8月31日(木曜) 代表入り!
大分にとって、とても明るいニュースが入ってきました!
大分トリニータの梅崎選手と西川選手がオシムJAPANの代表に選ばれました!
アジアカップ予選A組のサウジアラビア戦とイエメン戦にこのメンバーで臨みます。
梅崎選手は現在19歳で、10代の代表起用は小野伸二選手の例などはありますが、極めて異例だそうです。
もちろん大分トリニータとしては史上初めてです。
私は正直野球一直線できましたからサッカーの事は詳しくはないのですが、やはり代表戦となれば日本を背負って戦うわけですから、がぜん盛り上がりますよね!
よくトリニータの試合には誘われますが、なかなか忙しくて応援に行けずにいましたから、ホームの試合の時に応援に行こうと思っています。とにかく、両選手には大分と日の丸を背負って思いっきり暴れて欲しいと思います。
8月30日(水曜) 残念!!
残念・・・この言葉の意味、もうわかりますよね?
そうです、2016年の夏季オリンピックの国内立候補都市が、正式に東京都に決定をいたしました。
誘致に向けては、九州選出の自民党国会議員も大分で大会を開き、官民挙げての誘致を目指していました。
まぁ都市の機能や規模からいけば、当然東京有利でしょう。
しかし、今回の誘致合戦は今後のいわゆる「地方の時代」の明るい展望を懸けた戦いであったような気もします。福岡開催で、世界中に「九州ここにあり」を示せる良い機会でありましたが、「世界の東京」が勝ってしまいましたね。
しかし国内候補地が正式に決まった以上は、国挙げて日本開催を目指さなければいけません。今度の敵は世界です。手強いですけど実現したいですよね。
私も将来世界大会を別府に持ってきたいという夢があります。それは今は言えませんが、思い続けて必ず実現させたいと思います。別府も国際観光温泉文化都市ですから、相手は世界だと思って、その視野で楽しいことを考えていきたいですね。
2006年08月30日
8月29日(火曜) ビアパーティー
今日は後援会主催の「長野やすひろを囲むビアガーデンパーティー」が開催されました。
今回の会の開催はご案内状等発送しておらず、かなりの方に連絡漏れなど失礼があった事をお詫びいたします。
しかし口コミとはいえ200人を超える方にご臨席をいただき、会場は超満員となりました!
たくさんのアトラクションも皆さんには大変満足していただけたようで、あらためてお礼を申し上げます。
なかなか選挙戦後、皆さんと一堂に会する機会が無かったもので、久しぶりの「戦友」である皆さんとの再会に、あのときの熱い気持ちがよみがえってきました。
いつも思いますが、選挙って辛いこともありますし、たくさんの方にご迷惑かけますが、本当に「感動」するものだと思います。
候補者の気持ち、スタッフの気持ち、支援者の気持ち、それぞれが1つになる瞬間が必ずあるんですよね。
その瞬間を味わったら選挙から抜けきれなくなります。私も秘書時代からそんな感動をたくさん味わいすぎて、中毒になった1人ですが・・・。
候補者になる人間がこんな事を書いて本当に勝手かもしれませんがお許しください。
しかしまた次回も何かイベントやりたいですね~。今度はマジメ系の勉強会ですね。いつも遊んでいると思われるのは困りますしね。とにかく参加していただいた方々、本当にありがとうございました!
2006年08月28日
8月28日(月曜) 父の会社の事について
今日のOBSさんの夕方のニュースで、父の会社の入札指名除外について、市が不当除外を認める発言をしました。
ニュースの見出しも「不当除外認める」というものでした。この事について、私に問い合わせがたくさんあります。
しかしここではっきりさせておきたいのは、私と父の会社とは基本的に全くの別物であるという事です。
父は経営者であり経済人ですし、私は政治家です。
ですから、今回のこの件についても、考え方は違います。しかし、今回は私自身の市長選が発端となっているだけに、完全に切り離すことは困難なのかもしれません。
政治の立場から言わせてもらえば、父の会社に限らず、真面目に税金を完納し、真面目に仕事をして幸せな生活をしている者に、選挙の論功行賞や世渡りのうまさだけで、不当な差別をしては絶対にいけないということです。
今までは、「選挙に負けた側につけば冷や飯食いはしょうがない」というのが別府の常識となっていました。
しかしそれではいけないのです。本来政治が光をあてなくてはならないのは、選挙に関係なく、真面目にコツコツと頑張って生活をしている方々でしょう。私はこのようなしがらみ政治を別府から一掃したいのです。
それは今までもお訴えをさせていただきました。
市長の「執行権」にとらわれず、市民1人1人が純粋に、「別府のためには誰がいいのか」という判断を下せる仕組みが出来れば、これからの別府には、必ず明るい将来があると信じています。そのことの実現のため、また今日から頑張ります!!
