長野の市議会報告
平成19年第2回定例会(6月議会)では
出直し市長選挙について、がんセンターについて、ゆめタウン別府の今後について等を中心に一般質問を行いました。
まず冒頭、浜田市政に対して「筋の通った事をやる以上は全力で応援するが、筋の通らない事をした場合は体を張って阻止する覚悟だ」という私の基本姿勢を申し上げました。
また、私自身も出馬した出直し市長選挙について、その前段として市民から起こった住民投票請求に対しての真相や、その時の市長の対応について厳しい指摘をさせていただきました。
その他、市長の公約の中でも実現が難しいと思われるがんセンターの別府への誘致について、その可能性と現在の取り組みがどの程度行われているか質問し、実現が厳しいという事が改めて浮き彫りとなりました。
ゆめタウン別府の今後については、2期計画で挙げられた歩道橋やシネコン(映画館)建設、地元商店街との回遊性をいかに図るかという㈱イズミの公約が、努力目標ではなく約束事項であるという事を改めて確認させていただきました。
特にシネコン(映画館)の建設については、若い世代を中心に選挙戦の1つの大きな判断材料となったのだから、絶対に実現させなければならないと強く要望いたしました。

