8月26日(土曜) 将来の不安
今日、県選出の国会議員による討論会がテレビで生放送されていました。
地元岩屋代議士や、師匠である衛藤代議士の討論されていましたが、インタビューされた県民の皆さんのほとんどが、将来への不安を持たれているのだと実感しました。
年金の問題や、医療費の問題、介護保険や高齢者医療の問題、障害者福祉の問題。特にこれから「高齢者」と言われる年齢に達しようとする方々には切実な問題でしょう。将来の不安があるからお金を使わず、将来に蓄えようとするのは自然な心理です。
ですが、景気のことなどを考えてもお金を使ってくれなければ経済が回っていきませんし、デフレは続きます。
簡単な理屈ですが、非常に難しいですね。将来に対しての不安が全てにおいてマイナスに働いています。
北欧のある国では、「ゆりかごから墓場まで」ということで、社会保障の分野では国が責任を持つかわりに、税金を所得の半分以上いただくという社会保障システムを整えている国もあるといいます。
給与の半分以上を税金で持っていかれるのはとても寂しい気がしますが、バランスを考えつつ、日本にも新しい社会保障システムを構築する必要ありだと思いますね。
その為にも国民には情報を提供し、正直に語りかけることが必要なのではないかと思います。
この事については、また日を改めて別府では何が必要かを訴えていきたいと思いますので今日はこの辺で止めておきましょう。
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