値下げ
暫定税率の問題、国会揉めてますね。この『暫定税率』という響き自体に、ガソリンの値下げや道路を作る事が含まれている感じがしますよね?しかし、今日で期限切れの暫定税率には、道路関係以外に国民生活に身近なこんなものもあります。・土地売買の際の登録免許税の軽減税率 ・海外旅行から持ち帰るタバコやウイスキーへの課税軽減 など。これら道路関係以外の暫定税率を、5月末までの2ヶ月間延長する事で与野党が合意しました。ただガソリンの暫定税率の話し合いには野党は応じず、来月からガソリンスタンドが仕入れるガソリンからリッターあたり25円程度安くなるようです。消費者としてはこんな喜ばしい事はありませんが、しかし県や市の立場からすれば、大幅な道路財源不足に陥ります。ムダな道路はいりません。しかし、車社会の地方にとっては道路作りや補修、維持管理ができなくなる事は、ますますの都市部との格差拡大につながります。私は、道路については通行料金で元がとれなくても、必要最小限の道路は作ってもらわなくてはいけないと思っています。東京や大阪、名古屋のように他の交通手段が整備されている所は良いですが、ほぼ車だけが頼りの地方には全てにおいて死活問題です。福田総理が道路特定財源とガソリンの暫定税率を、平成21年度から一般財源化する事で野党との話し合いを模索してきましたが、今回の事で結果として不発に終わりました。まぁこれからの展開もあるのかもしれませんが。『一般財源化』とは何にでも使えるお金になるということです。ガソリンという特殊なものにかかる税金を他のものにまで使わせるなら、課税自体に疑問が浮かんでこないかい?そんな事言ったら元も子もないけど……。だから純粋に消費税で取ればいいじゃないかという論議がおきてくるのでしょうね。いずれにしても、目先のガソリンは安くなるかもしれませんが、将来の地方の、大分の為には道路特定財源もガソリンの暫定税率も必要です。今の家計より孫子の世代の事を考えなくては!!でもわかってるけど…ガソリン安くなるのは正直うれしい。2008年03月29日
落成
先日朝から2件の落成式に参加しましたよ。1つは西別府住宅の新築竣工。南立石の市営住宅ですね。もう完全にマンションですね!!腰が抜けるほどキレイ!1階部分はバリアフリーな上に、緊急通報システムなんか当たり前。家族用や高齢者用の部屋も用意されていて、私も住みたいようなお部屋でした。やはり普通の市営住宅と比べても競争倍率上がるでしょうね。もう1つの落成は、亀川に誕生した亀川和幸苑さん。市営扇山老人ホームの建て替えを民設民営方式で行う事により、和幸苑さんがその法人として選ばれたわけです。こちらもまぁ立派!!またまたここなら住んでもいいなと思える様な素晴らしさ。ある来賓のご挨拶で、今までの扇山老人ホームの入居者の方がきれい過ぎてショックを受けなければいいが、というような冗談も出たりで。建物は新しいのできれいなのは当然ですが、最近の建築はデザインや機能性、使う人に徹底的に便利になされているなぁと感じました。これからは使用者の意見を十分に取り入れて建築物だけでなく1つのものをつくりあげていくのが、公共の心しておかねばいけない事でしょう。まだ別府はその部分は不足しているかなと感じます。今後の重要な課題ですね。最後にこれだけは言っておきます!西別府住宅に入居できる方々!!ホント、うらやましい(≧∀≦)2008年03月26日
フラガール

最近マジメな内容が多かったので。今日は目の保養をさせていただきました(=^▽^=)それで皆さんにも目の保養を。卒業の季節ですよね。ということで、今日は商工会議所青年部の卒業式。今年は7人の先輩方が卒業されました。その出しもので披露されたのが…フラガールダンサーズ!!青年部女性メンバー有志が1ヶ月間特訓に特訓を重ねて、見事なフラを披露してくれました。本当に皆さん美しく見事でした!フラ有志は今後、温泉まつりや各種まつりに積極的に参加していくみたいです(≧∀≦) どこかで目にする機会があるかもしれませんね。その際には男性の方は特に目の保養してください。模様を荒い画像ながら添付しておきます。
2008年03月25日
平成20年第1回定例会 (第9号 3月25日)
議員提出議案第3号別府市議会政務調査費の交付に関する条例の全部改正について、提案理由の説明を行います。
