ご挨拶
新年あけましておめでとうございます。また、心ならずもご無沙汰しておりますこと、心からお詫び申し上げます。
昨年は、私の不徳・不明により皆様のご期待に沿うことが出来ませんでしたが、今年こそは「内」からの改革を成し遂げるべく、決意も新たに再出発いたします。本年も皆様のご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
2007年01月20日
ご挨拶
拝啓 新春の候、皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
昨年五月に行われました別府市長選挙におきましては、皆様方の力強いご支援を賜り心から感謝、お礼を申し上げる次第でございます。
また、出馬表明から一ヶ月余りで立ち上げた体制ということもあり、以後の残務整理につきましても時間を費やし、心ならずもご無沙汰しておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
昨年の市長選挙は単に楠港跡地への大型商業施設誘致という一面ではなく、今後私達が目指すべきまちづくりの方向性、まちづくりの手法を問う選挙戦であったと思います。
また本来であれば住民投票で済ますべきものを市民の心をバラバラに引き裂く選挙戦にまで及んだ暴挙を許すことはできません。
そのような中、なぜ私自身がその市長選挙にうって出たのか。その答えを一言で言い表すならば、「別府に正義を取り戻したい」そう心から思ったからです。市民の手から遠く離れたところで何もかも決まってしまう市政をこれ以上続けさせるわけにはいかない。利権やしがらみに縛られた市政にくさびを打ち込み、市政を市民の手に取り戻したい、そう願ったからです。
結果は私自身の不徳、不明により皆様のご期待に沿うことはできませんでしたが、「まちづくりの方向性、手法が正しかったのか」ということの答えは今後必ず明らかになると信じています。
今後の私の政治活動につきまして、たくさんの方々よりご指導をいただきましたが、今春行われる別府市議会議員選挙への出馬を決意いたしました。
改革とは名ばかりの密室政治、構造的なしがらみを打開するには「内」からの改革が必要であると確信しております。私は石にかじりついてでも議員として発言し、市政と関わり続けなければならないと判断いたしました。
「真に市民が主役の市政」を市議会から実現しなければなりません。
そして、私はこれからも決して別府をあきらめません。いつの日か、再び皆様とともに力強く立ち上がることを最後にお約束して、決意のご挨拶といたします。 敬具
平成十九年一月
2007年01月15日
「すばらしい政治家を皆さんの手で」
長野恭紘後援会会長
株式会社ジョイフル代表取締役社長
穴見陽一
別府市のみなさん、こんにちは。いつもファミリーレストランジョイフル、ならびに亀の井ホテル、グッドイン、北浜ジョイタウンをご愛顧いただき、ありがとうございます。私は別府市民ではございませんが、別府に深くご縁を持つ者として、別府の政治家、長野恭紘君を応援しております。
長野君は率直に申し上げると、その年齢に似合わず、高い政治見識と思想、清く強い意志、気さくで親しみやすく、頼りがいのある青年です。彼との出会いは、私が大分の若手の優れた人物との出会いを求めて、友人知人に様々な方をご紹介いただいている最中でした。
一度じっくり話をして、すぐに彼に魅了されました。彼と出会ってからも、この3年間、年齢立場を問わず様々な素晴らしい方々と出会いましたが、彼はその中でも傑出した人物の一人であることは間違いありません。このような人物にぜひ政治の世界で活躍してもらいたいと、応援を買って出たわけです。私が大分トリニータのユニフォームスポンサーを、株主の反対を覚悟してでも買って出たのも、社長の人物に心打たれたからです。私は素晴らしい人物には、どうしても応援したくてしょうがなくなってしまうのです。
長野君は確かに若い、若すぎる政治家とお考えの方もいらっしゃると思います。しかし、若いとは、未熟さを意味するかもしれませんが、同時に夢と希望を持ち、将来に責任を持った仕事ができるという意味もあろうと思います。お子さんやお孫さんの将来を本当の意味で背負って仕事をすることが、若い志ある人間の使命だと思います。経験は、様々な先輩方からいただけるものと思いますし、それに十分耳を傾け配慮して仕事をする器量を、彼は十分に備えています。先般の市長選挙の際も、期間無く厳しい戦いが見えている中を、一人受けて立って、皆さんの付託を代表して戦いました。残念ながら敗戦してしまいましたが、またこれが彼を一回り大きな人間にしました。
私は今の彼だけを応援しているわけではありません。これから5年、10年、15年、20年先の彼を含めて応援しています。若者に付託を与えてください。優れた人物であればあるほど。鍛えてやってください。立場が人を育てます。叱咤が、厳しく難しい仕事が人を育てます。私もそうでした。父から厳しい試練を与え続けられたことが、今の自分を創ってきたのです。厳しい試練は、それを乗り越えられる力のある人間にとっては、またとない栄養です。若者を平凡な環境に放置しないでください。力ある人間も平凡になります。皆さんで叩いて鍛えて強い若者を育ててやってください。
素晴らしい政治家は素晴らしい人々が育て上げるものです。ぜひ皆さんの力で、別府が日本全国に誇る政治家を育て上げてほしいのです。それがきっと、皆さんのお子さんやお孫さんの良き未来につながるはずです。どうか、この長野恭紘に仕事という名の試練を与えてやってください。わが子を鍛えるように。立派な皆さんの子供に、育ててやってください。

