10月9日(月曜) 場外乱闘
昨日書こうと思っていましたが、昨日はどうしても中心市街地活性化策定委員会の話をしたかったもので今日にスライドです。あ、一応風邪ほぼ完治です!今日も元気モリモリ頑張っております!ご報告まで。
さて本題ですが、昨日皆さんご覧になりましたか?F-1日本グランプリ決勝!もう何度も何度もブログ中で書きまくってますので「もういいよ・・・」とお思いになるかもしれませんが、本当に興奮しましたよ~!
日本グランプリはF-1世界選手権のいつも最後から2番目に予定されていますから、過去ほとんどこの日本グランプリでチャンピオンが決定してるわけなんです。今年のグランプリも、引退を表明した「皇帝」シューマッハと「最年少チャンピオン」アロンソが116対116の同ポイントで並んでのレースでした。シューマッハが勝てば無条件でチャンピオン決定、それ以外なら最終戦ブラジルに持ち越しという緊迫感の中、レースは終盤までシューマッハが余裕のリードを保ちながら進みます。しかししかし・・・悪夢が現実となり、まさかのエンジンブロー。ライバルのアロンソが優勝して、チャンピオンもほぼ手中に収めました。最後にチャンピオンとして引退させてあげたかった。しかし、勝負の世界は厳しいものです。本当に残念!趣味の話ばかりですいません。
ここからが本題。来年から日本グランプリは20年間親しまれた鈴鹿から富士スピードウェイに移動することが発表されました。ご存知の通り鈴鹿はHONDAが所有し、富士は先般TOYOTAが買い取りました。つまり日本を代表するHONDAとTOYOTAの場外乱闘ということなんですね。
もっと言えば経済でリードする世界の巨人TOYOTAが、レースの開催権まで持って行っちゃったという感がしてなりません。富士が悪いとは言いませんが、露骨過ぎます。何とか日本で年2回開催できないものかと思っていた矢先、2010年から韓国でグランプリ開催というニュース。全羅南道にすさまじいサーキットが出来上がるらしいのです。これで2回開催は夢となりましたが、鈴鹿にはHONDAイズムが満ち溢れ、ファンの想いが詰まっています。できれば鈴鹿と富士で隔年開催できれば良いんですが・・・。
経済の世界は全ての分野に影響を及ぼすという典型的な例を見た気がします。
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