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2006年10月31日

10月31日(火曜) 食育

食育という言葉、ご存知ですか?最近頻繁に使われるようになりましたよね。読んで字の如く、食を通じた教育とでも言えばわかりやすいかもしれませんね。
11月5日に大分でその食育に関するシンポジウムが開催されることとなりました。私も子供の教育、特に食育に関してはこれまでも関心をもって取り組んできましたから、今回のシンポに関してもお手伝いさせていただいております。
最近朝ごはんを食べない子が増えていいると言います。私自身も小学校時代には時々は遅刻しないように朝食抜きもありましたが、基本的には毎日食べてましたね。友人達もそうだと思います。また食べるその食事の内容にも変化が起きているようです。コンビニがたくさん出てきて、子供にもより手軽にファーストフードやお菓子などが手に入るようになりました。
その結果、栄養や食事のバランスを著しく欠いた食生活になってきているようです。

食事と子供たちとの関係の中で興味深いものは、朝食を食べない子と食べる子とのとの間には、問題行動を起こす確率に大きな差が生じているということです。具体的な数字を挙げるときりがありませんが、それだけ食事というのは、ただ単にそれだけの行為以上に重要なものだという事なのでしょう。食育問題、これからも取り上げていきたいと思います。



2006年10月30日

10月30日(月曜) 無駄になる金はない?

今日は夜の会合で、私自身は知らなかったのですがすごい方とご一緒させていただきました。
その方はテレビ番組「世界バリバリバリュー」にもつい最近出演されたそうです。ということは・・・そうです、かなりのリッチマン、つまり昔風に言うなれば「億万長者」と呼ばれる方であります。
お仕事は石などを使ったアクセサリーの製作・販売を全国各地で展開されています。その方は東京で何度も人に騙されて、アメリカ行きを決意しますが、思い立ったらすぐに行動の方なので、とにかくすぐアメリカに行きたい。しかし6、7万円の格安チケットを待っていては時間がかかりすぎる。ファーストクラスならすぐに出発できると言われ、値段も聞かずに購入したが後でびっくり値段は何と50万円弱。格安航空券の7倍以上です。
それでもとにかく飛行機に乗りアメリカに向かっている機内で、隣の人と話したのが全ての始まりだったのです。隣り合わせの方からどこに行くのかと聞かれた彼は、「ロスに行こうと思っている」と答えます。しかし「アメリカの本当の良さを知りたいのなら、田舎に行かなければ」と言われます。その後ロスでの生活に物足りなさを感じかけていたときに、ふとその言葉を思い出し、デンバーの田舎へと旅立つのです。そこでインディアンの子供たちが耳にピアスをしているのを見て、「痛いのに可哀想ではないか」と問うと、「これは飾りではなく我々のお守りなのだ」と言われます。
そういえば日本には「お守り」を肌身離さず付けているような習慣はない、こんな習慣を日本でも持ってもらいたい、と帰国して熊本で開店したアクセサリーのお店が大ブレイク。今や全国で何十店ものショップや事業を展開する大実業家となるに至ったのだという話です。
もしあの時、お金をケチってファーストクラスに乗っていなければ、田舎に行けとアドバイスをくれた方には会えなかっただろう、ということは今の自分の成功も無い。使ったお金というのは必ず自分に返ってくる、無駄なお金など無い。というのがその方が話してくれた大まかな話の内容でした。

人間どこで何が起こって、どんなことがきっかけになるかわからないものですね。またこんな事も言われていました。「東京にいる時は、お金を追いかけすぎて騙され続けていた。とにかく人を騙してでも金を得ようとする連中ばかりだから当然良い出会いなどはあるはずもなかった。自分自身の考え方を変えて、純粋な気持ちで仕事が出来るようになり、気付いたときには周りが変わっていた」と。要は自分自身がどうあるべきかということなのでしょうね。

お金も心構えも、全ては自分を投影するものなのだと思います。そういう意味では私の周りを見渡してみると、素晴らしい方ばかりです。自分の歩んできた道は間違っていなかったのかなと少し自信を持った日でありました。



2006年10月29日

10月29日(日曜) 最高の友たち

今日は、同級生の元気玉会のメンバーを中心として20人が「いつも話しばかりでは面白くないので宴会やろう!」ということ(ではないかと解釈していますが・・・)で、久しぶりの同級生による宴会となりました。考えたら本当に嬉しい事ですし幸せな事ですよね、20人もの同級生が自分の為に集まってくれるんですから。その中でも本当に涙が出るほど嬉しかったことは、「長野がどの戦いになろうとも全員で応援する」と皆が言ってくれた事です。

思えば、私が一番嫌いなしがらみに自分自身も知らず知らずに絡まれている現実。その葛藤に常にもがき苦しんでいる時に、利害にとらわれず純粋な気持ち一本で正面から向き合ってくれる仲間たち。私はこの年齢になってやっと心の友と呼べるような親友が、しかもたくさん出来たような気がします。この親友達のためにも私はこれからも戦っていかなくてはいけない、戦っていきたいと思いました。最高の友たちよ、ありがとう。



