7月28日(金曜) 自民党総裁選
自民党総裁選が、谷垣財務相の出馬表明を皮切りに事実上スタートしましたね。
現状自民党の場合、総裁イコール総理となりますから重みが違います。
今回は、圧倒的な力を持つリーダーの後釜を決めるという、ある意味困難な総裁選ではないかと思います。
そんな中、独走する安倍官房長官を唯一追いかけていた福田元官房長官が、突然と言うべきかやっぱりと言うべきか、出馬を辞退。
麻生外相は近々出馬を表明する見込み。
そして、額賀防衛庁長官も出馬を検討しているという。その他にも、数人の名前が挙がっている。
私が一体何が言いたいのかとお思いでしょう。
ズバリ言いますと、候補者となられる方々には、国民に対して正直に、そして明快で大きな国家ビジョンを示す戦いにしていただきたいということです。
良い事ばかりを言うのではなく、国民に負担を強いるのであれば、理由を明確にし、何のために、そしてその先には何があるのか、そういう事を正直に述べていただき、国民を納得させうる力を持つ方に総裁になっていただきたい。
間違っても、周辺諸国が言う事だけに耳を傾け、自国の国民の利益を損なうような政策を進めるような方にはご遠慮願いたい、いっちょ前ですがそう思います。
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