4月15日(土曜) 出陣!!
さあ、いよいよ明日が出陣です!私にとってはなぜか(?)3
度目の戦いですが・・・。しかし、何度経験してもこの雰囲気
には慣れるものではありませんね。
しかし、決戦前夜はいつも精神が研ぎ澄まされるのがわかりま
す。「ここまで精一杯やってきたんだから、あとは自分と応援
してくれる全ての人を信じよう!」100%正解ではありません
がそんな感じでしょうか。また私の場合は特に通常の選挙戦以
上に意味のある戦いです。昨年取り残された空間からやっと自
分を開放することが出来ます。失った時間は、それ以上に大き
なものを得る為に、どうしても必要なものだったということを
、これからの4年間で証明します!
長野の情熱や志は一切後退せず。今まさにその情熱の炎は大き
く燃え上がっています!力を貸してください!皆さんのパワー
をください!最後の最後、燃え尽きるまで燃やし続けます!
追伸
告示後はHPの更新が出来ませんので、これがとりあえず22日ま
では最後となります。したがってサボっているのではございま
せん。ご了承ください。
2007年04月07日
3つの政策

1.開かれた議会と
市民のための市役所に!
・さらなる議員定数の削減
・議会のテレビ中継実施と議会広報の徹底
・不透明な政務調査費の全面公開
・役所のワンストップサービスや休日の窓口業務の充実
2.高齢者や
働く女性が暮らしやすいまちに
・高齢者が元気で暮らせるための各種講座や施設の整備
・働く女性が安心して子育てできるサポート組織の整備
3.後世に残すための美しいまちづくり
・景観行政団体である別府独自の「まちづくり条例」を制定し、
自然と建造物の調和のとれた景観をつくる
・自然な川を取り戻し、緑豊かな「癒しの町」づくり
2007年04月06日
4月6日(金曜) 県議選にて思う
また「ごぶさた~」と書かなければいけない自分に反省しきりです。昨日ある先輩からも、「やす・・・ブログ更新してねーやろ?」と言われ、
「先輩まで読んでくれてるのか・・・」と感激いたしました。T先輩、これからもちゃんと見てくださいね。
さて、県知事・県議選がいよいよ最終日ですね。それぞれの陣営がいわゆる「泣き」に入ってきました。だけど何だかいまひとつ盛り上がりませんよね。何故でしょう?有権者の意識や関心が薄れている証拠でしょうか。我々政治家はこの状況に少なからず反省しなければいけませんよね。
別府の県議選は5議席に6人が挑戦する少数激戦です。自民党からは2人の現職に新人1人が加わって3議席確保を目指しています。
最近別府市の地元新聞に、各陣営の選対幹部のコメントが掲載されていますが、正直申し上げて、読むに耐えないコメントばかりで、本当に残念です。私の1年前の市長選の際、岩屋代議士に「あなたが損をするから肩入れするのはやめよ」と、ある現職県議が言ったそうです。損をするから?常にそんな事を考えて政治活動をしているのでしょうか?損をするとはつまり、政治家にとっては「次の選挙が厳しくなる」ということです。しかし皆さん、ここをよく考えて欲しいのです。政治家の価値判断の基準、それは「損得」ではなく「正義」でなければなりません。損得ばかりで考える政治家ばかりだからこんなメチャクチャな別府になってしまったんじゃないんですか!?時には自分に不利な状況が待っていようとも、やらなければいけないことがあるじゃないですか!1割の勝率しかなくとも戦わなくてはいけないことがあるじゃないですか!苦しくとも「本道」を見失ってはいけませんよね。
また自民党にも筋があるはずです。なりふりかまわず勝つために、かつて妥協できない政治姿勢や政治手法を使った、決して手を組んではいけない者と結びつくようなことはすべきではありません。
私は、不器用でも本道や筋を愚直なまでに守り、器用に生きていけなくとも「正義」を守り続ける方と一緒に歩んでいきたいのです。
今度の県議選、そんな見方を加えていただき、皆様が慎重に判断していただけるようお願いいたします。

