9月20日(水曜) 新総裁誕生
今日の話題はもうこれ以外ないでしょう!新しい自民党の総裁が安倍晋三官房長官に決定しました。
当初予想されていた得票数よりも下回ったということですが、それでも全体の66%の得票で堂々の第1回目の投票での当選となりました。しかし、麻生外相と谷垣財務相も素晴らしいご健闘をされたと思います。お2人ともに目標は3ケタの得票を得ることだ言われていた事を考えると、早いかもしれませんが、「安倍後」を考えても次回につながる戦いであったかも知れません。特に麻生外相は地元の岩屋代議士も熱心に応援されていましたし、実際大分にも2度来県されましたのでかなり知名度が上がったような気がします。
安倍新総裁の当選直後のご挨拶を聞いてあらためて思いましたが、史上初の「戦後生まれの総理」なんだそうですね。逆を言えば、今までの歴代総理は全員、戦前戦中のお生まれなんですね。そういう意味では本当に歴史的な総裁選でしたし、「世代交代」が今後一気に加速する可能性もありますよね。新総裁は近く行われる衆参本会議にて正式に首班指名を受け、総理大臣となられます。格差是正や持続可能な社会保障制度の確立、そして今までも積極的に関わってこられた北朝鮮拉致被害者の問題など、たくさんの問題が山積しています。
ソフトなイメージがありますが、実は内面非常に激しくもえたぎる情熱をお持ちであることは、私も秘書時代を通じてよく知っています。老壮青のバランスを取りつつも、思い切った政策を実行していただきたいですね。後は新内閣の顔ぶれが気になります。「地元から大臣誕生!!」な~んて事も考えられますからね~。期待しつつ組閣を待ちたいと思います。
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