2006年10月28日

10月28日(土曜) 第3回募金活動

今日は羽室台高校生徒会との通算3回目の街頭募金活動です。今回が最後となりますので、一人でも多くの方の善意の気持ちをいただいて、インドネシアで被災された方々に善意の気持ちを届けたいと思います。
何度も登場しますが、我々同窓会から私と副会長の2名、そして地元別府青年会議所のボランティアメンバー2名が11月4日から3泊4日の日程で現地を訪れ、募金引渡しと復興支援活動にあたる予定です。ここまで2回の活動で、10万円以上もの募金が集まりました。そして今回も5万円弱の募金をいただき、同窓会の協力金とあわせて172,750円を届けることが出来るようになりました。
ご協力をいただいた市民の皆さんや観光客の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

あと今日は、羽室台高校PTAと教職員、同窓会で懇親野球大会が予定されていましたが、世間を騒がせております例の世界史の未履修問題で、開催は延期となってしまいました。大分や別府だけでなく、全国的な問題に発展しているこの問題、ルールは当然ルールですからわかりますが、誰の為に学校があるのか、授業とはなぜ必要なのか、なぜその中で世界史が重要であるのかという肝心な部分の議論を考えていけば、自ずと答えは出てくるのではないかと思いますがねぇ。とにかく生徒達の為に何とか早くこの問題を解決して欲しいと願っています。



2006年10月27日

10月27日(金曜) イーヤン

「イーヤン」ってご存知ですか?3ヶ月前から地元別府を面白くしようと、平均年齢30歳そこそこの方々が頑張って発刊している別府のフリーペーパーです。正式には「eyan」(イーヤン)と書くようです。中身を拝見させていただきました。横着かもしれませんが、非常に面白い!何と言うかこの若い方々の感性を刺激する、というのでしょうか、配色から構成から良く出来ているなぁと思います。

そのイーヤンのコラムに何と何と、私長野が登場することとなりました。
先月号には樋口市議会議員や地元AMWプロレスのアッチーさんもコラムを書かれていましたが、負けじと熱いコラムを書いてみたいと思っています。たしか配布は17日だったと思いますので、お目を通していただければ幸いです。



2006年10月26日

10月26日(木曜) 意外な利用法

今日は昼から会議です。指定された場所はというと・・・何とカラオケ屋さん。
え?会議にカラオケ屋さん?
と皆さん思われるでしょ?私も思いましたから。ここ最近カラオケに行く機会さえ無い状況で、歌うとすればたまに行くスナック程度でしたので、あなどっていましたね、最近のカラオケ屋さんを。中に入ってみてびっくり!多少他の部屋の歌声も聞こえてきますが、会議をするには十分な静けさです。おまけにドリンクは500円程度で飲み放題ですし、昼の定食メニューや鍋のメニューまであるではありませんか!しかも完全密室ですし、秘密の話なんかも出来ちゃいます。皆さん既にこのような活用方法をされているかもしれませんが、意外な活用法に正直感心してしまいました。いつもの会議室での重たい会議や、マンネリ会議の解消法として皆さんトライしてみてはいかがですか?



2006年10月25日

10月25日(水曜) 集客か気持ちか

昨日青年部の事を書きましたが、私の所属する泉都別府開発委員会で、ある事業をめぐって議論が巻き起こっています。「チッカマウガツリー点灯式」という事業を青年部は長い間行ってきました。市からも補助金をいただいています。

先日の役員会の中で、この事業は今後中止してはどうかという話が出たそうなのです。理由は、「予算をかけてきた割に客も集まらないし、メンバーもやる気がないのでは」と、大雑把に言えばそんな事のようです。
つまり、「費用対効果」という考え方なのでしょう。

二度と戦争を起こしてはいけないという不戦の誓いを立て、平和な別府でありますようにと願い行われてきた事業ではありますが、その肝心な「思い」の部分がメンバーの気持ちの中から薄れてきているのは事実でしょう。私自身も調べるまでは何のための事業かよくわかりませんでしたし。そこででてきた考えが、「とにかく人数を集める」という事なのです。人数、つまりお客が来ない事業に時間もお金も割けないという考え方は、それはそれで正しいかもしれませんが、永年行われてきた事業をそれだけでなくしてしまうというのも寂しい気がしますね。とりあえず今年は原点にかえったつもりでやろうということでまとまったようです。集客か気持ちか、どちらも優先したい課題なだけに難しいですね。



