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2006年09月29日

9月29日(金曜) 小泉総理最後の言葉

人は困難があるから生きていけるのだ、そんな言葉を聞いた事があります。
とても素敵な言葉ですよね。
たしかに人間の生きていくエネルギーとは困難を克服し、成功や勝利を得た時に増幅していくのだと思います。重要なのは結果としての「成功」ではなく過程としての「成功」なのだと思います。最終的には同じですが、自分の価値観をどこにおいて生きていくか、という事なのでしょうか。
私自身も失敗や挫折があるから生きていけるのだと思います。苦労もせず、成功だらけの人生なんて魅力的とは思いません。苦労ばかりも嫌ですけど・・・。

小泉総理が最後の記者会見で、「苦労や困難がたくさんあったが、天が乗り越えて行けといっているのだと思った」と言われていました。運命論者の様に聞こえてしまう方もいるかもしれませんが、1つの大仕事を成し遂げた政治家のシンプルですが味のある言葉です。私の人生の目標は「カッコいい人間になりたい」ということです。
カッコいいとは受け取る側には非常に幅のある言葉ですが、容姿や服装ではなく、人間としての厚みとでもいうべきものでしょうか。小泉前総理の言葉を聞いてそれを感じました。
私はまだまだ男として人間として、厚みも奥ゆきも足りませんが、将来自分の子供たちの世代からそう思われる男に、人間になりたいですね。



2006年09月28日

9月28日(木曜) 副大臣室

先日別府に明るいニュースが入りました。岩屋代議士が外務副大臣に就任されたのです!県内の国会議員の方では久々に政府の要職に就かれたわけです。
副大臣の中でも外務はこれからますます重要になるであろうアジア外交、とりわけ中国、韓国、北朝鮮との折衝にあたる大変困難なポジションだと個人的には思います。しかしその分政治家としてのやり甲斐がある仕事です。

世界を相手に切れ味鋭い外交を期待しております。本日、私は東京におりますので、さっそく岩屋先生のお祝いに行ってまいりました。議員会館に行こうと思っておりましたら、外務省の副大臣室に来いということで、行ってまいりましたよ、霞ヶ関の外務省に。数年前、副大臣制度スタートの年の初代外務副大臣は師匠の衛藤代議士でしたので、副大臣室に入るのは初めてではありませんが、田中真紀子さんが「伏魔殿」なんていうもんですから始めは緊張したものです。副大臣室では岩屋副大臣が温かく迎えてくださり、しばし歓談の後、パシャリと記念撮影。外務省を後にしました。日本の為に今後ますますのご活躍を心からお祈りいたします。



2006年09月25日

9月25日(月曜) ホームラン

久しぶりに打ちましたよ、ホームラン。ソフトボールの秋の大会が始まって、我が小倉チームは今日が初戦でありました。
結果はお陰様で8対1で勝利!私は8点のうち7点を叩き出しまして、今日限定でMVPは間違いないと謙虚に思っております。普通の野球はさすがにホームランってなかなか出ませんけど、ソフトボールは会場が狭いですからかなり出るんですよね。何といっても当たった瞬間にホームランとわかるそれを放って、余裕でダイヤモンドを回る瞬間がたまりません。敵陣営から「お~い、票が減ったぞ!」と皮肉られながら、今日もいい汗をかかせていただきました。日常の活動ではホームランは無しでバントやシングルヒットばかりですが、コツコツ積み重ねて地道にがんばっていきますよ。



2006年09月24日

9月24日(日曜) 体育祭

今日は中学の体育祭でしたね。朝からお弁当作りや、場所とりで大変だったのではないでしょうか?私にとっての体育祭は、競技はもちろんですが、親族一同集って一緒にお弁当を食べ、ワイワイガヤガヤするものだというイメージがあります。私が中学の時は生徒数も1000人を超えてましたし、実際私も2つ上の兄や、いとこがいて、特に昼食タイムにはそれはもう賑やかなものでした。今は生徒数も我々の時から考えても半分になっていますし、見ていて少し寂しい気がします。これも時代の流れという事でしょうか・・・。まぁ、そんな事は関係なく後輩たちは、台風で練習がほとんど出来ずぶっつけ本番に近い状態の中、素晴らしい競技を見せてくれました。特に個人的には騎馬戦は見ていて血が騒ぎましたね~。「オレも入れてくれ~!!」みたいな感じで。男はいつまでたっても少年なんですかね。



