8月28日(月曜) 父の会社の事について
今日のOBSさんの夕方のニュースで、父の会社の入札指名除外について、市が不当除外を認める発言をしました。
ニュースの見出しも「不当除外認める」というものでした。この事について、私に問い合わせがたくさんあります。
しかしここではっきりさせておきたいのは、私と父の会社とは基本的に全くの別物であるという事です。
父は経営者であり経済人ですし、私は政治家です。
ですから、今回のこの件についても、考え方は違います。しかし、今回は私自身の市長選が発端となっているだけに、完全に切り離すことは困難なのかもしれません。
政治の立場から言わせてもらえば、父の会社に限らず、真面目に税金を完納し、真面目に仕事をして幸せな生活をしている者に、選挙の論功行賞や世渡りのうまさだけで、不当な差別をしては絶対にいけないということです。
今までは、「選挙に負けた側につけば冷や飯食いはしょうがない」というのが別府の常識となっていました。
しかしそれではいけないのです。本来政治が光をあてなくてはならないのは、選挙に関係なく、真面目にコツコツと頑張って生活をしている方々でしょう。私はこのようなしがらみ政治を別府から一掃したいのです。
それは今までもお訴えをさせていただきました。
市長の「執行権」にとらわれず、市民1人1人が純粋に、「別府のためには誰がいいのか」という判断を下せる仕組みが出来れば、これからの別府には、必ず明るい将来があると信じています。そのことの実現のため、また今日から頑張ります!!
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