長野やすひろ 長野やすひろホームページトップへ
トップページ 理 念 プロフィール ご意見/ご質問 リンク

« 3月15日(木曜) そろそろ・・・ | メイン | 3つの政策 »


4月6日(金曜) 県議選にて思う

また「ごぶさた~」と書かなければいけない自分に反省しきりです。昨日ある先輩からも、「やす・・・ブログ更新してねーやろ?」と言われ、
「先輩まで読んでくれてるのか・・・」と感激いたしました。T先輩、これからもちゃんと見てくださいね。
さて、県知事・県議選がいよいよ最終日ですね。それぞれの陣営がいわゆる「泣き」に入ってきました。だけど何だかいまひとつ盛り上がりませんよね。何故でしょう?有権者の意識や関心が薄れている証拠でしょうか。我々政治家はこの状況に少なからず反省しなければいけませんよね。

別府の県議選は5議席に6人が挑戦する少数激戦です。自民党からは2人の現職に新人1人が加わって3議席確保を目指しています。
最近別府市の地元新聞に、各陣営の選対幹部のコメントが掲載されていますが、正直申し上げて、読むに耐えないコメントばかりで、本当に残念です。私の1年前の市長選の際、岩屋代議士に「あなたが損をするから肩入れするのはやめよ」と、ある現職県議が言ったそうです。損をするから?常にそんな事を考えて政治活動をしているのでしょうか?損をするとはつまり、政治家にとっては「次の選挙が厳しくなる」ということです。しかし皆さん、ここをよく考えて欲しいのです。政治家の価値判断の基準、それは「損得」ではなく「正義」でなければなりません。損得ばかりで考える政治家ばかりだからこんなメチャクチャな別府になってしまったんじゃないんですか!?時には自分に不利な状況が待っていようとも、やらなければいけないことがあるじゃないですか!1割の勝率しかなくとも戦わなくてはいけないことがあるじゃないですか!苦しくとも「本道」を見失ってはいけませんよね。

また自民党にも筋があるはずです。なりふりかまわず勝つために、かつて妥協できない政治姿勢や政治手法を使った、決して手を組んではいけない者と結びつくようなことはすべきではありません。
私は、不器用でも本道や筋を愚直なまでに守り、器用に生きていけなくとも「正義」を守り続ける方と一緒に歩んでいきたいのです。
今度の県議選、そんな見方を加えていただき、皆様が慎重に判断していただけるようお願いいたします。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.oitayori.com/mt-tb.cgi/174

長野やすひろのひとこと
携帯版ホームページQRコード 龍馬プロジェクトページへ 別府市ページへ 別府市議会ページへ 自民党大分県支部連合会ページへ