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2010年5月29日

続•藤ヶ谷清掃センター問題

藤ヶ谷清掃センターの運営会社が、
突然あり得ない新参会社に変わった異常事態を先般お伝えしました
かなりの方々が私のブログを見ていただいていて、遠くは関東方面の方からも、事の異常さを指摘するお声や、徹底追及を求めるご意見を いただきました。
私もこのブログの文章を少しわかり易く解説して数千枚ほど市民の皆様に配布させていただきました。ある公立高校のPTAの方々から は、『この新しい会社の事実上の責任者は某高校のPTA役員であり、この様な反社会的行動に手を染めるのは言語道断』と憤 慨する方もいらっしゃいました。先日解雇された方々が説明会を開かれ、私もよく話をお聞きしましたが、やはりどう考えても 不明で不可思議な事ばかりです。
また一部の議員や関係者の間には、誰が流したかわからない酷いデマや中傷が飛び交っています。『解雇した連中は包丁を振り回したり、解 雇が決まってから放火をしようとした連中ばかりだ』という様なものです。
全くのデマです。そんな話をろくに調査もせず、信じて思考停止する議員や首長は、事の重大性を全く理解していません。
7月31日にはこの件で広域議会が開かれます。恐らく多くのマスコミも入りますので、皆さんの目や耳にも入ると思います。注意深く見 ていてください。
あと、この私のブログの文章が先日、藤ヶ谷清掃センターの現場に張り出されていた様ですので、私の主張する違法契約した新しい会社の 幹部や社員の皆さんも見ている事でしょう。
新会社の従業員の皆さんに誤解されると困るのですが、私は全てを批判しているのではありません。新会社であれば一部の幹部社員、そ して広域圏事務組合という行政、それを背後で操る何者かを批判しているのです。一部幹部社員以外は、ほとんど劣悪な条件で 労働を強いられています。私はその部分を正当な環境に戻したいだけなのです。
それが市民の利益に直接つながり、現場の安全•安心につながるのです。一刻も早い正常化に向けて今後も徹底的に戦ってまいります。


2010年5月11日

正直ショックです

柔ちゃん、民主党で今夏の参院選出馬...
しかもこのまま選手生活は続行し、次回オリンピックでも金メダルを目指すという。
『私なら出来ると思った』と谷選手は言っていましたが、国会議員とはそんなに軽く見られているのか?もしくは金メダルの獲得とはそん なにたやすい事なのか?どちらも軽んじているように聞こえますよ。ママをしながら金メダルは、もの凄く応援したくもなるが、国 会議員をしながら金メダルなんて応援する気にもならない。残念ながら、彼女に対しての見方が変わった。隣に小沢さんがいる、あの記者 会見も何とも異様でした。
国政に命を燃やすか、オリンピックでの金メダル獲得に命を燃やすか、どちらかにしてくださいと言いたい。彼女より有能な柔 道選手は見つからなくても、彼女より能力や情熱を持って、国政に挑戦したい若者はいくらでもいるのだから。
今日は興奮してきたので、このあたりで終わります。
日曜日に、藤ヶ谷清掃センターを不当解雇された方々の議員への説明会に行ってきました。疑惑は更に深まりました。次回はそ の件についてご報告します。


2010年5月 6日

明日からはまた現実!

今日でGWも終わり。明日からはまた通常の業務に戻ります。
しかし楽しい時間はあっという間に過ぎ去りますね。こうして一年がまたあっという間に過ぎて行くのでしょう。確実に歳をとってきた証でもあります。
明日からは6月議会の準備に入ります。一般質問も更に気合い入れていきますよ。しかしよく考えたら、一般質問も6月も含めて、あと4回しかできないのです。しかも来年の4月はまともな準備ができない可能性高し。
ですから実質あと3回の一般質問を大事に使っていかないといけませんね。
あと告知です。6月か7月に家族親睦会、8月には大勉強会を開催します!日程固まり次第皆様にもご報告させていただきます!
それでは今日はこの辺で。お休みなさい!



