9月22日(金曜) 防衛協会青年部
今日は夜7時から大分にて防衛協会青年部の決起大会と懇親会に参加してまいりました。何の決起かと申しますと、11月に防衛協会の大会を予定してまして、その大会を盛り上げていこうということの決起でございます。さて、私自身もこの防衛協会に入って2年目ですが、あらためて自衛隊のみなさんの日頃の活動に対して、感謝と尊敬の念を持ちました。
大分の駐屯地からもたくさんの方が、イラクの復興支援に向かいましたが、その時の話などをお聞きすると、命を懸けて任務を遂行した隊員さんたちの強靭な精神力に感動します。ある隊員さんたちはこんな事も言っていました。「イラクに派
遣された隊員たちは皆志願兵です。誰一人としてイヤイヤ行かされた者はおりません。世間では隊員が嫌がるのを無理やり派遣したという様な伝え方をされていたのが非常に残念でありました」と。
誰でも危険とわかっている地域に、命を懸けて出かけたいという人は通常ないでしょうが、それは日本という国を代表して国際貢献するということの「使命感」や「責任感」以外の何ものでもないと思います。まとまりのない文になってしまいましたが、本当に感動しました。
今日はあらためて自衛隊や隊員さんの活動に敬意を表したいと思います。
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