9月30日(土曜) 鶴見七湯
昔々別府には鶴見七湯というものが存在しておったそうな・・・とそんなオープニングが聞こえてきそうな会合に今日は参加させていただきました。
その名も仮称「鶴見七湯乃記ワーキンググループ」というものです。
その昔、時代は江戸の中期にまで遡りますが、現在の別府の鶴見地区は玖珠の久留島藩の領地(飛び地)でありました。
その中には鶴見七湯という栄えた温泉地があったということです。
七湯の中には現在まで残っているものもありますし、無くなってしまったものもあります。その七湯の歴史を掘り起こし、優れた文化遺産を存続し、広く伝えていこうというのがこの会の目的なのです。
この活動は地域の活性化やコミュニティーの復活に必ずや貢献できると思います。
また個人的には、七湯の中の「照湯」は数年前に地元小倉町の皆さんの熱心な活動により、久留島の殿様が入浴した「殿様の湯」として見事に復活し、地域コミュニティーの核となっていますし、わが長野家は何を隠そう、久留島公からこの照湯を守るよう命じられて玖珠からやって来た武士の家なのです。
そんな事もあり、ぜひともこの活動を広く全市的に広めていきたいと思っています。みなさんも興味がある方はぜひ参加してみてください。

