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2010年6月29日

若いちから!

今日は顧問を務める流川通り会の年1回のバーベキュー。
この通り会は、恐らく市内でも1番役員さんの平均年齢が若い通り会でしょう。
50代の会長さんを先頭に、30代、40代の役員さん達が、いつもいきいきと頑張っておられます。
私はこの通り会に、別府に欲しいなぁと思う、ひとつの理想型があると思っています。
今では重鎮、かつての役員の方々がニコニコとほんとうに温かい笑みを浮かべながら若い方々を見守っておられ、支えていらっしゃる。
市の商工課の職員さんもお世辞ではなく絶賛。
だからいつも前向きで、発展的な話が出て、益々良い方向に向かって行く。
近年、大型店の開店ラッシュで小売店は冬の時代ですが、マンパワーがある地域は必ず生き残るでしょう。
大型店にはできない、地域ならではの発想で、これからもガンバレ!流川!私も引き続き、流川の為に微力を致します。

さて、今日の最後は私の同級生の会『元気玉会』の月一例会。
メンバーは20人くらいいまして、最初の戦いからいつも私の側で、無償の愛情で支えてくれる最高のメンバー達です。
やはり同級生は温かく、ありがたいものです。いつも感謝、感謝です!
ありがとう。これからもよろしくです!



2010年6月20日

政治は結果責任を取るべきです

やはりイズミ誘致問題が議会で取り上げられる度に、イヤな想いが甦る。甦るだけならまだしも、今現在も実行 実現されないシネコン建設や、美術館建設、ワンコインバスの運行、歩道橋建設…などなど、これからもストレスを溜めていかなければならないのか。


改めて確認するまでもないが、この為だけに市税5000万円を投入して無駄な選挙戦を行って決定したのです。
通常選挙の公約の一つであればまだ薄まるかもしれないが、そうではないのです。一つでも実行されなければ、公約違反、市民を騙した事になります。


既にイズミ側からは現在の市長任期中には、それらの約束は果たせない、『もう少し時間が欲しい』と一方的に通告されてしまっています。
それを受けて現市長は、『重大な決断をした』と発表。
『まさか!またか…』と一瞬息をのみましたが、その重大な決断とは『イズミに時間を与えない』というものでした。


理解されましたか?理解できたとすれば教えてください。
私にはその言葉の意味が未だにわかりません。


そこで、先日池田市議がこの事について質問をされました。
『イズミに時間を与えないという重大な決意をした今回の場合と、仮に時間を与えるといった場合の違いを教えてほしい』
的確な質問です。私もそれを知りたい。
しかし答えは、『強い抗議をした』といった内容のみでした。
それでは答えになりません。
更に現市長はこの様な事も言われました。『責任は感じるが、最初からこんな事になるとは思わなかった。一生懸命取り組んだのだから、理解してほしい』
最初から出来ないだろうとは、我々には容易に推測できました。しかし、それをさもできるかの様に市民に夢を見せ、当選を勝ち取る。


どこかに似たような例がありませんでしたか?
そう、鳩山政権そのものです。
普天間の問題、国防上の地理的要因、日米同盟を機軸にせざるを得ない現状を考えれば、私のように少し勉強した地方議員にだってすぐにわかる。それが我が国の代表は、今ごろ勉強するにつけ理解したとのこと。
それが命取りになった。


もし仮に、私も勝つ為だけに、どんな事でも言えたなら、『ディズニーランドを間違いなく誘致する』と言ったでしょう。


責任は感じるが、責任を取る必要はないと言う。それで済むのでしょうか。


政治は結果責任です。初めから間違いだと思って公約をたてる政治家や政党なんてないでしょう。しかし、仮にその公約が果たせなかった場合、特にこのイズミ問題のような選挙戦までして実現されない場合、一体誰が責任を取るのでしょうか。
一生懸命取り組んでダメだったから許してほしいでは通用しません。


結果については誰かが、どの様な形であれ明確な責任を取らなければならないのです。それがまさしく責任というものです。


責任を感じるのは当然です。中途半端な公約を掲げない為にも、責任の所在を明確にする事が重要になるのです。
責任を取る政治。これが大切だと思います。


私たちはこれから先、少なくとも30年以上はこの別府で生活していきます。将来に対して責任を取る事が出来る政治家か、そうでない政治家か。
投票行動の一番大きな基準にすべきだと思います。