2006年10月24日

10月24日(火曜) マジメに

今日は商工会議所青年部の10月例会です。
青年部関係の会合は原則としてフロアー会員の私のような者であれば、月に2回というのが普通です。しかしその2回にちょうど何かかにかの用事が入って出席できない方も多いようです。
「出席率100%例会」と銘打って行われる例会も年に1度2度ありますが、それでも出席率の最高に良い時でも80%前後でしょうか。私の場合はとにかく出張で地元にいない時意外は、忙しくて名前を書きに行くだけでも何とか「出席」の記録を残し、とにかく参加しているという事を自分にも周囲にも認めてもらおうと頑張っています。この出席率というやつは、次年度の会長を選ぶ選考委員会の委員を決める選挙権の有無に関わってきます。今年度もその会長選考委員会選考委員の選挙がありましたが、今年もめでたく出席率優秀につき、選挙権を獲得することができました。名前を呼ばれた時、皆さんから「おぉー!」と声があがり、「マジメに出ちょんのやなぁ」とのお褒め(?)の言葉をいただきました。
青年部において重要な仕事は任されてはいませんが、参加することに意義がある、ということで今後も1会員として汗を流していこうと思います。



10月23日(月曜) しがらみ

今日朝方、用事でやまなみハイウェイを通りましたが、よーく本当によーく見るとうっすらと紅葉が始まっていました。え!?もう紅葉!?と思いましたが、もう10月も後半ですもんね。日頃季節を感じる事が少ないだけに今日は少し秋を感じながら車を走らせました。最近また本が溜まっています。正式には積もっています。読むペースと入ってくるペースが合いません。イカンイカン、早く読破せねば!気持ちと裏腹に重くなるまぶた・・・毎日が戦いです。これから読もうと思っている本は文庫本ではなく、知り合いが届けてくれた、もうずいぶん前に発行された雑誌。メインタイトルは「しがらみの断ち切り方」。当然届けてくれた知人も私に読ませたいのはこの部分です。長く生きればみなさんしがらみって生まれてくるものですよね?この私でさえ既にたくさんのしがらみを抱えています。あるものはしょうがないにしても、いかにそれに左右されずに決断が出来るか、それが重要なのでしょう。それが政治的リーダーともなればなおさらです。私も政治の中でのしがらみをたくさん見てきましたが、この厄介なしがらみと決別しない限り、真の市民政治の確立は不可能でしょう。それを勉強しなさいと持ってきてくださった私の尊敬する先輩へ。今から熟読しますから!もう少し時間をくださいね!



10月21日(土曜) 歴史に思う

今日はワーキンググループ「鶴見七湯乃記」による歴史探索に行ってまいりました。かねてからこのブログでもご紹介していましたが、今日がその1回目です。別府八湯とはよく言うものの、鶴見七湯とは聞き覚えがありませんよね?今でいう鶴見地区はその昔、温泉場として栄えていました。その代表が七湯、つまり七ヶ所にある温泉場ということです。私の地元照湯温泉も「照の湯」として当時の絵師により、鮮やかにそして当時の賑わいをそのままに描き出されています。横を流れる春木川を挟むように、当時の階級によって入ることが許されていたそれぞれの湯につかっている姿を見ては、「今まさに自分が立っている場所にはこんなすごいものがあったのか」とあらためて歴史の不思議を思わざるを得ません。

残念ながら当時の温泉場は2度にわたり川の氾濫で流されてしましましたが、数年前県や市のご理解をいただき、見事に再建されました。今と当時を比べたい方は、私の元に絵がありますので、どうぞ遠慮なくご覧になってください。そして、今日は七湯とは関係ありませんが、扇山に古くから伝わる「硯石(すずりいし)」の発見にも成功しましたし(扇山の中腹まで行き倒れそうでしたが)、由緒正しい地元の実相寺(今のサッカー場のある場所ではありません)にも行ってきました。いや~、本当に歴史って面白いですよね。これからも埋もれている地元の歴史に焦点を当てながら、町興しや地域の為の活動を続けていきたいと思います。



2006年10月23日

10月22日(日曜) ものづくり

最近新聞でも出ていたが、子供たちの間で数学や理科に対する苦手意識が広がっているという。苦手とは言い方で、はっきりいってしまえば「おもしろくない」とか「つまらない」と言ってしまった方が良いのかもしれない。これもテレビで言っていたことだが、「その科目の好き嫌いは、その先生の事が好きか嫌いかという事だ」という事も言っていた。一理あるかもとは思うが、やはり先生の好き嫌いが全てではないような気がする。要は「いかに興味を持たせるか」ということなのだと思います。それは授業を工夫するとか、本質的な科学の不思議を体験させるというものではないかと思います。それと同じような事が文芸春秋の今月号にも載っていました。松下電器産業会長の中村邦夫氏は夏休み中の8月、お台場に小中学生向けの体験型学習施設「リスーピア」をオープンさせた。その名の通り、理数科目に何とか興味を持ってもらおうと工夫を凝らした施設だ。子供たちの評判は上々で、科学の持つ不思議や数学の不思議を体験して、「楽しい」と感じてくれたようだ。なぜ氏はそこまでして理数科目の将来を重要視しているのか?

