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« 平成21年第1回定例会 (第3号 3月 5日)厚生消防委員会委員長(長野恭紘) | メイン | 九段の桜は »


幼稚園

寒いのか温かいのかハッキリしてほしいこのごろですね。私も風邪だか花粉症だかわからない喉の痛みと戦っています。
実は今日、同級生の三児の母から電話があり、日々の育児の事などを話していたら、『恭君、公立の幼稚園を二年制にしてくれんかなぁ…』と言うのです。
確かに保育園というのは主に働くお母さんの為にあるというのが現状で、仕事をしないと保育園には入れない、であれば民間の幼稚園に入れないといけない、となるわけですね。しかし、子どもがたくさんいる家庭では民間の幼稚園に行かせるような余裕はないわけですよね。そこで前述の公立幼稚園二年制になるのです。まさにタイムリーな話で、先日の議会一般質問でもこの公立幼稚園の話が出て、現在の公立の就園率は50%を切るような勢いだとの報告がありました。なぜ就園率が下がったかは一概には言えないのですが、民間幼稚園の努力や公立幼稚園が働く家庭のニーズにあっていないなどが主な原因だと思われます。この様な時代ですから、家計になるべく負担をかけず、園が終わった後の放課後児童クラブの整備など、政治が解決しなければいけない問題だと感じます。政府も臨時景気対策の中に、この様な整備事業の為の予算を組み込むのが『真水』と言われる直接的な財政出動よりも効果が上がりそうな気がしますよね。『公』の役割とは何か?それをしっかり見据え、日
々のくらしに根付いた政策を打ち出していかなければなりませんね!
それではまた。これからも私の気まぐれブログをお楽しみに!休みなさい。


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