2006年09月23日

9月23日(土曜) さらば愛車よ・・・

先日愛車を売りました・・・理由は、あらためて地球にも別府にも優しくないと判断したから。これは半分本気です。
私は大きな、とりわけ4WDの車が大好きです。3年半前の戦いの後、少しだけ自分にもご褒美をとトヨタのランドクルーザーを(もちろん中古ですよ)購入し楽しく乗っていましたが・・・
とにかくこの車は大きいのです。そしてなお且つディーゼル車。特に道幅が狭いこの別府市には似つかわしくないと今頃にな
ってようやく気付いた次第です。車って、1人きりの空間ですよね。車を運転することが私にとってのストレス発散になって
いることもあり、モーターレースも好きですが、基本的に昔から車の運転は大好きです。ですからできれば手放したくはなか
ったんですけどね~。しかしこれからは別府の道幅にあった、環境にも出来るだけ優しい車をチョイスしていこうと思います



2006年09月22日

9月22日(金曜) 防衛協会青年部

今日は夜7時から大分にて防衛協会青年部の決起大会と懇親会に参加してまいりました。何の決起かと申しますと、11月に防衛協会の大会を予定してまして、その大会を盛り上げていこうということの決起でございます。さて、私自身もこの防衛協会に入って2年目ですが、あらためて自衛隊のみなさんの日頃の活動に対して、感謝と尊敬の念を持ちました。

大分の駐屯地からもたくさんの方が、イラクの復興支援に向かいましたが、その時の話などをお聞きすると、命を懸けて任務を遂行した隊員さんたちの強靭な精神力に感動します。ある隊員さんたちはこんな事も言っていました。「イラクに派
遣された隊員たちは皆志願兵です。誰一人としてイヤイヤ行かされた者はおりません。世間では隊員が嫌がるのを無理やり派遣したという様な伝え方をされていたのが非常に残念でありました」と。
誰でも危険とわかっている地域に、命を懸けて出かけたいという人は通常ないでしょうが、それは日本という国を代表して国際貢献するということの「使命感」や「責任感」以外の何ものでもないと思います。まとまりのない文になってしまいましたが、本当に感動しました。
今日はあらためて自衛隊や隊員さんの活動に敬意を表したいと思います。



2006年09月21日

9月21日(木曜) 経営講演会

今日は所属する商工会議所青年部の「経営講演会」というイベントがビーコンプラザでありました。名前は堅苦しいのですが、中身は実に楽しく肩のこらないものです。今年で24回目を数え、内容も年々充実したものとなっています。

今回の経営講演会の柱は主に2つで、1つはその名の通り「講演会」、そしてもう1つは「BEPPU SHOP]です。
講演会では商工会議所青年部県連会長の鎗丸明晃氏、みんな知ってるあの有名な友永パンの友永亨氏、HANABIファンタジアでおなじみの㈱生島煙火の生島雄作氏がそれぞれ講演していただき、BEPPU SHOPでは別府で元気に活躍されている企業のPRをしていただきました。
続けることは大変ですが、このように地域に根ざして頑張っている経済界、特に青年経済人の方々のお話をお聞ききし、PRすることはとても貴重な事だと思います。会場にはたくさんの別府商業高校の生徒さん達の姿もあり、特にこれから社会になる生徒さん達にとって良い刺激になってくれれば幸いです。また来年はどんな経営講演会になるのかわかりませんが、私たちは常に情報を発信し、地域に貢献する事業に力を入れていきたいと思います。