その答えについて氏は、「天然資源が極度に乏しい日本は、高度な技術力によって豊かな国家を築いてきた。これまでも、これからも『ものづくり立国』『科学技術創造立国』でしか存続できない宿命にある」と言っている。たしかにそうだ。日本のお家芸とも言うべきものづくりが日本の将来を握っていると言っても過言ではありません。しかし、資源だけではなく、「人材」も他のアジア諸国から侵食されようとしている現実が目の前にある今、日本の生きる道をどこに求めていくべきかという決断と政策、これが重要だと改めて思いました。世界に誇れる人材を別府からどんどんと輩出できたらどんなに素晴らしいでしょうね。私は人材都市別府というテーマもなかなかおもしろいなぁと思います。



2006年10月21日

10月20日(金曜) オペ・・・PartⅡ

昨日に続いてオペの話です。口と鼻以外は膝から頭の上にかけてシートのようなものを被せられていましたので、光の中に怪しげな器具がうっすら見えてくるだけでしかとは見えない。しかも、麻酔が効くだけ効いて感覚が無い歯茎を「ミチミチっ」という音とともにえぐられる感覚。「どんな事をしているんだろう」という考えより先か後か、今度はその先の骨をゴリゴリこする音・・・。もう頭の中は一大スペクタクルで、プリンセス天功も真っ青といった感じでしょうか。しかし、結果として先生曰く「非常にうまくいった」ようで一安心。今日は術後の消毒に訪れました。皆さんを怖がらせる訳ではありませんが、こんな事になるぐらいなら早く歯医者に行ったほうが良いですよ!わが身をもって心の底からそう感じました。何より健康が一番ですね。皆さん気をつけてくださいね。これにて2日にわたる恐怖体験終わりです。



2006年10月20日

10月19日(木曜) オペ・・・

ついに、ついに今日という日がやってきてしまいました。今日の日が永遠に来なければいいのにと思っていましたが・・・時は流れて行くのです。そう、今日は生まれてはじめての「オペ」つまり手術に臨みます。手術といっても歯の手術で、それはもう手術というにはずかしい程のものだそうですが・・・やはり手術といわれれば初めてですのでめっちゃ緊張します。忙しい忙しいとはぐらかしているうちに、処置をきちんとしていたはずの歯2本が完全にダメになったのが3年前。そして歯を抜いてブリッジをかけ、今度こそ大丈夫であろうと完全に安心したのが1年半前。無情にもブリッジがもたずにインプラントするしかないと宣告されたのが2ヶ月前。そしてついに今日の日を迎えたというのが大体のストーリーです。と、あまり興味がない方には申しわけありませんが、私の武勇伝はもう少し長くなります。明日は術後の消毒に行かなくてはなりませんので、その話と併せて次回に持ち越させていただきます。



2006年10月19日

10月18日(水曜) 図書館

今日、不意にある方からこんな事を言われました。「別府は文化度が低いなぁ・・・」何の話からこんな事になるかというと、それはズバリ「図書館の現状」です。10万都市にも関わらず、この図書館の規模や利用状況、使いやすさから考えた時に「文化度が・・・」という思いになるそうです。私は正直あまり別府の図書館に行ったことはないですね。本当はもっと利用しなければいけないのでしょうけど。ですから、認識として決して満足できるものではないという事はお聞きしていましたし、現状を見た時には「そうなのかなぁ」という思いは持っていましたが、その道のプロが言うのですから、相当深刻な問題なのでしょう。私もこれから図書館について、他の都市や類似団体に行った時には調査してみようと思います。歴史と文化の薫る町「別府」にふさわしい文化施設は欲しいものですね。



2006年10月18日

10月17日(火曜) パーティー

「社会人のパーティーとはこの様なものをいうのだ。」そんな感じのパーティーが開催されました。主催者は私の後援会長でもあるジョイフルの穴見社長。お互いの人脈を幅を広めていくためにという主旨で開催されましたが、本当にたくさんの方と今日一日でお知り合いになれました。

政治の分野は私1人でしたが、経済、教育の分野の方々をはじめ各界・各層の方々がお見えになられていました。たくさんの方々とお知り合いになって、自分が知らない世界の事などを勉強できるって本当に楽しいですし、興奮しますよね。年上年下関係なくとてもお利口になった気がしたひでありました。それからさっそくメールをくれた大分大学の筒井君、ありがとう。これからも大分と別府を中心に大いに暴れまわってください。君達のおかげで大分の未来は明るいぞ!!



2006年10月17日

10月16日(月曜) 泉都大祭

今年も大学生達が主催する「泉都大祭」の季節がやってきました。昨年から始まったお祭りですのでご存知の方が少ないかもしれません。私も昨年突然にこのお祭りの事を学生さんたちから相談を受け、微力ではありますが協力をさせていただきました。お祭りには欠かせない御神輿も学生さんや地域の方々が協力し、別府八湯それぞれの地域で担ぎます。率直に私はこのイベントの事を聞いたとき、うれしいなという感情と同時に申し訳無いなという感情を抱きました。

地元にいる我々はなかなか思っても実行に移すことはしませんが、別府の為に市外から来た学生さんたちが頑張ってくれているのです。本当にありがたいですよね。国際大学が12万都市の中に3つも共存している地域は他に無いと思います。これこそが別府の財産だと思うのです。このようなイベントを通じ学生さんと地域がより身近なものとなり、良い思い出をつくってくれたらうれしいですね。