本条例案は、従来から行われていた政務調査費の収支報告書に政務調査費を充当した際の領収書、ほかの証拠書類の添付を義務づける規定とする等、別府市議会における政務調査費の透明性及び納得性を高めるため、従前の別府市議会政務調査費の交付に関する条例を全面的に見直そうとするものであります。
何とぞ、議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。(拍手)
平成20年第1回定例会 (第9号 3月25日) 5 厚生委員会委員長(長野恭紘)
厚生委員会は、去る3月10日の本会議において付託を受けました議第34号別府市国民健康保険税条例の一部改正について、3月18日に委員会を開会し、慎重に審査をいたしましたので、この経過と結果について御報告いたします。
本件については、後期高齢者医療制度の創設を初めとする、平成20年度から実施される一連の医療保険制度の改正に伴い、国民健康保険税においても従来の医療分と介護納付金分の2本立ての課税方式に新たに後期高齢者支援金が加わり、3本立ての課税方式に変更されることから、全国すべての保険者で税率等の改正が必要となる。また、現状における別府市国民健康保険事業が抱える問題として、医療費が年々増加しているにもかかわらず、この医療費の伸びに対応できるような保険税率改正を平成8年以来実施していないため、平成17年度には基金も枯渇し、翌年度予算から繰り上げ充用している状況であり、平成19年度決算見込みでも実質収支において大幅な赤字が予想される。本来、国民健康保険においては、医療費の財源として国・県・市からの公費負担や、社会保険から交付される退職被保険者療養給付費等負担金が充てられ、これらを差し引いた残りを税として加入者に負担していただく応益負担の原則で運営されている制度であるため、医療費が伸びていく以上、税率改正も避けて通れないのではないか。また、累積赤字解消のためには税率改正が必要不可欠で、市としては被保険者に対する影響を極力軽減するため、5年間での解消を想定しているとの当局説明がなされたところであります。
これに対し委員より、今回の税率改正について、累積赤字分を含めず、さらなる一般会計からの繰り入れを考えられないか、さらに、市独自の減免制度を設けるべきではないかとの意見が述べられましたが、当局より、交付税等が大幅減となっている本市の財政状況、また、国民健康保険加入者と他の保険加入者との公平性などにかんがみ、慎重にならざるを得ない。また、今回の税率改正が被保険者の負担増となることは十分に認識しているものの、医療費が増加する以上、やむを得ない措置であるとの当局答弁がなされた次第であります。
最終的に、議第34号別府市国民健康保険税条例の一部改正については、一部委員より反対の意思表示がなされましたが、採決の結果、賛成者多数で可決すべきものと決定いたしました。
以上で、議第34号別府市国民健康保険税条例の一部改正についての審査の概要と結果の報告を終わります。
何とぞ、議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。
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2008年03月23日
事欠かない
そう、最近私も思ってました。最近というかず〜っと。『別府の記事がでてない日はないなぁ』今日もこう言われて、やはり皆さんもそう思ってるんだなぁと思いました。良いこともたま〜に。そして悪いことい〜っぱい…こんなんじゃいけないなぁ。『また別府』みたいな。感謝されるのはマスコミの皆さんからだけですね(;-_-)先日もコスモピア問題が新聞の最終面に大きく取り上げられていました。この問題はここで紹介するには時間が掛かりすぎるので、今作成中の会報で取り上げようと思ってますが、来年の3月が期限になってますので急いで解決に向けて話し合いを進めてゆかねばなりません。簡単に言えば、市が事実上運営していた別府商業観光開発公社がコスモピアのなどの運営に失敗し、66億円もの負債を負ってしまった。それまでにもコスモピア部分の底地を22億円で市が買う形で財政支援してきたが、平成10年には破綻。トキハさんにコスモピア部分を40億円で買ってもらう形で負債を負わせ、金融機関にも5億円の債権放棄をしてもらい、残り21億円を市が返済する、というものでした。