2006年09月20日

9月20日(水曜) 新総裁誕生

今日の話題はもうこれ以外ないでしょう!新しい自民党の総裁が安倍晋三官房長官に決定しました。
当初予想されていた得票数よりも下回ったということですが、それでも全体の66%の得票で堂々の第1回目の投票での当選となりました。しかし、麻生外相と谷垣財務相も素晴らしいご健闘をされたと思います。お2人ともに目標は3ケタの得票を得ることだ言われていた事を考えると、早いかもしれませんが、「安倍後」を考えても次回につながる戦いであったかも知れません。特に麻生外相は地元の岩屋代議士も熱心に応援されていましたし、実際大分にも2度来県されましたのでかなり知名度が上がったような気がします。

安倍新総裁の当選直後のご挨拶を聞いてあらためて思いましたが、史上初の「戦後生まれの総理」なんだそうですね。逆を言えば、今までの歴代総理は全員、戦前戦中のお生まれなんですね。そういう意味では本当に歴史的な総裁選でしたし、「世代交代」が今後一気に加速する可能性もありますよね。新総裁は近く行われる衆参本会議にて正式に首班指名を受け、総理大臣となられます。格差是正や持続可能な社会保障制度の確立、そして今までも積極的に関わってこられた北朝鮮拉致被害者の問題など、たくさんの問題が山積しています。
ソフトなイメージがありますが、実は内面非常に激しくもえたぎる情熱をお持ちであることは、私も秘書時代を通じてよく知っています。老壮青のバランスを取りつつも、思い切った政策を実行していただきたいですね。後は新内閣の顔ぶれが気になります。「地元から大臣誕生!!」な~んて事も考えられますからね~。期待しつつ組閣を待ちたいと思います。



2006年09月19日

9月19日(火曜) アレルギー

季節の変わり目ですね。こんな時には体調に注意しなければいけません。特に私は若干喘息気味ですし、アレルギー性鼻炎を持っている関係上、季節の変わり目は良くないのです。衣替えが本格的に始まるとほこりが舞います。いわゆるハウスダストといわれるものですが、このハウスダストには2種類あるそうで、そのどちらにも私の体は機敏に反応してしまいます。ホントに辛いんですよね、この時期は。早めに耳鼻科に通い薬を仕入れようと、今日は「効く」と有名な耳鼻科に行ってまいりました。早めの予防が何よりです。ついでに行ってしまえという事で歯医者にも行き、しっかりと治療していただきました。忙しさでついつい病院から足が遠のいていまいますが、早期の予防と治療を心がけたいと思います。



9月18日(月曜) たのもし

今日は「たのもし」の日でありました。私と近い方々が「やすひろの輪を広げよう」という事も込め、そして半分以上は自分達の楽しみの為に、12人で毎月お顔を合わせるようにしたのです。
1次会は北浜の「鍋カフェ」で開催しましたが、このお店は私の2つ下の後輩が経営しているお店です。鍋屋さんかカフェか聞いた方はわからなくなるかもしれませんが、一度足を運んでみてください。鍋やカフェも当然ながら、一品料理など豊富に品揃えがあり、お洒落で楽しいお店です。私は週に1度は必ず行きますからお会いできるかもしれませんね~。

ところで「たのもし」って何?と思っている方もいるかもしれませんね。私もこの「たのもし」なる制度に初めて出くわしたのは、社会人になってからでありました。漢字では未確認ながら「頼母子」と書くそうですが。
漢字からも想像するに、日本人の「困った時はお互い様」という精神の延長線上から生まれたものでしょうか。言葉の由来はわかりませんが、とにかく私の周りは飲みすけが多いということは事実です。何度も耳にタコかもしれませんが、私はお酒を飲みません。今日も「お前、酒飲まんのによくついてこれるなぁ」と言われましたが、この10年ウーロン茶で酔う技術を身につけ、大して苦ではないのです。人間自体が酔っているのかもしれませんが。そんな事より、酒は飲まなくても皆さんが私の事を気にかけてくれる事が嬉しいですよね。そんな方々の気持ちをずっと大事にしていきたいとあらためて思います。