8月27日(日曜) 正式参拝
特別な意味があるわけではありませんが、昔から豊後の国を守ってこられた神様にお参りをしようということで、今日は私の後援会長と共に西寒田神社、柞原八幡宮、そして地元の火売神社に正式参拝させていただきました。
私は過去にも触れましたが、個人的にも寺社仏閣を巡るのが好きです。
とても心が落ち着くのです。
また幼稚園は年少組で、カトリックの海の星幼稚園に通っていましたので、教会も私にとって非常に身近に感じるのです。
いろいろな神様にお参りしすぎるのはどうかと思いますが、今回もそうですが、純粋に感謝の気持ちを捧げたいと思うのです。
宗教の究極の目的は、人々の幸福でしょう。教えの違いはありますが、お互いに尊重しあうのも大切な事だと思います。と、悟りをひらいたわけでもない私が言うことでもないでしょうけど・・・。
「神」とはそれぞれの心の中に存在するものでしょう。
要は自分の中にある真実に対して、偽りの無い生き方をしていくことが大事であると私は思います。
これからもその、「自分の中の真実には嘘が無い」生き方をしていきたいですね。
8月26日(土曜) 将来の不安
今日、県選出の国会議員による討論会がテレビで生放送されていました。
地元岩屋代議士や、師匠である衛藤代議士の討論されていましたが、インタビューされた県民の皆さんのほとんどが、将来への不安を持たれているのだと実感しました。
年金の問題や、医療費の問題、介護保険や高齢者医療の問題、障害者福祉の問題。特にこれから「高齢者」と言われる年齢に達しようとする方々には切実な問題でしょう。将来の不安があるからお金を使わず、将来に蓄えようとするのは自然な心理です。
ですが、景気のことなどを考えてもお金を使ってくれなければ経済が回っていきませんし、デフレは続きます。
簡単な理屈ですが、非常に難しいですね。将来に対しての不安が全てにおいてマイナスに働いています。
北欧のある国では、「ゆりかごから墓場まで」ということで、社会保障の分野では国が責任を持つかわりに、税金を所得の半分以上いただくという社会保障システムを整えている国もあるといいます。
給与の半分以上を税金で持っていかれるのはとても寂しい気がしますが、バランスを考えつつ、日本にも新しい社会保障システムを構築する必要ありだと思いますね。
その為にも国民には情報を提供し、正直に語りかけることが必要なのではないかと思います。
この事については、また日を改めて別府では何が必要かを訴えていきたいと思いますので今日はこの辺で止めておきましょう。
2006年08月26日
8月25日(金曜) フォークダンス
今、「元気玉会」の会議が終わりました。
この会は私を支えてくれる学校を超えた同級生の会で、常に行動を共にしてくれる頼もしい会です。
ところで皆さん、「フォークダンス」って最近踊りました?
フォークダンスといえば、そうです、学生時代に憧れのあの子と公に手をつなげる素晴らしい行事です。
わが羽室台高校では体育祭の最後に踊った記憶があるような。
この間学年の同窓会をしましたが、幹事役のある男子が、「フォークダンスをやろうと思う」という爆弾発言があり、他の全員の反発にあって却下となりました。
私自身も「それはないだろう」と思いましたが、幹事役男子は「ぜったいみんな本当は踊りたいはずだ」と今でも言い張っています。
今フォークダンスを踊るには、何かこう、微妙なんですよね、年齢が。
何かものすごく恥ずかしいんです。これが還暦過ぎての同窓会ならいいのかも知れませんけどね~。
まぁ、私達の中では猛烈な反対意見が圧倒的でしたが、皆さんの同窓会ではどうなんでしょうか?アリですか?それともナシ?ぜひご意見を聞かせてください!
今日は何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、真面目な話もたくさんありますので、今日は中休みという事でお許しください。
それではまた明日。
2006年08月24日
8月24日(木曜) 後輩
今日は中学時代の後輩達との、かねてからの約束であった食事会が実現できました。
2人が中学の1つ下の後輩で、もう1人最近知り合った6つ下の後輩、計4人での会です。
後輩って本当にかわいいですね。
特に私は野球部の主将をさせてもらっていたこともあり、後輩達からはちょくちょくと連絡が入ります。
しかし政治とか政治家はやはり遠くの存在として捉えられているらしく、なかには連絡したいけどできないという後輩達もいるようです。
そんな事を聞くと何だか悲しくなりますよね・・・
もしかしたら私自身に声をかけずらい雰囲気があるのかなぁと反省したりしますが、会えばみなさん「全く変わらん人やなぁ」と感じてくれるようです。
皆さん、「政治」の同義語って一体何でしょう?
私は「生活」であり、「くらし」であると思います。
「日々の暮らしの事」=「政治」ですから、政治家も日々の暮らしの事が理解できていないといけませんよね。そういう意味で、私の周りにも、後輩達の世代の身近なところにも、いつでも話せる政治家が必要なのだと思いました。私は何歳になっても、どんな立場になろうともこの事だけは守っていきます。かわいい後輩君たち、また騒ぎましょう!
