9月4日(月曜) 身内
私には、このブログにも頻繁に登場する頼もしい同級生のグループ「元気玉会」が常に傍にいて、行動を共にしてくれています。
私なりの表現を使うと「身内」ということになります。毎週毎週集まってくれては、月刊長野の編集や今後の活動方針を話し合ってくれます。私のこの同級生のグループは、どちらかといえば今まで政治や政治家とは少し距離をおいてきた人たちであろうと思います。
しかし、この世代の人間が動いて、これからの別府はもちろん社会全体を支えていくのですから、直接政治に参加をするということはとても重要なことです。しかし、私は同級生とふれていてハッとする時があります。
私は大学を卒業して以来、秘書から市議会議員として、政治1本で生きてきた人間です。いつの間にか、私や私たちが思う、政治家から見た一般的なものが、彼らからしてみれば「おかしいのでは?」と思うことが多々あるようだということです。私も頭は柔軟の方だと思っていますが、固定観念っていうものが知らず知らずのうちに染み付いているのかもしれませんね。しかしそんな事も、おかしいと思った時にはおかしいと言い合えるのが同級生の良い所かなと思います。同級生に限らずですが、言いたいことがあるときには率直に言って、その場で解決することが重要だと思います。元気玉会の皆さん、これからも「直言」してくださいね。
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