2006年09月17日

9月17日(日曜) 台風と県体

すごいですね~今回の台風は!全国各地でもかなりの被害が出ているようですね。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。しかし今回の台風は、ここ10年で最大級の台風だとか。異常気象が影響しているのでは?などとつい考えてしまいます。

そんな台風のなか県民体育大会が行われました。私も実は別府市体操協会会長、兼大分県の副会長をしている関係で体操競技の大会役員に委嘱されて大会に参加した次第です。会場が杵築高校でしたので、空港道路を通って行きましたが、強風とそれにあわせてぶっ飛んでくる木やゴミなどが宙を舞いそれはそれは大変なドライブでした。県体自体も全競技を午前中で終了するよう通達が出ていたようで、個人種目を中止し団体戦だけであらそわれました。結果は佐伯市が23年ぶりの優勝!社会人の競技人口が少ない競技ですので、「技」というより、日頃の成果を発揮され怪我がなかったのが何よりであったと思います。また2年後の国体では、別府市がメイン会場になるんですね。鶴見が丘高校の活躍もあり、別府市は全国的にも非常に体操会で注目されていますから、勢いそのままに今度は国体に向けて頑張っていきたいと思います。



2006年09月16日

9月16日(金曜) ホンダまつり

今日は夕方から日出町に行ってまいりました。ホンダ太陽さん主催の「ホンダまつり」に参加するためです。今年で25周年ということもあるのでしょう、大変素晴らしいイベントで、保育園児のお遊戯や子供早押し大クイズ大会、バンド演奏、お楽しみ大抽選会と楽しい時間を過ごさせていただきました。昔、障がいを持たれた方とお話をさせていただいた時に、「私たちは補助よりも、普通通りの仕事が欲しいのです」と言われた事があります。私はそれから少し視点が変わりました。そういう意味で、現実はまだまだと言われるかもしれませんが、ホンダ太陽さんでは一方的に支えるというというよりも、健常者の方との本当の意味での「共生」が図られていて、理想に近い形なのではないかと感じました。自立支援法の問題も最近クローズアップされていますよね。国が作った制度に対して、地方が反旗を翻すがごとく独自の補助制度を制定していく様を見ると、「結局何だったのか」という思いがします。

「政治とは、弱い立場の人の為にこそある」というのが私のいつも抱いている気持ちです。お金、つまり財政の問題というのはつきまとう話ではありますが、障がい者福祉についても真正面から取り組んでいきたいと思います。



2006年09月15日

9月15日(金曜) 噂

今日はある先輩から、「飲み会をするので来ないか」とお誘いをいただき、初対面の方々との飲み会に参加させていただきました。その中で初対面の女性からいきなり「あなたには悪い噂があるわよ」と言われビックリ。何だろう?あの事かこの事か・・・???。と考えましたが基本的に後ろ指を指されるような覚えはありませんでしたのでよ~くお聞きしてみると、「私が嫌いなあの人が応援しよんけん」、「昔暴走族で暴れまわった事があるんやろ?」というものでした。人それぞれ好き嫌いは当然あるでしょうし、自分が嫌いな方が応援しているから嫌だという感情もあるんでしょうね。あらためて難しいなぁと感じました。しかしもう1つの方はさすがに唖然としましたね。私は暴走族で暴れまわった事は全くありませんし、所属(と言うのでしょうか?)した事もありません。もし所属していれば、隠す事もないですからはっきりそう言うでしょう。そうです、これは明らかな噂です。しかし、この方は私に会うまでその事を事実として受け止めていたんですね。噂とは恐ろしいものです。1つ1つ気にしてはいられませんが、事実とは異なることを宣伝して回る人もいるという事でしょうね。残念です。皆さんも、もし何か気になる事があれば、ぜひ直接お尋ねいただけるとありがたいです。



2006年09月14日

9月13日(水曜) 魅力的な市

今日、私の手元に友人からあるデータが届きました。「地域ブランド調査2006」というデータで、全国各地をエリア別に分けて「魅力的な市」や「訪れてみたい市」をランクづけしているものです。