2006年10月16日

10月15日(日曜) ナンバーポータビリティー

?何だそれは?と思われるかもしれませんが、簡単に言うと「番号持ち運び」ということです。そうです、今月24日から携帯電話の番号を変えずにメーカーを選べるようになるのです。例えば今まではauを使っていてドコモに変えたいけど番号もアドレスも変わるから変えるのが面倒だ、ということがなくなるわけですね。

この制度でどのメーカーが強くなるのか、また弱くなるのか先行き不透明な部分も多いだけに、お客の側から見ればサービスのより一層の向上に期待できるわけですね。今日もテレビで特集してましたが、着うたフルとかネットつなぎ放題だとか、何だか携帯電話の枠を超えちゃってますよね。本当にすごい技術の進歩だと思います。

それにしても携帯なくなったら仕事出来ないという人結構多いんじゃないですかね。私もその手の人間かもしれません。10年前、携帯なんか無い時にはそれなりに仕事が出来ていましたが、これだけスピードが求められる、1分1秒が時代を左右する時代になって、逆に「機械から人間が使われている」という気がしてなりません。残念ですが、これが現実です。これから私たちは一体どこまで行こうとしているのか、恐ろしくなる時がありますが、明るい未来のため挑戦し続けていくしかないのでしょうか。

「ファーストフード」に対して「スローフード」という言葉があります。現在とは逆に、ゆったりとゆっくりと生活するということを考えていく事が、これから先人間が更に進化していく過程で不可欠なことではないかと感じます。



2006年10月15日

10月14日(土曜) 久しぶりに・・・

今日は地元の火売神社のお祭りがありまして、私の3歳の息子が「稚児行列」に参加するため私も参加いたしました。お祭りには近隣の自治会からたくさんの方が参加され、賑やかなものとなりました。稚児行列に参加する他の子供たちも楽しそうです。特に女の子はおませというか何というか、化粧をしてすっかり気分は大人の女性という感じです。
神社を出て公民館までの道のり、約2キロ半ほどを歩くわけですが、ゴール寸前でははしゃいでいた子供たちもすっかりブルー。疲れたとしがみつかれて抱っこをする始末の親達はもっとブルー・・・。

私も後半ほぼ子供を抱っこ状態でしたが、久しぶりに歩いて実感しますね、運動不足。こりゃイカンなと思いながらなかなか時間のせいにして運動しない毎日ですが、来年にも備えて本当に鍛えなきゃいけませんね。日に日に重くなるわが体を見ないフリするのも限界です。明日から特訓開始です。



2006年10月14日

10月13日(金曜日) 離れて思うこと

議会を離れてからも議会の会派「自民党新和会」のたのもしにお声をかけてもらっています。今月もお声がかかり参加させていただきました。その中でお話をさせていただく中で、気になることがあります。議会から離れて約半年。率直に思うことは、「起こっていることが良く見えない」ということです。

今までは議会というものの中に入っていたからこそわかっていましたが、外に出てみると本当にわかり辛い。議会というものの中にいた私でさえわかりにくいということは市民の皆さんはもっとわかりにくいと思っているのではないのだろうか・・・ふとそんな風に思ってしまいました。それがもしかしたら、政治離れというものの原因の1つになっているのかもしれませんね。

やはり政治家は、住民に対してもっと情報を提供し、今起こっていることを理解してもらえるよう、積極的に活動をしていかねばならない、そう感じました。こんなときであればこそ経験できることもあります。今の時間を大切にして、これからの活動につなげていかなければと気持ちを新たに頑張ります!



2006年10月13日

10月12日(木曜) 上には上が

実は今日も東京なのです。先日も出張でしたが、どうも効率が悪いのですがこればかりは相手の都合があることなのでいたしかたないですね。
今日は地元の方を東京のある方とお引き合わせするための上京でした。ある方とは私の秘書時代の元上司なのですが、現在は関口房男さんという最近芸能界にも頻繁に登場する方の会社で、秘書兼採用責任者をされている方です。
みなさん関口さんって知ってます?有名な馬主さんでもあり、「フサイチ~」と名のつく馬は全てこの方の馬ですし、六本木ヒルズに住むいわゆる「ヒルズ族」でもあり、マスコミに登場しない日は無いというぐらい最近では注目される経営者です。
ご縁があり関口さんの側近となった私の元上司の話を聞くと、本当に毎日が刺激にあふれたまるで漫画の中での話ばかりでこちらも刺激を受けます。

幸運にも私の周りには大物がたくさんいてとてつもない話をお聞きする機会が本当にたくさんあります。そんな時に思うことは、「上には上がいるものだ」ということですね。私は天才型の人間ではありませんから、地道に努力して一歩一歩進んでいくことしかできませんが、少しでもこんな素敵な大人に近づけたらいいなぁと思います。