2006年08月23日
8月23日(水曜) 歯医者
ついに歯医者に行かなければならない事態となりました。
歯が疼くのです。
冷たいものが通過するたびに沁みるのです。
選挙戦も何とか持ちこたえて、忙しさにかまけて忘れておりましたがもう限界のようです。
神経を抜かれて、おまけに歯をインプラントしなくてはいけない状態になっていました・・・
基本的に歯は比較的早い段階で処置をしてきましたので健康なのですが、今回は手遅れでした。
歯医者行くの好きな人とかいるんですかね?私も特別嫌いではありませんが、間違いなく好きではありません。
麻酔されるときにぐっと押し込まれるのがいやなんですよね~。
明日も通って早く治さないと活動に集中できません・・・ここは諦めてさっさ終わらせてしまうしかありませんね。
皆さん、悪くなったら早く行った方がいいですよ、歯医者さん。
2006年08月22日
8月22日(火曜) お母さんパワー
今日は午前11時から、私を応援していただいている「お母さんの会」と自分で勝手にネーミングしている会の昼食会がありました。
いや~、お母さん達のエネルギーはすごいですね!
さすがの私も少し元気を分けてもらいたいぐらいです。
別府市は女性の人口が男性よりも1万2000人ほど多いんですよね。
ですから、女性に支持されない者は別府では生きていけない(笑)運命にあるわけです。
私にとってこのお母さん方は本当に身内のような感覚ですし、頼れる存在です。
お母さん方も、私の事を自分自身のことのように心配してくれます。
あるお母さんは、「あんたの将来の事を考えると夜が寝られん!」とか「死んでも死にきれん!」とまで言ってくれます。
私は今まで自分勝手に生きてきたのだと思っていました。
しかし前回選挙で思ったのは、自分は「生かされてきたのだ」という事です。
親の子供に対しての愛情は無条件でしょう。
両親はもちろん、血がつながっていない方々も自分の子供のように無条件に可愛がってくれる。
たしかに政策の一致や性格的な相性もあるかもしれませんが、それにしても本当に無条件です。
私は幸せ者だと思います。
この愛情や友情に対して、今はなかなかお返しは出来ませんが、必ず気持ちのお返しをしていきたいなぁと思います。
2006年08月21日
8月21日(月曜) 合同例会
別府には主な青年団体が3つあります。
別府青年会議所(JC)と別府商工会議所青年部(YEG)、青年団がそうです。
青年会議所と会議所青年部は以前から、月に1度の例会を合同で行う「合同例会」を開催してきましたが、ここ3年は諸事情により開催されませんでした。
今年は3年ぶりにやろうじゃないかということで、今日の開催となりました。
青年会議所は20歳から40歳までの方々、会議所青年部は20歳から50歳までの方々が所属する団体です。
基本的にどちらの団体とも若手経営者や、いわゆる2代目や3代目の経営者ばかりです。
青年経済人として、郷土に対しての貢献や青少年の健全育成を掲げて活動しています。
私は会議所青年部に所属し、兄が青年会議所に所属している関係で、両団体の方々と日頃から親しくお付き合いをしていただいておりますが、やはり同世代の方との会は楽しいですし、盛り上がります。
多少ハメを外しすぎるところはありますが・・・。
しかしハメを外しても、やることはしっかりやる!これが双方の団体の良い持ち味でしょう。
よく卒業された先輩方から、「お前らがもっと別府を引っ張っていけよ!」と言われることがあります。
今でも多少なりとも、別府の方向性をリードしている自負は両団体とも持っていると思いますが、先輩方から見ればまだ不足のようですね・・・
たしかに先輩方から昔の話をお聞きすると正直、「無茶苦茶だなぁ」と思うことが多々あります。
が、その常識外れの行動力が、固定概念をひっくり返し、新しいものを生み出してきたのだと思います。
またそれが青年にしか出来ないことでもあると思います。
私も既存勢力に押し流されないよう、ますます頑張ろうと気持ちを新たにした夜でした。
また皆さん以外(?)に私のこのブログを楽しみにしていただいているようで感激です。
毎日の出来事や考えを毎日欠かさずこれからもご報告しますね。
追伸 小城社長、これからも毎日読んでくださいね!
2006年08月20日
8月20日(日曜) 火花
連日自民党総裁選の話題がテレビや新聞を賑わせていますね。
「もう安倍さんで決まりでしょ」という雰囲気の中、自民党大分県連のパーティーに麻生外相、谷垣財務相の総裁候補のお二人が来られて、静かな火花を散らしておりました。
麻生さんの発言に谷垣さんが噛み付くような場面もあり、見ている方としては、なかなか緊迫感のあるディスカッションであったと思います。
地元の岩屋代議士は麻生さんを応援されていますので、麻生さんにも頑張ってもらいたいのですが・・・世論調査の結果は厳しいようです。
我々支持者としては、岩屋先生にはどなたが総理にお就きになっても、国防や外交の分野で活躍していただけるポスト、できれば防衛庁長官になって活躍していただきたいなぁと勝手に思っています。
こんな事を書くと、そんなことよりお前が頑張れとお叱りを受けそうですが・・・。
まぁしかし私は私で頑張っています!