そのデータによると、全国一魅力的な市は北海道の札幌市で、「行ってみたい」ランキングでも1位です。ちなみに「行ってみたい」では2位が函館市、3位が富良野市と北海道勢が独占し、「北海道」への観光意欲の高さがうかがえます。
そして、「住みたい」の1位は横浜市で、全てのランキングの中で最も認知度が高い市とされています。
さてさて、気になるわが別府市の順位はというと・・・・「魅力的」では九州・沖縄地区で4位となっています。
全国でも13位にランクされており、由布院など他の都市をグーンとひき離しています。やはり別府は全国から見ても魅力的なんですよね。地元に住む我々にとっては当たり前の事が、他の都市に住む人にとって非常に魅力的に感じることってありますよね。私も秘書時代に東京に住んでみてそのことを実感しました。

別府が目指すのは東京でも大阪でもなく、「別府」という独自ブランドの確立でしょう。言い換えれば、徹底的に「こだわったまちづくり」や「マニアックなまちづくり」であると私は思います。別府には「武器」があります。その武器をうまく生かしたまちづくりをしていきたいですね。



9月14日(木曜) 肩こり

私は凝り性です。凝り性といっても何かにこだわるというという意味ではなく、「肩が凝る」のほうの凝り性です。
運動不足になっている時やストレスが溜まった時などは特に顕著にあらわれます。あんまりひどい時には、頭痛で何のやる気もおこらない時もあるほどです。ですから私の健康のバロメータの1つには「肩凝りがあるか無いか」というものが重要な位置を占めているかもしれませんね。

しかし何とかなりませんかね、この凝り。今まさにこの凝りと格闘中です。けっこうマッサージにも行きますので、「ここの治療院ではこの先生」というのもバッチリ決まっていますが、やはり根本的な凝りの解決にはならないんですよね。特効薬か何か出来てくれませんかね・・・。と肩凝りが激しく愚痴ばかり言って申し訳ありません。「若い者が何を言うか!」とお叱りを受けるかもしれませんが、今日は谷間ということでお許しください。



2006年09月12日

9月12日(火曜) お名前

親王様のお名前がついに決定しましたね。悠仁(ひさひと)さまというお名前です。
ご夫妻の「長く久しく」という思いがこめらられたお名前だそうで、「ゆったりとした」という感じが決め手になったようです。この命名の儀が終わった後もさまざまな行事が予定されているそうですが、お名前が決まり国民としては一息ついたというところでしょうか。悠仁親王様がお生まれになるまでには、様ざまな事がありましたね。お世継ぎ問題で、皇室典範有識者会議では「女系、または女性天皇も認めるべき」という結論も出され、国論もほぼ真っ二つになりました。紀子さまご懐妊からこの議論も「様子見」という感じになりましたが、親王様ご誕生で皇室典範改正議論も先送りとなりそうな気配ですね。マスコミでも取り上げられましたが、安定的な皇位継承を考えれば女性や女系天皇容認ということになるのかもしれませんが、事は私たち現代に生きる者だけで、性急に決めてしまう問題ではないような気がします。歴史や伝統という言葉をよく耳にしますが、私もどちらかといえば古いものを破壊し、新しい風をおこしてきた人間だと思います。しかし、この問題だけは時代の流れや雰囲気で変えてしまってはいけないものだと思うのです。

世界最古の王室を持つ国民としての、自覚や国民的な学習、議論が必要だと思います。愛子様や悠仁様の時代になるまでまだ十分な時間があります。今急いで決めてしまう必要はありません。時間をかけてそれこそ「悠然と」「ゆったりと」論議を深めていけば良いと思います。



