長野やすひろ 長野やすひろホームページトップへ
トップページ 理 念 プロフィール ご意見/ご質問 リンク

« 10月7日(土曜) 不良・・・ | メイン | 10月9日(月曜) 場外乱闘 »


10月8日(日曜) 不安がよぎる・・・

国のまちづくり3法が改正されましたが、それを受けて改正「中心市街地活性化法」も施行されました。
別府市においても、新たな中心市街地活性化策を策定する為の「別府市中心市街地活性化基本計画策定委員会」という長い名前の委員会が発足いたしました。メンバーは20人で構成され、来年の3月を目途に市長に答申することになっています。

国はこの中心市街地活性化策の為に国土交通省と経済産業省合わせて60億円もの補助金を用意しているという話です。大分県では大分市や豊後高田市が手を挙げるのでは、という話があるそうです。いずれにしても国に申請した時に、国からしっかりと認めてもらえるような基本計画を策定してもらえることを期待しております。しかし、当初別府市は今回の中心市街地活性化には手を挙げる準備もしていなければ、匂いさえも無かったような気がしますが、突然どうしたのかなというのが率直な感想です。まるで誰かに無理矢理動かされたような・・・。まぁ推測は止めにしましょう。

しかし、今までの中心市街地活性化策といえばそのほとんどが、「空き店舗対策」という名の補助金ばら撒き事業でした。
家賃補助が出て一時は店舗に入りますが、補助が切れた途端に誰も居なくなってしまう。そんな事をもう何回も繰り返してきました。今回はその様な事が無いように、抜本的な対策をお願いしたいと思います。また、今回の活性化策に対して1つの懸念が出ています。はっきり申し上げると、これはゆめタウンのためだけの活性化事業に終わるのではないかという懸念です。イズミさんはイズミさんで市民と約束したシネコンや美術館建設というものがあります。この約束を真摯に守っていただきたい、今の私に言えることはそれだけです。決して、歩道橋などを作る為に補助金を使うような答申を委員会が出すことがない様、動向を見守っていきたいと思います。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.oitayori.com/mt-tb.cgi/131

長野やすひろのひとこと
携帯版ホームページQRコード 龍馬プロジェクトページへ 別府市ページへ 別府市議会ページへ 自民党大分県支部連合会ページへ