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実は白紙撤回を申し入れに行っていた!!

市長は昨年1月に突然株式会社イズミ誘致を凍結すると発表しました。
行政用語の「凍結」とは「白紙撤回」を意味します。
しかし安心したのも束の間、今年1月の別府市、商工会議所などが主催する新年互礼会で突如として凍結解除を発表したのです。
凍結から解除までにどの様な変化があり、何を基準として解除に踏み切ったのかわかりませんが、少なくとも凍結を決意したときの市長の気持ちは「白紙撤回」であったことは間違いありません。
その証拠に、今年3月の一般質問の答弁の中で、「白紙撤回をイズミ本社にお願いに行った」という答弁がなされ、一瞬議場がざわめきました。
しかし、「イズミの会長さんの熱意にうたれた」という理由で白紙撤回をさらに撤回し、今回の選挙戦に至ったのです。市民の気持ちよりも、1企業のオーナーの気持ちを大事にしたということです。
その上何度も「イズミに申し訳ない」という発言を繰り返す市長に強い憤りを感じました。
なぜここまで混乱させた事に対して「市民に申し訳ない」という発言が出てこないのでしょうか?
市民の気持ちをバラバラにしてしまう選挙戦を、1企業の為だけに行ってしまった責任は免れません。


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