それ以外に市の持つコスモピア部分の底地と平面駐車場の賃貸料として、毎年トキハさんから7900万円支払ってもらい、金融機関への支払いに充てる。そして平成21年3月末に平面駐車場の土地を時価でトキハさんに買ってもらう。ただし毎年支払ってもらった7900万円、計7億9000万円は支払額の内金とする。と簡単に言えばこんな感じなのですが、問題はここからです。当時の地価と今の地価とを比較した時に、約10分の1になってるんですね。そんなこんなで、差し引きで当時は市がもらえると思っていたお金が、地価の下落で逆に市がトキハさん4億4000万円ほど支払わなくてはいけなくなったのです。併せて金融期間への支払いも買ってもらった土地で清算しようとしていたのが、全くの見込み違いで、14億円もの返済額を用意しなければいけなくなったのです。市長も副市長も真摯に話し合うと言ってはいますが…最近の市がトキハさんにした『仕打ち』に対して、常識的にトキハさんが応じてくれるでしょうか?常識で考えたらわかる話です。が、私自身も苦しい話ですが…。この話し合いは今後も継続して行われるでしょうが、逐次ご報告していきますね。2008年03月19日
あけぼの

あけぼの??相撲??と思われたかもしれませんが…あけぼの君です。なぜあけぼの?それは元横綱のあけぼのに似てるから。本名は…何だったかな。そうそう、木田道男君です。私の同級生の会、元気玉会のメンバーです。が、4月から大宰府に転勤になってしまいました(;_;) それで、今日は送別会という訳です。しかし、4月も中頃までいるみたいで…急いで送別会しなくても良かった様です。彼は独特のキャラを持ってまして、会一番のいじられキャラでした。今日も普通にお別れの挨拶してるのに、皆大爆笑。そんな彼が居なくなるのは寂しいですが、大宰府でも頑張ってもらいましょう!!海外派兵に応じたような挨拶してましたが…まぁ福岡と大宰府ですから。ヘタしたら蒲江行くより近いです。あけぼのよ!がんばれ!ついでに、あけぼのに似てるか見てみてください。写真添付しておきますね。
魂
先日は会長を務める体操協会の子どもたち対象の体操教室の閉校式でした。この体操教室は、プロの選手を育てる事が目的ではなく、ちゃんと挨拶ができる事、体を動かす事が好きになること、友達をたくさん作る事などを目標にしています。倒立歩行や手押し車などに、歯を食いしばって懸命に取り組む姿には保護者の方々もウルっときておりました。私自身も一年前に比べて随分たくましくなったなぁと感じいりました。今週は子ども関係の会ばかりで、食育とこどもの健康を考える講演会に参加です。講師には、安倍総理時代の総理補佐官、山谷えりこさん。さすがに教育再生担当ということもあり、熱い教育論をお話していただきました。私はこの手の講演会に結構参加しますが、今回ほど魂を揺さぶられた講演会はありませんでした。途中から最後まで涙がとまりませんでした( p_q)偉そうな事は言えませんが、この国の教育を正常なものにしたいという気持ちが、私の心の深い部分に突き刺さってきた事、そして私が常々想ってきた考えとピッタリあてはまったという事もあったのだと思います。山谷えりこさんという方を多少存じ上げてはいましたが、今回は本当に講演を拝聴できて良かったなぁと思います。山谷さんのお陰で、また私の心にも火がつきました。さあ、今日もお仕事頑張りましょう!2008年03月15日
『うっ…』
9時55分。議場に入場。傍聴席はほぼ満席。傍聴席を見ると緊張するので『…』という感じで下向いて入場してしまいました。こんなの楠港関連の質問した時以来かな?(思い出したくありませんが)さすがに小学校の統合問題は、地域の一大事であると同時に市の懸案なんですね。そして朝一番の爽やかな空気が流れる中、私の一般質問開始です。野口小・北小の統合について、私はまずは北小に答申通り統合し、その後現野口小に新校舎をPFIで建設したらどうかという新たな提言をさせていただきました。その他にもまちづくりについては都市計画、景観計画、大型集客施設の制限についての質問でした。特に大型集客施設の制限については、ゆめタウンが開店から数ヶ月で苦戦を強いられている現状については、マーケティングの世界では必然なのだという根拠を示し、これ以上の大型集客施設の立地を制限していくべきだと訴えました。現に大分市では敷地面積が3,000平方メートル以上のものは全域ではありませんが、可能性のある地域で制限していく方針を決めました。観光都市として、別府市の方がこの手の問題には積極的に取り組んでいくべきでしょう。さて、議会は17日まで一般質問が続きます。最終日まで緊張は続きますが、私の出番が終わり、個人的には一区切りですね。質問にはたくさんの方が傍聴に来ていただきました。わざわざ足を運んでいただいた方、本当にありがとうございましたm(_ _ )m2008年03月14日
