8月2日(水曜) 世界タイトル
今日は日本国民のほとんどが、テレビに釘付けになっていたのではないでしょうか?
そうです、亀田興毅選手の世界L・フライ級タイトルマッチ!
視聴率どれぐらいだっだんでしょう?かなりの高視聴率は間違いありませんよね。
しかし・・・。
この「しかし」という言葉を付け加えなければならないのが残念なのですが、どうもすっきりしない試合内容だったと思うのは私だけではないはずです。
はっきり言って、試合終了直後は「完全に負けた」と思いました。
「また次回頑張ればいいさ」などと思ってもいました。
どんな採点方法になっているとか、採点基準は何に重きをおくかとか難しい話はわかりません。
しかし、ジャッジがそう判断した事は事実ですし、それを今更変える訳にもいかないでしょう。
これから、「疑惑の判定」とか「八百長疑惑」とか言い出す事も考えられますし、この件はもう少し落ち着きそうもないですね。
確実なことは、亀田選手は素晴らしいボクシングセンスの持ち主で、世界に通用することは実証済みということ。
できればもう一度、今回と同じ選手と戦って、今度こそは誰もが納得のKO勝利で決めてもらいたい!
同じ日本人として、これからも心から応援したいですし、間違いなく正真正銘のチャンピオンだと世界からも言ってもらいたいですからね。
先日北朝鮮の女子サッカーチームが、審判の判定を不服として「蹴り」をお見舞いした事もありましたが、ジャッジって人間のすることですから本当に難しいですね。
選手もプレッシャーが相当なモノだと思いますが、審判もヘタすると命がけです。
何はともあれ、見る側の私たちとしては純粋にスポーツを楽しみたいですから、全てにおいてすっきりとした試合をしてもらいたいですね。