偉大な先輩のうしろ姿を追いかけつつ、日々研鑽していきたいですね。
2006年08月19日
8月19日(土曜) あらためて
今日は、別府の路地裏散歩をしてまいりました。
9月の商工会議所青年部の例会で、私の所属する委員会が担当委員会ということで、別府の魅力を再確認してもらうための資料作りをするためです。
バシャバシャと写真をとりまくりましたが、あらためて別府とは歴史があり趣のある街なのだということを実感いたしました。
私はこの路地裏散歩に参加するのは実は3回目ですが、ぜひ皆さんにも参加をお勧めしたいですね。
幕末の英雄が実は別府に逗留していたことや、あの竹久夢二が別府に訪れていたことなど、今から考えても驚くことばかりです。
よく考えると、「レトロ」とは当時の最先端だったのでしょうから、偉人や著名人が訪れてみたくなるのは当然だったのかもしれませんね。
別府に行ってみたいと思わせるまちづくりをしていかなくてはいけませんね。
2006年08月18日
8月18日(金曜) 財政再建
今朝の合同新聞の朝刊に、別府市にとっても無視できない記事が掲載されていました。
国が財政再建団体に指定する新たな指標として、地方債や一時借入金のほか、第3セクター、公社などの債務残高を加える方向で検討に入ったという。
「財政再建団体」とは会社でいえば破産状態で、会社更生法をかけられた企業に相当すると言えばわかりやすいかもしれません。
最近では、夕張市が突然財政再建団体に指定され話題になりました。
財政再建団体に指定された場合、市民にはどのような影響があるのかというと、保育料や国民健康保険料、各種手数料などが国や類似団体の最も高い水準に引き上げられますし、自治体が独自に行っている事業が廃止され、各種団体に交付される補助金が削減されます。
他にも、環境・福祉・教育にかけられる事業費が類似団体の最も低い水準に抑えられます。
つまり、自治体独自の行政運営が出来なくなってしまうということになります。
この債権団体に指定される新たな指標に第3セクターや公社などの債務残高を加えるとなると、別府市は今後ますます大変です。
別府市総合振興センターや扇山ゴルフ場を抱えて、別府市は今後一層の行財政改革が求められます。
市民に負担を強いる債権団体に転落しないための改革が、現市政に実行できるのか見極めなければなりません。
2006年08月17日
8月17日(木曜) 常設の屋台村
今日は、3年前に屋台村を一緒に始めた方と食事です。
今や、温泉祭りや夏祭り、年末のイベントとして引っ張りだこの別府屋台村ですが、当初の主旨は、「別府の年末が寂しいので地元の若者や観光客の皆さんが楽しめる場所を」と12月31日に開催したのがきっかけです。
北海道の帯広や小樽をはじめ、日本全国でたくさんのこの屋台を使った町おこしが盛んに行われています。
別府にも過去屋台文化がありましたが、時代の移り変わりとともに無くなってしまったようです。
町おこしの一つのキーワードは、「歴史の掘り起こし」だと思います。
過去、別府にどの様な文化が栄え、消えていったのか。
またそれはなぜか。
今の別府屋台村にもその事が言えるような気がします。イベントとしての屋台村は大成功です。
しかし、ここから先、一過性のイベントとしてではなく、新たな文化を創ることが求められます。
私のもともとの目標は「常設の屋台村」です。
中心市街地の活性化や、空き店舗対策にも繋がる屋台村を、別府市の中心市街地のどこかに作っていきたい。
屋台のあの独特の活気で賑わう、別府の新たな屋台村。
う~ん、考えただけでワクワクしてきます!