9月11日(月曜) 引退・・・

別府を日本で初めての公道レースが開催できる、いわばモナコの様な場所にしたいと先日ブログで公表しましたが、昨日行なわれたF-1イタリアグランプリで、「皇帝」と呼ばれたミハエル・シューマッハがついに今季限りでの引退を表明しました。
年齢は37歳です。F-1を知らなくても「シューマッハ」という名前は知っているという方は多いのではないでしょうか?
シューマッハが初めてF-1に登場したのは1991年で、私は高校生でした。当時はセナやプロストがまさに活躍をしていた時期で、私はアラン・プロストの大ファンでした。シューマッハはデビュー戦ベルギーグランプリの予選でいきなり7番手のタイムを叩き出し、鮮烈なデビューを飾ったのを覚えています。セナが事故死し、プロストが引退し、私にとってシューマッハというのは、F-1での一番華やかだった時代の最後のスーパースターなのです。戦績も強烈です。誰にも抜けないと言われた、プロストの持つ最多勝利「51」を軽く超える90勝、セナでさえ(たしか)41勝ですからこの記録の偉大さが分かっていただけると思います。さらに世界王者にはプロストの持つ「4度」をまた軽く超える7度。とにかく前人未到の大記録を打ち立てたわけです。

栄枯盛衰は世のならいではありますが、「あの」シューマッハにも引退の時期はくるのです。本当に寂しい思いでいっぱいですが、引退後はどうか理想とする穏やかな生活を送っていただきたいと心から思います。今日はかなりマニアックな話題なってしまい、読んでいる方は訳が解らなかったかもしれませんが、それだけモータースポーツの世界にとって歴史的な日となった訳です。

将来別府で公道レースが開催できた日には、是非シューマッハにもお越しいただきたいですね。夢は叶えるためにあるのです!大きすぎる夢、目標かもしれませんが必ずこの夢を実現させたいと思います。



2006年09月10日

9月10日(日曜) 敬老会

今日は地元小倉町の敬老祝い会が盛大に開催されました。小倉町は人口で言えば1000人程の町です。最近は団地ができたり住宅地が増えたお陰で、若い方の人口が増えてきました。しかしあらためて驚きましたが、70歳以上の高齢者の方が200人以上いらっしゃるんですよね。先日のブログの中でも述べましたが、別府市は4人に1人は65歳以上の高齢者の方ですから、わが町でも例外ではないわけです。

私は小学校の頃の4年間、新聞配達をしてきた事もあり、町の中のどこの家にどんな人が住んでいるのか知っていましたし、毎日配達をする中で、おやつをもらったりして地域の人には大変可愛がってもらいました。その時可愛がってもらった方もずいぶんお年を取りましたが、当時の事を覚えてくれていて、涙を浮かべて話をしてくれたりしました。
よく地域全体で子供を育てると言いますが、私の場合まさに地域に育てられた子供であったのだと思います。そんな連帯感というか、地域力というのが最近たしかに弱くなった気がしますよね。寂しい気もしますが、その時代を知っている最後の世代が私たち30代なのではないでしょうか。地域力の復活が今こそ見直されている時なのかもしれませんね。



2006年09月09日

9月9日(土曜) ジャワ島行き決定!

このブログでも2度ほどふれましたが、羽室台高校生徒会と同窓会でジャワ島震災に対しての募金活動を行ってきました。そして、その募金を持ってジャワ島に行き、なお且つ復興支援を行う事が正式に決定いたしました!日程は10月26日から29日までの4日間です。

1日でも早く現地に赴き、復興支援をお手伝いしたいと願ってきましたが、現地の環境がかなり深刻で、支援に行ったは良いが2次災害に巻き込まれるという最悪の事態を避けるため、この時期にまで延びてしまいました。現地では食料はある程度行き渡りましたが、ライフラインや家屋、学校などの復興がまだまだ遅れているらしく、我々は主にそちらの支援の為に現地に行くことになります。我々に出来ることは本当にごくわずかかもしれませんが、1人でも多くの方に幸せな生活に戻ってもらえるように、また羽室台高校の生徒の純粋な気持ちを伝えるためにもしっかり復興支援に協力してきたいと思います。



2006年09月08日

9月8日(金曜) 81歳

今日の夜、ある方の誕生日会を企画しています。女性です。しかも御歳81歳。しかもしかも現役バリバリです!
毎日経営するスナックのカウンターに立ってはお客さんから元気を吸い取っているのではないかと思うほどです。しかし、この方の81歳には本当に驚かされます。季節がよい時には、自宅の荘園から仕事場である北浜まで1時間かけて歩くというのです。脱帽です。

