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2009年06月29日

よそ様の

最近自分の子どもさえ、まともに叱れない親が増えてますね。目の前でわが子が悪い事を言ったりしたりしているのを見ても、笑顔で見ているどうしようもない親もいます。昔の人は、少なくとも私たちの親の世代の人たちまでは、他人の子でもビシバシ叱っていましたよね。しかし今は…とてもやりにくい。なぜでしょうね〜。まずその子の家庭までもを否定していると、親に思われるのではないか、とかいらんおせっかいとか。実は今日もそんな場面に出くわしました。結局は言いませんでしたが、やはりこれは大人の責任として言うべきだったなと少し反省。誰かが注意しないと、その子にとって、ある意味不幸な結果をもたらすかもしれない。愛情と思って叱るべきなのでしょうね。
でも同じように迷った方、かなり多いのではないですか?叱る大人にも勇気がいる今の世の中、頑張って良い子どもたちを育てていきましょうね!



2009年06月28日

閉会。

6月定例議会が閉会しました。今議会は個人的にかなりエキサイトして疲れはてましたね。新聞にも載りましたが、べっぷプレミアム商品券。結局、1人あたりの購入額3万円を撤廃したとたん、飛ぶように売れて事実上1日で完売。中には千万単位買った人もいるとか。残念ながら金持ち優遇政策となってしまいました。1千万買えば百万儲かるわけですから、こんなオイシイ話はありませんよね。しかもその儲けの百万円は全て市民の税金から出されている。いつかその分の負担は、何の恩恵も受けていない市民に転嫁されるのですから、本当にタチが悪い。私が知る中で最も最低な経済対策と言わざるをえません。もっと市民の皆さん1人1人に喜ばれる対策があったはずです。行政手法の安易さをイヤというほど感じましたね。
また今回からケーブルテレビの議会放映が始まりました。各議員さんそれぞれにカメラを意識しまくりの質問がやはり多かったかなと。私もその1人かもしれませんが(笑) テレビでいつでも見られているというのは緊張感があっていいのですが、時に議員個人のパフォーマンスの場に利用されるおそれもあります。聞くだけなら本当に気持ちが良いし、立派なのですが、実際には…ということもあります。ぜひその様なところもお考えになりながら見ていただくと良いものになると思います。議会報告はこのホームページ上でも別枠でさせていただきますので、是非ご覧ください!
東国原知事の発言が波紋を呼んでますね。私は単に自民党からは出ませんよ、という簡単な辞退の返事だと受け取っていましたが…知事、かなり本気のようです。だとすれば、お気持ちは同感ですが多くの国会議員は当然、多くの国民は反感を持ったのではないかと感じます。芸能界出身の知事として宮崎県を上手くセールスして宮崎の価値を大きく高めたのは凄い手腕ですが、現実の政治の、しかも一国の宰相の地位はまた全くの別物で、そんなに軽いものではないでしょう。
自分の力を過信してしまったようですね。自信がおありなのでしょうが、傲慢に聞こえます。まだ選挙までは1、2か月ありますから、この話題でもう少し引っ張れるかもしれませんね。

今日はこの程度で落ち着きます。皆さん。良い休日をお過ごしくださいね。
それではまた。



2009年06月16日

平成21年第2回定例会 (第3号 6月16日)