2010年6月14日

今度はゆっくり。

せっかく2ショットで写真撮ったから...進次郎さん、
次回別府の時には私が大分弁だ けじゃなく、話をした秘湯にも連れていきますよ!
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2010年6月13日

宿命

昨日、小泉進次郎 代議士が大分にやってきた。私は自分の車に進次郎代議士を乗せ、
県内9ヶ所を強行軍してまいりました。

まず車に乗り込んで、なんとお呼びすればよいかと私が尋ねる。『代議士や先生はやめてほしいです』という返事。
『じゃあ今日一日、進次郎さんでいきましょう』
という事で呼び名決定。

しかし飛行機がいきなり20分遅れで日程が大幅に狂う。
一ヶ所目は空港からほど近い、安岐町の新鮮市場前。空港からの移動時間数分の中で、進次郎さんから、『どんな大分弁を使えばいいです かね~?』
私は『とにかく最後に ちゃ をつければ何とかなりますよ』と。
『あと、なしか は使えますね。とにかく今の民主党になしか
なしか ですよ』
私の大分弁講座に半信半疑の進次郎さんであったが、安岐会場での話を終えた進次郎さんの私への信頼は確実になった。うけたのだ。

次の別府会場への移動中、私の大分弁講座は続く。
『別府では何と言えばいいですかね?』
私は『別府は毎日が地獄なんですよ。だからそれを言えば良いのでは?あとそれに加えて、民主党に政権を獲られて地獄、今日一日の日程 も地獄を加えて、三段活用すればいいですよ!』

別府会場。いきなり進次郎さんやってのけた。バカうけ。

それ以降も私のレクチャーした大分弁は進次郎さんの口を通して炸裂し、各会場で爆笑の嵐。よかった、よかった。

最後の日田会場が終わり、帰りは福岡空港から羽田への便だが、日田から一時間強しかない。ん~間に合うかなぁ。
進次郎さんも心配になったらしく、ブログでもその時の事を書いてらっしゃるので、進次郎ブログの方もご一読を。
しかし以外に早く到着し、これで今日一日の任務が完了。
進次郎さんが空港の受付でウロウロしてると、人たがりができて大変だから、私がチェックインしてきますよと言ったのだが、ご本人『大 丈夫ですよ』と。しかし案の定、出た瞬間から多くの人たちに囲まれる。
空港の女性職員の方々もチェックインしている進次郎さんを見て、かなりざわついていた。やはり人気者だ。羨ましい男。

一日を通して、私から見た小泉進次郎は『謙虚な男』であった。29歳と若いが、ありがたいと常に感じる謙虚さがある。
あとやはり『血』からくるのかオーラをまとっている。あれだけはどうしても身につかない。
そして何より、演説がうまい。
あれは本当に素晴らしい。これに経験がもっと身について言葉に味が出てくれば最強だろう。
そしてどの会場でもお父さんについて言われていた。やはりどこに行ってもお父さんの事を聞かれたり言われたりするらしい。『これも宿 命ですね』と。
その宿命ゆえに今の自分があるのですね。それは良いところ、悪いところも含めてです。それを受け入れている進次郎さんは、きっと父親 を超える政治家となるでしょう。

私にとっても貴重な経験だった。運転手を含めて三人でサザンオールスターズを聞きながらテンション上げて駆け回った一日。日本の為に まずは自民党を中から変え、本物の国民政党に導いてくれる事を期待したい。
そして、次に大分に来る時には...温泉、ふぐ、地獄めぐりを私がご案内いたしましょう。
今後の小泉進次郎さんのご活躍をお祈りいたします。