8月15日(火曜) 終戦記念日
今日は終戦記念日ですね。
各地で式典が開催されていましたが、やはり一番の話題は、小泉総理としては最後の靖国神社参拝でしょう。
この靖国参拝に関しては連日マスコミが報道してましたから、皆さんも良くご存知だと思います。
昭和天皇が語ったとされるお言葉や、遺族の気持ちなどを聞くたびに、戦争の傷跡の深さを感じてしまいます。
私たちの世代は当然戦争を知らない世代ですので、本を読んだり体験者の方から話を聞く事でしか当時を知ることが出来ませんが、戦争の悲惨さをあらためて思い知らされます。
しかし靖国参拝に関してはどうしても政治的な意図を感じざるを得ません。
もはや純粋に靖国に参拝することなど不可能な状況になっています。
マスコミの報道のあり方や、受け止める我々の知識や勉強が重要なのだと感じます。
私は終戦記念日や靖国参拝の度に繰り返される日本の歴史認識の問題に対して、正直、「もういいかげんいいだろう」という思いで見ています。
近隣諸国との関係に関しては、靖国にお祀りされているA級戦犯(国内的にはこの言葉は既に存在しませんが)を分祀したとしても批判が無くなるかといえばそうは思えませんし、参拝自体を中止したとしても同様でしょう。
しかしご遺族のお気持ちを考えれば、分祀して欲しいという方々がいらっしゃるのは当然だと思います。
そのような気持ちの中での矛盾を私自身抱えながら考えるのに、靖国には遺骨も無ければご位牌も無いわけで、分祀といっても名前が書かれたものを取り外すか消してしまうという事なのでしょう。
本質的には魂の問題ですから、英霊が靖国に居るのが嫌なのであれば、とっくに魂の救いが得られる場所へと帰っていっているのではないでしょうか。
しかしその様に簡単に考えられないのが、戦争の爪あとの深さであり、政治的、外交上のかけ引きなのでしょうか・・・。
今日のまとめに言いたいのは、戦争に向かっていった当時の状況に関して、国民はもっと勉強し反省すべきは真に反省しなければならない、しかし、あまりにも自虐的になりすぎて日本人としての誇りや素晴らしさを見失ってはいけない、ということです。
日本の歴史教育に関しては既に問題が指摘されていますが、まだ自分自身の判断がつかないうちから、一方的に「日本人はダメだ、戦争を仕掛けた」などと教えると子供は萎縮して、まさに国際社会に出て行ったときの障害になります。
またこんな話もあります。ある時、子供が学校から帰ってきて母親に、「お母さん、私のおじいちゃんは悪い人なんだね」と目に涙を浮かべて訴えるというのです。
理由を尋ねたところ、学校で「あなたたちのおじちゃん、おばあちゃんは人をいっぱい殺した」という事を教え込まれたのだそうです。
その様なことを語りかけるときには時期と十分な配慮が必要ですし、注意が必要です。
小学校や中学校ではむしろ、日本の深い歴史や素晴らしい部分を教えることが必要だと思います。
影の部分は、十分に物事の判断がつくようになってから教えるべきだと思うのです。
自国の歴史を自国の観点からしっかりと研究し、日本からみた歴史の総括をちゃんとしないからこの様な問題は蒸し返されるのではないでしょうか?
これは決して国会議員だけが認識しておけば良いというものではありません。
地方議員はもちろん、これだけ世界が近いものになっているわけですから、国民も近隣諸国の方々と対等に話ができるぐらいの知識は持っていた方が良いのではないでしょうか。
いずれにしても、私自身は本当に純粋な気持ちで、戦争によって大切な命を失った方々やご遺族の方々に哀悼の気持ちを捧げたいと思いますし、世界中で戦争がおきる事のない世界国家の実現を心から願っています。
2006年08月16日
8月16日(水曜) カジノ法
今日、国会関係者のある方とお話をしておりましたら
「いよいよカジノ法の骨格が出来上がった」
というお話をされてました。
いよいよ日本でもカジノが解禁になりそうです。
今年の臨時国会か来年の通常国会には提出される予定だそうです。
カジノで有名なのは何と言ってもラスベガスでしょう。
しかし、いつか行こうと思いながら私自身は行った事がありません。
私が経験したカジノはソウルのウォーカーヒルですが、率直に、「楽しい」ですね。
ただ他のギャンブル同様「度」を越えると依存症になるのでしょうが、「大人の遊び」の範囲であれば楽しめるものであると思います。
地元の岩屋先生がこのカジノには非常に関心をお持ちで、国会の中でも研究を重ねてこられていますので、別府にもカジノという事があり得るかも知れませんね。
ただ、別府はラスベガスのように砂漠の中からうまれた観光地ではありませんから、別府版カジノの研究は必要だと思います。
私自身もカジノについての勉強や研究を重ねていますので、皆様ともどこかの場面で意見交換ができれば良いなぁと思っています。
2006年08月15日
8月14日(月曜) 夏も終盤
お盆も中日を迎えましたね。
お盆のお参りも今日である程度落ち着くところでしょうか。
お盆を過ぎると何だか夏が終わるようで少し寂しい気がします。
過去にも触れましたが、私は四季の中で夏が一番好きなのです。
もう少し夏がゆっくり過ぎてくれればいいのに・・・と毎年思ったりしています。
さて、お盆を過ぎて夏の終盤を迎えると、国内の政局も、県内の政局も一気に動き出しそうですね。
私自身も思いをまとめた政策が完成しつつありますので、遠くない時期に皆様にも目を通していただき、ご意見を拝聴できればと思っております。
2006年08月14日
8月13日(日曜) 同窓会partⅡ
昨日の余韻に浸りつつ、今日は羽室台高校同窓会「翔風会」の平成17年度総会です。
今日の為に、総会資料も気合入れまくりで作ってまいりました。
総会出席は少なかったものの、懇親会に舞台を移してからはほぼ予定通りの、86人もの方に参加をしていただきました。
中尾校長先生や、16年度PTA会長の桝田会長さん、17年度PTA会長の和田会長さんにもご臨席をいただきました。
現在の羽室台高校の現状をそれぞれお話をいただきましたが、本当に生徒数が落ち込んでいます。
私たちの世代と単純に比較して、ほぼ半数です。
これは羽室台だけに言える事ではありませんが、まず生徒数の確保が最優先ですね。
その為には部活動を強化して、進学率を上げて・・・と考えますが、なかなか悪循環で厳しいのが現状です。
加えて、施設の面でも他の高校に遅れを取っています。
市内の2つの県立高校では全ホームルームに冷暖房完備だと言うではありませんか!