平成20年第1回定例会 (第7号 3月14日)
初日のトップではありませんけれども、私の場合は朝1番というのには非常に縁がありまして、今回も1番ということで、いつもピンクのネクタイが好きなのですけれども、きょうはさわやかにブルーのネクタイを締めてまいりました。市長が、きょうはピンクでありますけれども、(笑声)赤と青でまた頑張りたいというふうに思います。
それでは、通告順に従って質問をしていきたいと思います。
1番の教育行政についてでありますが、学校統合について、それから学校施設のPFIの導入についてということで一括して質疑を進めてまいりたい、このように思います。
この1番目の学校統合についてでありますけれども、るるこの議会でも、過去の議会においても議論がされてまいりました。それで、いろいろとこの席上で議員の質問、また当局の御答弁をお聞きしてまいりました。それでわかったこともあるのですけれども、よく村田長老が、先ほど叙勲を受けましたけれども、「角度を変えて」とよく言っておられました。ほとんど実際は角度は変わってなかったのでありますが、(笑声)私の場合も若干角度を変えながら質問してまいりたい、このように思います。よろしくお願いします。
まず冒頭、この学校統合については非常にデリケートな問題であると私も認識をいたしております。実は私も、この統合の委員の一人として委員会に出ておりました。今回の混乱が、子どもたちにどれだけの精神的なストレス・不安を与えているかというふうに思うと、非常に胸が痛むわけであります。加えまして、地元の自治会の方々それから保護者の方々、PTAの方々、そして地元の議員さんたちも大変に御苦労をされているというふうに思います。地元の方々からすれば、いわゆる外者が要らんことを言うなというふうに怒られるかもしれませんけれども、やはりこれだけの大きな問題になっておりますので、別府市全体の問題ということでとらえて質問をしていきます。
私は、浜野先輩議員それから原前議員さんと一緒に検討委員会の中の委員として入っておりました。統合検討委員会の当時の中身を振り返ってみますと、検討委員会の議論の中というのは、非常にやはり何というか、けんか腰といったら語弊があるかもしれませんけれども、最初から非常にそういうような状況でございました。特に学校がなくなるという危機感からか、地元の自治体の方々は特にやっぱり激しい議論を交わしておりました。浜野先輩も南小・浜脇小の統合の検討委員会にかつて入っておられたという関係で、その当時の経過等もお話をしておられましたけれども、今その話をするべきではないというようなことも意見として、話を途中で遮られるような形でとめられたことも実際にありましたし、実際に私も意見を言ったときにも話を途中で遮られるというようなことも実際にありました。しかし、それだけのやはり地元にとっては大問題であるというふうに私は思います。
委員会の中でもやはり一番の関心事は、安全対策についてでありました。北小学校の地震それから津波対策、それから交通対策の説明には、委員会の中でもかなりの時間をかけました。地震それから津波に対しては、専門家の方に来ていただいてその安全性について、現実に起こった場合のシミュレーションまでしてデータを示して、その中で議論をしたということでございます。交通対策につきましては、現実に委員が通学路を歩いて、どの程度の危険があるのかということもつぶさに見て歩いたということも現実にございました。そういったことで何度も何度も委員会を開く中で議論を重ねてまいりましたけれども、残念ながら話し合いでの決着はつかずに、最終的に投票で決めるしかないではないかということになったわけであります。ただ、この投票についても、やはりもうちょっと時間を置いて議論をした方がいいのではないか、投票をすると後々禍根が残るので、これはもうちょっと待った方がいいのではないかというようなことも意見として出ましたし、そして教育委員会に対して、教育委員会はもっと主体性を持って、議論がけんか腰になる前にしっかりと収拾するべきではないかというような意見も率直に言って出たのを記憶いたしております。