2010年6月 4日

広域圏議会 全員協議会にて

先日、広域議会と全員協議会が開催された。
日出町の議員さんが選挙で改選された為、
新しい議員さんを指名する為に組織議会があり、その後懸案についての説明の為の全員協議会が 開催された。
その中の最大の問題は再三再四お伝えしてきた、藤ヶ谷清掃センターの運営会社を怪しげな会社に急遽切り替えた件
新聞にもテレビにもその模様が出ていましたので、ご覧になった方も多数いらっしゃる事と思います。
かつて辻元清美氏が鈴木宗男氏に対して『疑惑の総合商社』と発言し、田中真紀子氏は外務省に向かって『伏魔殿』と切り捨てましたが、こ の藤ヶ谷も今やその様な状況に近いですね。
一体この一連の動きにどんな意味があるのだろう?何が目的なのだろう?私は核心近いところまで知っていますが、確証がないので言いま せん。
しかし行政の姿勢として、全ての行動がおかしいのは紛れもない事実だと、議員誰もが思っている事でしょう。
無理矢理にこの別府環境エンジニアリングという会社に契約を持っていこうとしているのは見え見えです。
御存じの様に、この会社は過去数十年に渡り炉の管理運営をしてきた三菱系の会社において、労働組合を結成した社員達によって作られた 会社です。三菱がなぜ撤退したのか、その理由について広域圏事務局からこの様な説明がありました。
『労働組合を結成した社員のほとんどが参加して、新会社を設立したので、運営できなくなった。今後はこの会社の後ろ盾となって協力し ます』
なんだかおかしくありませんか?端的に言えばこれは会社の乗っ取りです。三菱もそれをあっさり承認し、協力し、事が起これ ば責任も取りますと言う。行政もそれに乗っかる。理解不能です。
新会社になって勤続年数の長い社員はほとんどクビにしました。代わりにそれらの人の給料の半分程度の人を雇い、待遇も非常に悪いと聞 きます。という事は年間一億六千万円もの委託料は取りすぎになりますから請負金額の変更を迫らなければという話にもなります。今 までの社員を承継するという契約事項を無視してクビにしたのは新会社の責任なのですから。市民の貴重な税金を特定の方々の儲けにされ てはたまりません。

ところで、説明の中でいくつか重要な言葉が出てきたので、ご報告させていただきます。
•『解雇した五人には新会社に対しての協力の気持ちがないと感じたから採用しなかった』
⇒出社したら突然、試験を受けろと言われ受けたが、後日不採用通知が届く。しかし、試験を受けさせる以前からハローワークに10人雇 用する旨の募集をかけていた。

•浜田管理者『会社の承継には雇用の継続が大前提』
⇒では、なぜ10人もの社員がクビを切られた事実を事前に知りながら、新会社に無理矢理契約を持っていったのか?

•浜田管理者『不採用になった方々に対して再雇用したいと通知したが、応じてもらえなかったのが大変残念です。』
⇒今まで数十年清掃センターで働き、主力であった人々に訳のわからないLEDの販売をさせ、給料は半分、保健なしなどの条件では応じるわけがないでしょう。その旨は事前に管理者宛に不当解雇された方々から理由書がずいぶん前に届いているはずですが。管理 者はその様なふざけた条件までも把握していたのでは?とりあえず雇わせてフタして終わりですか?

議員『クビにした社員達は破壊的行為に及んだからやめさせても当然なんだという話が飛び交っているが、本当にその様な後遺 があったのか?』

浜田管理者『その様な行為があったという事の事実確認はできておりません』
⇒酷いデマです。訴えられてもおかしくないです。それをさもあったかの様な表現をするのはまだ裏に言いたいことがあるのですか?

この契約は、『管理者が特別の理由があると認めた場合』という事務組合の条項を適用した。
⇒浜田管理者が決定に大きな関与を示した証拠になります。

以上まだまだ細かなところはありますが、全員協議会で判明した事実です。議員からも、全員協議会で話すだけでなく、広域圏 議会の中で議論すべきという意見が多く出ました。これは今後は議会運営費委員会で話し合って、どの様に取り扱うかを協議する事になり ましたが、重要性を考えればすぐにでも広域圏議会を招集すべきです。
私の考えは、契約自体が違反していますから、契約を無効にして広域圏が直営にすべきです。
経費は変わらない訳ですから。
いずれにしても今の炉は平成25年までで、新しい炉が完成して以降は管理業務も日立造船が引き継ぐのです。広域圏事務組合の責任もあ りますし、不当解雇した方々にも元の条件で復帰していただき、正常化を図るべきです。
この話も市民の皆さんの関心が高く、行く先々で話が出て説明する機会が増えました。やはり執行部や議会の暴走を止めるには市民の皆様 の監視が一番重要です。これからもこの問題に関しては、色々と動きがあるでしょう。是非関心を持って見ていただければと思 います。

長野やすひろのひとこと
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