なるべく早く終わりたいと思っておりますけれども、残念ながら60分使うことになろうかと思いますので、おつき合いをよろしくお願いしたいというふうに思います。
 序盤はずっと順番どおりさせていただきたいというふうに思っておりますが、5番の公立幼稚園の今後についてを、これは一番最後に回したいと思います。議長のお許しをいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 それでは商工政策についてで、べっぷプレミアム商品券について、若干ですがお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。
 昨日、ほとんどこの質疑はさせていただいたわけでございますけれども、昨日のテレビ、またきょうの地元紙の朝刊等を見て、私の知人が電話をしてきまして、そういうふうに商品券がなったのだなということでお尋ねがありました。それで3人ですか、電話があったのですけれども、その中の方々のお話を聞いてみますと、きのうも若干話が出ましたけれども、取り扱いのできない店舗が、店舗というか、取り扱いのできないところが実は商品券を扱っている、大量に換金をお願いしますわというような感じで言ってきたというような事実もございましたし、運送業を営んでいる方が、実は御承知のように燃料、ガソリン代がまたじわじわと上がっております。それで運送業ともなると、私の知り合いのところは月々約1,000万円の燃料費がかかるのですね。それで1,000万円分の商品券を買うこともできるのかなというようなことも言われました。それで私はそのときに、「いやあ、まあ、ちょっと1,000万円というのはどうなのかな」というふうに思ったのですけれども、ただ現状から言うと、きのうの御答弁によると拒否という形はなかなかできかねるのかなというふうに思っています。
 ですが、当初の目的で、きのう私も申し上げましたけれども、やはりできれば薄く広くといいますか、もともとこれは1万2,000円もしくは2万円の定額給付金に合わせて別府市はもとより全国的にこのプレミアム商品券という形で展開をされておりますので、薄く広く、一人でも多くの市民の方々にこのプレミアムの部分の別府市が真水というか、出した税金の部分を、6,000万円のこの部分を受けてもらいたい、恩恵を受けてもらいたいというふうに思っておりますので、本当に当初の目的からはちょっとずれたような感じがいたしておりますけれども、その中でひとつ、これは私も規約をちょっと見直したのですけれども、企業会計の関係だと思うのですけれども、これは個人ではなくて企業としての買い取りというか、買うことというのがまずできないのかなということをお尋ねされました。これがちょっとまだ私はわからないので、これを1点後でお答えいただきたいのと、あと1点は、昨日もお願いしました、データを示してほしい。大型店と地元の小売店とのデータを示してほしいということを申し上げましたが、できれば今回はこういう形になりましたけれども、中小企業対策という、地元支援と銘打った形での、例えば年末商戦に合わせたプレミアム商品券というような第2弾も考えていただけるといいのではないかなというふうに私は思います。
 この2点、ちょっと御答弁いただけますか。



2009年06月15日

平成21年第2回定例会 (第2号 6月15日)

私も、市長専決処分のべっぷプレミアム商品券についての議案質疑をさせていただきたいというふうに思います。
 先ほど議場に上がってくる前に、会派の部屋で大きな声で意見交換会をさせていただきましたので、多重債務の課長には申しわけありませんけれども、厳しい指摘になるというふうに思います。
 河野先輩議員の方から意見が出ましたが、基本的に私もその意見に賛成というか、そのとおりではないかなというふうに思っております。と申しますのも、先ほど3月19日に関係6団体と意見交換をしたということで、それが一番初め、スタートだったというふうに思いますが、先ほども意見が出ましたけれども、最初は準備委員会でしたが、それからこの実行委員会ができた。この過程の中でやっぱり主導していった行政なのですね。私も皆さん方から意見を聞きました。基本的には皆さん、こう言われるんですよ。「やっぱり行政がお金を出す。プレミアムも含めて、事務費も含めて6億8,000万円から9,000万円のお金が出るということで、我々は行政から言われたことを基本的には忠実に守ってきたつもりだ」、こういうふうに皆さんはおっしゃるのですね。だから私は、この後で順を追っていろいろな質疑ょをさせていただきたいというふうに思っておりますけれども、やっぱり行政の責任というのは、私は重いと思います。さっき、6万冊、6億6,000万円分のプレミアム商品券が、先ほど課長が自信満々に、全国の上位20位に入るというようなことをおっしゃいました。ですけれども、それはそれで結果として20位に入るだけで、その検証というのは、やっぱりこの事業をスタートする前にやらなければいけないことだと思うのですよ。なぜかというと、やっぱりそれには事務費というのがかかっていて、その事務費、もしくは印刷費というものを、例えば関係6団体が負担をするのであればいいんです。ただ、事務費に関しても行政がお金を全部出しているわけですよね。ということは、仮に6万冊ではなくて半分の3万冊でよかったということになれば、この印刷費がかなり、何十万、何百万単位で浮くわけでしょう。だから、「少なかったです、すみません」ということだけでは、やっばり済まされない。これは税金ですからね。だから、私が軽口にそういうことを言うのは、どうなのかな、「ちょっと量が多過ぎました、すみません」というのだけでは、私は済まされない部分もあるのではないかなというふうに思いながら質疑を進めさせていただきたいというふうに思っております。
 自己負担の問題も先ほど出ました。今回は行政が全部負担をするということなのですけれども、よく、今回の販売不振の原因として、商売人を、私は言い方が適切ではないのかもしれませんが、やっぱりうまく本気にしきれなかった。売る側ですよ、売る側をやっぱりうまく使いこなしきれなかったというような側面が私はあったのではないかなという気がしてなりません。自己責任、当然商売人の方は、自分たちのいわゆる経営努力をする上で、自分たちが努力をしていく中でそれをしっかりやっていかなければいけない。そのもうけで自分たちは生きていけるのだと言われたら、私はそのとおりだろうというふうに思うのですね。だけれども、こういう商売人の方々の今の平均年収を課長、ご存じですかね。300万を切っているのですよね、300万切っているのです。今、別府市の市民の平均所得190万ちょっとですね、190万8,000円ぐらいだったと思いますが、商売人の方々は300万円切っています。
 では、市役所の職員の方々、平均年齢41歳、42歳ぐらいだと思いますけれども、630万円前後ですよね。このことを考えても、やはり「自己責任」と言う前に、役所はこの言葉を遣ってはいけないのですよ。役所は、当然自己責任だけれども、例えば担当である商工課がしっかりと、では、こういう手を打っていきましょう、こういう商品を開発していきましょう。現場に出て行って汗をかいて、一緒にやっぱりそれをやっていくという努力が私は必要ではないかなというふうに思うのです。
 だから、今回売れなかった理由の中に、商店連合会を初めとする商工会議室もそうですけれども、売れなかった原因の中にそういった理由が当然入ると思いますけれども、行政はその部分でも責任があるということをお考えになっていただきながら、この質問をしていきますので、御答弁をいただきたいと思います。
 そもそもこのプレミアム商品券についてですが、私はもうやらないのだろうというふうに思っていました。それは、今ごろになって私はなぜやるのかなというふうなことも思っていましたし、さっき先輩議員からも、ちょっと取り組みが遅いというふうなことも出ました。大分市もこういうプレミアム商品券、公金を支出してのプレミアム商品券事業というのはやってないのですよね。このやっていない状況というのが、なぜなのかなというふうに思ってちょっと調査をしたのですが、なぜ大分市はこのプレミアム商品券をやってないというふうな認識を担当課としてはお持ちになっていますか。