御承知のとおり校地は北小学校、校名は「中央小学校」ということで決定をいたしました。それ以降、それぞれの小学校で、もう統合するのだよということで生徒たちも心の準備を整えていたと言いながらも、ここまでずるずると延びてしまったということをお聞きして、本当に心が痛む思いがしているところでございます。答申が出されてからもう2年が経過をしようとしております。なぜ議会に議案として提案されなかったのかという疑問がずっと率直に思っていたわけであります。教育委員会の御答弁の中にも、今議会でもありました。主に三つの大きな原因がある。その大きな三つの条件がなかなかクリアされなかったということをお聞きしておりましたけれども、率直に言って見ている限り、答申を受けて議会に提案をしようとしたけれども、議会の中で有力な議員さんたちからちょっと反対の声が上がった。その結果、なかなかその出すタイミングを逃してしまったというふうな形にしか正直見てとれないというような状況があるのではないかな、残念ながら。三つの問題があったとはいえ、検討委員会の中でも、先ほど申し上げましたけれども、その三つの問題、主に津波とか、それから地震とか、それから交通対策というのは、これは私の感想ですから、それぞれ委員の方々は違うかもしれませんが、たしか2回ぐらい検討委員会の中でも時間をとってやったはずなのです。だからその中で我々委員も、ではこれでいいではないか。津波、地震対策の場合は北小学校の場合、ある程度の耐震の基準をクリアしている、かつ地震が起こって津波が起こった場合は、1時間から1時間半津波が来るのにかかるので、その分しっかりと防災訓練等をして未然に防ぐことができるのではないかというようなことも言われておりましたので、私どもも納得をしてこの答申を最終的に出すということになったわけでありますけれども、やはりこのタイミングでしか出せなかったというのは、私は率直に教育委員会のミスというふうに思っております。もう少し、答申が出されてすぐ議会の方に出されておれば、今の時間までに、今議会ぐらいまでにはきちっと議論が起こって、いろいろと紆余曲折はあったとしても、最終的にこの4月から生徒たちを一緒の学校に統合小学校として行かせようというような議論がなされたかもしれません。しかし、それも「かも」という仮定ですから、どうなったかわかりませんけれども、やはり結果的に教育委員会が出さなかったということは、私は大きなミスだったのではないかなというふうに思います。
ということは今後の審議会とか、それから各種委員会から、その委員会、審議会の意義自体がこれから問われてまいりますし、その答申がやっぱり軽いものになってくるという可能性が、全体的に可能性があるというふうに思いますし、当然この後に予定されております西と青山の統合にも大きな影響を与えざるを得ない。もう教育委員会が決めろというようなこともやはり言われざるを得ないような状況もあるのかなというふうに思って、その件については非常に残念に思っているところでございます。
さて、質疑に入る前に、検討委員会の中で委員の方々が、特に野口地区の委員の方々がよく言っていたことがあります。それが私も最初から最後まで非常に引っかかっておりました。市長が「市長と語る会」ですかね、あの中かどうかはよくわかりませんけれども、南と浜脇のように新設校をつくってもいいのだ、子どもたちのためにお金をたくさん使ってもいいのだというようなことを市長が言っていたのに、何でどちらかに統合ありきかというようなことをよく言われていたのですが、今でもそのことが引っかかっているのです。というのが、その後の質問にもこれが引っかかってくるので、ぜひ市長、もしそうでないのであれば、このことの真偽をちょっとこの場でしっかりともう一度確認をしていきたいと思うのですけれども、その点について市長、どうでしょうか。
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さぁ明日!