我々の時には考えられない事です。
そんなに甘やかさなくてもよろしい!
思う気持ちもありますが、他の高校と勝負していく為には必要な事なんでしょうかね。
この事については、只今同窓会内部にて検討中であります。
いずれにしても、同窓会は母校発展の為にある訳ですから、今後も母校への貢献事業を行なっていきたいと思います。
2006年08月13日
8月12日(土曜) 同窓会
今日は以前にもご報告したように、母校羽室台高校の学年同窓会でした。
3年前に開いて以来ですので、結婚された方や現在おなかにbabyがいる方など、その変化に驚いてしまいましたが、何より久しぶりに皆に会えて楽しい時間を持つことができました。
同級生って良いですね。
表現がおかしいかもしれませんが、「無条件の友情」って感じがするんですよね。
体型や容姿(特に頭部)が変わってもその時の空気、気持ちに一瞬で引き戻してくれる。
誰にとっても特別なものなのかもしれませんね。と、久しぶりの余韻に浸る暇もなく、明日は高校全体の同窓
会なんですよね~。
来場予定は80人ですが、1人でも多く来てくれる事を願っています。
2006年08月12日
8月11日(金曜) ご心配をおかけして・・・
最近、私の「次」を心配してたくさんの(本当にたくさん!)皆さん方が連絡をしてくださいます。
私自身は意識して話をしない訳ではありませんが、その手の話題は今自分が成すべきことをした後に考えることであると思ってきました。
もう少し成すべきことがありますので、まだこれからのことを語れる立場にはありませんが、私の気持ちはずっと変わりませんし、応援していただいている方々の為にも頑張り続けたいと思っています。
ただ、噂やデマっていうのは本当に独り歩きしていくものだと、つくづく感じさせられます。
その様なものを断ち切るためにも、近々自分の口から皆さんに対して、自身の思いや決意を述べさせていただきたいと思います。
本当にご心配をおかけして申し訳ありません。
2006年08月11日
8月10日(木曜) 総会準備
お盆の13日に羽室台高校の同窓会総会を開催します。
何度もこのブログでも触れましたが、私は同窓会長を仰せつかっておりますので、ただいま総会準備に追われまくっております。
実は前日12日には学年の同窓会もありまして更にもうパニックです。
しかし、このお盆やゴールデンウィークの長期休みが取れる時でなければ、なかなか同窓会できないんですよね。
準備は大変ですが、その分久しぶりの友人にも会えるので楽しみです。
さぁ、あと一踏ん張りで資料も完成です!
羽室の同窓生の皆さん、ぜひ同窓会に参加してくださいね。
2006年08月10日
8月9日(水曜) 福岡オリンピック
今日は、九州選出の衆参両院の国会議員が大分に集結しました。
私も先生方をお迎えする役目をいただき参加しましたが、
「2016年のオリンピックを福岡に誘致する」という事を目標に大変盛り上がりました。
自民党総裁選を控えて、麻生太郎外務大臣や山崎拓前副総裁も参加しておりましたので、マスコミの数もすごかったですね。
オリンピックは東京都も手を上げており、事実上福岡との一騎打ちになっていますが、オリンピック後の施設の活用も考えてぜひ地方都市で開催してもらいたいですよね。
九州でオリンピックなんて夢みたいですが、車で行ける距離でオリンピックが見れるなら、私は絶対に見に行きますね。
まだ少し先の話ですが今から楽しみです。
ちなみに開催地の発表は今月30日だったと思います。(間違ってたらごめんなさい)
8月8日(火曜) スパビーチカフェ
夏の宵祭りで開催された「スパビーチカフェ」が先日終了しました。
スパビーチカフェだけが祭り開催期間を延長する形で続けられてきた訳ですが、率直に言ってここで止めるのはもったいない!と思います。
最終日の日曜に出かけていきましたが、名残を惜しむようにたくさんの学生さんたちでうめ尽くされていました。
寒くなって人が来なくなればどうしようもありませんが、10月ぐらいまでは続けてみてはどうなのかと思います。
トップダウンが一番早いと思いますが、役所も柔軟に対応してもらえればなぁ~と感じた次第です。
8月7日(月曜) 別府の魅力
Be-Beppuジャズインも無事に終わり、今日はホッと一息ついているところです。
昨日から別府市の姉妹都市である木浦(モッポ)市から、青年会議所の方々が別府に来られています。行政のみならず、この様な民間、特に青年団体の交流促進は竹島問題や靖国問題など関係なく純粋に続けてもらいたいですよね。