2006年10月11日

10月11日(水曜) すいません

昨日のブログの内容があまりにも意味深だという事で、皆さんにご心配をお掛けしたみたいで・・・すいませんでした。
自分自身もっと精神的に独立しなければという意味で覚悟を決めた、というつもりで書いたのですが・・・よく夜中に文章を書くと感情が入りすぎると言いますが、ストレートにその時の感情が入ったみたいです。
気持ちの問題だとは思いますが、少し考え方を変えるだけで人とはこんなにも気持ちにゆとりが生まれるものかと、改めて思いました。

少々環境が変わるかもしれませんが心機一転バリバリ頑張っていきますよ!
あ、また今日も意味がわかりませんか?でも人間生きてるといろいろあるということですよね。本当に修行させられます。



2006年10月10日

10月10日(火曜) 決心

私はある決心をしました。今まで甘えていた自分自身に決別する為の決心です。自分自身ダメな人間にならない為に、己を強くする為に、決然と前に進む為の決断です。周りの方にはご心配をお掛けするかもしれません。真意が伝わりにくいかもしれませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。



2006年10月09日

10月9日(月曜) 場外乱闘

昨日書こうと思っていましたが、昨日はどうしても中心市街地活性化策定委員会の話をしたかったもので今日にスライドです。あ、一応風邪ほぼ完治です!今日も元気モリモリ頑張っております!ご報告まで。
さて本題ですが、昨日皆さんご覧になりましたか?F-1日本グランプリ決勝!もう何度も何度もブログ中で書きまくってますので「もういいよ・・・」とお思いになるかもしれませんが、本当に興奮しましたよ~!

日本グランプリはF-1世界選手権のいつも最後から2番目に予定されていますから、過去ほとんどこの日本グランプリでチャンピオンが決定してるわけなんです。今年のグランプリも、引退を表明した「皇帝」シューマッハと「最年少チャンピオン」アロンソが116対116の同ポイントで並んでのレースでした。シューマッハが勝てば無条件でチャンピオン決定、それ以外なら最終戦ブラジルに持ち越しという緊迫感の中、レースは終盤までシューマッハが余裕のリードを保ちながら進みます。しかししかし・・・悪夢が現実となり、まさかのエンジンブロー。ライバルのアロンソが優勝して、チャンピオンもほぼ手中に収めました。最後にチャンピオンとして引退させてあげたかった。しかし、勝負の世界は厳しいものです。本当に残念!趣味の話ばかりですいません。

ここからが本題。来年から日本グランプリは20年間親しまれた鈴鹿から富士スピードウェイに移動することが発表されました。ご存知の通り鈴鹿はHONDAが所有し、富士は先般TOYOTAが買い取りました。つまり日本を代表するHONDAとTOYOTAの場外乱闘ということなんですね。
もっと言えば経済でリードする世界の巨人TOYOTAが、レースの開催権まで持って行っちゃったという感がしてなりません。富士が悪いとは言いませんが、露骨過ぎます。何とか日本で年2回開催できないものかと思っていた矢先、2010年から韓国でグランプリ開催というニュース。全羅南道にすさまじいサーキットが出来上がるらしいのです。これで2回開催は夢となりましたが、鈴鹿にはHONDAイズムが満ち溢れ、ファンの想いが詰まっています。できれば鈴鹿と富士で隔年開催できれば良いんですが・・・。
経済の世界は全ての分野に影響を及ぼすという典型的な例を見た気がします。



2006年10月08日

10月8日(日曜) 不安がよぎる・・・

国のまちづくり3法が改正されましたが、それを受けて改正「中心市街地活性化法」も施行されました。
別府市においても、新たな中心市街地活性化策を策定する為の「別府市中心市街地活性化基本計画策定委員会」という長い名前の委員会が発足いたしました。メンバーは20人で構成され、来年の3月を目途に市長に答申することになっています。

国はこの中心市街地活性化策の為に国土交通省と経済産業省合わせて60億円もの補助金を用意しているという話です。大分県では大分市や豊後高田市が手を挙げるのでは、という話があるそうです。いずれにしても国に申請した時に、国からしっかりと認めてもらえるような基本計画を策定してもらえることを期待しております。しかし、当初別府市は今回の中心市街地活性化には手を挙げる準備もしていなければ、匂いさえも無かったような気がしますが、突然どうしたのかなというのが率直な感想です。まるで誰かに無理矢理動かされたような・・・。まぁ推測は止めにしましょう。

しかし、今までの中心市街地活性化策といえばそのほとんどが、「空き店舗対策」という名の補助金ばら撒き事業でした。
家賃補助が出て一時は店舗に入りますが、補助が切れた途端に誰も居なくなってしまう。そんな事をもう何回も繰り返してきました。今回はその様な事が無いように、抜本的な対策をお願いしたいと思います。また、今回の活性化策に対して1つの懸念が出ています。はっきり申し上げると、これはゆめタウンのためだけの活性化事業に終わるのではないかという懸念です。イズミさんはイズミさんで市民と約束したシネコンや美術館建設というものがあります。この約束を真摯に守っていただきたい、今の私に言えることはそれだけです。決して、歩道橋などを作る為に補助金を使うような答申を委員会が出すことがない様、動向を見守っていきたいと思います。