この日まで何度も修正を重ねて、そのたびに行政当局と話し合って…一般質問の前はいつもこんな感じです。結構出たとこ勝負で質問する議員さんなんかもいますが、私はその辺完璧に近づけて本番に臨まないとイヤなんですよね。変なとこA型です(^_^;)質問もする以上、目的があってしているわけです。その為に議員にも聞いてもらい、行政当局の答弁を引き出すわけです。年に4回、議員に与えられた一番の発表の機会です。明日も精一杯がんばります!2008年03月12日
ポスト
やっぱり…なんですかねぇ…『ポスト』って皆ほしいものなんですかねぇ(×_×)わかっていただいてると思いますが、ポストって郵便屋さんのあの赤いポストじゃありませんよ!ここでのは、つまり『役職』です。ここ最近別府の主要な『長』の役職が変わるか、これから変わる予定です。それにまつわるまたまた妙な動きが…。別府の悪いところですね、もうウンザリです┐(´〜`)┌何の事言ってるかって!?軽く想像してみてください、お任せします。そろそろ悪者一掃しないとね。2008年03月10日
すげぇ…
数日ぶりです。花粉症なんです、私。ですが、今年は比較的軽くて助かってます(^_^;)さて、先日は中学校の卒業式でした。高校と違い合唱があるんですよね〜。感動しました(;_;) あの、何て題名でしたかね〜『白い光のな〜かに〜』ってよく聞く歌です!すごくいい歌です。合唱の時になって涙ぽろぽろこぼす子もいたりして…いい式でした。今日は私が初当選した時に最長老だった、村田政弘先生の叙勲祝賀会でした。御歳83歳。このペースでいけば100歳は間違いないですね〜。ご挨拶でも『私ほど陳情を中央省庁にした議員はいない!あれもこれも、それも全部私がやった!』と豪語されていました。議場で、議長から何度も『村田ひでお君』と間違って呼ばれていた村田先生。そんなイメージの強い先生の昔話には、私達の知らない時代のご苦労や逸話がたくさんありました。議員を勇退されてからも地域のお世話を昔通りに誠実にこなされているご様子です。これからもお元気でお過ごしいただきたいと思います。村田先生を見ても思うし、お酒の席で特に思うのですが、別府の中で一番元気のいい世代は間違いなくこの世代ですね。70代、80代。ホント『すげぇな〜!!』って恐れいりますよね。若いモンも負けちゃならんですね( ̄m ̄)来週からまた議会の再開です。いよいよ新年度の議案の審査に入ります。当初予算も当然ですが、野口小・北小の統合問題が一番の懸案ですかね。私もこの件で質問に立ちますが、野口小校区の方々が統合問題で質問に立つ議員の張り紙を校区中にして、傍聴を呼びかけてるとか。この問題では、昨年の選挙期間中の選挙カーを停めさせて、『あなたはどっちに移るのに賛成か?うちに移るのに賛成なら応援する』と言われた議員も結構いたりして。気持ちは理解できますが、少々感情的でエスカレートしている感じがします。私も統合問題にあたっては、選定委員会の委員でしたので、内容は熟知しています。とにかくその委員会の時から戦争でした。私は今回の統合問題については、新しい提案を持っていますので、14日の一般質問ではその提案をさせていただきます。あとイズミ問題…。先日の合同新聞に出てましたね。『ゆめタウン苦戦』『中心市街地の活性化ならず』と、まぁかなり辛辣です。しかし、これは言わば自然の流れなんです。別府の購買力やオーバーストア状態を考えれば、売り場面積をいくら増やそうともこうなるのは目に見えているのですから。だから、賛成した方々には何か秘中の秘があるのだろうと思ってましたが…やはり何もなかったということなのでしょうか。いずれにせよ、選挙戦には負けましたが、真実は時間が証明してくれます。もう少し動向を見てみましょう。この件についても一般質問で取り上げますのでお楽しみに(o^-')b2008年03月03日
