マカオ
実は…先日マカオに行ってきました!!
そう、外国のマカオです。香港の隣に位置する島ですね。皆さんもご記憶に新しいと思いますが、1999年にポルトガルから中国へと返還されました。返還された当時は、中国の支配下で自由が制限されるのではないかと随分心配されましたが、そんなもの全く関係ありませんでしたね。ポルトガル時代以上に栄華を誇ってますよ。しっかし…狂ってますよ、この街は。考えられない形や高さの建物が、夜になると無茶な光りを放ちます。マカオといえばまずカジノですよね。昨年何と!!本場ラスベガスを上回る売り上げで、世界一のカジノの街になりました!そのカジノは、ある程度のグレードのホテルには必ず併設されています。私は『ウィン・マカオ』という人気のホテルに泊まりましたが、ここにも凄まじいカジノが入っています。そして全てが24時間営業。う〜ん…眠らない街、マカオ。そんなことを思いながら私は寝ました。
私は別府で公道レースをしたいとずっと思ってます。まだ日本では公道レースは認められてないんですよね。マカオはレース好きの間では有名すぎる場所でもあります。マカオグランプリ。この権威あるレースで勝つことは、F1で勝つことよりも価値があると言われています。同時に一流ドライバーの登竜門でもあります。かつて、アイルトン・セナやミハエル・シューマッハ、佐藤琢磨といったドライバーが勝利し、F1へと駆け上がっていきました。私もいつかはマカオグランプリをこの目で見てみたいと願ってきましたが…1年に1度しか開催されませんので今回は残念!
ですが、公道に平然とスターティンググリッドがペイントされているのを見ただけでも大満足です!!!
次回はレースを必ず見ます!しかしその時期はホテルは3倍の料金らしいですけど…。
あとまちづくりの最先端でもあります。以外ですよね?さっき申し上げた無茶なビル群の裏側に一歩踏み込むとそこにはポルトガル領時代の古き良き建物や雰囲気が広がります。つまり開発地区と保護地区をきちんと分けて、歴史的に重要なものはしっかり残してきてるんですよね。これは別府にも参考になります。最後は男性の為の夜の世界。この一言で全てを悟ってくださいね。これは女性には批判があるかもしれませんが、現実にこの街は正式に認めて一大産業になってます。一応言っておきますが、私は見学だけですから…ご心配ないように。
以上、今回はたくさんのいい勉強ができました。やはり外に出て見てみないとダメですね。視察にはお金かかりますけど、マカオみたいな街がある中で、別府の中だけで盛り上がっててもしょうがないですもんね。アジアの中で勝負するなら当面のライバルはマカオですな!
マカオ写真集を近々アップしますから、私の興奮を少し味わってみてくださいね。