2006年10月07日

10月7日(土曜) 不良・・・

体調が不良です。
久しぶりに風邪だか何だかわかりませんが、リンパ腺が腫れて憂鬱な気分です・・・。
ここ1年以上体調を崩すことは無かったのですが、ここのところの無理がたたったのでしょうか。

そういえば高校時代、当時の羽室台高校野球部の木村監督(監督は羽室が甲子園に行った時、泣き虫先生として特集され一世風靡しました。しかし、実際にはほとんど泣くことはありません)から、
「風邪を引く奴は気合が足りないんだよ!気合で治るよ、気合で!」
とよく言われました。ですから、絶対に風邪を引いても悟られてはいけないのです。全力プレーをセーブしながら騙し騙し練習に打ち込んだのを覚えています。
と言う事で今日は風邪の為、まともな活動が出来ませんでしたので、申しわけありませんがこんなとりとめも無い様な話しかできません。早めに治して全力プレー頑張ります。気合です、気合。



2006年10月06日

10月6日(金曜) 元気玉

今日は毎週恒例の元気玉会の会合です。
「元気玉」という文字は何度も登場してきていますので、読んでくれている人はその存在をはっきりと認識していただいていると思います。そうです、私の同期生の会でございます。

同期生とは言っても本当にただ年齢が一緒というだけで、中学高校も違えば、現在の職場も違います。もしかしたら身近な存在の私が選挙戦に出ていなければ、投票に行かない層かもしれませんね。市議選以来いつも間近で見守ってきてくれた大事な仲間達です。

今までなかなか今の自分の心境を話すような機会がありませんでしたが、今日初めて本音の話をさせてもらいました。
皆それぞれに気持ちや考え方の違いがあります。しかし、こうと進路が決まれば皆同じ方向に向かって突き進んでくれる頼もしい仲間達です。今日の話が私の本音です。元気玉メンバーのみんな、頼りにしています!!



2006年10月05日

10月5日(木曜日) 日程変更

今日は羽室台高校生徒会と同窓会の正副会長の会合がありましたが、先般お伝えした募金を持ってのインドネシア行き日程が変更になりました。
行こうとした日がちょうどインドネシアのお祭りかお祝いの日らしく、行っても皆さん居ないからということなのです。APUを卒業して現地に帰っている方に日程を調整してもらっていますが、なかなかあちらでも苦労をされているようです。と言う事で、一応皆さんにブログ上公開した上はお伝えした日に行かないと「嘘つき!」と呼ばれてしまいますからお伝えいたします。ただでさえ政治家は嘘つきだと、特に若い子には思われているようですので・・・。

また今日はテレビ局の記者さんが取材に来ました。
そうですよね~、考えてみればもう統一地方選まで半年ですもんね。
私自身の事も皆さんずいぶん心配していただいていますので、早めにご報告できればと思っておりますが、熟慮して結論を出したいと思っています。



10月4日(水曜) まずは見てみなきゃ

安倍新総理に対しての風当たり、何だかとっても激しいですね。普通は「ご祝儀相場」で新政権発足直後は温かな目で見てくれるものですが、今回は雰囲気が違いますね。

しかしそれが結果に対しての批評ならまだしも一字一句、もっと言えば語尾や接続詞を何回使ったかまでカウントして、「この部分の言葉遣いは如何か」などと言う始末。はっきり言っていいですか?非常に馬鹿げていると思います。まだ就任したばかりで結果も何も無いから、報道としては面白おかしく書いたり報道したりしなくちゃいけないのかもしれませんが、あまりにも事の本質からかけ離れてしまっているのではないでしょうか?

「タカ派だから心配だ」
それは一部の人達が決め込んで勝手に型にはめ込んでいるに過ぎません。
「派閥均衡型の政治だ」
誰を起用しても言う人は言います。とにかく結果をしっかりと残していくことが何よりも大事なのですから、この国の国益が損なわれるような事は誰であれ何であれ十分に考えていただきたいと思いますし、お願いしたいですね。妥協や譲歩するだけなら誰にでも出来ます。しかし、事の本質が何であるのかという事を安倍総理はしっかり認識しておられますので、しがらみをぶった切って、国益と国民の幸せの為に頑張っていただきたいと私は期待しております。




2006年10月03日

10月3日(火曜) スポーツ観光

皆さん、「フットサル」ってご存知ですよね?最近メジャースポーツになりつつあるスポーツです。
こんな説明をすると専門家の方からお叱りを受けるかもしれませんが、「サッカーの小さいバージョン」と理解していただければわかり易いかもしれませんね。
ボールもゴールもサッカーよりずっと小さいものを使いますし、サイドラインやエンドラインもかなり短くなります。
全国的には90万人もの競技人口を持ち、大分県でも1万4000人ほどの競技人口があるそうです。