第23回卒業式
今日は市内の公立高校の卒業式。私は例年、同窓会長として羽室台高校の卒業式に出席です。昔は結構泣いている子がいましたが、近頃はあまり高校ではそんな姿が見れなくなりましたね。それぞれのクラスに帰って泣いている子がいるとは聞きますけど。でも泣く泣かないに関わらず、いつの時代でも卒業の感動というものには変わりはないのだろうと思います。私達の前後の時代を見てみると、いわゆる『不良』とか『ヤンキー』と呼ばれていた子がたくさん居た気がしましたが…今は全くといっていいほど居ないのは不思議です。いや、居て欲しいとか言うのではなく…何というか…平準化しているのかなぁと感じたりしました。まぁそれ自体は良いことなんでしょうが。でも『近頃の子は!!』と言われがちですが、みんなきちんと私達に挨拶もしてくれますし、卒業証書授与の時も大きな声で返事もするし。いつも感心させられますよ。とにかく!卒業生の前途が揚々たる光で照らされんことをお祈りいたします。さて、羽室は第二期高校再編計画に引っかかっています。このままでいけば青山と合併で、羽室単独では平成22年から募集停止に陥ります。しかし当然ながら、単なる吸収合併を指くわえて見て、待ってる訳にもいきません。同窓会挙げて、いろんな可能性を探っていかねばなりません。地域の為にも、同窓生の為にも、将来の生徒達の為にも羽室の存在意義をアピールしていきますよ。ついでに…体育館が有り得ないくらい寒くて、私体調また崩しそうです。来年からは防寒バッチリで臨みます。毎年後悔しますので、来年は気付いた方、『長野、防寒!!』と私に声かけてくださいませ(-。-;)おめでとう!

今日はかわいい後輩、島崎君の結婚披露宴でした!場所は福岡シーホーク。さすがにイイッスね、シーホーク! スタッフの皆さんもかゆい所に手が届くってカンジですか。あ、スタッフの話は良しとして、新婦の陽子さん! 本当に素晴らしい素敵な女性です(^_^)今後とも島崎君をよろしくお願いしますm(_ _ )m不肖私が乾杯の音頭をとらせていただきました。いつやっても、大勢の前で話すのって…キンチョーしますね。『あんたはキンチョーなんかせんのやろ!』とよく言われますが、全くそんなことはありませんよ。声が震えたり、噛んだりすることはあまりありませんが、いつも頭はキンチョーしまくりです(;・д・) 私の場合のキンチョーは、言おうとしている事の順番が逆さになったり全く考えていなかったことを突然言ってみたりということが多いですね。正直、何もお役のない披露宴は開放感でいっぱいなんですけどねぇ。いや、こんな事言ったら怒られますけどね。ところで、結婚式ってしばらく会ってなかった人達とも会えたりして、何だか同窓会みたいになっちゃいますよね。そう、今日は島崎君も私も含めて元代議士秘書団の大集合と相成りました。そして私の席の隣には代議士本人が座っておりまして…私1人適度な緊張感の中…素晴らしい式となりました(^_^;)島崎君には現在、私の友人の会社を手伝ってもらっていて、その中でも重要な役職に就いてもらっています。彼にも将来の大きな目標があるようですので、その夢に向かって大きく前進する事を願っています。ガンバレ!!