ところで、木浦の方々を地元別府青年会議所のメンバーがお連れしたのが、杉の井アクアビート、アフリカンサファリ、海地獄、ハーモニーランド、うみたまごです。
木浦の方々は大喜びで、「別府には遊ぶところがたくさんありますね!」と言っていたそうです。
地元に住んでいる我々は、別府には遊ぶ場所がないと思っていますが、そうではないんですね。
確かに都市部の東京や大阪のような訳にはいきませんが、別府には別府なりの面白さがあって、都市には真似の出来ない観光地の特性を発揮していけば、十分に勝負できるのだと改めて思いましたね。
別府の目指すべき観光地のあり方は、決して東京や大阪の真似をすることではないはずです。
マニアなまちづくりという方向性も面白いかもしれませんね。
2006年08月06日
8月6日(日曜) Be‐Beppuジャズイン
今年で3年目を迎えるイベント、Be‐Beppuジャズインが別府公園で今日開催されました。
私は毎年欠かさずこのイベントには参加しています。
商工会議所青年部の卒業した先輩や現役メンバーが中心となってこのイベントを運営していますので、微力ながら少しでも盛り上げていきたいと思っています。
城島ジャズインや別府湾ジャズフェスティバルの開催が途絶え、別府からジャズの火がなくなったことを残念に思っていましたが、このイベントを再び日本を代表するジャズイベントに育てていきたいですね。
ということで、今年も参加したわけですが、今年はお客としてではなく地鶏焼きを売るお店としての参加です。
400人分の地鶏焼きを用意しましたが、最初は「こりゃ大丈夫なんだろうか・・・」という不安の中からのスタートでした。
しかし、夕方を過ぎるあたりからお客さんは徐々に増え始め、ほぼ完売状態となりました。
いや~良かった。
ジャズも大成功だったようですし、好天にも恵まれて素晴らしいイベントとなりました。
これからも、いずれの立場になってもこのイベントには関わっていきたいですね。
スタッフの皆さん、Team元気玉のみんな、本当にお疲れ様でございました。
2006年08月05日
8月5日(土曜) 自衛隊納涼音頭大会
今日も別府は賑やかです。
自衛隊納涼音頭大会や亀川の花火大会、鉄輪や地元つるりん通りでもお祭りが開催されています。
私は毎年、自衛隊の納涼音頭大会に出席します。
自衛隊の隊員さんたちは、車の整理から誘導係り、ダンスを披露する人まで本当に丁寧で親切に対応していただけます。
自衛隊本来の役割は、日本の平和と安定を守ることにありますが、近年は災害救助や災害復旧など、市民生活に直結した事柄がほとんどです。
この納涼音頭大会も、市民と少しでも身近なものでありたいと願う隊員の皆さんの気持ちが伝わってきます。
各種イベントを通じて、市民が日頃は怖いイメージがある隊員の方々と親しみを持つことには意義があると思います。
日頃からの別府市への貢献に感謝しつつ、踊って食べた音頭大会でありました。
2006年08月04日
8月4日(金曜) 本屋さん
よくもまぁ毎日こんなに暑くなれるものです。
皆さん、夏バテ気をつけてくださいね。
今日は久しぶりに本屋に行ってきました。
私は、本を読むペースはあまり速くはありませんが、本が好きです。
ですから、本屋に行ったときには何時間いても飽きがきません。
自由に好きな本を見つけては手に取り、少しページをめくって気に入れば買う。
結局、家には未だに読みきれてない本がたくさんあります。
わかっちゃいるけど本屋に行けば買ってしまいますよね~。ペースを上げて読書もしましょう。
読書といえば、誰の本だか忘れましたが、
「昔母から、推理小説ばかり読んでと叱られた。たまには為になる本を読みなさい、と。しかし、推理小説を読んで得た知識や発想が今の自分の人生で大変役に立つ」
という主旨の言葉が書かれてあったのを思い出します。
私もシドニィ・シェルダンが好きで読みあさっていましたから、
「もっと勉強になる本を読まなければいけないのではないか」
という自分自身の気持ちの答えをもらった様な感じがして当時は嬉しかったですね。
私も、無駄になる読書なんてないと思います。
それぞれの趣味や嗜好で好きなときに好きな本を読む、これが一番なのかもしれませんね。
2006年08月03日
8月3日(水曜) 祝!発刊!!
告知をしておりました月刊長野ですが、
ついに!
