10月13日(金曜日) 離れて思うこと
議会を離れてからも議会の会派「自民党新和会」のたのもしにお声をかけてもらっています。今月もお声がかかり参加させていただきました。その中でお話をさせていただく中で、気になることがあります。議会から離れて約半年。率直に思うことは、「起こっていることが良く見えない」ということです。
今までは議会というものの中に入っていたからこそわかっていましたが、外に出てみると本当にわかり辛い。議会というものの中にいた私でさえわかりにくいということは市民の皆さんはもっとわかりにくいと思っているのではないのだろうか・・・ふとそんな風に思ってしまいました。それがもしかしたら、政治離れというものの原因の1つになっているのかもしれませんね。
やはり政治家は、住民に対してもっと情報を提供し、今起こっていることを理解してもらえるよう、積極的に活動をしていかねばならない、そう感じました。こんなときであればこそ経験できることもあります。今の時間を大切にして、これからの活動につなげていかなければと気持ちを新たに頑張ります!

