観光、まつり・・・
またまた久しぶりのブログになっちゃって。皆様お元気でしょうか?
私は首・肩の凝りが激しくて・・・その原因の1つになっているのが人事です。人事といっても民間団体の人事なのですが。
1つは観光協会。そしてもう1つはまつり協会。
今日、まつり協会の総会が行われました。その総会の内容は・・・見るも無残、前代未聞と言わざるを得ませんでした。
私はまつり協会の役員でもありませんので、オブザーバーという立場で参加していました。私と一緒のオブザーバー参加の立場で、次期観光協会長濃厚な方も参加されていましたが・・・この方が議長の指名もないのに勝手に発言するわ、会場内を歩き回って話をするわ、挙句の果てには、千壽前まつり協会長にケンカ腰で詰め寄り、マスコミの格好の餌食になるわ・・・本当に恥ずかしくて外部の方に見せられた内容ではありませんでした。次期観光協会長に濃厚なこの方も、まだご自身が観光協会長に決まってもいないのに、観光協会長の充て職だから、まつり協会長は私だということで、総会自体が無効というような事もおっしゃっていました。しかし、まずはっきりさせたいのは観光協会とまつり協会は全くの別組織であるということ。結果として、観光協会長がまつり協会長を兼務してきたが、それはあくまでも結果の話です。それに、観光協会長になるには次に行われる協会の総会の同意をもらったその時からが会長に正式就任のはずです。物事を進めていくには『ルール』というものがあるのです。そのルールを無視してか、もしかして認識不足か、はたまた勘違いなのかわかりませんが、規則にそって粛々と行われなければならないのです。
その様な観点から見れば、まつり協会のみならず、観光協会の会長の資質さえ疑われかねない今回の騒動に、大変な不安をおぼえてしまいました。
まつりは民衆のものです。いかに市民の1人1人にまつりに関わっていただき、参加していただくか。そしていかに観光客の皆さんを呼び込めるか。その事を真剣に考えず、ルールを無視した今回の騒動に私は強く抗議をしたいと思っています。
もう1つ。別府のまつりは、いつも時の権力者達に左右されてきました。権力者の都合によるまつり。こんなものがいいまつりであるわけがありませんよね。全国的に素晴らしいまつりは、『官』主導ではなく、『民』の主導で、長い間の歴史と伝統を守り続けています。
別府のまつりも早くそんな雰囲気になるといいですね。
昨日の総会の模様は、恐らく明日の新聞各紙に掲載されるはずです。私も険悪な雰囲気の中を仲裁に入っていましたので、もしかしたらどこかの新聞に出ているかもしれませんね。よく注意して見てみてくださいね。
この件については、一般質問でも取り上げますので更にお聞きになりたい方、是非議会に足を運んでください!
一般質問は11日の午後2時頃の予定です。