別府の人口の25%以上はいまや65歳以上の高齢者ですから、高齢者医療や介護保険の費用は年々増加の一途をたどり、何かと暗い未来ばかりを想像しがちですが、この人には全くそんな事は関係ありませんね。また明日も朝から中津に貝掘りに出かけるそうです。「いっぱい取ってあんたにもおすそ分けしちゃんけんな!」という元気な声に見送られ、逆に励まされた気がした誕生会は盛会のうちに終了いたしました。笑子ママ、いつまでもお元気で!



2006年09月07日

9月7日(木曜) 月刊長野第2号

大変遅くなりましたが、ついに月刊長野第2号の発刊です。基本的には毎月末発行ですが、今回は諸事情によりノビノビになっておりました。今月号は、別府市の財政状況や市長退職金の問題、市役所の体質や子供たちの安全対策、扇山ゴルフ場の事がメインです。この月刊長野、自分で言うのもなんですが意外と(笑)好評です。頑張って内容を出来るだけ簡潔でわかりやすく、字は大きくということにもこだわっています。まずは見てみようと思っていただくことが大切ですから、そんな気持ちにさせる月刊誌にしていきたいですね。ぜひ皆さん、今月号にも目を通してみてください!



2006年09月06日

9月6日(水曜) 公道レース

私は車が大好きです。中学生の頃から早く運転免許が取れないかなぁと思っていました。実際に高校卒業間近で免許が取れた時には、ものすごく興奮したのを覚えています。運転するだけでなく、アメリカのインディーカーやF-1を見ることも大好きです。いまだに日曜に行われるフジテレビのF-1中継も欠かさず見てますしね。F-1グランプリは世界中を転戦して行われ、現在は年間18戦が行われています。その18あるレースの中でも、極めて異質で特別な存在のレースが「モナコグランプリ」です。あの有名なモナコの市街地コースを使って行われるレースですが、自宅やマンションの一室からバスローブを着て、ワイン片手に観戦してるのを見ると、私なんかは嫉妬してしまいます。

市議会議員選挙に出馬した3年前、私は「いつか別府でモナコのような公道を使ったレースを開催したい!」と自身の夢を語らせていただきました。今もその夢は実現できると信じています。別府をモナコのような公道レースの聖地に出来たら素晴らしいと思いませんか?



2006年09月05日

9月5日(火曜) 総理秘書

今日は朝から雨ですね。季節もいよいよ秋に向かいつつあるのか、急激に肌寒く感じるようになりました。
皆さん、体調には気をつけてくださいね。

ところで、今日はタイトルの如く朝から総理秘書の経験のある方とご一緒させていただきました。私は代議士秘書でしたが、総理秘書ともなるとさすがに色々な経験をお持ちなんですね。永田町時代の事も含めて、久しぶりに「ウンウン」とうなづきながら、悲惨だった(?)頃の話に花が咲きました。私が議員会館にいた頃は、まだあのハイテク官邸ではなく、昔から内閣が誕生した時に写真を撮っていた、風情のあるというか風格漂う旧官邸でした。何度か官邸の中に入ってウロウロしたこともありますが、総理執務室や公邸をはじめ官邸の中を走り回っていた総理秘書官の方や秘書の方を見て、「カッコいいなぁ」と眺めていたのを思い出します。まさに、「政治の中枢で生きる人たち」という感じです。私は秘書生活の中での一番大きな収穫は「出会い」であったと思います。秘書をさせていただいたお陰で、普段の生活で絶対にお目にかかれない、またお話もできない方々とたくさんお会いすることが出来ました。その事が今の私の活動の中で、ものすごく役に立ってくれているのです。

よく「その地位が人をつくる」ってよく言いますよね?私はまさにそれだったと思います。実力以外のところで鍛えていただいたお陰で、たくさんの宝物をもらった気がします。
これからもそんな素敵な出会いがたくさんあるといいですよね。



