九州の冬の風物詩となった「クリスマスHANABIファンタジア」は開催できません。
今回の楠港へのスーパー誘致で、別府だけではなく今や九州の冬の風物詩となった「クリスマスHANABIファンタジア」は事実上、開催不可能となりました。
市や株式会社イズミは、引き続きこのイベントが出来るかのように宣伝していますが、現場サイドで活動してきた者からみれば開催できないのは明白です。
HANABIファンタジアの元々の主旨である1000人の子どもたちのクリスマスソングはどこで歌い、ボランティア屋台はどこに出店できるというのでしょうか。
今まで育ってきた別府独自のこのイベントは姿を消すことになります。
おそらくは、場所を変えて開催してほしいという事になるでしょうが、あの楠港だから2日間で10万人以上もの方々が訪れる圧倒的スケールで開催できたのです。
楠港跡地利用の最低条件は、HANABIファンタジアの継続だと訴えてまいりましたが、本当に残念です。

