結果どうなるか
先日、久しぶりに羽室台の同窓会と歴代校長先生方、歴代PTA会長の皆様、学校関係者の方々との会がありました。この会は『ビジョン委員会』と呼ばれ、文字通り羽室台の将来を見据えた提言をしていく会です。羽室の特色である外国語科も元はといえばこの委員会での提言があってのものです。
先日行われたビジョン委員会での話題はもちろん学校統合問題。皆さんが一様に言うのは、『別府に公立高校が2校というのは論外』ということで、創立の精神からして、人口が増え続ける北部地域を拠点とした学校が必要ということがあっての事で、しかも現在も市内でも多くの学生が通う2つの中学校を抱えた地域です。地域のバランスも考慮した上で、市内に公立高校が3校が絶対に必要です。前回のブログに司法試験の話を載せましたが、その話とこの高校の統合の話が重なると書きましたが、一体どこが重なるのか?それは統合を進めて市内公立2校になった場合、進学拠点校である鶴見丘の定員が80人程度増えます。その時に高いレベルの80人が増えればいいですが、下のレベルの80人が集まることが容易に想像できますよね。そうなると拠点校としては全体のレベルの低下に繋がります。そうならなかった場合はもっと最悪です。市外からレベルの高い生徒が入ってきて、地元の生徒達は押し出されてしまいます。別府の子ども達には公立高校が全く狭き門になってしまうわけですね。
前回の法曹界の話と似た話じゃありませんか?私は今まさに、こんな事が起こることを阻止しようと行動しているのです!まだまだこの様な事実を知らない市民の皆さんが多すぎます。できるだけこの事実を知ってもらえる様に、近くシンポジウムの開催やビラの作成を計画してますので是非ともご協力お願いいたします!