2009年06月12日

新会派結成、 6 月議会・・・

またまたご無沙汰ですみません。。。かなり久しぶりになって
しまいました。
ご報告が遅れましたが、この度市議会会派『自民党議員団』を
脱会し、同士である黒木愛一郎議員と共に新会派『創世会(そ
うせいかい)』を結成いたしました。脱会の理由をよく聞かれ
ますが・・・この2年間で様ざまなことが積み重なって、結果
としてこの様な状況になったということです。
自民党としては数十年ぶりの大同団結から離脱することになり
ましたが、新しい時代を創っていくためには、この会派にいて
は不可能でした。
2人での出発ですから、厳しい状況であることは事実ですが、
自分自身を押し殺してこれまでのように活動しなくてよい分、
これからの活動に期待してください!!
ブログの方もなるべくこまめに更新していきますね!
先日野球の試合で、かわいい後輩の三村洋平君が声を掛けてく
れました。『ブログも楽しみにしていますよ!』とのことでし
た。楽しみにしてくれる人がいるのは嬉しいことですね。その
声を励みに頑張っていきますよ!

さて、6月議会が開会されました。今回は『景気刺激議会』と
もいえる議会になりそうです。大型の国の補正予算を受けて、
別府市でも大型の補正予算が組まれます。額や内容は全容が決
まっていませんので、決まり次第お知らせしていきますね。
プレミアム商品券、売れてません・・・売り方をはじめ内容が
まずかったですね。
今月15日までの販売を延長して、今月30日まで販売することに
なりました。
1万円買って1000円のプレミアがつきますので、どうせ使うも
のがあるのであればお得です。私も買いました。
このプレミアム商品券については、15日の市議会の議案質疑で
も厳しく追及します。今回からは、トップページでもお知らせ
していますように、議会放映のケーブルテレビが入ります。お
茶の間でもケーブルを引いている家庭ではリアルタイムで視聴
できますので、ぜひ議場で傍聴できない方は、ケーブルテレビ
でお楽しみください!

今回はこの程度にしておきます。また今後の事でも皆さまにご
報告がたくさんありますので、議会報告と共にお知らせします
ね。それではまた。



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