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法曹の世界

ここ10年で司法試験合格者が約2倍に増えたとか。10年前には毎年約1000人の合格者を出していたのが、今では毎年約2000人がこの難関を通過しているそうです。その結果現在どの様な状況になっているのか。法曹会全体のレベルが下がっているということです。合格者を倍にしても上のレベルの合格者が増えず、下のレベルばかりが増えていき、全体のレベルを下げてしまうのですね。当然といえば当然です。日本ではまだまだ訴訟とか裁判などは遠い存在ですよね。弁護士を増やせばそれだけ訴訟が身近になると言いたいのでしょうが…それも考えものだなぁと考えてしまいます。
言葉の意味を間違っていたり理解できていない試験合格者も多いといいますからね。私の知り合いにも親しい弁護士の友人や先輩がいますが、同じ様な方法を採ったドイツでは、弁護士の仕事がない弁護士が増え、普段はタクシードライバーを兼任している弁護士も多いといいます。だから量より質の問題なのだとつくづく思いますね。今回は法曹会の事を書きましたが、実はこれは別府の場合、今まさに県教委が強引に推し進める高校の統合と重なるのです。どこがどう重なるのか?とお思いでしょうが…次回そのあたりを説明しますね!

あと国体が終わりましたね。選手の皆さん、素晴らしい演技をありがとうございました。関係者の方々、大変お疲れ様でした。
今回いろんな場所で、市役所の職員の皆さんにお会いしました。スタッフとして懸命に走りまわる姿を見て、職員1人1人が国体を盛り上げようという意識を強く感じました。これこそまさに、国際観光都市の姿ですね。
そして大分は見事全体の天皇杯、皇后杯を獲得!
ホントに良かったですね!


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