以降も私のレクチャーした大分弁は進次郎さんの口を通して炸
最後の日田会場が終わり、帰りは福岡空港から羽田への便だが、
進次郎さんも心配になったらしく、
しかし以外に早く到着し、これで今日一日の任務が完了。
進次郎さんが空港の受付でウロウロしてると、
空港の女性職員の方々もチェックインしている進次郎さんを見て、
一日を通して、私から見た小泉進次郎は『謙虚な男』であった。
あとやはり『血』からくるのかオーラをまとっている。
そして何より、演説がうまい。
あれは本当に素晴らしい。
そしてどの会場でもお父さんについて言われていた。
その宿命ゆえに今の自分があるのですね。それは良いところ、
私にとっても貴重な経験だった。
そして、次に大分に来る時には...温泉、ふぐ、
今後の小泉進次郎さんのご活躍をお祈りいたします。
2010年6月 4日
広域圏議会 全員協議会にて
先日、広域議会と全員協議会が開催された。日出町の議員さんが選挙で改選された為、
その中の最大の問題は再三再四お伝えしてきた、
新聞にもテレビにもその模様が出ていましたので、
かつて辻元清美氏が鈴木宗男氏に対して『疑惑の総合商社』
一体この一連の動きにどんな意味があるのだろう?
しかし行政の姿勢として、
無理矢理にこの別府環境エンジニアリングという会社に契約を持っ
御存じの様に、
『労働組合を結成した社員のほとんどが参加して、
なんだかおかしくありませんか?
新会社になって勤続年数の長い社員はほとんどクビにしました。
ところで、説明の中でいくつか重要な言葉が出てきたので、
•『
⇒出社したら突然、試験を受けろと言われ受けたが、
•浜田管理者『会社の承継には雇用の継続が大前提』
⇒では、
•浜田管理者『
⇒今まで数十年清掃センターで働き、
議員『
浜田管理者『
⇒酷いデマです。訴えられてもおかしくないです。
この契約は、『管理者が特別の理由があると認めた場合』
⇒浜田管理者が決定に大きな関与を示した証拠になります。
以上まだまだ細かなところはありますが、
私の考えは、契約自体が違反していますから、
経費は変わらない訳ですから。
いずれにしても今の炉は平成25年までで、
この話も市民の皆さんの関心が高く、


