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2009年3月15日

幼稚園

寒いのか温かいのかハッキリしてほしいこのごろですね。私も風邪だか花粉症だかわからない喉の痛みと戦っています。
実は今日、同級生の三児の母から電話があり、日々の育児の事などを話していたら、『恭君、公立の幼稚園を二年制にしてくれんかなぁ…』と言うのです。
確かに保育園というのは主に働くお母さんの為にあるというのが現状で、仕事をしないと保育園には入れない、であれば民間の幼稚園に入れないといけない、となるわけですね。しかし、子どもがたくさんいる家庭では民間の幼稚園に行かせるような余裕はないわけですよね。そこで前述の公立幼稚園二年制になるのです。まさにタイムリーな話で、先日の議会一般質問でもこの公立幼稚園の話が出て、現在の公立の就園率は50%を切るような勢いだとの報告がありました。なぜ就園率が下がったかは一概には言えないのですが、民間幼稚園の努力や公立幼稚園が働く家庭のニーズにあっていないなどが主な原因だと思われます。この様な時代ですから、家計になるべく負担をかけず、園が終わった後の放課後児童クラブの整備など、政治が解決しなければいけない問題だと感じます。政府も臨時景気対策の中に、この様な整備事業の為の予算を組み込むのが『真水』と言われる直接的な財政出動よりも効果が上がりそうな気がしますよね。『公』の役割とは何か?それをしっかり見据え、日
々のくらしに根付いた政策を打ち出していかなければなりませんね!
それではまた。これからも私の気まぐれブログをお楽しみに!休みなさい。



2009年3月 5日

平成21年第1回定例会 (第3号 3月 5日)厚生消防委員会委員長(長野恭紘)

 厚生消防委員会は、去る2月27日の本会議において付託を受けました議第1号平成20年度別府市一般会計補正予算(第4号)関係部分外6件につきまして、3月3日に委員会を開会し、慎重に審査をいたしましたので、この経過と結果について御報告いたします。
 最初に、議第1号平成20年度別府市一般会計補正予算(第4号)関係部分について御報告いたします。
 まず消防本部関係ですが、当局より、今回の補正は、ガソリンの高騰による燃料費の増額補正と消防車両購入費及び施設工事費等の入札に伴う減額補正、並びにこれらに伴う国庫補助金、地方債の減額補正である等の説明がなされました。
 次に、社会福祉課関係であります。被保護世帯、人員の増加による生活保護扶助費の追加額、平成19年度扶助費清算に伴う国・県返納金を歳出に計上、また歳入において、扶助費追加に伴う国・県負担金等の追加並びに減額補正を計上している等、当局より説明がなされ、これを了とした次第であります。
 続きまして、保健医療課関係についてですが、各種医療費関係について歳入、歳出とも決算見込に基づく追加額及び減額補正を計上するとともに、保健センターの用地購入費の追加額等を計上している等の当局からの説明に対し、委員より、予防接種及び口腔衛生等についての今後の取り組みについて意見がなされました。当局より、各関係機関等と連携を図りながら接種率等の向上、健診の強化等に努め、今後も子どもたちの健康増進に取り組んでいきたいとの答弁があり、これを了とした次第であります。
 その他、障害福祉課、児童家庭課、高齢者福祉課、環境課関係部分については、年度の最終予算であり、決算見込みによる歳入歳出予算の追加額及び減額による計数整理等を行ったものであるとの当局説明を了とし、議第1号平成20年度別府市一般会計補正予算(第4号)関係部分については、採決の結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議第7号平成20年度別府市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、保険料の特別徴収と口座振替選択制等について、対象者となる被保険者全員に周知する経費を歳出に計上、それに伴う歳入の追加額を計上している等の当局説明を適切妥当と認め、採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決定した次第であります。
 次に、議第9号別府市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定については、介護報酬の改定に伴う介護保険料の急激な上昇を抑制するために交付される介護従事者処遇改善臨時特例交付金を適正に管理、運営するために基金を設置することに伴い、条例を制定しようとするものであるとの当局説明を了とし、採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決定いたしました。
 続きまして、議第46号平成20年度別府市一般会計補正予算(第5号)関係部分についてですが、幼児教育期の第2子以降の子に対し、手当を支給することにより、子育て家庭に対する生活安心の確保を図ることを目的とした子育て応援特別手当支給に要する経費として、事務費及び特別手当支給額を歳出に計上、並びに全額国庫補助に伴い歳出と同額を歳入に計上している等の当局説明を適切妥当と認め、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、議第5号平成20年度別府市老人保健特別会計補正予算(第3号)、及び議第6号平成20年度別府市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)、並びに議第11号土地の取得については、いずれも当局説明を適切妥当と認め、それぞれ採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、当委員会に付託を受けました議案に対する審査の概要と結果の報告を終わります。
 何とぞ、議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。(拍手)


長野やすひろのひとこと
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