7月17日(月曜) 高速道路
今日は用事で高速道路を通って宇佐まで行ってきました。
大概この路線はいつも「私の道路」状態ですが、連休中ということもあり、かなりの交通量でした。
しかし高速って便利ですね、だから逆に一般道を通るのが苦痛になってきます。
北九州に向かっては、宇佐-椎田間が用地買収が早く済めば十数年先には開通できるみたいですし、宮崎に向かっては平成20年を目途に佐伯までが開通する見込みらしいですね。
更に熊本に向かっては、中九州地域高規格道が着実に進捗しています。
今までの大分県の高速道の事情は、まさに血液の流れを遮断された状態であった気がします。
福岡からの高速道が開通してはいますが、その先熊本や宮崎には一般道を通らなければ行けませんから、2泊以上の旅行ともなれば必然的に遠ざけられる。
道路事情さえ良ければ良いのに、というご意見もいただいてきました。
採算でいえば、赤字路線になるかもしれませんが、その地域に与える影響は計り知れないものがあります。
決して華美なものは望まないけれども、必要最小限度の高速道を、と私は願ってきました。
高速道の整備は大分の、特に別府の地域力を上げ、地域の価値を高めることになるのです。
一日も早い開通を心から願っています。
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