7月5日(水曜)
早朝テレビをつけてみてびっくり!
ついに北朝鮮がテポドンをはじめとするミサイルを打ってきましたね。
しかも朝は5発と言っていましたが、夜には7発に増えているではありませんか!
まったく何を考えているのか理解に苦しみます。しかし、だからこそ危険なんですね。
日本の、また世界の常識やルールを振りかざしても通用しない国には、言葉だけできれいごとを言っても通用しません。
自分達がどれだけのことをしたのか、身をもって償わせなければわからないのです。
瀬戸際外交もいよいよ切羽詰まってきた感がありますね。
加えて通常は見方をしてくれる中国やロシアも、北朝鮮に対して自制を促してきたにも関わらず、今回の行動に踏み切ったわけですから、顔にドロを塗られた感じですかね。
国連安保理である程度の厳しい制裁は絶対に必要でしょう。
しかし、泣きついてきたときのぎりぎりの逃げ道も作っておくことも同時にしないといけません。
破れかぶれでテポドンを本当に打ち込んだりしかねない国ですからね。
そんなこんなで、永田町は大忙しです。
官邸前を通っても何だか慌しい様子で緊迫感が伝わってきました。
師匠の衛藤代議士との面会もお昼までずれ込み、お陰で代議士にカツカレーをご馳走になってしまいました。
とにかく永田町は国家の中枢なんだぁと、こんな時に感じてしまいます。
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