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11月3日(金曜) 結婚式

今日は中学からの同級生の結婚式でした。場所は堀田にある芙蓉倶楽部。私は何十回も結婚式には出席していますが、ここでの式は始めてです。いや~、結婚式の施設もバッチリで素晴らしさに驚きました。まさに最近の結婚式という感じでしたね。一応新郎が気を遣ってくれて、私に乾杯の発声をということでしたので大変気が引けましたが音頭を取らせていただきました。乾杯の前には当然一言ご挨拶をしなければなりません。しかし、人生経験豊かな方なら「人生山あり、谷ありだ」などと言っても重みがあるのでしょうが、私がそんなこと言ってもサマになりませんよね。議員になってからこのような機会に恵まれて大変ありがたいことなのかもしれませんが、いつも「何を言おうか・・・」と少し考えてしまいます。今回のご挨拶には、最近私がよく思うことを勝手にしゃべらせていただきました。

それは「人は生きているのではない、生かされているのだ」ということです。特に我々若い年代の者は、最近話題の「公共心が無い」であるとか、自分勝手に生きているのだという考えが蔓延しているように思います。両親はもとよりご先祖様、また周りの方々のおかげで今日の自分があるのだと常に謙虚な気持ちを持つことが大切な事ではないのかなと、最近思えるようになりました。しかし、それを表に出すように努力をしていますが、なかなかこれが伝わりません。まぁそこの部分も謙虚に、前向きにということでしょうか。

話は戻りますが、新婦さんの勤め先のトップの方が、「自分の子供をお嫁に出すようで・・・」大泣きしていた姿には感動しました。さっきの話ではありませんが、新婦もまた素晴らしい方々に囲まれて幸せな人生を歩まれてこられた方であるとお見受けしました。親友にこのような素敵な方がついていてくれるということに大きな喜びを感じます。お二人とも、つきなみですが末永くお幸せに。


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