9月4日(月曜) 身内

私には、このブログにも頻繁に登場する頼もしい同級生のグループ「元気玉会」が常に傍にいて、行動を共にしてくれています。
私なりの表現を使うと「身内」ということになります。毎週毎週集まってくれては、月刊長野の編集や今後の活動方針を話し合ってくれます。私のこの同級生のグループは、どちらかといえば今まで政治や政治家とは少し距離をおいてきた人たちであろうと思います。
しかし、この世代の人間が動いて、これからの別府はもちろん社会全体を支えていくのですから、直接政治に参加をするということはとても重要なことです。しかし、私は同級生とふれていてハッとする時があります。

私は大学を卒業して以来、秘書から市議会議員として、政治1本で生きてきた人間です。いつの間にか、私や私たちが思う、政治家から見た一般的なものが、彼らからしてみれば「おかしいのでは?」と思うことが多々あるようだということです。私も頭は柔軟の方だと思っていますが、固定観念っていうものが知らず知らずのうちに染み付いているのかもしれませんね。しかしそんな事も、おかしいと思った時にはおかしいと言い合えるのが同級生の良い所かなと思います。同級生に限らずですが、言いたいことがあるときには率直に言って、その場で解決することが重要だと思います。元気玉会の皆さん、これからも「直言」してくださいね。




2006年09月04日

9月3日(日曜) 事務所開所

本日は、ささやかでありますが後援会事務所の開所式を執り行いました。
先般より事務所業務は開始させていただいておりましたが、本日から正式に後援会事務所としての機能を備える形となりました。事務所開所につきましては、関係者皆様のご支援とご協力を賜り、本当に心からの感謝を申し上げる次第です。事務所は、10号線の観光港入り口から少し大分寄りの非常に目立つ場所にあります。皆様是非お気軽にお立ち寄りくださいね。また本日は上人が浜でも青年部のバーべキューの会もあり、また大分での会もありと非常にバタついた1日でありました。
さすがに私も連日の無理がたたり、体がおかしい気がします。しかしよく考えると私最近、風邪らしい風邪をひいておりません。基本的に虚弱な私ですが、これだけ体を壊すことが無いのは珍しい事です。しかしまぁ、調子に乗らず適度に体を休めて、健康管理には注意していかないとですね~。朝晩はめっきり寒くなりましたから、皆さんも健康管理気をつけてくださいね。



2006年09月03日

9月2日(土曜) プレゼント

先日、突然のプレゼントをいただきました。デパートにお勤めで、前回の戦いの際にも大変お世話になった方です。
いただいた本の題名は「小説上杉鷹山」。
かのケネディー大統領も生前、日本で一番尊敬していると言っていたようですね。上杉鷹山の名前は知っていましたが、本を読んだことがありませんでしたので、この機にじっくり読ませていただきたいと思います。しかし本当に嬉しいのは、今でも私の事を忘れず気にかけてくれているということです。2冊の本と同時にメッセージも同封されていて、「長い人生には潮の満ち引きがあります。満ちている時は驕らず、引いている時はあせらず前だけを見て歩いてください」と書かれていました。まさに今の自分自身に対しての戒めの言葉であると思います。驕らず焦らず、しっかりと、確実に歩を進めていきたいと思います。



2006年09月01日

9月1日(金曜) 遅れていますが・・・

大変遅れていますが、月刊長野9月号がまもなく完成いたします。
基本的に毎月月末に発行ですが、編集の関係でずれ込んでしまいました・・・申し訳ありません。
9月号は、別府市の現在の財政状況の事や市長退職金の事、子供たちの安全対策などについて私の主張も交えて掲載させていただいております。
見やすくわかりやすくを心がけていますが、皆さんのご意見を何より大事にしたいと思いますので、ドンドンご意見ください。お願いします。あと、9月3日の日曜日、正式に後援会事務所を開設いたします。3日に限らずいつでもお気軽に立ち寄ってください。お待ちしています。


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