10月3日(火曜) スポーツ観光
皆さん、「フットサル」ってご存知ですよね?最近メジャースポーツになりつつあるスポーツです。
こんな説明をすると専門家の方からお叱りを受けるかもしれませんが、「サッカーの小さいバージョン」と理解していただければわかり易いかもしれませんね。
ボールもゴールもサッカーよりずっと小さいものを使いますし、サイドラインやエンドラインもかなり短くなります。
全国的には90万人もの競技人口を持ち、大分県でも1万4000人ほどの競技人口があるそうです。
今日はフットサルのお世話をしている方と一緒に、べっぷアリーナに行って参りました。べっぷアリーナでは現在、実際にフットサルの練習をすることは出来ますが、スポンジボールと呼ばれる公式球より軟らかいボールを使わざるをえないのです。なぜ?と思われるかもしれませんが、それこそ今回アリーナに行った一番の要因です。つまり現在のアリーナの構造上、公式球のような硬いボールが壁や消火器具などにあたると、へこんだり破損したりする危険性があるそうです。
それを防ぐためには、会場全体を大きなネットで覆うようにしなければならないそうなんですね。しかしこのネットがまた高額なのです。
だいたい500万円以上掛かるそうで、簡単に予算計上してくれそうもない。ということで良い知恵がないかと相談に訪れたわけです。
別府市はスポーツ観光と声高に叫んではいるものの、本当は「やる気がない」としか私には思えません。
宮崎に行くと驚きます。まさに官民一体となってスポーツ観光に取り組んでいます。プロ野球やJリーグのキャンプもファンもたくさん宮崎には訪れます。
このままでは逆立ちしても宮崎には勝てなくなりますね。はやく方針転換して誘致活動に力を入れるべきだと思います。
先ほどのフットサルでも九州大会や全国大会を誘致できるだけの施設整備をしていくべきです。私はこれまでの議会でもスポーツ観光に関してはしつこいぐらいに取り組んできました。
別府市の特性を存分に生かせるスポーツ観光は市を挙げてもっと積極的に取り組むべきです。実現するのに一番早いのは市長のリーダーシップなのですが・・・。感情を超えて、良いものは良いとして政策に取り入れて欲しいものですね。
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