2010年5月 5日

またまた藤ヶ谷

藤ヶ谷清掃センターの建て替え事業の異常さは、かねてからお伝えしてきましたが、またしても異常な事が起こりました。
本年度から立て替えを開始して、新たに日立造船が運園するのは平成25年。それまでの間は、当然従来通りの三菱が管理、運営するはずと誰もが思うはず。しかし、何故が今年度から三菱に変わって訳のわからない会社が管理、運営を始めました。新たな会社は、別府環境エンジニアリングという会社だそうで、今年の二月に設立された実績も何もない会社なのです。
年間の委託料が一億六千万円にもなる事業を、実績も中身もハッキリしない会社に任せたりするには無理があります。
別杵・速見広域事務組合の入札規定には、『この事業をしようとする会社は、同様の事業を、その年の一月一日の時点において、継続して二年以上実績のある会社でなくてはならない』とハッキリ謳われています。
明らかな入札要件違反です。
なのにどうしてこの会社に事業を任せる事ができるのか。
先ほどの広域事務組合に確認したところ、『今回は特例』だと。特例?なぜ?簡単に説明すればこんな事です。
この新しい会社は、前の三菱で働いていた従業員達が興した会社で、三菱がバックで後ろ盾になるから、前の会社(つまり三菱)と変わらないから特例だと。専門用語で言うと『承継』というそうです。ただ承継とは、調べてみると、会社を構成する全てのものが引き継がれる事を意味するのだと思いますが、今回の場合は、従業員の中から意に沿わない人間を10人も事実上クビにしているのです。しかもクビにしたのは業務を遂行する上で、各種の免許を有している人間がほとんど。別の言い方をすれば、給料が多い人間がほとんどです。では『事実上のクビ』とはどの様な状態であったかと言うと、三月二十八日に出社してきて、四月から会社が管理、運営から撤退する事を告げられ、新しい会社で引き続き働きたければ夕方からの入社試験を受けろとメチャメチャを言うのです。そして、三十日には新会社の不採用通知が届いた、とこんな感じです。しかも後から調べたところによると、ハローワークにはクビにした十人を埋めるべく、新たに十人分の募集をかけ、既に採用を決めていたというのです。ですから、最初からクビにしようと思ってクビにしたのは明白ですね。
ここで素朴に疑問に思うのは、なぜ三菱が残り三年を残して、この管理、運営事業から手を引いたのか、という事です。普通なら年間一億六千万円の事業をむざむざ棄てる事はしないでしょう。ここで背景に黒い存在が見え隠れします。まだ私も調査段階ですので、ハッキリとは言えませんが、三菱が逆らえないような、何かしらのものを新会社の一部役員と、背後にある黒い存在が握っていて、三菱に協力を約束させ、広域圏事務組合を抱き込んで今回の様な事を仕組んだのではないか。でなければ何とも納得の出来ない話です。
先ほどの従業員の解雇については新会社も広域圏事務組合も浜田博管理者も慌てて、『新規事業拡大による採用をしますので、試験を受けに来てください。これは浜田管理者、広域圏事務組合も承諾しています』という旨の手紙を一方的に送りつけて来ました。その手紙を信じ、試験を受けた人の話では、給料は今までの半分、保健はなし、仕事内容はLEDの販売という考えられない内容だった様です。この内容で広域圏事務組合も浜田管理者も納得しているのでしょうか?特に浜田博管理者は、今までこの様な弱い立場の労働者を守ってきた人ではなかったのか?到底容認できません。
更にこれは建て替えが終わって、日立造船による運転がスタートした後にも影響します。建て替え後の内容の中で、日立造船は地元雇用を謳っています。当然現在の別府環境エンジニアリングと従業員、その背後にある黒いものまでそのまま入り込もうとするのは目に見えていますね。
以上が、この藤ヶ谷清掃センターに関しての、あの不可思議な立て替え事業の入札以後に起こっている更に不可思議な現象です。こんな違法な事を堂々と出来るのは、私は浜田別府市長、管理者の肩入れ以外ないと確信しています。それ以外の人間ではこんな事をするのは力関係を見ても不可能です。もしくはとっくの昔に、こんな違法行為を止めさせているはずです。
今月9日の夕方5時から、解雇された従業員の方々が、別府市、杵築市、日出町の議員に話を聞いてもらいたいと説明の場を設けてくれましたので、詳しい話を伺いたいと思っています。
皆さん、この様なムチャクチャな事が別府の中で行われています!憤りを感じませんか
皆さんの口からこのような事実が伝われば広域圏事務組合や管理者も無視出来なくなる事でしょう。1人でも多くの方々にこの現状をお伝えしていただきます様よろしくお願いいたします。



2010年5月 3日

五月初めの

五月ですね。間違いなく過去の三年間に比べ、時間の経過が早い。焦れば焦るほど、手につかず余計に時間が掛かり、心も穏やかでなくなる。いかんなぁ〜。こんな時こそ地に足付けて計画的に事を進めなければいけないのでしょうね。落ち着け、オレ!
さて上海万博が始まりましたね。パビリオンの当日券の求め方をみていると、何か集団窃盗団の如き様相でした。あんな様子を見せられたら、世界中の 人々は万博に行きたくても不安を抱かざるを得ません。先進国の仲間入りというのは、GDPや人口のみで決められる訳ではないのだと、つくづく感じました。それと同時に情けないのが我らが日本。日本館には国旗が掲げられていないそうな。何故?だれがその様な判断をするのでしょう?全く不思議な事をしてくれます。どの国よりも多きな国旗を明日から掲揚する事を求めます!
わが別府市はといえば、またしても人間の好き嫌いだけで揉めています。具体的な内容はここでは避けますが、本当にいい大人達が情けない。別府をダメにしてきたのはまさにここに根源がある。良い人間が育たない、いや育ててこなかったのでしょう。この世代の断絶は本当に大きい。
そしてまた藤ヶ谷清掃センターが大変な事になっています。ここまでの横暴を許すのは、背後に必ず何かあります。この件について、次回ご報告します。
今日はこのへんで。


長野やすひろのひとこと
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