ショック(;_;)
ホンダが突然のF1撤退表明。過去ブログで何度かF1の話題を取り上げた事もありますが、私は超がつくほどのF1ファン。それだけに強い衝撃を受けました。しばし呆然とするぐらい…。
日本のF1ファンにとって、F1とホンダは同義語であるというほど、切っても切れない関係です。私も1988年、あのアイルトン・セナとアラン・プロストがホンダエンジンを駆って全16戦中15勝という驚異的な記録を達成した、ホンダ第二期全盛時代から観ている人間ですからね。確かに最近のホンダの不調にはストレス溜まってました。しかしその分、シーズン途中から今期を諦め、来期に向かってのマシン開発やエンジン開発を積極的にしてきた矢先の発表。ただただ残念です。
撤退の原因は、現下の世界恐慌によるホンダ本体の業績悪化にあるという。前年同月比で40%の売上減だそうです。特にホンダは北米市場に全売上の約半分を依存しているのだそうで、モロに直撃したようです。
ホンダがF1に注ぎ込んできた毎年のコストは約500億円。それでもここまでF1活動を継続してきたのは、『それがホンダのDNAだから。』ホンダの社員達も誰もが口を揃えて言うという。そしてそれこそが、本田宗一郎さんが残した『ホンダイズム』。いつの日か必ず強いホンダが帰ってくる日がくる!そう信じて私は待ちたい!が…今回は『撤退』。過去の『休止』とは違い、基本的に再開は厳しいのかな…。しかしいつになっても待ちたい!待たせてほしい!ホンダイズムを信じて…