今日はフットサルのお世話をしている方と一緒に、べっぷアリーナに行って参りました。べっぷアリーナでは現在、実際にフットサルの練習をすることは出来ますが、スポンジボールと呼ばれる公式球より軟らかいボールを使わざるをえないのです。なぜ?と思われるかもしれませんが、それこそ今回アリーナに行った一番の要因です。つまり現在のアリーナの構造上、公式球のような硬いボールが壁や消火器具などにあたると、へこんだり破損したりする危険性があるそうです。
それを防ぐためには、会場全体を大きなネットで覆うようにしなければならないそうなんですね。しかしこのネットがまた高額なのです。
だいたい500万円以上掛かるそうで、簡単に予算計上してくれそうもない。ということで良い知恵がないかと相談に訪れたわけです。


別府市はスポーツ観光と声高に叫んではいるものの、本当は「やる気がない」としか私には思えません。
宮崎に行くと驚きます。まさに官民一体となってスポーツ観光に取り組んでいます。プロ野球やJリーグのキャンプもファンもたくさん宮崎には訪れます。
このままでは逆立ちしても宮崎には勝てなくなりますね。はやく方針転換して誘致活動に力を入れるべきだと思います。


先ほどのフットサルでも九州大会や全国大会を誘致できるだけの施設整備をしていくべきです。私はこれまでの議会でもスポーツ観光に関してはしつこいぐらいに取り組んできました。
別府市の特性を存分に生かせるスポーツ観光は市を挙げてもっと積極的に取り組むべきです。実現するのに一番早いのは市長のリーダーシップなのですが・・・。感情を超えて、良いものは良いとして政策に取り入れて欲しいものですね。




2006年10月02日

10月2日(月曜) 工事

最近やたらに工事が多いと思います。国道10号線はもとより地元でいえばやまなみのオートバックスさんの下は全面通行止めですし、イトーピアから羽室台高校に抜けて鉄輪線に出る道も工事・・・実家も建設業ですから、日頃市民の皆さんに不便な思いをさせているのだろうなぁと改めて感じずにはいられませんでした。

市や県、国も意図的にやっている訳ではありませんし、最終的には市民や地元住民の利便性を上げるための工事ですから、理解しないといけないとは思いますが、さすがにこれだけ渋滞したり、迂回したりするとイライラが溜まってくるのは当然の話ですね。
たまたま時期が重なったり、予算が重なった地域が出ているのでしょうが、とにかく早期に終わることを祈ることしか出来ないんですかね。
近所の方の話によると、たまたま救急車がそこを通らなければいけない場面があったらしく、思うように救急車が通行できなくて心配したということです。

始まっているものはどうしようもありませんが、出来れば今後、時期や地域が重ならないように行政間で配慮することは必要だなと感じます。



2006年10月01日

10月1日(日曜) 中止

今日は朝から雨ですね~。
お陰で予定されていた小学校の運動会も中止になってしまいました。
保護者の方は、朝からお弁当作ったり場所取りしたりが大変ですよね。
雨だと最初からわかっていればお弁当作らなくても良いのでしょうけど、「もしかして」がありますから全く作らないわけにもいかない、だけど結局雨で中止になっちゃった、みたいな感じの本日ではないでしょうか。

明日に延期する小学校が多い中、地元の大平山小学校はあさってに延期だそうです。
何でもグラウンドの水はけが悪いからだとか。
天候の事ですから文句言う訳にもいきませんが、いずれにしてもまた新たにお休み取り直して子供の為に、親は運動会の準備をしなくてはならない訳ですね~。皆さん大変お疲れ様でございます。
今日はゆっくりと疲れを取ってくださいね。そして明日こそは、ついでにあさっても素晴らしい天気でありますよう、私の心にてるてる坊主を思い描いて心からお祈りいたします。



9月30日(土曜) 鶴見七湯

昔々別府には鶴見七湯というものが存在しておったそうな・・・とそんなオープニングが聞こえてきそうな会合に今日は参加させていただきました。
その名も仮称「鶴見七湯乃記ワーキンググループ」というものです。

その昔、時代は江戸の中期にまで遡りますが、現在の別府の鶴見地区は玖珠の久留島藩の領地(飛び地)でありました。
その中には鶴見七湯という栄えた温泉地があったということです。
七湯の中には現在まで残っているものもありますし、無くなってしまったものもあります。その七湯の歴史を掘り起こし、優れた文化遺産を存続し、広く伝えていこうというのがこの会の目的なのです。

この活動は地域の活性化やコミュニティーの復活に必ずや貢献できると思います。
また個人的には、七湯の中の「照湯」は数年前に地元小倉町の皆さんの熱心な活動により、久留島の殿様が入浴した「殿様の湯」として見事に復活し、地域コミュニティーの核となっていますし、わが長野家は何を隠そう、久留島公からこの照湯を守るよう命じられて玖珠からやって来た武士の家なのです。
そんな事もあり、ぜひともこの活動を広く全市的に広めていきたいと思っています。みなさんも興味がある方はぜひ参加してみてください。


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