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7月14日(金曜) 質問のお答え

ますます暑くなってきましたね~。
日田では37℃近くにもなったと新聞で読みました。
皆さん熱中症などにはご注意ください。

さて、ホームページの中でご質問をいただきましたので、今日はそのことについてお答えしたいと思います。
内容は、「現在、別府市議会の定数は一減になっている。あなたが早く辞職すれば、同時に行われた補欠選挙で2議席ではなく3議席を補充する選挙戦になっていたはずだ。市長選への出馬が決まっていたのに何故早く辞めなかったかをホームページ上で説明して欲しい」というものでした。
私はその事については、選挙中も常に言い続けてきたつもりでしたが、改めてお答えしたいと思います。
来年から、別府市議会議員の定数は現行の31から29へ削減されます。
つまり、今回の選挙戦の時点で、現行の定数から削減するという結論は既に出ていたのです。
私は今回の選挙戦自体に反対でした。この種の問題は、来年の通常の統一地方選挙で決着をつければ済む話だと思っているからです。今回の突発的な市長選が無ければ、当然市議会の補欠選挙も無かったわけですね。

市議会議員1人の年間報酬は約800万円ですから、2人増えれば1600万円の税金がさらに使われることにまります。
更に私が事前に辞職して、もう1人議員を補充すれば800万円プラスです。
ただでさえ市長選で6000万円以上の無駄な税金を使う訳ですから、これ以上の税金の無駄遣いはすべきでないと判断したのです。
来年の通常選挙が現行の定数であれば話は別ですが、2削減が決まっている状況の中で、適正な判断であったと思っています。
その私の判断に対して、様ざまなご意見がある事も承知しています。
しかし、私は「本当に別府市の為になるか」という判断基準を常に中心に置いていますので、今回の判断にも責任を持ちたいと思います。
また今後、この件に限らずご意見やご感想などあれば、ドシドシいただければありがたいと思います。


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