記念すべき第1号が完成いたしました!
この月刊誌を使って、市民の皆様との距離が少しでも近くなれればと期待しております。
今月号は、選挙総括やこれから別府の目指すべきまちづくり、私に寄せられた質問などを中心とした構成になっております。
今後も充実した内容にしていくためにも、皆さんからのご意見が必要です。
ドシドシとご連絡ください(私の携帯のメールアドレスも載せてありますのでどうぞご遠慮なく)。
今後は基本的に毎月20日に発刊にしようと考えていますが、内容で「こんな事に触れてもらいたい」、「こんなことが聞きたい」という事にもお答えできればと思っています。
毎月はけっこうハードだなぁとは思いますが、持ち前の根性で頑張ります!
2006年08月02日
8月2日(水曜) 世界タイトル
今日は日本国民のほとんどが、テレビに釘付けになっていたのではないでしょうか?
そうです、亀田興毅選手の世界L・フライ級タイトルマッチ!
視聴率どれぐらいだっだんでしょう?かなりの高視聴率は間違いありませんよね。
しかし・・・。
この「しかし」という言葉を付け加えなければならないのが残念なのですが、どうもすっきりしない試合内容だったと思うのは私だけではないはずです。
はっきり言って、試合終了直後は「完全に負けた」と思いました。
「また次回頑張ればいいさ」などと思ってもいました。
どんな採点方法になっているとか、採点基準は何に重きをおくかとか難しい話はわかりません。
しかし、ジャッジがそう判断した事は事実ですし、それを今更変える訳にもいかないでしょう。
これから、「疑惑の判定」とか「八百長疑惑」とか言い出す事も考えられますし、この件はもう少し落ち着きそうもないですね。
確実なことは、亀田選手は素晴らしいボクシングセンスの持ち主で、世界に通用することは実証済みということ。
できればもう一度、今回と同じ選手と戦って、今度こそは誰もが納得のKO勝利で決めてもらいたい!
同じ日本人として、これからも心から応援したいですし、間違いなく正真正銘のチャンピオンだと世界からも言ってもらいたいですからね。
先日北朝鮮の女子サッカーチームが、審判の判定を不服として「蹴り」をお見舞いした事もありましたが、ジャッジって人間のすることですから本当に難しいですね。
選手もプレッシャーが相当なモノだと思いますが、審判もヘタすると命がけです。
何はともあれ、見る側の私たちとしては純粋にスポーツを楽しみたいですから、全てにおいてすっきりとした試合をしてもらいたいですね。
2006年08月01日
8月1日(火曜) 今日から8月!
今日から8月です。
選挙戦が終わってからというもの、本当に時間の経つのが早く感じます。
5月21日から早くも2ヶ月以上が経過したんですね。
あの時から自分の中で、ただ独り置いていかれた様な思いがします。
早くこの時間を取り返したい。率直にそう思います。
さて、今日からいよいよ8月です。
先日もブログで述べたとおり、毎月1日はまず火売神社にお参りをしてから活動を開始します。
月の初めをお参りからスタートすると何だか締まるのです。
それから、この間ブログでも触れましたが、お墓参りにも行ってまいりました。
私の場合、色々な理由があって、ご先祖様のお墓が市内に5ヶ所あります。
しかもこの炎天下。
汗だくになりましたが、心に引っかかっていたものが取れたような気がしました。
いつも心でご先祖様を思うだけじゃなくて、気になったらお参りしてはどうでしょう?
特にこのブログを読んでくれている、若い世代の皆さんにはお勧めしたいですね。
7月31日(月曜) 世界よ、日本を忘れていないか!
昨日は日本人が活躍する、世界規模のプロスポーツが4つもありました。
皆さんお気付きになりましたか?
サッカーのなでしこJAPAN、プロボクシング越本選手の初防衛戦、佐藤琢磨と山本左近が走るF-1ドイツグランプリ、武蔵選手が出場のK-1グランプリ(これは格闘技ですが)。
結果は・・・日本勢全敗!!
悔しいことに、4つともに良い結果を得ることが出来ませんでした・・・。
私はスポーツ観戦がプロアマ問わず大好きで、テレビ欄でスポーツ番組はチェックしていますし、実際に球場やアリーナまで足を運ぶこともあります。
テレビで見る時と、生で見るのでは全く違いますよね。
生でプロスポーツの観戦をしたことがない方には、ぜひ一度足を運んでもらいたいですね。
ボクシングは昔から日本人世界王者が誕生していますが、サッカーやF-1の世界でも日本人選手の活躍が目立つようになりましたよね。
本当にうれしく思います。
日の丸を背負って戦う彼らの姿を、自分と勝手に重ねてみたりして、独り興奮してしまいます。
世界の中での日本の存在感を示すには非常に良い機会ですし、もっともっと世界規模の選手達が育ってくれることを期待しています。「世界よ、日本を忘れていないか!」
がんばれ!日本!!

