7月24日(月曜) 公募第1号
次期参院選の自民党大分県連公認候補に、現在総務省にお勤めの48歳、礒崎陽輔氏が内定しました。
自民党大分県連としては初の公募による候補者決定という、開かれた形での選定で党員はもとより、県民にどの様に受けとめられるのか、気になるところです。
自民党は現職の後藤博子参議が、今回の公募のあり方を不服として離党し、次回参院選への出馬を明言しています。
つまり、保守の分裂選挙が避けられない状況となっているのです。後藤氏は今後、他の政党に移籍する可能性も十分あり、来年の参院選はまだまだ状況が変化しそうです。
今回の公募には18名もの応募があり、中には30代の方の応募もあったとか。
それを聞いた方から「あなたではないのか」というお問い合わせもいただきましたが、自分の名誉の為にも申し上げますが、私ではありません。
しかし、若い方が情熱を持ち、故郷の為に頑張ろうという気概を持って公募に応じたのだとすれば、非常に意義のある公募制導入であったと思います。
私には常に「最年少」という言葉が付きまとってきました。
別府にも、私の「最年少」を受け継いでくれる、フレッシュでやる気のある人材がどんどん出てきてくれるとありがたいなぁ、と思っています。
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