8月17日(木曜) 常設の屋台村
今日は、3年前に屋台村を一緒に始めた方と食事です。
今や、温泉祭りや夏祭り、年末のイベントとして引っ張りだこの別府屋台村ですが、当初の主旨は、「別府の年末が寂しいので地元の若者や観光客の皆さんが楽しめる場所を」と12月31日に開催したのがきっかけです。
北海道の帯広や小樽をはじめ、日本全国でたくさんのこの屋台を使った町おこしが盛んに行われています。
別府にも過去屋台文化がありましたが、時代の移り変わりとともに無くなってしまったようです。
町おこしの一つのキーワードは、「歴史の掘り起こし」だと思います。
過去、別府にどの様な文化が栄え、消えていったのか。
またそれはなぜか。
今の別府屋台村にもその事が言えるような気がします。イベントとしての屋台村は大成功です。
しかし、ここから先、一過性のイベントとしてではなく、新たな文化を創ることが求められます。
私のもともとの目標は「常設の屋台村」です。
中心市街地の活性化や、空き店舗対策にも繋がる屋台村を、別府市の中心市街地のどこかに作っていきたい。
屋台のあの独特の活気で賑わう、別府の新たな屋台村。
う~ん、考えただけでワクワクしてきます!
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